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《大ロットもお任せください》下着買取事例【17万点】 | 株式会社Shoichi

《大ロットもお任せください》下着買取事例【17万点】

2021年9月06日 8:02 PM

今回ご紹介させていただくのは訪問販売・通信販売をメインにされている下着メーカー様からの買取事例です。在庫過多の下着を数にして17万点を一括買取させていただきました。ブランド毀損を起こすことなく再販することでご好評いただいております。

訪問販売の現状はどうなっているのでしょうか。

訪問販売業界の売上高

訪問販売の売上高は一時よりは減少したものの、高い推移をキープしてます。令和1年の段階でも訪問業界売上高は15兆円超えです

参照:日本訪問販売業界データ

訪問販売の売上高上位品目

訪問販売の中でも特に売れている品目があります。それが化粧品・健康食品・清掃用品です。

1位 化粧品・2位 健康食品・3位 清掃用品という順位はデータがある平成9年から令和1年まで順位が変わらず、約20年間不動のものとなっています。

4位以下は下着や寝具が変わらず売れています。平成15年ごろから、今まで10位内に入っていなかった浄水器や住宅リフォーム・建物リフォームなどが売り上げ上位を占めています。新しく売り上げを伸ばし始めたこの3つは、消費者からすれば興味はあるが、説明がなければ手を出しづらいものが売れているように思います。

「家にあったら便利そうだけどよく分からない」「興味はあるけど実際どうなのかな」など消費者の不安を取り除くため、訪問での丁寧な説明が売り上げに繋がっているのではないでしょうか。

ECサイトが売り上げを伸ばす一方、インターネット環境のない方、不慣れな方はある一定数存在します。今後も訪問販売のニーズは一定数存在しそうです。

【買取事例】下着買取事例

ECサイトや通販会社は消費者の要望に最大限応えられるように在庫を抱えているため、在庫過多に悩まされるメーカー様も多くいらっしゃいます。

ご依頼主様のおかれた状況

今回ご依頼いただいた会社様は、通信販売をメインにされており、在庫をしっかり保有していることを強みとされています。その反面、季節の変わり目に定期的に在庫が生まれています。

定期的に出る在庫過多商品を、以前はお金をかけて廃棄処分されていました。しかし、今は弊社とお取引させていただくようになり、新品を廃棄処分するのではなく”再販”という形で服の新しい道を作ることができています。再販しリユースするという考え方はステナビリティに貢献することができます。

買取のポイント 『ブランド毀損を避けたい』

今回ご依頼いただいたメーカー様を始め、非常にご相談の多い内容は「ブランド毀損を避けたいのですがなんとかなりますか?」というご相談です。

結論として「ブランド毀損は避けられます」

ロゴカット・タグカットをすることで、ブランド名が分からないようにするのは基本です。しかし、国内で再販する場合、「お取引のある会社様に気付かれてご迷惑がかからないか心配です」とご相談をいただきます。ブランド毀損が心配・国内での再販にご心配があるというお客様のために、再販先を2つのパターンからお選びいただいております。

再販先→海外

タグカットの商品を海外にて再販いたします。日本の服のメーカーの場合、体格などが似ていることからアジアでの日本製品の需要が高いため、主にアジアを中心に再販させていただきます。

服以外の買取→再販の場合はアジア圏以外での再販も行っております。

買取価格:輸出コストかかるので、買取価格少し下がります。

■こんなお客様にオススメです

☑ できる限りブランド毀損を防ぎたい

☑ 取引会社様に気付かれるのは困る

☑ 国内での販売は絶対できない


 

再販先→国内

タグカット商品を日本国内で再販致します。日本での再販の場合、ECサイト・ネット販売が多いですが、弊社が運営する専門店「Colorsーカラーズー」で再販させていただくこともできます。

実店舗を保有しているので、消費者の皆様には実際に服を手に取っていただき、素材・サイズ感などをお試しいただきながら購入していただくことができるので、ネット販売よりも購入までの意思決定が早く、ECサイトよりも更に早く再販することができます。

弊社が運営する専門店「Colorsーカラーズー」

買取価格:輸出コストが無いため、高価格で買取できる。

■こんなお客様にオススメです

☑ ブランド毀損は防ぎたいができる限り高値で買い取ってほしい

☑ 再販先は国内でも大丈夫

更に高値での買取をご希望の場合はロゴカット・タグカットなしの場合上乗せで買取させていただきます。


以上2つの方法でお客様のご要望に合わせて再販先をご提案させていただいております。

買取内容

金額にして1000万円分の下着を一括買取させていただきました。

今回のご相談方法は電話でのお問い合わせです。対面でお会いしなくてもお取引ができますので、コロナ禍でも安心です。

※写真はイメージです

商品下着
上代肌着 5000円前後
下着 1万~2万
買取価格単価 60円 
商品点数約17万枚
買取総額1000万円
現金お渡しまでの期間商品到着後5営業日以内に即金・即納

販路と販売方法

今回は「できる限りブランド毀損を防ぎたい」とのご要望でしたので、海外のみでの再販&タグカットの状態での再販をお約束させていただきました。中国に輸出後、現地にてタグカットを行い再販させていただきました。

タグカットはお客様側で行っていただく必要はございません。買取後、弊社にてタグカットさせていただきます。海外での再販の場合は、タグが付いた状態で輸出させていただき、現地にてタグカットを行っております。

「なぜ日本国内でタグカットをしてから輸出しないのですか?」というご質問をよくいただきます。それは国によっては中古品の輸入を禁止されているためです。新品のものであっても、タグカットをされていると中古品として扱われてしまう事例があるため、新品でもタグ付きの状態で輸出させていただきます。

たとえタグカットされていても、服本来のデザイン性、生地感は損なうことなく消費者に伝えることができます。

在庫処分後のお客様からの反響

今回ご依頼いただいたお客様は通販をメインとした下着メーカー様でしたので、定期的に在庫が生まれやすい業態です。そのため、買取から現金化までの処理スピードが速いことが求めれらます。

継続してご依頼いただいているので、再販までの流れもスムーズです。「いつも問合せから買取まで短期間でしてくれるので助かっています」とのお声をいただいております。

今後も安心してお取引いただけるように全力で取り組んでいきます。

SDGsの取り組み

ご紹介させていただいた下着メーカー様のように、在庫を多く抱えているメーカー様は沢山いらっしゃると思います。しかし、売れなかった商品を廃棄すると廃棄処分での経費がかかるだけでなく、廃棄処分するときに多くのCO2を排出し、環境へ影響を与えます。

弊社ではゴミを減らすためにできる5つの行動を意味する言葉・5Rを推進しています

5Rとは
Reduce(リデュース)ゴミそのものを減らすように努力する
Reuse(リユース)まだ使える物は繰り返し使用して、簡単にゴミにしない
Recycle(リサイクル)繰り返し使用してゴミにしない
Repair(リペア)壊れてしまった商品は捨てず、できる限り直して使い続ける
Refuse(リフューズ)不要なものは手に入れない 

弊社では「5Re」としてSDGsに取り組んいます。
在庫処分の仕方ひとつで、企業イメージを大きく変える時代になりました。就活生が就職先を探す際にも、SDGsに取り組んでいる会社かどうかで判断するようになってきています。一度在庫のあり方を見つめ直しませんか?

弊社「5Re」SDGs取り組み事例

服の買取販売のイメージが強い弊社ですが、オフィス家具・カバン・雑貨類の買取もしております。限りある資源を大事にするためにも再利用・再販について是非お気軽にご相談くださいませ。


【著者紹介】 山本昌一山本昌一
株式会社shoichi代表取締役
所属団体:KanFa関西ファッション連合/日本繊維機械学会/JAFIC 一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会

大学在籍中からヤフーオークションでブランド商品・アパレル等の販売などを行い オークションで仕事をする自営業の道を選ぶ。 その後在庫処分ビジネスをスタートし、20年間在庫処分の業界に身を置く。 累計4000社のあらゆる在庫処分を手掛ける。

山本昌一プロフィール>>

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