株式会社shoichi

‘山本昌一ブログ’ カテゴリーのアーカイブ



 

【 と、いうわけで。社員旅行。バリにしました。 】

東京の新会社のメンバーと、11人で行きます!!

儲かってるな、shoichi!!

いえいえ、利益は去年より出ていません。
でも、思ったんです。
こんなクソ頑張ってるスタッフと、南の島に遊びにいきたい…

南の島に行きたい…

サイパンかグアムが安いな!!
でも、ウチ給料安いからあんまり遊べないだろうし…
サイパンは物価高いし…
日本系のレストランイッパイある…

現地のものが安くて、南の島ってどこやねん!?

バリにしよう!!

と、いうわけです。
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2/17-2/21にバリ。

2/24-2/25にシンガポール

2/26-3/1はベトナムです!!

【 どうしましょう人間と 】と【 こうしましょう人間 】 あなたはどっちですか?

世の中には2通りの人間がいる。

「どうしましょう人間」と
「こうしましょう人間」だ。

「どうしましょう人間」は、聞くのが得意。なんでも人に聞く。
逆に、聞かないと、何も始められない。

わからなかったら人に聞くし、
作業中に間違ってしまったときも人に聞く。
責任を取りたくない時も人に聞くし、
そもそもアイディアを出さない。
「どうしましょう人間」は、行動の起点が「誰かに聞く。誰かに指示してもらう。」になっているのだ。

それに比べて「こうしましょう人間」は違う。
「こうしましょう人間」は自分で考え、提案する。

何かわからなくなったときは、「Aのようにしたらいいと思うんですが、Aしていいですか?」と提案してくるし
作業中に間違ってしまったときも、同じく「こういう対策でいいですか?」と提案してくる。
責任を取りたくない、という気は少なく、「こうしたらどうでしょう?」と意見を出す。
「こうしましょう人間」は、行動の起点が「自分で次の最善の手を考え、それを提案し、案が合っているかどうか毎回確かめる。」ようになっている。

もちろん、組織で重要であり、shoichiを牽引するのは「こうしましょう人間」だ。shoichiが欲っしている人間も、「こうしましょう人間」。
「こうしましょう人間」は、成長し、仕事が出来るようになる可能性が高い。
また、アイディアや仕事を発案するので、そのまま「じゃあ、お前やれよ」と任せられることが多いのだ。
収益を上げる中心役になるのも、「こうしましょう人間」。

私は「こうしましょう人間」と仕事がしたいと思っているし、shoichiは「こうしましょう人間」で埋めるべきだと考えている。

【超イケてる香港のオヤジ。】神降臨。「俺、マンション2個持ってるねん。」の巻

超イケてる香港のオヤジ。「俺、マンション2個持ってるねん。」の巻

1/1 恒例の実家飯のあと、ミナミに帰った山本昌一は死んでいました。
そう、3年ぶりにインフルエンザにかかったのです…
ただ、1/2に薬剤を投与して、1/3には復活していました。

そして、1/6より香港。
なんですが、前日にパスポートを某所に忘れ、なんと定価で行くことに…(12万円)
人生自己責任です。
そういうわけで、行ってきました香港。

さて、香港に行った理由や、香港旅行記はどーでもいいです。
香港最終日。
私は友人のY君と、ホテルからバスに載っていました。
車内にはガイドと、運転手と、我々2人。

ガイドはやたら陽気なオヤジでした。
(アニメ 「こち亀」の両さんを想像して下さい。)

オ「最近は旅行客もめっきり少なくなってね!!仕事が無いんだよ!!」

昌「そやろーねー。道頓堀もめっきり人が少なくなりましたよ。ところで、オヤジさんは給料どれくらいなんですか?」

オ「ドウトンボリってなんだ??? 俺の月給は…だいたい11-13万円ぐらいだ!働かなきゃ食えねーよ!!ところで兄ちゃんたちはなんで香港きたんだい!?みたところ旅行ってわけでもないようだが!!」

昌「服の仕入れと、生産先を探しに来たんです!あ、あと観光ですかね。」

オ「社員かい?」

昌「すいません、こんなパーカー着てますが一応社長です。」

オ「そうか…金持ちなんだな!俺は月給11万なのに、家賃が13万だから大変だぜ!!」

昌「いえ、僕は金持ちちゃいますけど… 11万-13万はマイナスですよ???おっちゃん、アホですか?」

オ「フフフ…。坊主、なんでそれで生活できるとおもう?」

昌「なんでやろー、、、わかった、 共働きなんですか?んで、嫁さんがすげー稼いでるとか。」

オ「違う違う。俺はマンションを2つ持ってるんだよ!ひとつは貸しているから、毎月13万円の家賃が入ってくる!」

昌「はー!そうなんですか。でも、11万円の給料なのに、1億円のマンションってすごいですね。どーやったんですか?」

オ「ちがうちがう、俺は不動産を買ったんだ!!」

昌「いくらでですか?」

オ「5000万×2」

昌「???」

オ「株だよ、株!!香港じゃ、株やっていないやつはいないね。月給11万でマンション買えるわけないじゃないか!!」

昌「なるほど。毎日トレードしてるんですか?」

オ「ちがうちがう!俺は、将来有望な50セントの株に目をつけたんだ。その株は絶対に上がると思った!!だから、俺は52セントの時から、11万円の給料のうち8万円を16ヶ月間全てその株につぎ込んだんだ!!」

昌「11万円のウチ、8万円ですか。3万円で生活してたんですか?」

オ「そうだ!!」

昌「なに食べてたんですか?」

オ「肉まんとラーメンだ!!」

昌「嫁さんは?」

オ「半分諦めてたな!!」

昌「で、その株はどこまであがったんですか?」

オ「俺が売ったときには、8ドル72セントだった!!」

昌「神降臨ですね…」

オ「そういうのが、3回ぐらいあった。それで、フルキャッシュでマンションを2つ買った!!」

昌「なぜ、そこまで自分の判断をを信じることができたのですか?」

オ「そりゃもう、分析よ!でも、一度信じたらあとは行くしかねーわな!失うものはないし、とにかく金持ちになりたいしよ!!」

昌「嫁さんいるじゃないですかw みんなそんな感じなんですか?」

オ「多かれ少なかれ、株はみんなやる。もちろん不幸になるやつもいるぜ!一夜にして財産がぶっ飛んだやつもいれば、俺の8ドル72セントの株も最終的には3ドルまで落ちた!!」

昌「どうしてみんな株をやるんですか?」

オ「兄ちゃん、何回も言わせるな!金持ちになりてーからだよ!」

昌「なるほど!でも、1億も資産持ったら、月給11万円で働けなくなるんじゃないですか?」

オ「兄ちゃん、甘いな。それは違うぜ。」

昌「なるほど、どうしてですか。」

オ「兄ちゃんは若いからわからないかもしれないが、資産からの収入と、労働の収入は意味合いが違うんだよ!!あと、働かなかったら、ナマケモノになっちまうだろうが!ナマケモノになったら、マンションなんかすぐになくなっちまわぁ!」

昌「なるほど。自分で商売をするのも違う、と。」

オ「そうだな!それも俺のガラじゃねーしな!!商売は株と違って、借金こさえるかもしれないしよ!!」

昌「なるほどなー。勉強になりました。」

オ「おうよ!兄ちゃんも頑張ってな!日本がつまんなくなったら、香港遊びに来いよ!!」

昌「はい!!」

中国行ってもお金持ちになるために日曜日も働く中国人を見たし、海外に出ると色々考えさせられます。
日本も昔はすげーハングリーに頑張ってたと聞きます。
今はホトケのような私の父も、20代は昼間会社で働いた後に、おねーちゃんと遊ぶ金欲しさに夜は造船所行って日当6000円で荒くれ者共と一緒に鉄鋼運び、4時間寝てまた会社行ってたというからそんな時代もあったんだなと。
株に金をガンガンぶち込むことの是非はさておき、まだまだこのオヤジのように、今の日本人はいろんな意味での気合いが足らんなと思いました。
そりゃ、日本も追いぬかされるわ。

栄枯盛衰。

私は、私の信じる道がある。
私は私の出来ることを、魂を入れてやり通したいと思います。
それが自分の人生に対して、最も誠実であると考えています。

【某web誌取材】在庫再生の鍵は先入観を破壊すること

在庫再生の鍵は先入観を破壊すること

企業のセールス力はやはり重要である。商品が魅力的でも、売る力のない会社では在庫を抱えるリスクが常にある。それは不良在庫販売でも同じことが言え、ただアウトレットとして安売りすれば売れるものではない。

大阪のある企業にあるメーカーが抱える13,000足の靴の在庫が持ち込まれた。まずは4,000足を買って、その商品をモデルに履かせ、プロのカメラマンが撮りそれをあるサイトで販売した。その商品は発売と共に次々に若い女性に売れていき、結果的に追加販売含め8,000足以上の売り上げとなっていた。その在庫販売を請け負っているのが年商約3億円の成長企業である(有)ショーイチだ。代表の山本昌一氏の元には、毎日約20件の持ち込みが全国から来ているという。山本氏の持つセールス力とは何なのか、また若い女性に対する見せ方とは?在庫販売の新しい視点についてお話をうかがった。

在庫に新たな“価値”を引き出す

―現在の事業についてお聞かせください。

山本:簡単に言うと、企業で売れなくなった在庫を売れるようにすることです。単なる安売りのアウトレットではなく、お客様が“欲しくなる”ものに変化させるということが私の仕事です。事業内容は卸しと小売で半々くらいですが、5%くらい他企業の商品プロモーションのお手伝いをしています。
モノを高く売ることは価値のあることだと思います。百貨店の売り場はサイズがひとつでも欠けたらその商品を売り場から引くというような手法をとるため、いつまでも見た目が良くそれだけで雰囲気作りになります。欠品のある商品を入荷したばかりの商品と並べて売っていくというのはノウハウであり、それをプロモーションとして他社の商品に活かすことを請け負っています。
たとえば今シーズン、浴衣の老舗メーカーのプロモーションで、『ViVi』や『小悪魔ageha』などの旬なモデルを選出し訴求したことで、上代の2倍の値をつけて販売しても6,000枚を超える売上となりました。

―小売事業についてもお聞かせください。

山本:小売のチャネルはEコマースです。メインとなるのは若い女性をターゲットとした「ラブ ファッション アウトレット」というファッションストアサイトの運営・販売です。
企業で在庫となってしまっている商品をまとめて買い取ります。そのまま安売りするのではただのアウトレットサイトと同じですが、新たな“価値”を引き出し、若い女性向けに販売しています。運営は外部に委託することなく自社ですべて行うことがモットーで、撮影、画像調整、モデル起用まで当社スタッフが行います。自分達で納得いかないことを突き詰めることでクオリティーコントロールができると思うからです。
ユーザーは25歳~30歳の若い女性がほとんどです。

―若い女性に支持されるポイントはなんですか。

山本:商品機能、商品の価値・価格のバランスをうまく保つことです。ユーザーからしてみればかわいいモデルがかわいく着こなし、ラインもきれいに見えてかつ安いということが響いていると思います。
入り口は在庫だけど、お客様にとっては在庫かそうじゃないかは関係ないことであって、目の前に見えている商品がかわいいか着てみたいかどうかが重要なんです。
サイトを作っていく上で一番大切なのはセンスです。社員採用などでも一番重視するのはセンス。ファッションセンスだけでなく商売的な勘―買い取る企業の事情に振り回されずユーザー(若い女性)が求めていることが何かを把握し提供してあげられること―が重要です。そのため、心がけているのは、社員全体のセンスを高めて、ユーザーの心を掴むサイトを作ることです。たとえば現在のサイトは少し109系のギャルっぽい見え方になっていますが、ゆるカジなど違うテイストの在庫が入ってきた時は見せ方を変えて、なじませるようにしている。その微妙な工夫をする時もセンスが重要になってきます。

―そもそもなぜ山本さんはこの事業をはじめたのでしょうか。

山本:私は20歳で事業を立ち上げました。もともと一点集中タイプでテレビゲームが大好きな普通の学生だったのですが、大学で面白いことがなくなり、いろいろな遊びにもしっくりこなかったんです。そんな中、一番エキサイティングになれたのがビジネスというものでした。
当時、インターネットの黎明期でフリマなどで買った商品をヤフオクで転売したらどんどん売れたんです。それである程度資金が溜まったのですが、その後質屋がネット業界に進出してきたことで彼らの勢いに負けました。その時、そもそもの商売の根本を変えていこうと考えました。“安く買って高く売る”という商売の理想を見つめ直し、再スタートしたんです。しかし、まったくコネがないため苦労もしましたが、次第にアパレル商社などに認めてもらえるようになって、在庫を安く買わせてもらうようになりました。その頃には自分にもノウハウが蓄積していたので、在庫を早くそして高く売り捌くことができ、ちょっとずつ業界で話題にしてもらうようになって、事業が軌道に乗っていきました。当時、半年間で2億円の売上を立てれるようになっていました。

商品の長所の観点をずらして“見え方を変える”

―立ち上げからマーケットが変化した印象はありますか。

山本:2000年代前半はインポート商品が多かったのですが、徐々にインポートではなく『CanCam』などの“安カワ”ブームが強まり、ブランドの価値が落ちていきました。当社も国産ブランドを多く扱うようになりましたが、インポートのブランドと同じプロモーションではまったく反応がありませんでした。
インポートは、デザイナーがトレンドを作っていくことが多かったため訴求も簡単でしたが、国産ブランドは雑誌での見せ方や芸能人でPRすることが必要になります。
消費者の目も肥えていき、前年のトレンドなどを意識するようになっているので、こちらも消費者のクローゼットの中身も考えつつ、今年の打ち出し商品を決めています。

―山本さんの事業で重要な点はどんなことでしょうか。

山本:まず、“見え方を変える”こと。これは商品の長所の観点をずらすということです。トレンドアイテムであるということだけでは商品は動きません。それを着用した時のラインがきれいに見えるとか、柄の見え方がおしゃれだとか、そういった新たな長所を見せてあげることを意識しています。
次に、“違う商品との組み合わせ”。お客様が魅力的に見える組み合わせを考えることも重要です。組み合わせで販売するために縫製工場で商品を加工することもあります。
そして、最後に“流通を変える”。
この3つの思考で在庫に対する先入観を変えていくのが私の仕事です。
在庫=売れなかったもの、お客様に求められなかったもの。作られた時は金ぴかだったものが売れ残ったら嫌われ者になる。
これは、個人、法人の先入観以外何者でもなく、それを破壊するのが私の仕事だと思っています。しかし、在庫への先入観を破壊するのは至難の業ですし、一方ではあまり印象の良くない商売だと思いますが、付加価値を付けて、頭使ってものの価値を上げる新しいビジネスとして成り立たせたいと思っています。

―Shoichiの今後についてお聞かせください。

在庫再生ビジネスは今後も求められていくと思います。テレビ出演などをきっかけに最近は周りの評価や理解も得られてきました。ただ今後も行いたいことはただひとつ、“高く売ること”です。
高く売れたら高く買える。今の事業範囲を広げるわけではありませんが、ひとつでも高く売ることに注力していきたいと思っています。卸と小売とプロモーション、様々な事業、選択肢を持つことによってどんな在庫が入ってきても対応できる強みがあります。顧客と供給者をつなぐ間に立って、相互をつなぐスイッチボードシステムを築いています。何もしない中間業ではなく、今、手元にあるパッケージでお客様のニーズを満たさない場合、他の手段などを考えたりすることが必要となるからこそ、今の3つの事業それぞれの選択が強みとなっていくのです。
不況、不況と言っていても仕方がない。あくまで自己責任でビジネスをしたい。人生でも仕事でも先入観を破ることが大切です。日常の中の非日常を見つけるには、先入観を排除することが必要で、そのことを意識していくべきだと思う。ちょっとした考え方の転換が大切なんです。

【風邪対策しましょう!】1年前の日記を再び

【連絡】
本日の内容は医学知識の無い僕が書いてますので、必ずしも正しいとは限りません。
なので、これを参考に風邪対策をしてください。

さて、季節の変わり目も過ぎ、アパレルで一番儲かる季節がやって参りました。
「冬」の到来です。
これから単価が高くなり、1月中旬まで全力でヒタ走りたいと思います。

で、ここで皆さんに気をつけて欲しいのが、風邪です。
特に、自分が会社の中で代わりを出来る人が居ない仕事をやっている人は、必ず対策を取って下さい。
風邪になりやすい人、対策を取らない人、敢えてここでは申し上げませんが、わかっている筈です。

医師の友人数名が言うには、風邪の原因の80%は、体温調整ミスからの風邪と、鼻腔、喉部分からの風邪だそうです。

体温調整ミスというのは、寒いのに薄着をしていたり、特に季節の変わり目(夏の終わり目)などに薄着で寝てしまい、朝起きると微熱があったようなパターンを言います。
多少厚着をして寝たほうがいいようです。僕は今日ぐらいから短パンをしまおうと考えています。

鼻腔、喉部分からの風邪対策は、やはりうがい。
もう徹底的にイソジンに次ぐイソジン。別にイソジンでなくてもいいですが。
医師の友人の話によると、「水」うがいでもやらないよりは全然マジぐらいに、うがいはいいそうです。
「水うがいで風邪発症が4割減少」京都大学保健管理センター

酒を飲んで、真っ赤な顔をした医師の友人が「うがいはいいぞ!ショーイチ!!」と言っていたのを覚えています。
彼ら内科の医師が、風邪で診察をしにきた患者に「ところで、うがいはしてますか?」と聞くと、90%以上が「いやー、した方がいいのはわかってるんですがね。全然してませんね!」と言うそうです。
その度に僕の友人は「ホントバカだな、コイツ。なんでうがい程度のことができないんだ。」と思うと言ってました。
そう言われると悔しいですよね。
エリート意識の高い、友人は置いといて、それぐらいうがいは効くということです。

さて、我々も頭でっかちなオトナになってしまいました。
悲しいことに、オトナは納得しないと、なかなか価値観を変えれません。
というわけで、まずは理屈から。うがい解説サイトの文章を転記させて頂きました。

うがいがなぜ良いか? それは、外部から体内に進入しようとした塵や埃などの約90%が鼻を通る間に粘膜に捕らえられて、そのまま喉に落ちて痰として体外に出るしくみ に起因します。ウイルスの大部分も鼻で捕らえられて喉に向かいます。その時に、チリやホコリなどの有機物を餌にしてウイルスが増殖する可能性があります。ウイルスが増殖すると、粘膜から血管に入り込み、その数が多ければ感染してしまいます。 怖いですね。そこで、喉にいるウイルスが増殖する前に殺菌しようと言うのが「うがい」です。

1.うがい薬を適量作ります。

2.口にうがい溶液を含み、正面を向いたまま「グジュグジュ」っと口の中をゆすぎ、吐き出します(1回)。これは、口の中の食べかすや、菌などを取り除く目的です。

3.次は、のどのうがい。口に1/3~半分ぐらいの溶液を含み、顔を上(天井を向くように)に向けて、水の場合と同様に「ガラガラ」と15秒間のどをゆすぎ、吐き出します。15秒というのは、かなり長いので途中息が苦しくなると思います。時々とまって、息継ぎをしてください(一度口を閉じて顔を正面に向けて、鼻から息を吸います)。殺菌タイプのうがい薬は、15秒ぐらいつけておかないと殺菌効果が弱いといわれていますので、ちょっと我慢!

4.もう一度、のどのうがいを15秒間します。

5.終わり。もし気持ち悪いようであれば、水ですすいでください。

うがい薬の強さにも寄りますが、明治製菓の話では、インフルエンザウイルスをイソジンの適量うすめ液に漬けると、約30秒で全滅するそうです。したがって、15秒間のガラガラうがいを2度行うことで、喉の雑菌は全滅したと考えて良いとのことです。イソジンの60mlは、グジュグジュ(20ml)+ガラガラ(20ml×2回)=60mlだそうです。

ではでは、皆さんも一緒に健康で快適な冬生活を過ごしましょう!!

【意見ください】ご飯を残さず食べるのが、本当に正しいことなのか。

23歳の春まで、私の食事に対するポリシーは
「ご飯は残さず、たくさん食べる。」
でした。

食事に行った残ったご飯は人の分まで残さず食べる。
寿司は45皿、ラーメンは最大4杯、カレーは1.3k、ちょっと大食いレベルですね。
それもこれも、家族が残した食べ物は全部食べるという母の姿を見て育ったからでしょう。
身長150cmの母は、家族の食事が終わった後も、カレーを2杯ぺろりとたいらげるような女性でした。

さて、そんな私のポリシーであり、価値観が、崩れる日がやってきたのは、23歳の春。
私は気付いたのです。

「たくさん飯を食った後は、眠いし、けだるいし…もしかして自分のあらゆるスペックが落ちているのではないか?」

当たり前のことですが、たくさん食うと眠くなる。
眠くなるということは、ただでさえ怠け者の私(達)が、さらに怠け者になる。
食うことは快楽で、食った後に寝るのも最高の快楽だが、食って寝た後に残るものは何も無いのではないか。(←当たり前)
それに、料理人は決められた量の食事を作る。俺達の胃の中を覗いてから、適量を作るわけではない。だから、残す人も居れば、足らない人も居るのは当然だ。
そう考えたわけです。

ただ、世の中の全ての事象にはメリット・デメリットが存在します。
それも検証してみました。

●残さず、たくさん食うことのメリット・デメリット
・食うことは基本的に快楽だ(神が与えてくれた)
・残さず食うことは、絶対に教育に良い。(絶対ね)
・残さず食うと、礼儀正しく見える。(→将来、モテる。)
・いっぱい食うと、健康な気がする。(気のせい。)

●残すことのメリット・デメリット
・その後の行動(特に仕事)に悪影響を及ぼさない。(お金もらっているのと一緒)
・小食、適量が最もカラダに良い。(沖縄人は長生き)
・中国では、食事を残す方が喜ばれるアル。(ここは日本なので却下。)

そして、自分の中で23年間を思い出して、思考を練りに練った結果、私は今後、食事を無理に食べないようにした。
理由は一つ。
・仕事に支障をきたすのがとにかくイヤ。

そう考えて、それまでの23年間で培った価値観を破壊したのである。

私は仕事のために、飯を残す。
大きな人生の価値観が決まっていれば、行動の指針は決まりやすい。

私は仕事のために、飯を残す。
でも仕事のためだから、次の日が休みで食事後に仕事がひかえていないなら、暴飲暴食しまくり!
いつか引退したら、好きな酒でも肉でも食い倒すでしょう。
食って寝て、食って食って寝て、食って寝て食う生活。いつ死んでもいい。

とはいえ、私の息子が飯を残した際に、私は息子をブン殴るでしょう。
生意気な息子はこういってくるはず。
「親父も飯を残すじゃねーか!特に昼飯!!」

その時私は、もう一発息子をブン殴りながら、こういうはずだ
「自分の人生で、最も重要な価値観が定まるまで、飯は残すな。」

(本文章を書いた時間 21分)
ちょっとオチが甘い。

山本の 反応がイイとき ワルイとき

いつも、知人に言われてたんです。

友A「ショーイチって、ほんまメール返すの遅いよな!!なんでなん?」

山本「俺、携帯のメールぜんぶPCに転送してるねん。携帯でメール打つのって非効率的やもん。」

友A「でも、仕事のメールは2秒ぐらいで返ってくるよな!!」

山本「だって仕事がイチバンやもん。」

というわけで、皆様。
僕と遊ぶときは、
「面白くて儲かりそうな仕事あるからミーティングしようぜ!!」
とかいうて呼び出してください。
ブキヨウなんで、一つのことしかできまへんわ!
とにかく仕事キチガイな生活を送っている、今日この頃です。

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