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《幅広いジャンルの在庫品もお任せください》大手ECショップの買取事例【アパレル雑貨・洗剤など消耗品 約3万点】 | 株式会社Shoichi

《幅広いジャンルの在庫品もお任せください》大手ECショップの買取事例【アパレル雑貨・洗剤など消耗品 約3万点】

2022年8月12日 7:55 PM

余剰在庫はどんどん売れにくくなっていく

商品の売れ行きは
・買い替えのサイクル
・競合品の登場タイミング
・流行、トレンド
・話題性(メディアに取り上げられる・SNSで話題)
などの流れに左右されるものです。

運悪く、それらの流れから逸れてしまった商品は
余剰在庫・不良在庫になってしまいがちです。

目新しく、機能的だったり話題性のある商品は次々に産まれていくため、
従来商品より流行り廃りに曝されやすい在庫品は
年月が経てば経つほど市場では不利な状況に飲まれていきます。

セールを掛けて売れれば良いのですが、
売り切れない場合は倉庫に積み上げながら
更に値引きを繰り返すことに。
とは言え商品価格を下げ過ぎれば、
今まで築き上げたブランド価値も下がってしまう。
どこかのタイミングで処分や廃棄も考えて…

特価セールでも売り切れない在庫を抱えてしまった
担当者様の悩みは実に大きいことかと思われます。

その在庫、製造日・生産日からの基準内ですか?

加えて、生活用品の中でも洗剤などは「製造日から3年」の販売基準があります。
メーカーとしては期限切れのものを売るわけにもいきませんので、
余剰となってしまった商品は早めの在庫処分が必要となります。

SDGsの考えも広く浸透してきました。
在庫を廃棄することに対する世間の目も厳しくなってきています。

在庫処分は「損して得取れ」
期限切れを迎えて泣く泣く廃棄をしてしまうより、
商品価値があるうちに現金化をし、在庫維持に掛かるコストを抑え、
その費用を新しい商品や次の戦略の糧にすることが経営的にもおすすめです。

大手ECショップの買取事例

新規でお問い合わせを頂いた今回の大手ECショップ様。
今までは余剰在庫を自社セールで処分していたそうですが、
近頃は売れ行きが鈍く、今回弊社に在庫処分の依頼を頂きました。

在庫品とは言え2020年~現在までの比較的新しい商品。
レディースのアパレルを中心に、服飾雑貨から消耗品まで
幅広いジャンルの在庫を処分したいとのことで、
取り扱いアイテムが手広い在庫処分業者を探していたそうです。

弊社はアパレルやブランド品だけでなく
電化製品や生活雑貨、食品に至るまで様々なジャンルの在庫を買取しております。

ECショップということもあり
処分予定商品の写真や詳細はサイトから確認でき、お見積もりも早くにご対応。
ご担当者様からは、大ロットの在庫の現金化がスピーディに出来て良かったと喜んで頂けました。

初回のお取引は約30,000点の買取でしたが
まだ在庫があるとのことで、次の商談も進行中です。

商品アパレル雑貨(靴・カバン)・消耗品(洋服用洗濯洗剤)
買取価格1点当たり400円
商品点数約3万点
現金お渡しまでの期間半月

再販規制も特に無いとのことでしたので、ECショップや小売店へ再販路を確保。
生産から2年以内の新しめの商品でしたので
再販先の反応も好評、弊社としても良いお取引が出来ました。

在庫を廃棄する前にshoichiにご相談ください!

製造から年数が経っていても再販先は見つかります。
ジャンルが混在していてもお任せください。
セールでも売り切れない商品や期限が迫っている商品、
廃棄してしまう前に、是非一度shoichiまでお気軽にご相談ください。

■無料のお問合せ・ご相談はコチラ

SDGsの取り組み

shoichiでは、アパレル商品以外にも様々な在庫商品の買取を行っています。

■その他買取商品例はコチラ

過剰在庫で悩まれている企業様は多いと思います。
お金をかけて在庫を廃棄処分するのではなく、新しい売主様との出会いをお手伝いさせていただけませんか?
再販先・再販方法が決まった状態でお取引させていただくので「販売店の目に触れるところでは販売してほしくなかった」や「ネット販売はしてほしくなかった」など再販後の不満を0の状態に致します。

在庫を廃棄処分すると経費がかかるだけでなく、CO2を排出し、環境へ影響を与えます。

弊社ではゴミを減らすためにできる5つの行動を意味する言葉・5Rを推進しています

5Rとは
Reduce(リデュース)ゴミそのものを減らすように努力する
Reuse(リユース)まだ使える物は繰り返し使用して、簡単にゴミにしない
Recycle(リサイクル)繰り返し使用してゴミにしない
Repair(リペア)壊れてしまった商品は捨てず、できる限り直して使い続ける
Refuse(リフューズ)不要なものは手に入れない 

弊社では「5Re」としてSDGsに取り組んでいます。
在庫処分の仕方ひとつで、企業イメージを大きく変える時代になりました。就活生が就職先を探す際にも、SDGsに取り組んでいる会社かどうかで判断するようになってきています。一度在庫のあり方を見つめ直しませんか?

弊社「5Re」SDGs取り組み事例

服はもちろんオフィス家具・カバン・雑貨・家電の買取もしております。限りある資源を大事にするためにも再利用・再販について是非お気軽にご相談くださいませ。

■無料のお問合せ・ご相談はコチラ

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【著者紹介】 山本昌一山本昌一
株式会社shoichi代表取締役
所属団体:KanFa関西ファッション連合/日本繊維機械学会/JAFIC 一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会

大学在籍中からヤフーオークションでブランド商品・アパレル等の販売などを行い オークションで仕事をする自営業の道を選ぶ。 その後在庫処分ビジネスをスタートし、20年間在庫処分の業界に身を置く。 累計4000社のあらゆる在庫処分を手掛ける。

山本昌一プロフィール>>

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