日報について

在庫処分サイトShoichi 代表山本です。
今回は社内の日報についてですが、下記2つについて徹底していきたいと思いブログにしました。

  • 覚えたことを書く
  • 質問したことを書く
  • 何故これが重要なのか?

    →習熟の早さがわかる。
    今まで習ってきた同業種の人と比較して、習熟の早さが、私達に日報から「見え」ます。

    →やりかたが変わってないかがわかる
    今まで会社が損を出した、一つの大きなパターンとして、
    現場が勝手なやり方に変えてしまった、というのがあります。
    で、現場に、「なぜやりかたを変えたのか?」ってきいたら絶対2つの答えが帰ってくるんです。

    A「これがやりやすいと思い、変えました。」
    B「作業の意味がよくわからないから、変えました。」

    本人はよかれと思って大真面目で回答してるんですが、会社からしたらありがた迷惑です。

    仕事を構築した私や幹部からしたら、
    「なんで、聞きもせずに勝手に変えるん?」
    と思うわけです。

    聞いてから変えてくれるのは、本当に最高だと思います。
    でも、聞かずに変える人は本当に最悪です。

    今まで自分にあうお気に入りのシャンプーを使ってたのに、今日家に帰ったらオトンが
    「夏やからスッキリするシャンプー買うてきたぞ!前のシャンプー捨てたから!!」
    っていうたら・・・。これと一緒です。

    昔あったんですが、アスクルで袋を100円で買っていて、
    「コーナンなら80円だから安い!コーナンで買おう!!」と勝手に買ってきた人がいました。

    これ自体は別にいいことなんですが、コーナンで買ったら現金で買わないといけないので、現金の流出が増えるんですね。
    ・そしたら、私が、なんで現金増えてるの?ってなって、調べる手間がかかる。
    ・コーナンはアスクルのように、エクセルで購入リストが出ないので、またこれも手間がかかる。
    結局、20円もらいに行って、100円損するみたいな状況になりました。もちろん、やめさせました。

    そのような理由で、
    1,覚えたことを書く
    2,質問したことを書く
    というのは非常に大切なので、是非よろしくお願いいたします。

    株式会社shoichi(ショーイチ) 山本昌一
    〒550-0003
    大阪府大阪市西区京町堀3-9-21 shoichiビル
    TEL:0120-957-897
    FAX:06-6449-8899
    E-MAIL:shoichiya@shoichi.co.jp

    在庫処分に伴う適正な会計処理を行う為には

    弊社の在庫処分サービスの会社なのですが、在庫へのコンサルティングもしておりますので、

    今回は在庫処分と会計処理の関係性について書いてみます。

    経理事務業務において、在庫処分を行う際の会計処理は、取り扱う商品次第では、仕訳が複雑化しますので、日頃からきめ細やかに対応しないと、作業効率が下がり、決算期につじつまが合わない状況に陥る可能性が高くなります。
    最近の会計処理ソフトウェアは、機能が充実していることから、会計処理ソフトウェアを導入することで、つじつまが合わなくなるという心配は無くなりますので、実際に試してみる価値は十分にあります。
    つまり、ソフトウェアを導入することで、計算処理は自動的に行われますので、実作業として、帳簿の仕訳に集中することが出来るようになります。

    最近では、インターネットの普及に伴い、ネットショップを開設する法人や個人が増えて来ていることから、必然的に経理事務業務の作業効率を高める対策を練ることが最優先課題として位置付けられます。

    法人企業においては、独自に経理事務処理システムを構築している場合、コスト面やメンテナンス面を考慮すると、状況次第では、効率化を図る上で障害となり得る可能性があります。
    そこで、クラウドサービスとして提供される会計処理システムを導入すると、問題点を一気に解消することが出来、特に、事業継続性を高める上では、大いにメリットを得られます。

    個人の場合にも、帳簿作成は必要不可欠な作業の一つなので、会計処理ソフトウェアを導入することで、十分に作業効率を高めることが出来ます。

    具体的には、パソコンインストール型のソフトウェアで十分に目的を果たせますが、将来的には、法人企業と同様に、クラウドサービス型のシステムの導入を視野に入れておく必要があります。

    このように、経理事務業務の負担を軽減する対策を講じることで、実店舗やネットショップでの在庫処分を適正に行える環境が整います。

    会計処理システム導入のメリット

    会計処理システムを提供している業者は、サービスの一環として、数多くの仕訳事例を提供したり、仕訳に関する質疑応答の窓口対応も行っていますので、利用者にとっては、経理事務業務の作業効率が高まることから、非常に利用価値が高いと言えます。
    法人や個人を問わず、在庫処分を適正に行うことは、今後の販売戦略を練る場合や収益を上げる対策を講じる場合において、決して軽視してはいけない作業です。
    つまり、在庫処分が適正に行われるようにする為には、高機能で信頼性の高い会計処理システムを導入し、そのシステムから提供されている様々なサービスを積極的に活用することが必要です。

    在庫処分は実績のある所へ

    最近在庫処分業へ新規参入されてる業者が増えたように思います。

    今まではどちらかというと、歴史・実績のある在庫処分業をされてた方は
    もう商売はたたもうと思う、後は山本君頑張ってねという感じで引退される方が多数いて
    自分は今でも最年少の在庫処分屋だという記事を以前書きました。

    ※関連記事
    アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

    (株)Shoichiも在庫処分業を専門に15年やっております。
    取引実績も年々増え今では3500件/年となりました。

    チラっと他社さんのページを見てみましたが
    どうでしょう?とてもキレイなHPです。

    ですが在庫処分にかける思いなどがどのHPにも書いてありません。
    言い換えれば儲かるだろうから新規参入してみましたというような印象を受けてしまいました。

    そうなると儲け至上主義であれば買い取った在庫や、買い取った業者さんたちへの
    配慮などはあるのでしょうか?

    そもそもそのような在庫処分後のノウハウがあるのでしょうか??

    在庫処分はトラブルが起きやすい案件です。

    トラブルになる前に事前にお気軽に実績のある弊社にお問合せのお電話や
    ご相談を是非していただいて欲しいです。
    ケースによって最適な方法をご提案できるノウハウ・経験・実績が弊社にはございます。

    お問い合わせはこちら

    関連記事

    ○アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

    ビジネスに在庫を利用する

    よくあるお問い合わせの中に
    日本の商品が○○(外国)では人気で、いい在庫があればコンスタントに仕入れを
    考えているのですが?
    ○○のような商品がありましたらご連絡いただけますでしょうか?

    というお問合せがあります。

    海外で日本の商品はまだまだ人気です。
    それが例え日本では全然売れる見込みのないような不良在庫となった商品であったとしても・・・。
    海外へ在庫を

    海外での販売をお考えの方へ

    勿論弊社でも海外への販売ルートがございますが、
    海外での販売をお考えのお客様は
    はより良い在庫(自社の販売力が生かせる商材)をより安くお求めになられています。
    当然通常の仕入れと一緒なので、より安く仕入れることが可能であれば
    売りやすくそして利益も出しやすくなるのは当然です。

    在庫処分サービスサイトShoichiでは「お客様の求める在庫を、よりクオリティ高く、より安く」ご提供するように日々邁進しております。

    販売力のある企業であれば、商品を安価に安定して仕入れるルートが
    あればとても利益の生み出せるビジネスとして生かしていただけると思いますので
    是非そのようなルート、販売力のあるかたは
    アライアンスパートナーとして在庫処分サービスサイトShoichiまでお問合せください。

    アパレルの買取に行ってまいりました。

    先日アパレル在庫の買取の見積もりにお伺いした様子をブログに
    山本昌一

    定期的にお見積りをいただく会社で、
    今回もたくさんのアパレル商材があります。

    アパレル在庫1

    メンズ、レディース、ミセス、数々のアパレル在庫と
    鞄や小物など含めてすごい量です。
    アパレル在庫2アパレル在庫3アパレルを見る昌一

    担当の方と雑談も交えつつ
    携帯で写真を撮りまくる山本社長。

    「ただ、この写真もあんまり意味ないんですよww。
    在庫の買取は結局はインスピレーションが大事やからね。」
    とのこと。

    かなり感覚的・直感的なものが在庫買取では大事だそうです。

    ダンボール一杯のアパレル在庫

    ダンボール一杯のアパレル在庫2

    こちらのダンボールにも在庫がみっちり
    これらは仕分けがされてないので、買取させていただいた場合は
    Shoichiに持ち帰り仕分け作業になります。

    「点数だけ数えますので。」
    「それも大体でいいですよ。」
    と何回もやり取りをしている会社ですので
    お互いの信頼関係で話が進みます。

    「いつまでにお見積りの返事すればいいでしょうか?」
    「できれば明日までに欲しいんですけど・・・。」
    「了解です。」

    その後雑談を少しして本日の見積もりは終了しました。
    以外と早くて驚きました。

    担当の方に少し話を聞きました
    「在庫の表を作ると人件費がかかるんですよね、そうすると買取りの希望金額も
    おのずと高くなるから、それならそのままで・・・。」

    勿論Shoichiにそのような面倒なアパレルの仕分け作業はお任せしてくれて構いません。

    全国喜んでお伺いします。

    アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

    今回はなぜshoichiがアパレル業界における在庫処分の現金買取で多くのお客様から選ばれるのかについて、当社のモットーや他の買取業者様との違いをご紹介したいと思います。

    現金買取をお願いしたくない業者とは?

    その前にこんな在庫処分屋は嫌だという業者を何点か。
    これは私が長年在庫処分業に携わり、取引先の方からよく聞くお話をまとめました。

    ・現金で即買い取りますと言っていたのに、支払いが悪い
    ・350円でと言っていたのに、250円でしか買い取れないとなった
    ・10000点全て買い取りますと言っていたのに、5000点しか引き取れないとなった
    ・予想外の会社に売られていた

    などなど・・・

    基本的には言った、言わないのトラブルが多いですね。
    年配の方ならなんとなくご存知だと思いますが、昔のバッタ屋さんは、偽物売っている人や、ポテっとした狸腹で派手なセーター着たオッチャンが多くて、そういったオッチャンがサイドバックにお金詰め込んで在庫有る会社に飛び込んで、これ全部でナンボでっかって聞く。その会社が250万でというと、今日は200万しか持ってない。これで売ってくれませんか、とそういうノリなんですね。

    私は20歳でこの商売を始めて当時最年少のバッタ屋でしたけど、15年経った今でも最年少に近いバッタ屋です。つまり業界としては高齢化し、昔と変わらないスタイルで同じトラブルが起き続けている。いわゆる自分の会社が儲かればいい。売り先を買い付けより先に見つけておいて、見つかれば在庫を買い取る。そのような業者に在庫処分をお願いしてしまうと、確かに現金は手元には残るかも知れませんが、それ以上に大きなものを失ってしまう可能性が高いです。

    特に4つ目の予想外の会社に売られていた。他3つは自社だけの損失でおさめれますが
    こちらに関しては契約や信用問題、またアパレル商材ですとブランドイメージにも関わる
    重大な問題に発展する危険がございます。

    弊社はどこよりも誠実に対応します

    弊社では上記の①~④のトラブルは、会社創立以来ほとんどありません。
    正確には①~③のクレームを受けたこと一度もありません。言った言わないの話が私は大嫌いです。ですので、社内でも必ず言った言わないの話が起こらないようにルールを徹底しています。なので、当然お客様と接するときもこのような話は起こりません。

    ④に関しては、正直に言うと大量の商品を扱っている以上全くのゼロではありませんが、1,2年に一度お叱りのお電話をいただくかどうかというレベルです。(自分で言うのも気が引けますが、弊社の扱う物量に対して考えると上記の件数は非常に少なく優秀です)

    経営者が在庫を赤を切って売る、というのは苦渋の決断で、タイミングでもあるわけです。なので、そんな経営者様に対して我々のモットーとして下記のことを特に心がけています。

    • どんなに安くても、必ず値段を返答する
    • 出来るだけ全部買取するようにする
    • 8時間前までに言っていただけると、スケジュールが空いてさえいれば何処にでも飛んで行きます
    • 23時までお電話オッケー

    やっぱりshoichiで現金買取して欲しい

    メーカーさんの在庫を買うときに、時には他の在庫処分屋さんと相見積で値段での勝負になることもあります。
    私がメーカーからいつも300円で買わせて貰ってる在庫を、他の在庫処分屋さんが350円で買いますといって奪っていく。

    でも半年も経てば、メーカーさんから「やっぱりshoichiさんに買ってもらえないだろうか」と話が来ます。やっぱり誠実にお客様対応を続けてると、お客様にも違いがわかっていただけます。

    私はまだまだ若輩ものの社長ですが、こんな私でも経営哲学のようなものがあります。
    その一つとして性格の悪い人とは商売しない、性格の合わない人は採用しない、というものがあります。

    Shoichiでは入社の基準があります。
    1.仕事が好きな人
    2.裏表のない人
    この2つを守っている人を採用していますので、弊社の営業マンの誰がお伺いしても商談は誠実で楽しいとよく言われます。

    在庫処分業界(バッタ屋)の現在

    最近は在庫処分業界的にも、どんどんと人が減っていっています。
    先にも書きましたが、私が商売始めたときは20歳で最年少のバッタ屋でしたが、35歳の今でも最年少に近いです。つまりそれだけ新規参入がない=今からわざわざバッタ屋やろうという人はいないという状況です。

    バッタ屋のように、先にキャッシュが必要で、泥臭い商売は人気がない。
    なんでかと言うと、仕入れは安いが、いろんな商材が決まった個数で仕入れられないこの業界は、売り方を考えるのが一番難しい。これが人に嫌がられる理由です。

    では、何で私は続いているかというと、私は考える事が好きだし、考えることによって在庫を出したお客さんも、それを受け取ったお客さんも、そして何より商品が価値のあるものとして再び蘇って市場に出回るということが楽しくてしょうがないのです。他の人は嫌がることかもしれませんが、私には楽しく感じて激ポジティブに生きています。

    「なんでもポジティブに感じること。」

    これが私がバッタ屋を続けられて、かつ、シェアを伸ばしている理由だと思います。

    私はそんな在庫処分業界の中で、私は日本一の在庫処分屋、バッタ屋を目指しています。日本一のバッタ屋とは、量、金額共に日本一在庫を売買して、日本一在庫を高く売る会社です。

    数ある在庫商品の中で私は商材を選ばず、電化製品でも食品でも何でも取り扱っていますが、工夫しやすいアパレル商材が一番取り扱いに関しては得意です。

    弊社がアパレル商材を取り扱うのが得意な理由

    なぜアパレル商材が得意かというと、服は可愛いく着せたら可愛いくなる。組み合わせるアイテムを変えると可愛さも変わる。売り手によって商品価値が変わることが、私がアパレルが得意で尚且つ好きなところです。

    そして弊社では他の企業がやりたがらない手間のかかる仕事を、お客さん目線で一手間加えます。

    手間はかかりますけど、その分お客様により伝わりやすく商品に命を与えてあげることが出来ます。

    徹底して仕分けする

    昔ながらのバッタ屋さんっていうのは仕分けをしません。
    昔ながらのバッタ屋さんは、300円で買った商品を一万点を350円で量販店で全部売ってました。で、儲けた50万で、焼鳥食って、ラウンジ行って一杯飲んで帰ると。(笑)そういう方がとても多いんです。

    じゃあなんで当社が普通の仕分けずに丸々転売するんですかって?
    だって、他所様が売り残したバラバラの在庫を、自分がわかりやすいように一つ一つ仕分けるのってめっちゃめんどくさいし、コストが掛かりますよ。

    でもshoichiは、この「面倒な仕分け」をお客さんのために仕分けしています。
    お客さんから在庫の以来があると、粛々と仕分を行います。
    弊社の場合、アパレル在庫を現金買取する際は、次のような3パターンに仕分けます。
    A 可愛くて沢山あるもの。モデルを呼んで写真を撮るコストをかける価値のあるもの
    B 可愛いけど枚数がないもの。モデルを呼んで写真を撮るコストに見合わないもの
    C 可愛くないもの

    仕分けをすることによって、お客さんが買いたくないものを買うリスクが下がる。
    みんな、安くてもいらないものはいらないんです。
    shoichiは仕分けるからそこのムダがなくなる。
    だから、みんなshoichiに依頼します。

    shoichiからのお願い

    弊社は在庫処分業界の中で、日本一の在庫処分屋、バッタ屋を目指しています。
    日本一のバッタ屋とは、量、金額共に日本一在庫を売買して、日本一在庫を高く売る会社です。

    だから皆様に弊社は在庫を余っていている会社、在庫を売ってくれる人をご紹介いただきたい。もしくは弊社の会社の安価な在庫を欲しいという人をご紹介いただきたいと考えています。

    この記事を読んでいただいて、もし在庫を抱えて困っている方は是非ご連絡ください。
    もし在庫に困っている方を知っている方も、是非ご連絡ください。Shoichiではご紹介いただいた方にもリベートをお渡ししています。ご連絡、お待ちしています。

    お客様から言われた言葉

    お疲れ様です。株式会社shoichi 東京販売部の藤井です。
    最近感じた事をみなさんに伝えたくてブログをアップします。

    先週、先々週と東京で催事をやったのは既にご存知だと思います。
    その時に、お客さんから言われた言葉を列挙します。
    東京での対面販売東京での対面販売2

    お客様の声

    「いい買い物しました」
    「ここ(shoichiブース)でこんなに安く手に入るなら他で買った商品を返してきたい」
    「転職したばっかりで服が必要なのに、経済的に苦しかったから助かった」
    「昨日買った1枚のカットソーがすごく着心地がよかった、もうないですか?」
    「冬も出店されますか?ぜひお願いします」

    私は、今まで通販の経験はありますが、対面販売の経験は今回が初めてでした。
    お客様の声は「自分(shoichi)が世の中の人の為になっている」事を実感できる。
    うれしそうに買って帰られるお客さんをみると、疲れもふっとびます。

    20年以上、ビジネスマンをしてきましたが、今回のような満足感はなかったように思います。
    (これまでは仕事の達成感はありましたが、エンドユーザーへの貢献度は見えづらかった)

    今回の催事を支援していただたいた社員の皆様、shoichiは世の為人の為になっている集団です!
    胸を張ってがんばりましょう!

    株式会社shoichi
    東京販売部  藤井 直輝

    採用と人事の話

    山本昌一おひさしぶりです、株式会社shoichi 山本昌一です。
    今回のブログは株式会社shoichiでの人事の基本的な考え方を
    周知しておきたいと思います。

    大前提として、「採用の門戸は広く」しております。

    shoichiに入社希望者の中から

    ○性格→
    1に「仕事が好きな人」
    2に「裏表のない人」

    ○能力→
    当社平均値より低くても、将来的な成長が見込める人

    上記に重きを置いて採用しております。

    採用後は、新人ミーティングを行い、
    アルバイト・社員等採用や職種により異なりますが
    試用期間を経て採用となります。

    さて、入社があれば退社も必要です。
    入社した人が性格と能力の面でshoichiに合わなくなったらどうするのか?

    過去何回かありましたが、厳しいようですが、
    この場合は会社から解雇を言い渡します。

    ちなみに客観性も重要なんで、

    「shoichiの離職率はどうなんだ?」

    と言われて、気になって調べてみました。

    世の中の離職率と比べるとどうかというと、下記数値。

    http://black-kigyo.doorblog.jp/archives/32183269.html

    小売業は35.8%となっています。(下記画像参照)

    職業別 離職率順平均年収順 離職率

    離職率について

    平成23年雇用動向調査の概況 (下記リンク参照)

    http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/12-2/kekka.html

    全業種含めたパートの離職率22% 社員は10%

    現在45人なんで、20%としても9人。
    ひと月辺り0.75人やめる計算になりますが、

    去年の1月から今日までで計算すると17ヶ月で8人の離職がありましたので17%

    小売業35%というカテゴリから見ると離職率は半分以下で、
    離職率は比較的低い会社と考えていいと思います。

    しかしながら、何度も言うように、会社の業績が良く、
    個人が前向きに取り組んでいる場合は、解雇などする必要ありません。

    株式会社shoichiでの人事では

    1,人材の正常な循環
    2,離職率を下げる。

    この2つを達成するために、

    1,性格による採用
    2,マニュアル化と教育に手塩をかける

    この方向性で今後も会社を運営していきます。
    よろしくお願いいたします。

    SHOICHI倉庫へのアクセスは

    こんにちは新人営業マンの山本英二郎です!
    入社して10ヶ月くらい経ちました早いものです。

    意外にもこのブログ見て頂いてる方が多いようで、色々反響を頂いております。
    お客様や初めての問い合わせの方にもブログ見ましたという声を頂いたりで嬉しい限りです。

    shoichi倉庫画像

    shoichi倉庫画像2

    倉庫画像2

     

     

     

     

     

     

    先日もアパレル在庫品や雑貨在庫品を探されているお客様から問い合わせがあったのですが
    ブログの金庫の回を見ていただいたようで倉庫まで何事も無くたどり着けるでしょうか?
    という心配をされていました。

    正直やり過ぎたと反省(笑

    倉庫周辺は安全です!!

    西成といえども色々ありまして確かに私が住んでるところは西成の奥地の1歩手前といったところで
    かなりの秘境ですが、倉庫のある場所は浪速区寄りで何も心配することは無いので気軽に
    足を運んで頂ければと思います。

    アパレル、生活雑貨から食品まで幅広く取り揃えておりますので興味のある方はお気軽に連絡下さいませ!

    Shoichi物流倉庫 へのアクセスは


    大きな地図で見る

    仕事に対する温度差

    【パチンコをしている友人のお話】を聞いての私の感想です。
    パチンコを生計を立てている友人がいます。

    彼が年間で何百万稼いでいるという話を聞いたとき、
    「それはいいが、将来はどうするつもりなんだ」と聞いてみました。

    彼の展望は、将来的に死ぬまで生きれるお金がたまったら、
    家から出ずにゲームだけして過ごしたい。

    「パチンコなんてすぐにでもやめたい」といった。

    平均的な人間であれば、彼は就職すればいいという結論を出したかもしれない。
    ただ、それは性に合わんという結論に一旦達しているので、就職=幸せという昭和的な議論は置いておく。
    私は彼に言った。

    ・「死ぬまで生きれる金額」という明確な目標金額が決まっているのなら、どうしてもっと人を雇って儲けようとしないんだ。
    ・人を使うのがめんどくさい、金を預けれる人間が見当たらないのであれば、なおさら人をがんばって探すべきではないか。
    ・もしくは他者よりも、信頼できてスロット打てる人を探せるシステムを構築するべきだ。それは参入障壁になる。
    と伝えた。

    だが、一所懸命話しているときに、別の友人の仕事に口出しているときに話しているテンションと同じだと気付いた。

    ある女性の仕事に口出ししたときの話

    彼女もちょっとした商売をしているのだが、それを拡張しようとはしない。
    彼女曰く、「私は私の自分に合った身の丈のビジネスをやっていく」だと言っている。
    私からすれば、100のものを得ようとすれば常に130やらないといけないと思っているので、なんでわざわざ自分で成果に対してリミットをかけるんだと思っていた。

    だけど、話していてやっと感覚的にわかった。
    たぶん、この議論には、山本(私自身)の観点からすると3つのジャンルの人がいる。
    1、私自身よりも、仕事に対してやりきる度というかコミット度が低い。
    2、私自身と同じぐらい仕事にやりきる
    3、私自身以上に、仕事をやりきる。実際に仕事で成果を出している。
    つまり、アタリマエのことだけど、自分のよりガチ度が低い人、同じぐらいの人、上の人がいる。
    ここでは利便的に、1(低温) 2(中温) 3(高温)と呼ぼう。
    誤解のないように、まずここで言いたいのは、1、2、3は
    単なるジャンルであり、偉い偉くないの上下関係はないということだ。
    カジュアル好き、モード好き、であるような単なるジャンルわけの指標であるということである。
    当然、1は3よりも仕事度が低いから駄目だというわけではない。
    3(高温)は2(中温)よりいいというものではない。
    ごはん好き派、かによりエビ派、などのように単なるジャンルなのである。
    さて、対人関係に於いて、1(低温)に対して3(高温)の温度間で「頻繁に」話をするのは1(低温)からしたら迷惑千万以外の何物でもない。

    逆にたまに話すのは歓迎されることも多く、1(低温)は2(中温)の持つ、仕事度を愛していないわけでもない。微妙な関係なのだと思う。
    先日パチンコ友人と話していて、これが腹に落ちて理解できた。なるほどと思った。

    あともう一つわかったことがあって、山本は定期的に3(高温)の人に会ったり、叩いてもらいたいと感じているということだ。
    叩かれて、なにくそいつか追い越してやる!と思うこともあるだろうし、上位互換にいろいろ話を聞いてもらうことによって自分の中で整理ができたり、
    3(高温)に一方的に殴られてみて自分の価値観を再確認するチャンスなどに転用することに意味があると思った。

    (そもそも世の中で意味のないことなど何一つないのだが。)
    年を食うと、「大人だから」という理由で、他者から一方的に殴られたり価値観の転換を迫られたりすることが少ない。
    また30超えて殴られるのも、恥ずかしいものである。

    だけど、殴られないまま価値観を自分で固定し、安全領域から出ずに過ごすのは本当に人生のリスクだと思う。本当にもったいない。
    だから私はできるだけ交友関係を増やし、たとえ私が70の偉いオッサンになっても、もっと年上90歳ぐらいの鬼軍曹のようなオッサンに怒鳴りつけられてみたい。

    そしてそのオッサンに、「あなたは私より20年長く生きてるかもしれませんが、私はあなたの20倍は壮絶な人生を送ってきました。」と言ってそれに噛みついてみたい。そして噛み付かれてみたい。
    いつまでも戦い続ける余生を過ごしたいと思う。
    また、会社内に1(低温) 2(中温) 3(高温)もいるだろう。
    その人達が、その人達の過ごしやすいように過ごせる。そんな会社づくりとはなにかを考えてみたい。