株式会社shoichi

《時期が過ぎたイベント品もOK》クリスマス電飾買取事例【500点】

2022年1月19日 8:59 AM

今回ご紹介させていただくのはクリスマスの電飾の買取事例です。金額にして45万円、500点分を一括買取させていただきました。

シーズン品の場合在庫処分のタイミングの見極めが難しくなります。服の場合はシーズン前後でも売れますが、クリスマスやお正月など行事ごとのシーズン品は時期が過ぎるとパタッと売れなくなります。どんなタイミングで処分するのが良いのでしょうか?

在庫を見直す2つのタイミングと方法があります。

タイミング① 行事日の2・3週間前からセール品にする

シーズン品をギリギリまで正価で販売していませんか?行事品の場合時期が過ぎると全く売れなくなります。(来年に向けて買う消費者も少数います。)

例年の傾向から売れ行きの流れが読めるはずです。前年、前々年度同期の売り上げの帳簿を確認し、1週間ごとにどれぐらい売れそうか目安をたて、在庫過多の場合は2・3週間前から値下げしてください。

「まだイベントまで日があるのに値下げするのは…」と躊躇われる方もいらっしゃいますが、売れ残ってからでは遅いと思います。次に売れるタイミングは1年後です。

1年間保管できる倉庫がある場合は無理に処分せず、キャリー品として次年度に販売してください。次年度の流行や保管場所に悩まれる場合は、キャッシュフローを円滑にするためにもセールの前倒しがおすすめです。

タイミング② 決算前に在庫処分する

時期を見極めてセールを行っても売れ残ってしまうことがあると思います。その場合、次の在庫処分のタイミングは決算前です。何故なら節税に繋がるからです。

売上総利益に対して税金がかかります。売上総利益の計算式は下記です。

■ 売上総利益=売上高-売上原価

「売上総利益が税金と関わりがあるのは分かったけど、在庫処分とどう関係があるの?」という質問をいただきますが、上記の式の【売上原価】に在庫が関わってきます。売上原価は下記の式で求めます。

■ 売上原価=期首在庫+仕入高-期末在庫

決算で在庫処分を行うと期末在庫を減らすことになるので、結果として売上原価が高くなる=売上総利益が減る→税金が減るということに繋がります。

まとめ

以上2つの在庫処分のタイミングをご紹介させていただきました。

但し、おうち時間の高まりやInstagramでのインフルエンサーの紹介など、コロナの出現により、例年にない需要がでることもあります。処分してしまってから「今人気が出てたんだ!!」と気づく前に、日頃から売りたいものの年齢層に合わせてSNSをこまめにチェックしておくのも大事ですね。

【買取事例】電飾買取事例

今回買取させていただいたのは、某ECサイト様が取り扱われているクリスマス用の電飾の過剰在庫品でした。

ご依頼主様のおかれた状況

ご依頼いただいたのは12月初旬です。決算にむけてご相談が増える時期でもあります。

毎年12月のタイミングで依頼が増える案件として、クリスマス商材があります。
販売期間は11月~12月25日までと非常に短いため、売れ残ると次のタイミングは1年後になります。再販するには次のクリスマスシーズンまで在庫を抱えなければなりません。

今回ご依頼いただいた電飾もクリスマス仕様だったため、同じく1年間保管が必要になります。1年間保管すると問題が出てきます。

・在庫を保管する倉庫代…自社倉庫でない場合、倉庫代の賃料が1年間かかってきます。

・ECサイトの変更…次の年の再販用に新しいECサイトデザインを作らなければならない。

・商品の劣化…素材によっては1年間の保管により劣化し、B品が増えることもあります。

・流行遅れ…毎年流行りのデザインが違うため、次の年には売れにくくなっていることがあります。

上記のような問題を防ぐために、在庫を保管するのか、廃棄するのか判断が必要になります。

買取ポイント① 倉庫と経営の圧迫を解消します

通常であれば、シーズン商品もキャリー品として再販される企業様が多いと思います。しかし、経営状況によっては、在庫の管理費・保管のための倉庫代を来年まで払い続ける場合、経営を圧迫する場合があります。

弊社では買取商品を、弊社所有の倉庫で保管することができるので、過剰在庫保管のためのコスト・倉庫内の圧迫を解消に繋がります。

今回買取させていただいたクリスマス電飾もクリスマスシーズンになる11月までの1年間、弊社倉庫で保管させていただき再販致します。

買取ポイント② シーズン品もお任せください

弊社では季節関係なくお取引できるというメリットがあります。

よく、買取させていただいた企業様から「シーズンが過ぎたものなので買い取ってもらえると思わなかった!」と驚きの声をいただきます。

夏に着るTシャツや冬物のコートのようなシーズン品の場合、日本は気候差があるため、長く再販できます。しかし、今回のクリスマス用品のような行事用のシーズン品の場合、「もう再販できないのではないか」と、過剰在庫を廃棄処分してしまう企業様もいらっしゃいます。SDGsが謳われるこの時代にお金をかけて廃棄処分してしまうのは勿体ない。商品の新しい道を一緒に探しませんか?

弊社の再販先は日本、海外、実店舗、ECサイトなど多岐にわたります。今回のようなシーズン品の場合は、売れる時期になるまで弊社倉庫にて保管後、再販しております。

再販方法も様々でお客様にご納得いただける再販方法が決まった場合のみ買い取らせていただきます。お正月用品・バレンタイン・ひな祭りなど「シーズン品だからもう買い取ってもらえないかな」と悩んでいるかたは是非一度ご相談ください。

買取内容

金額にして45万円、クリスマスの電飾を一括買取させていただきました。

※写真はイメージです

商品クリスマスの電飾
上代1000円
買取価格単価 90円
商品点数500点
買取総額45万円
現金お渡しまでの期間当日

買取商品

クリスマス用の電飾飾りを買い取らせていただきました。お正月・節分・ひな祭りなどイベントの時期が過ぎたシーズン品も積極的に買取しておりますので是非お問合せください。

■その他買取商品例はコチラ

現金お渡しまでの期間

継続してお取引いただいているので、ご相談いただいた当日中にお渡しさせていただきました。

通常、再販先が見つかった状態で買取させていただきます。再販先が見つかりやすい商品の場合、ご相談開始から現金お渡しまでの期間は10日間です。即金を基本としておりますので、商品を受け取り後5日以内にお渡しさせていただいております。

販路と販売方法

ネット販売商品のためパッケージはなく、商品発送の場合は梱包資材でくるむだけの商品だったため、再販規制はなしで買取させていただきました。

パッケージがない分、小売店での再販は避け、実店舗に装飾用として販売させていただいております。再販先様からは「安いし、毎年違うデザインなので目新しくて嬉しいです」というお言葉をいただきました。

再販品は通電確認しておりますが、「1ヶ所が光らない」などもA品で販売しておりますが、販売価格が安いため、返品などは今までありません。今回の買取品も電飾を使用する実店舗様向けに販売する予定です。

在庫処分後の企業様からの反響

毎年ご依頼いただいている大切なお客様です。決算が近付く時期でもあるので、在庫と決算の2つの問題を解決できると喜んでいただけております。

SDGsの取り組み

シーズン品の処分で悩んでいるお客様はとても多いと思います。シーズンが過ぎてからも買取しているのが弊社の強みです。決算も近づく今、在庫をお金をかけて廃棄処分するのではなく、新しい売主様との出会いをお手伝いさせていただけませんか?

在庫を廃棄処分すると経費がかかるだけでなく、CO2を排出し、環境へ影響を与えます。

弊社ではゴミを減らすためにできる5つの行動を意味する言葉・5Rを推進しています

5Rとは
Reduce(リデュース)ゴミそのものを減らすように努力する
Reuse(リユース)まだ使える物は繰り返し使用して、簡単にゴミにしない
Recycle(リサイクル)繰り返し使用してゴミにしない
Repair(リペア)壊れてしまった商品は捨てず、できる限り直して使い続ける
Refuse(リフューズ)不要なものは手に入れない 

弊社では「5Re」としてSDGsに取り組んいます。
在庫処分の仕方ひとつで、企業イメージを大きく変える時代になりました。就活生が就職先を探す際にも、SDGsに取り組んでいる会社かどうかで判断するようになってきています。一度在庫のあり方を見つめ直しませんか?

弊社「5Re」SDGs取り組み事例

服はもちろんオフィス家具・カバン・雑貨類の買取もしております。限りある資源を大事にするためにも再利用・再販について是非お気軽にご相談くださいませ。

■無料のお問合せ・ご相談はコチ


【著者紹介】 山本昌一山本昌一
株式会社Shoichi代表取締役

大学在籍中からヤフーオークションでブランド商品・アパレル等の販売などを行い オークションで仕事をする自営業の道を選ぶ。 その後在庫処分ビジネスをスタートし、20年間在庫処分の業界に身を置く。 累計4000社のあらゆる在庫処分を手掛ける。

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