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京都新聞でshoichiが紹介されました | 株式会社Shoichi

京都新聞でshoichiが紹介されました

2018年12月21日 7:56 PM

京都新聞11/17紙面でshoichiが紹介されました。

アパレル売れ残り焼かずに生かす 「服ロス」削減の工夫

英国バーバリーが昨年2860万ポンド(約42億円)のアパレル商品や香水などの在庫品を焼却処分したニュースはまだ記憶に新しいです。
ブランド毀損を恐れて、アパレル業界では在庫品を焼却処分するケースがあります。
バーバリーからは今後焼却処分をしないとの表明がありましたが、この報道以降アパレル余剰在庫問題を取り上げるメディアが相次ぎました。

shoichiは在庫処分業として在庫品を廃棄しない方法で処分を行っていることから、今回の取材を受けることになりました。
弊社では年間600万着のアパレル在庫品の取引があります。
在庫品を買い取り、タグを切るなどして自社店舗での販売や他店舗に卸す業務を行っています。
昨年からは、海外に向けて在庫品販売も行っており、売上の一部をアジアの子供の支援団体に寄付しています。

世界的に見て、衣服の生産量は増えています。
日本国内でも、アパレル市場規模は減少傾向ですが、年間でのアパレルの供給量はバブル期のほぼ倍にあたる40億着です。
今後もアパレル在庫は増えていくと見られます。
アパレル廃棄のゼロを目指して、今後も努力していきたいと思います。


【著者紹介】 山本昌一山本昌一
株式会社shoichi代表取締役
所属団体:KanFa関西ファッション連合/日本繊維機械学会/JAFIC 一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会

大学在籍中からヤフーオークションでブランド商品・アパレル等の販売などを行い オークションで仕事をする自営業の道を選ぶ。 その後在庫処分ビジネスをスタートし、20年間在庫処分の業界に身を置く。 累計4000社のあらゆる在庫処分を手掛ける。

山本昌一プロフィール>>

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