株式会社shoichi

‘山本昌一ブログ’ カテゴリーのアーカイブ



 

【早朝】 朝のイイ話

昨晩、24時に休んだため早朝出社。

「みんな来るまで、あと5時間も仕事出来ちゃうじゃねーか!!」

と思いながら、事務所の下のビルに差し掛かると。

よくランチをいただく喫茶店。

いつも店の奥でゴロゴロしている主人が、ひとりで一生懸命に机を磨いている姿が。

なんかちょっと嬉しくなった。

あのオッサンも頑張ってるし、俺も今日も、頑張ろううまい!うまい!うまい!

【友人のお話】年収3000万

ああ、これが天才か…と感じたことはありますか?

私は人に会うのは大好きで、経営者、専門家、デザイナー、MLMの上の方の人…
今までにも色んな人にお会いさせて頂きました。
自分自身がゲームをやっていたので、その世界のスーパープレイヤーとも交友を深めました。

凄い人、偉い人、結果を出す人。
努力して、頑張って、綿密な計画を立てて、成果を残す人。

たくさんの偉人がいらっしゃいましたが、

「天性の天才」

と背筋が凍るような感じを受ける人はなかなか居なかったように思います。

中学の友人にT君という男が居ました。
学年でもトップクラスの数学力を持った彼。
学校の昼休みの時間、私の友人が、全く解けない東大の入試問題を、そのT君に聞いたことがあったそうです。

友人 「なあなあ、Tよ。この東大の問題、解法を見てもイマイチ判らん。
    ちょっと見てみてくれへん?」

 T 「ん~、どんな問題~?」

友人 「これこれ。なんか東大の問題って、オリジナリティありすぎて
    解きにくいよな。」

 T 「ん~、確かに変な問題多いよね~。」

2分ぐらい問題を眺めるT君。
パンをパクついて、カルピスウォーターを飲みながらシャーペンをグリグリ回してボケッと問題を眺めるT君。

 T 「えっと~…わからんけど、たぶん答えって『2』じゃない~?」

友人 「は!?なにそれ!? なんで『2』ってわかんねん!?」

 T 「いや~、わからんけどなんか2って頭にヒラめいたから~。たまにヒラめくねん。
    答えが~。」

友人 「なんじゃそら!理由になるか!納得がいかん、解法を説明しろよ!!」

 T 「じゃあ、次の授業時間に考えとくわ~。ちなみに答えってなんなん~?」

友人 「………『2』」

 T 「ホラ、ボクの言ったとおり当たってるやん~。(ヘラヘラ)
    それでいいやんか~。」

友人 「アホ、そういう問題じゃないんだよ!!」

彼の場合は、そういうことが何度もあった。
ハードな勉強をせずに東大現役受かったのも、やっぱりちょっと違う感じだった。
ちなみに、上記のTに質問をした友人も、東大現役。
みんなエライね。

世界は0.1%の天才によってのみ進化する、と誰かが言っていましたが、頭の構造が違う人っているものですね。
世の中、面白い奴が多くて楽しい。

さて、そんなTは皆様御存知の、ある超優良外資系大手証券会社に転職。
30代の平均年収が3000万~5000万の職場です。
超ハードワークで見る間に白髪が増えたT。だけど彼は持ち前の飄々としたスタイルで、26時に帰って9時に出社する生活を送っているようです。

最近カノジョと別れたどーしよー、と言ってた彼。
でも、つきあう方も大変だと思うんですけどね。
ちょっとぶっ飛んでる彼氏でも大丈夫で、可愛い女の子がいたら是非(笑)

【社内報2】アイデアの出し方 その

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先日、朝のテレビで「東京でカレー鍋が流行っています~~」という報道をしていた。

ん?
カレー鍋!?
それって…タダのカレーちゃうの!!??

大阪に20年も住めば、この反応は当然である。

カレー鍋は、米にかけて食うカレーライスとは違い、カレーのスパイスは効いているが、激しい辛さは無く、さっぱりとまろやかな味のものが多い。
カレーライスとは似て異なるもの、というのがカレー鍋屋さんの口上である。

そもそも、カレー鍋とはどういう代物であろうか。
カレー鍋屋曰く、正確な定義としては「鍋スープがカレー味のもの」であるという。
ダシが味の基本であり、最大のポイントであり、そこが普通のカレーとの決定的な違い。ベースとなるダシも和風のお店が多いので、ある意味ヘルシー感はある。味が極端ではないので、対象層が広い。
また、煮込んでいくごとにとろみも増し、味が濃厚になっていく。カレーと違って、ガンガン好きな具材を追加できる。変化を楽しめるメニューである。
そして、季節感。
スパイスの効いたカレー鍋は香りも非常に良く、体の芯からあたたかくなる、まさにこれからの寒い季節にはピッタリの商品だ。

が、しかし…
食べた人はわかると思うが、やはりカレーである。
カレーうどんの後に米をブチ込めばカレーになるが如く、カレー鍋の後に米を入れれば「新商品!カレー鍋雑炊!!」にはならない。
親の教育が相当へそ曲がりでなければ「これやっぱりカレーライスやね~」ってことになる。

アイデアの話に戻ろう。

「カレー鍋はタダのカレーである」と認識されず、「カレー鍋はカレーの新しいカタチである」と一般認定された。
つまりは、普遍的なもの、既知のもの、もっと言えば価値が周知となっているものでも、観点を変え、環境を変えてあげれば、新しいものと認知される可能性があると言うことである。
カレーという超々普遍的で、価値が固まったものでさえ、その現象が起こったのだから、他業界・他のアイデアでも通じるものがあるだろう。
また、普遍的なものでも、なにか一つ二つエッセンスを加えてあげれば、別のものに生まれ変わるかもしれない。
隣の部屋に金塊が置いてあっても、障子を開けないとわからないというわけだ。

こういったことは、机の上でウンウン唸って考えるよりも、外に出ながら、本を読みながら、テレビを見ながら考えた方が良いという。
情報を吸収しつつ自分の脳内で、知識をぐるぐるといじってみる。
情報と情報に何か関連性を感じたら、それをすかさずメモに取る。
どんなにつまらないことでもいいから、メモに取ることが重要である。
そのつまらないメモと、メモが合体して、人生で最高のアイデアが生まれるかもしれないからだ。

さて、街に出たときにでも、頭の隅でちょっとだけ考えてみてはいかがだろうか。
頭を使うことがオフの過ごし方に反する訳ではない。
また、アイデアだから、別にビジネス以外のことを考えても良い。
むしろその行動が、観点を増やし、貴方の人生を豊かにするように僕は思う。

【社内報】「頼み上手」になって人生をトクするために。

「来週のプレゼンの資料、作っといて。よろしく。」

こういう仕事の頼み方をする人は、十中八九、仕事がデキず、出世できません。
仕事の依頼には、必ず必要な3つの付加情報があるからです。

①納期;いつまでにやって欲しいのか。

②方法;どんな方法で実行するのか。

③成果;やることにどんな意味があるのか。

上記の3つが伝わっていないと、自分がきちんと頼んだつもりでも、こちらの期待通りに相手が動いてくれないという自体を引き起こしかねません。

①納期;いつまでにやって欲しいのか。
納期が無いと、いつまでに仕事をすればいいのかわかりません。また、相手のスケジュールもあるでしょうし、出来るだけ納期は伝えるべきです。

②方法;どんな方法で実行するのか。
方法が定まっていないと、期待通りの成果が得られません。

③成果;やることにどんな意味があるのか。
ロボットに仕事をやらせるのなら必要ありませんが、我々が仕事を頼むのは人間です。
やってもらう仕事にどんな意味があるのか。それを知ってもらうことによって、「仕事のやりがい」を認識することが出来ます。
世間的に、仕事のやりがいは上司に与えてもらうという風潮がありますが、僕は違うと思います。
やりがいは自分で見つけるもの。
その元となる情報は、社長からもらっても、部下からもらっても、お客様からもらってもいいと思います。

また、仕事の意味=得なければいけない成果を知ることによって、カイゼンが行われるようになります。
「山本さん、実はこうやった方が効率良いですよ。」
「こうやった方が、コストはかかりますけどお客さん喜ぶんじゃないですかね。」
こういう意見が出た時、仕事の面白さを最高に感じます。

上記3つの付加情報、もちろん既知のものは伝える必要はありません。
ですが、自分はワカッてても、相手はワカッてないことも多くあります。
特に納期は忘れがち。いいバランス感覚を持って、コミュニケーションを取ってください。

世の中すべて自己責任。
頼んだ仕事が出来なかった場合、
頼んだ方は「私の頼み方が悪かった。もっと詳しく言っておけばよかった。」
頼まれた方は「私の理解が甘かった。もっと突っ込んで聞いておけばよかった。」
そう考えてお互いが向上するような考え方で臨むと、みんな気持ちいい関係になれると思います。

●【貢献】ちょっとしたことで、幸せになれること。

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今日も想った事を書いてます。
意見を制限するのはキライな僕ですが、ツッコミの多い、デリケートな話題ですので、非難系、建設的ではない書き込みは無しでお願いします。(^^

先日、新宿でユニセフ募金をやっているのを見て、一つお話を思い出しました。

居酒屋「ワタミ」の渡辺社長が、カンボジアへの支援を行おうと、カンボジアへ視察に行った時、最も印象的だったのが、ゴミの山をあさる子供だったそうです。
食べ残しから、普通のゴミ、有害なものや刃物が含まれるゴミの山に手を突っ込みながら、なんとかお金に変えれるものを探す。
一日12時間、手を真っ赤にしてゴミあさりをしている子供の収入は、30円/日。

こんな子供達に教育を受けさせなければいけないと、渡辺社長は学校を設立。
その学校で起こった出来事です。

ワタミ設立の学校では、ワタミのお金で給食が出るそうです。(未確認)
カンボジアの子供からしたら、タダで美味しい給食が食べれるなんて、夢のようなお話。
皆、我先に給食にかじりつきます。

ですが、その給食を食べずに、ホカホカの給食を前にして、じっと座っている子供が一人居ました。
その子供は、給食の時間が終わると共に、給食をビニール袋につめ始めます。
おなかが減ってどうしようもない、おなかいっぱい食べたい、育ち盛りの彼女が給食を持って帰ろうとする家には、病気のお母さんが居たそうです。

そして、よく見ると、女の子の周りに他の子供が集まってきます。
みんな少しずつ、自分の給食を残して、女の子に手渡しているのです。
それを見て、渡辺社長は涙が止まらなかったそうです。

物は奪え合えば、足りなくなる。

物は分け合えば、余る。

飽食の時代?ドミナント出店?マーケティング?ロス分の食事は捨てる?
日本に居る限りは、食に困るということはまずありません。
会社の社長として、戦いに明け暮れる日々ですが、全く別方向の、こういう視点も持たなければいけないなと、考えます。

「じゃあ、持ち金全部寄付しろよ。」
そんなことは言いません。
「結局、自分が可愛いじゃん。」
そうかもしれません。

だけど、数百円をユニセフの箱に入れない人生よりは、進んで数百円チャリンと入れる人生を歩みたいなと考えるのです。
もちろんそんなことは、メリットを求めることではありませんし、人に言わなくていいこと。

そんな「小さな優しさ」の集まりが、いつか大きな優しさになって、皆が幸せになればいいな、と想うのです。

●【自衛隊研修】組織・チーム全体の成果。

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僕の知人が、自衛隊(本物)の研修に行ったときの事でした。
昼間クタクタになるまで、体をシゴかれたあと、風呂に入り、部屋に戻る研修メンツ。

「次の日は、早朝8時に集合してください。」

そう、鬼軍曹が言い放って、帰って行きました。
体の奥まで疲れ果てた研修メンツは、夜22時に就寝したそうです。

さてこれからが、さすが自衛隊。

早朝5時…

「特別召集!!5分以内に集合せよ!!」

大変だ!そらみろ来やがった!!とばかりに起きる研修メンツ。
超高速で準備をし、3分で出て行く人もいれば、遅い人も居る。
とにかく最後の一人が集合できたのは7分後でした。
鬼軍曹は、名の通り、鬼の形相で立っていたそうです。

「君たちは、5分で集合しなければいけないところを、7分で集合した!」

「yes,sir!!」

「2分の遅れだ!!2分は何秒だ!!」

「120秒です!!,sir!!」

「君たちは既に120回死んでいる!!よって腕立て120回だ!!」

「yes…sir!!」

早朝5時から、腕立て伏せ120回。
倒れそうになるまで頑張りながら、やりとおす研修メンツ。
そして、最後に整列をして鬼軍曹はこう聞きました。

「貴様らは5分で出てこれなかった!!一番悪い奴は誰だ!!」

(一斉に7分で出てきた人を見る研修メンツ。)

が、鬼軍曹が指したのは3分で出てきた、最も優秀な人でした。

「貴様は優秀にも関わらず他人を助けなかった。だからこの部隊は全滅した!!よって貴様の責任が最も重い!!」

さて、賛否両論ありますが、適用される状況も多いと思います。
我々も、常に全体に気を配り、自分の成果だけでなく、組織・チーム全体の成果を考えられる人間になりたいですね。

拙文にて

●【風邪対策】やろうと思って出来ない人達

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本日の内容は医学知識の無い僕が書いてますので、必ずしも正しいとは限りません。
なので、ただの参考としてお読みください。

さて、季節の変わり目も過ぎ、僕の商売アパレルで一番儲かる季節がやって参りました。
「冬」の到来です。
これから単価が高くなり、1月中旬まで全力でヒタ走りたいと思います。

で、この稼ぎ時、忙しい時期、大切な時期に皆さんに気をつけて欲しいのが、風邪です。
風邪になりやすい人、対策を取らない人っていうのは自分でわかってるつもりです。でも、なかなか対策できないんですよねー。

医師の友人数名が言うには、風邪の原因の80%は、体温調整ミスからの風邪と、鼻腔、喉部分からの風邪だそうです。

体温調整ミスというのは、寒いのに薄着をしていたり、特に季節の変わり目(夏の終わり目)などに薄着で寝てしまい、朝起きると微熱があったようなパターンを言います。
多少厚着をして寝たほうがいいようです。僕は今日ぐらいから短パンをしまおうと考えています。

鼻腔、喉部分からの風邪対策は、やはりうがい。
もう徹底的にイソジンに次ぐイソジン。別にイソジンでなくてもいいですが。
医師の友人の話によると、「水」うがいでもやらないよりは全然マジぐらいに、うがいはいいそうです。
「水うがいで風邪発症が4割減少」京都大学保健管理センター

酒を飲んで、真っ赤な顔をした医師の友人が「うがいはいいぞ!ショーイチ!!」と言っていたのを覚えています。
彼ら内科の医師が、風邪で診察をしにきた患者に「ところで、うがいはしてますか?」と聞くと、90%以上が「いやー、した方がいいのはわかってるんですがね。全然してませんね!」と言うそうです。
その度に僕の友人は「ホントバカだな、コイツ。なんでうがい程度のことができないんだ。」と思うと、うれしそうに言ってました。
エリート意識の高い友人は置いといて、そう言われると悔しいですよねー。
まあ、それぐらいうがいは効くということです。

さて、我々も頭でっかちなオトナになってしまいました。
悲しいことに、オトナは納得しないと、なかなか価値観を変えれません。
というわけで、まずは理屈から。うがい解説サイトの文章を転記させて頂きました。

うがいがなぜ良いか? それは、外部から体内に進入しようとした塵や埃などの約90%が鼻を通る間に粘膜に捕らえられて、そのまま喉に落ちて痰として体外に出るしくみ に起因します。ウイルスの大部分も鼻で捕らえられて喉に向かいます。その時に、チリやホコリなどの有機物を餌にしてウイルスが増殖する可能性があります。ウイルスが増殖すると、粘膜から血管に入り込み、その数が多ければ感染してしまいます。 怖いですね。そこで、喉にいるウイルスが増殖する前に殺菌しようと言うのが「うがい」です。

1.うがい薬を適量作ります。

2.口にうがい溶液を含み、正面を向いたまま「グジュグジュ」っと口の中をゆすぎ、吐き出します(1回)。これは、口の中の食べかすや、菌などを取り除く目的です。

3.次は、のどのうがい。口に1/3~半分ぐらいの溶液を含み、顔を上(天井を向くように)に向けて、水の場合と同様に「ガラガラ」と15秒間のどをゆすぎ、吐き出します。15秒というのは、かなり長いので途中息が苦しくなると思います。時々とまって、息継ぎをしてください(一度口を閉じて顔を正面に向けて、鼻から息を吸います)。殺菌タイプのうがい薬は、15秒ぐらいつけておかないと殺菌効果が弱いといわれていますので、ちょっと我慢!

4.もう一度、のどのうがいを15秒間します。

5.終わり。もし気持ち悪いようであれば、水ですすいでください。

うがい薬の強さにも寄りますが、明治製菓の話では、インフルエンザウイルスをイソジンの適量うすめ液に漬けると、約30秒で全滅するそうです。したがって、15秒間のガラガラうがいを2度行うことで、喉の雑菌は全滅したと考えて良いとのことです。イソジンの60mlは、グジュグジュ(20ml)+ガラガラ(20ml×2回)=60mlだそうです。

ではでは、皆さんも一緒に健康で快適な冬生活を過ごしましょう!!

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