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アパレル廃棄ゼロを目指すShoichiが、クラウドファンディング開始! | 株式会社Shoichi

アパレル廃棄ゼロを目指すShoichiが、クラウドファンディング開始!

2019年10月22日 2:57 PM

【 廃棄処分されるはずの服 】から生まれるリサイクルウールニット製品を作るエシカルプロジェクトに注目。

法人在庫処分業の㈱Shoichi(本社:大阪市中央区南本町2-6-5 ファースト船場301、代表取締役:山本昌一)が100%リサイクル素材にこだわったニットアパレルを開発!2019年10月21日より Makuake(マクアケ) で クラウドファンディングを開始しました。
1年間に18億点以上の新品の服が廃棄されている、「アパレル廃棄ロス」問題。この衝撃的な問題を解決すべく、100%リサイクル素材にこだわったニットを開発。通常は捨てられるウール製品を回収し、一度糸の状態に戻した後丁寧に編み立てニット製品に仕上げる、日本のものづくりの技術を活かした製品です。
レディースアパレルブランドのMARTHA(マーサ)とタッグを組み、MARTHA ETHICAL(マーサエシカル)として展開しております。
マクアケページはこちら

【商品説明】

リサイクルウールニット
サステナブルを身近に。
糸作りから編み上げまで日本製にこだわりながら、普段使いできるプライスを実現!2,980円~
オシャレにも手を抜きたくない!デザイナーとのコラボアイテム 5デザインの展開。

■ポイント

  • 天然繊維のウールをアップサイクル
  • 100%リサイクル素材にこだわって作ったアイテム
  • MADE IN JAPAN 日本の技術を結集したリサイクル&ニッティングアイテム
  • デザイナーコラボのこだわりのデザイン

【アイテム展開】
トップス2型、ストールが2型はユニセックスで着こなせるアイテムに、ワンピース1型を加えた合計5型のラインナップ。

【素材】
リサイクルウール80%、リサイクルナイロン20%の混率。
また今回ネームや縫い糸にまでこだわり、洗濯ラベル再生ポリエステル、ミシン糸はペットボトル再生糸(スパン糸)のリサイクルポリエステルのrePETspunを使用し、商品に関わる全ての素材が100%リサイクル由来で実現。

■プロジェクト立ち上げのきっかけ

プロジェクト
アパレル在庫処分を行う ㈱Shoichiはアパレル廃棄ロス問題を解決するために、数年前から様々な形で取り組んできました。
一度製品化された服は、一部はリユースに回されますが、コストの問題もあり、すべてを再利用できず廃棄されてしまうのが現状です。

『すべての商品をいったん原料に戻して、新しく作り直したらいいんじゃないか?
これも新しいリサイクルの形なのでは?』

この想いからリサーチを始め、工場や多くの方との出会いから、アパレルブランド「MARTHA ETHICAL/マーサエシカル」の立ち上げにつながりました。

  • アパレル廃棄ロスの問題に消費者が主体的に選択し、関われるものづくり

この当初目指していたプロジェクト内容から、

  • 日本の国内産業が培ってきた素晴らしい技術や職人技の活性化を目指す
  • 日本国内生産で高品質な商品が作れる仕組みを次の世代へ残す

結果としてサスティナブルな思いを紡いたプロダクトに仕上がりました。

■糸を紡ぐ
日本有数のウール生産地の愛知県一宮市。ここでは50年以上前から『反毛(はんもう)』という技術でウールのリサイクルを行っています。
リサイクルするために集められたウールは、色・素材などで細かく分類されます。ボタンやファスナーなどの副素材も外し、リサイクル可能な部分のみを残します。

次は生地を細かく砕きます。
ここで、『油打ち』と言って、生地にオイルを染み込ませます。生地を柔らかくし、機会になじませるための工程です。オイルの量はある程度は決まっていますが、最終的には職人の肌感覚で調整します。

柔らかくなった生地は、この生地を糸にする工場に送られます。
ここでは、『調合』と呼ばれる複数の生地を混ぜ合わせ、依頼のあった色を作っていきます。この調合には、長年の経験値を活かした職人の技が必要です。原材料はリサイクル素材であるため、毎回素材も色も違います。その違った素材を組み合わせて、同じ色を生み出すのです。

■糸を編み立てる
完成したリサイクル糸を大阪南部のニットメーカーに持ち込みます。
同じ大阪府内で細かな仕様の打ち合わせがしやすく、こだわりを形にしやすい一貫生産を行っています。
このプロジェクトでは、リサイクルのために商品開発を行っており、過剰生産により在庫を抱えることは絶対に避けねばなりませんでした。こちらのニットメーカーは、通常ではありえない極小ロットでの生産を快諾してくださいました。

大阪泉州・泉大津は国産ニット、毛布、毛織物などの70%を占める繊維産業の国内集積地でしたが、海外製の安価な製品に押され縮小していました。それに伴い、後継者不足と技術者の高齢化により空洞化が進む状況が、日本各地の他の産業都市と同様に生まれていました。
こちらのメーカーでは、地域に密着し地場産業の継続と発展に積極的に取り組まれており、ものづくりとそれに付随する問題に取り組まれています。弊社も微力ながら協力をしていきたいと思っております。

〈デザイナーズボイス〉

レディースアパレルブランド「MARTHA -マーサ-」のデザイナーが企画。リサイクルニットにこだわった「MARTHA ETHICAL -マーサエシカル-」として展開します。
現代での本当の贅沢とは、再生繊維を使用したウェアーを着用すること、もしくはエシカル消費の思想が反映されたものを日常に着用することであり、ブランドロゴがついたものを着ることではないと考えます。
リサイクルウール素材の持つ風合いを存分に活かし表現したラインナップは、「MARTHA ETHICAL -マーサエシカル-」として展開。日常の様々なシーンに溶け込むアイテムに仕上げました。

■TASUKEAI 0 PROJECT-助け合い0プロジェクト


㈱Shoichiでは、廃棄処分ではなく、必要な方に商品を届けるためのCSR活動を主催。
活動を通して、すべての商品の廃棄0(ゼロ)を目指しています。
日本国内にあふれる在庫品の中には、廃棄処分されてしまうものが多いのですが、
ETHICAL LIFE(エシカルライフ)はおもに生産過程を見直すことで抜本的な解決を目指す活動分野です。

TASUKEAI 0 PROJECT-助け合い0プロジェクト


【著者紹介】 山本昌一山本昌一
株式会社shoichi代表取締役
所属団体:KanFa関西ファッション連合/日本繊維機械学会/JAFIC 一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会

大学在籍中からヤフーオークションでブランド商品・アパレル等の販売などを行い オークションで仕事をする自営業の道を選ぶ。 その後在庫処分ビジネスをスタートし、20年間在庫処分の業界に身を置く。 累計4000社のあらゆる在庫処分を手掛ける。

山本昌一プロフィール>>

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