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在庫処分専門会社、国内ブランドアパレル滞留在庫をチェンマイ(タイ)の大規模ショッピングモールで販売開始。


報道各位 日付 2018/06/14

【 アパレル業界の問題に、新解決策】
在庫処分専門会社、国内ブランドアパレル滞留在庫をチェンマイ(タイ)の大規模ショッピングモールで販売開始。

株式会社shoichi (本社:大阪市 代表:山本昌一 HP:https://shoichi.co.jp/  )は、チェンマイ(タイ)の複合モール JAPAN VILLAGEに於いて、日本の有名アパレルブランド在庫商品を格安で販売するサービスを開始。国内アパレル各社の求める在庫処分 及び海外でのブランド認知をサポートを強める。

株式会社shoichiについて

年間450社以上の法人在庫買取を行う在庫処分専門企業。
生活用品、ブランド、アパレル、雑貨の売買で、在庫処分業界トップクラスの在庫取扱高を誇る。

JAPAN VILLAGEについて

JAPAN VILLAGE
タイ・チェンマイにてアクロスジャパン株式会社(本社:大阪市 代表: URL:http://www.jv-asia.com/usp/index.html)が運営。
BtoB、BtoCに対応した事業展開を行うことを目的とした「テストマーケティングモール」




アパレル業界の問題解決

ブランドアパレルには残留在庫の処分方法、処分販売先の問題が常に発生します。
販路コントロールを行わないと、ブランド毀損を引き起こしかねないためです。
非常に難しい問題のため現在、ブランドアパレル各社では残留在庫を転売せず、焼却処分するところも多いのが状況だ。

今回の取り組みでは、株式会社shoichiが買い取った日本国内アパレル ブランドの在庫商品を、ブランド毀損影響のないにタイに輸送出し、JAPAN VILLAGEの協力を元に、日本国内よりも格安で販売することにより、
アパレル会社の在庫問題を解決する。

在庫処分と同時に展開国におけるブランドネームの認知拡大を狙い。開拓につながる。

様々な在庫に関する情報・Q&Aサービス

株式会社shoichiでは、法人在庫処分の観点から、事例や、様々な情報をブログで発信しています。
プロの視点からの在庫処分最先端の知識を知ることができます。

お問合せ先

【株式会社shoichi】
代表  : 代表取締役 山本 昌一
所在地 : 〒541-0054 大阪市中央区南本町2丁目6番5号 ファースト船場 301
事業内容: 法人在庫買取業
URL   : https://shoichi.co.jp/
問合わせ: 06-6258-6112

OEMメーカーからの在庫処分

OEM
今回はOEMメーカーからの在庫買取依頼のお話です。

在庫処分となった原因

商品は某有名ブランドのパーカーが約1万点でした。
OEMメーカーがなぜ過剰在庫になってしまったのかと言いますと、納期遅れが発生し、有名ブランド側が商品の引き取りをしてくれなかったためです。

買取事例でももうおなじみになってきましたが、納期遅れが原因で発注者が買取をしてくれなかったケースです。
もちろんOEMメーカーも納期遅れで商品の引き取りを断られるのは避けたいので、納期遅れを回避するように細心の注意を払っています。
ですが、様々な理由で納期遅れが起こってしまいます。

海外の工場に商品の製作を依頼している場合、国の政策で工場の稼働が制限されることもあり、納期遅れにつながるケースをよく耳にします。
自社の企業努力だけでは、なかなか思うようにはいかないのが昨今の状況です。

今回の在庫処分の注意点


今回は有名ブランドの商品でしたので、ブランド名の表記のあるネームや下げ札をすべてカットしました。

洋服を想像してほしいのですが、襟ネームにブランド名が入っていますよね?
あと、洗濯ネームにもブランド名、会社名が入っています。
このネームを見てしまうと、どこのブランドの製品か消費者がわかってしまうので、ブランド名と会社名が印字してある部分をカットしました。
襟ネームは無くても販売していいのですが、一般的に洗濯ネームは付けていないと販売できません。

また下げ札のブランド名もカットしました。

※下げ札とは洋服を買ったときに紐などで服にくっつけてある紙製の札です。
アパレル関係の方はおわかりでしょうが、ブランド名が入っています。
カット後は、依頼者のOEMメーカーにネームと下げ札のカットした部分をすべて返却しました。

これは、お客様にきちんとカット作業を行ったことを確認していただくためです。

ネームカットについて

在庫買取時に打ち合わせをして、ネームのカットなど弊社での作業が発生する場合は、作業費を買取金額から相殺させていただきます。

お客様は作業代金を支払うわけですから、きちんと作業したことをお見せしないことには、誠意ある対応とは言えません。

弊社では、お客さまにも一つ一つの工程をわかりやすくお伝えするように心がけています。
作業代は支払ったのに、ブランドネームがついたままの商品が市場に安価に出回ってしまう…。ブランドイメージはダウンしますし、今回のようにOEMメーカーからの製品流出となれば、メーカーは顧客の信頼を失うことになります。悲しいことですが、そういった買取業者も存在します。
弊社では、そういったことはありえません。むしろ、在庫処分業者の悪いイメージを払拭するために、誠意ある対応に力を入れています。

今回も販路規制をしっかり守り販売させていただきました。商品もキャッシュオンで一括買取で約1万枚で180万円の買取でした。

●お客様の声

弊社はOEMメーカーですが、ブランド製品が在庫になってしまうことがあります。顧客であるブランド側に迷惑をかけないように在庫処分するのが困難でShoichiさんに相談しました。打ち合わせを念入りにしていただき安心感があったのと、一括での現金買取が本当に助かりました。

貿易案件の在庫処分の事例

今回は貿易案件の在庫処分のお話です。日本食品の輸出のお話でしたので、経済的な背景を少し説明をさせていただきます。

最近は日本食ブームで、特に食品の海外輸出量が増加しています。他にも、近年では日本のウイスキーが人気でしたね。

引用 農林水産省 統計データ

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_info/attach/pdf/zisseki-80.pdf

統計データからもわかるように日本の食品輸出額が平成25年から4年連続で増加しており、平成29年度も対前年同期対比で+5.5%と好調です。
平成31年には輸出額1兆円規模を目指し、多額の政策予算も組まれています。
この流れで、貿易事業に新規参入を検討される方も増えています。

貿易案件に関する注意点

しかし貿易案件になると、国と国との取引になりますから、注意点が多々あります。
まず、輸出したい商品の輸出規制を調べます。商品ごとに管轄の省庁があり、それを一つ一つ調べていきます。

食肉が含まれていれば、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(環境省自然環境局野生生物課)と家畜伝染病予防法(農林水産省消費・安全局動物衛生課)ですし、野菜果物が含まれていれば、植物防疫法(農林水産省消費・安全局植物防疫課)といった感じです。

輸出品目によっては、免許が必要になる場合もあるので、これも注意が必要です。
事業を始める前に免許が必要かどうかを厚生労働省に確認することがおすすめです。

税制も違います

貿易ですから、税制も国内とは違います。輸出の場合、輸出免税になりますし、輸出する製品の仕入れやそれにかかった事業経費も、申告して免税対象と認められれば免税になります。
この免税効果も事業展開されるなら、魅力の一つです。

国税庁HP(輸出取引の免税) https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6551.htm

さらに貿易で注意が必要なのは、販売先の国の基準で輸出制限を受ける可能性があることです。

日本より国の決議が早いことが多く、規制対象であると情報をつかんだときには、販売予定の商品を仕入れした後だった、という話もよく聞きます。

まさに、今回のお客様がまさにそれでした。

 

輸入先の国で販売規制が入ったことにより在庫となってしまった食品在庫

今回のお客様は、本業は中古自動車販売業をされている方です。日本国内で購入した中古車を海外へ輸出する事業をメインでされています。
中古車販売も好調ですが、日本の化粧品や食品がよく売れると知人と話していた時に話題になったそうで、これは面白いと、すぐに詳細を調べて始めてみようとなりました。

輸出販売商品は検討の結果、某有名メーカーの食品に決めました。調べたところ中国で人気の食品だと情報があったので、販売先は中国にしました。

最初の3か月は売り上げも好調でよかったそうです。ですが、いきなり中国からの販売規制がかかってしまいました。
規制がかかってしまっては手が出せないので、食品の輸出販売は余儀なく停止ということになります。

この時点で、大量に仕入れた食品在庫を抱えることになってしまいました。
この時期、中国向けに食品輸出をしていた他会社も同じような状態でした。なんとか国内で転売できないかと動いてみても、中国向けの同じような食品在庫が規制により大量に不良在庫として、だぶついている状態なので、売ろうにもなかなか売れなかったそうです。

本業は中古自動車販売なので、まったくツテもなく途方に暮れましたと。食品ですから、賞味期限もあります。なんとかこの食品の在庫処分ができないかと相談を受けました。

今回は規制のために不良在庫となった食品ですので、賞味期限は余裕のある商品です。また有名メーカー品なので、話自体は早く済みました。
約40万で食品14000個の買取でした。貿易案件のご紹介も含めて事例としてあげさせていただきました。

お客様のご感想として、新規で始めた事業だったこともあり、在庫処分が難航していました。本業の時間を取られるのも嫌でしたので、話が本当に早く、在庫を現金化できとても助かりました。とご感想をいただきました。
また機会がありましたらよろしくお願い致します。

法人在庫処分専門 (株)SHOICHIが選ばれる理由とは

在庫イメージ
皆さんこんにちは。法人在庫処分専門 SHOICHIです。
弊社は、「眠れる在庫に魂を与え、再び輝くステージを与えます!」という理念の元、対法人・企業に特化した在庫処分代行業を行っております。
流行が過ぎたり、型落ちだったり、傷物だったりの理由で売れなくなってしまった不良在庫に再び命を吹き込み、不良在庫から商品へと変貌させ、生産された方の想いをくみ取り、必要性を感じて頂ける商品へと再ブランディングしていきます。お陰様で年間200社超の取引実績を上げさせていただいております。これも一重に弊社を信じ、商品を託して下さる皆様のおかげだと考えております。
本日は法人様が在庫処分をご検討の時、SHHOICHIが選んでいただける理由についてまとめていきます。

業界最高水準、高価買取!

一般的なバッタ屋では買い取った商品を卸売りする為どうしても買取価格が安くなりやすいですSHOICHIでは独自の販売網を使って小売する為、高価買取が可能です。一般市場に出回る事もないので、御社の現行商品が売れなくなるという心配もありません。これまで一万店舗以上のクライアントから依頼を受け、適正価格で販売してきた実績が15年以上ございます。安心してお任せください。

スピード対応、見積もり無料!!

お問い合わせから1時間に返答いたします。見積もり無料、コストも販売手数料のみとさせていただいておりますので、気になったらまずはお問い合わせください!

秘密厳守

法人在庫処分や買取の際、クライアント様が心配されるのは安売りによって自社ブランドイメージが傷つくことを心配される声を頂きます。
安心してください。ご希望によって、タグを切って一般商品として販売もできますので御社のブランドイメージを損なう事なく、不良在庫を商品として復活できます。
不良在庫をがば広く買い取り可能
SHOICHIでは「アパレル」「ブランド」「生活雑貨」「電化製品」「雑貨」「生活雑貨」食品など幅広く買い取りが可能です。

不良在庫でお悩みのお客様。まずはSHOICHIにご相談ください。小ロットから大ロットまで対応可能です。

不良在庫に魂を与え、売り切る。 多様な販路開拓でサポート

メディア掲載
アパレル商品を軸とした在庫処分業に携わって10年ほどになります。いわゆるバッタ屋です。私は20歳でネットオークションの会社を起業し、その後、海外ブランドの在庫処分業の方と出会って「一生続けたい仕事」と思い、詳しいことは知らずにこの商売を始めました。思い立ったらすぐに行動する性格なので、失敗もたくさんしました。でも、ユニクロの柳井正さんが本に書いていましたが、早く失敗すれば早く改善できると思うのです。

この業界は高齢の人が大半で、アパレル企業で働いた後に独立してメーカーとなり、その在庫を処分する過程で他社の在庫も扱うようになる方が多いようです。企業規模は小さいのですが、業界や商品に関する知識も資金も人脈もあるので、同じことをしても勝負になりません。バッタ屋は一般に、在庫を一括して引き取って市場に卸す、つまり転売で処分しています。そのため、ディスカウントされるのが一般的です。それでも売れなければ、最終的には燃やされるということを、この商売を始めた頃に知りました。商品は欲しい人のもとへ渡って初めて生きてくるのですから、その橋渡しをしたいと強く思ったのです。その思いと経験から、「法人専門の在庫処分代行業」を発想しました。

当社が既存の在庫処分業者と違うのは、メーカーから在庫を買い取るか委託で預かって、小売店や問屋、仲間卸、ネットショップなどで販売していただく、あるいは当社のサイトや直営店で販売するという仕組みです。販路を幅広く、多様に持っていることが強みです。売るときにも手間をかけます。1点1点の在庫を分析して、売れる可能性の高い販路に仕分けていく。商品としての見せ方も工夫します。モデル撮影をしたり、他ブランドや当社のオリジナルブランドとコーディネートで提案したり。仕入先に迷惑をかけないよう配慮しながら、買う人の視点で在庫を魅力化する戦略を立て、実行していきます。

在庫に魂を与え、付加価値を高めて輝かせることによって、売り切るのです。
価格も、できるだけ高く売れる単価をスピーディーに査定します。速い対応は仕入先にとって安心感となり、また同業他社と同じ提示価格になった場合も当社を選んでいただけることにつながります。仕入先には、在庫処分の依頼時にはとくに資料など作らなくてもかまいませんと言っています。その時間を次の物づくりなど本業に使っていただきたいからです。

もう一つ、既存の在庫処分業者にはない機能を持っています。自前の倉庫・物流です。私たちは段ボール1箱の在庫でも請け負いますが、大量の依頼が多いため、仕入れる商品は月間で10万点に上ります。この膨大な仕分けを自前の倉庫とスタッフで行うからこそ、値付けも販路探しも速いのです。確かに固定費はかかりますが、リスクを負ってでも自分たちで仕分けしたほうが、売れるのも速いんですね。ただ、人の力でやっているので、大変な作業でもあります。機械化できることはするなど、徹底して効率化したうえで人の力を生かすことに注力しています。本業の精度を上げるということです。

このようなことに取り組むのは、スタッフみんなが当社のビジネスを担えるようになってほしいと思うからでもあります。在庫処分業は経営者の目利きと経験に依るところが大きく、一代で終わってしまうことが多いんですね。ビジネスを継続していくためにも、仕組み化や組織のあり方を考えることが必要です。今後はアパレル分野の在庫処分業を磨き、シェア拡大を目指します。他分野の在庫も扱っていますが、アパレル分野でトップの存在価値を確立することが優先課題と考えています。

Profile/やまもと・しょういち

1978年生まれ。鳥取大学卒業。在学中に20歳でオンラインによる通販やオークションの会社を起業。
リサイクルアパレルブランドのネット通販に10年間携わり、2004年、アパレルに特化した在庫処分サービスを開始。

2005年、「Shoichi」設立。
2008年、キャリア女性向けのオンラインショップ「LOVE FASHION OUTLET」開店。
2009年、オリジナルブランド「MARTHA」発売。