株式会社shoichi

【 どうしましょう人間と 】と【 こうしましょう人間 】 あなたはどっちですか?

2010年2月05日 11:44 PM

世の中には2通りの人間がいる。

「どうしましょう人間」と
「こうしましょう人間」だ。

「どうしましょう人間」は、聞くのが得意。なんでも人に聞く。
逆に、聞かないと、何も始められない。

わからなかったら人に聞くし、
作業中に間違ってしまったときも人に聞く。
責任を取りたくない時も人に聞くし、
そもそもアイディアを出さない。
「どうしましょう人間」は、行動の起点が「誰かに聞く。誰かに指示してもらう。」になっているのだ。

それに比べて「こうしましょう人間」は違う。
「こうしましょう人間」は自分で考え、提案する。

何かわからなくなったときは、「Aのようにしたらいいと思うんですが、Aしていいですか?」と提案してくるし
作業中に間違ってしまったときも、同じく「こういう対策でいいですか?」と提案してくる。
責任を取りたくない、という気は少なく、「こうしたらどうでしょう?」と意見を出す。
「こうしましょう人間」は、行動の起点が「自分で次の最善の手を考え、それを提案し、案が合っているかどうか毎回確かめる。」ようになっている。

もちろん、組織で重要であり、shoichiを牽引するのは「こうしましょう人間」だ。shoichiが欲っしている人間も、「こうしましょう人間」。
「こうしましょう人間」は、成長し、仕事が出来るようになる可能性が高い。
また、アイディアや仕事を発案するので、そのまま「じゃあ、お前やれよ」と任せられることが多いのだ。
収益を上げる中心役になるのも、「こうしましょう人間」。

私は「こうしましょう人間」と仕事がしたいと思っているし、shoichiは「こうしましょう人間」で埋めるべきだと考えている。

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【著者紹介】 山本昌一山本昌一
株式会社Shoichi代表取締役

大学在籍中からヤフーオークションでブランド商品・アパレル等の販売などを行い オークションで仕事をする自営業の道を選ぶ。 その後在庫処分ビジネスをスタートし、20年間在庫処分の業界に身を置く。 累計4000社のあらゆる在庫処分を手掛ける。

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