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在宅でのお仕事!!アパレル商品の販売説明会

アパレル商品の販売説明会

詳細情報

在宅で、アパレルブランドの在庫商品を仕入れて販売してみませんか?

○在宅でのお仕事なので、お子さまが居ても大丈夫!
○空いた時間を有効活用して、おこづかいを稼いでみませんか?

■今、多くのメディアにも出演の大注目の副業です。

イベント概要

■開催日時 2019/4/10 11時~13時

◾️場所 (株)Shoichi 大阪本社
〒541-0054  大阪市中央区南本町2-6-5 ファースト船場301

◾️料金 無料
◾️持ち物 筆記用具
◾️参加資格 こちらのお仕事に興味がある方

応募はこちらから>>

※その他を選択してください。

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文化放送・The News Masters TOKYO『マスターズインタビュー』での取材内容

文化放送のThe News Masters TOKYO『マスターズインタビュー』で弊社代表山本が取材を受けました。
インタビュアーはThe News Masters TOKYOパーソナリティのタケ小山さんです。
インタビュー内容を掲載します。

ビジネスのきっかけとお金についての考え方

タケ小山さん(以下、タケ) ビジネスのきっかけということで、高校卒業後にすぐにご商売を始めてますが、どんなご商売から始まりましたか。

山本 当時はですね、大学生で、鳥取大学っていう大学だったんですけど、あの、むちゃむちゃ暇でですね。何ていうんかな、もう9時になるとローソンしか開いてないんですよね。

タケ あらら。

山本 んで、あとはパチンコ屋さんなんですけど、つまんないじゃないですか。で、しょうがないからってマージャン打ってたんですけど、マージャンもやっぱり面白くないなっていうことになりまして。んで、それでなんか、もっと面白いものは何かって考えたときに、やっぱり商売が面白いんじゃないかっていう結論に達したんですね。
結構本をいろいろ読むタイプで、えっと、年間100冊、200冊は読んでたんですね。で、その中でやっぱりビジネスやってる人が一番面白いなっていうのが、戦いが終わらないなっていう感じだったんですね。で、そう、死ぬまで商売やりたいなと思ったんですよ。で、そん中でいろいろ、何がじゃあ、儲かるかなって言ったときに、当時そのYahoo!オークションが出てきてて、で、それを、えっと見たときに、写真で撮った服を8800円とかで売買されてて、もう衝撃やったんですね。こんな写真1枚で服買うんや、みたいな。買うやつアホちゃうかと思ってたんですね。アッハッハッハ。でもあの、多分これ本当に買われてるんだろうということで、買ってみたんですね。そしたら自分が今までバカにしてたやつが、これめっちゃ面白いなと思ったんですね。こんな服の買い方あるんかと思って。で買って。

タケ 買った。社長は買ったほうが先ですか、それとも自分で出店したのが先、どっちだった?

山本 いやいや、これほんまに売ってもらえるか分からんから、買いましたよ。

タケ あ、買ったんですか。

山本 買いました。でそれが、えっとまあ、偽物だったんですけど、ハハハハハ。買ったらいきなり偽もんで。

タケ 偽もんつかまされた。

山本 偽もんの財布やったんですけど、ハハハハ。買いに行って、でも、ま、商品が届いて、普通の店で売ってるよりも、まあ偽物なんですけど3割以下で新品が買えたんですね。これどういうことやねんって思ったんですね。おかしくないかみたいな。でもこれは、目を付けてる人は多分早いんだろなっていう感覚があったんですよね。で、まず、自分の服売ったんですよ。

タケ 今度は売りに行った。

山本 そうです。今度はほんまに売れるんかなと思って。本当にお金が入ってくんのかなと思って。

タケ はー。すごいな。

山本 そしたらまあ、本当に売れて。で本当にお金入ってくんのかなと思ってドキドキしながら待ってたら、メールが来て、『お金振り込みました』って言われて。

タケ 何を学びました? 実際やって、まあ実際、本当に取引されてんだってのは分かりましたけど。

山本 金が儲かるってことはこういうことなんだなって思いましたね。このYahoo!オークションは当時大学生でですね、えっと、1000万ぐらい貯金いきましたね。

タケ ちょっと待ってくださいね、鳥取大学在学中にこのビジネスっていうかYahoo!オークションのビジネス、これだけですよね。

山本 そうです、これだけこれだけ。1000万ぐらい貯金がいって。そしたら普通みんな大学生やったら、車買ったりとか、ちょっとキャバクラにはまってみたりとかするじゃないですか。で、僕は結構そういうのが嫌いで、それを貯め続けたんですね。それはなんでかっていうと、次にこれは大きな商売ではる瞬間が来るだろうという、なんか気があって、これはなんか金っていうよりも、次の戦いのための軍資金っていうかエネルギーだっていう感覚で、貯め続けたんですよ。
だからさっきのお話の、その学んだことっていうのはもう商売の原理です。安く買って高く売るっていうのが、まあ日本は結構、儲かることに関してこうガーって言う人いますけど、なんか当たり前に安い物を買って、当たり前に高く売って、で、儲けられると、これは結構楽しいなっていうことはすごく学びましたね。

タケ 根っからの商売人と。商いの人って感じがしますね。安く買って高く売る。ま、大学、鳥取大学時代にもう実践してしまって1000万円貯めた、現役大学生っていた? ですね。

在庫処分ビジネスとの出会い

山本 フリマで服を買ってヤフオクで売るってのやってたら、僕みたいなそんな大学生が1000万円貯まるぐらいやから、みんな参入してきたんですよね。ええやん、ええやんっていうことで。フリマに行っても今まで1人だったのが、2人、3人と、なんかあいつも絶対ヤフオクやんみたいな、なんかライバルが現れて、で、食えなくなっていったんですね、どんどん。
そのときに、そのフリーマーケットでプラダの商品をやったら安く売ってる人がおったんですね。なんなんこのおっさんっと思って。で、聞いたら「どこどこから在庫処分で買ってんねん」みたいな。在庫処分ってなんなん?みたいな話になったんですね。で、そのまま「居酒屋おごるから飲みに行こうや」って言って、いろいろ聞き出したんですね、2、3時間。

タケ 商売のノウハウを。

山本 そう、それで、なんで安いの、まず、みたいな。なんでこんなブランドが安いの、みたいなところから。

タケ すごいですね、じゃ。

山本 うわーっと、教えてくれってやったら、なるほど決算とかさまざまな理由で、会社が赤字を切って、見えない人に売ることがあるんだっていうのが分かったんですね。で、これめっちゃ面白いなと思って、その瞬間に70歳までやろうっていう、なんか知らんけどすごいコミットメントを、そのあの2時間でしてしまって。で、ま、僕は自分が困ってたっていうのもあるんですけど、その在庫処分っていうビジネスを、そこで、うー、入ったって感じですね。
取りあえず営業してみようと思って、電話掛けまくったんですね。まず失敗やと思って。多分いきなり行ってもうまくいかないじゃないですか。でも断られるにも断る理由があると思ったから電話したんですけど、それがなかなか取り合ってもらえないですね。はいはい、みたいな感じで。名前も聞いたことないし、みたいな。で、これは結構断られると思った瞬間、取りあえず最低10回は掛けようかなと思ったんですね。10回電話掛かってきたらさすがに取るやろと思って。で、10回、どわーって電話したんですよ。

タケ 同じ会社にですか。

山本 そう、もうどうせ、あの、会えないこと分かってたんで、毎日やられたらむかつくじゃないですか。毎週火曜とかに電話して、「今日も掛けてまいました」みたいな感じでやったら、なんかおもろいやつがおるぞってなるかなと思って。

タケ 実際それ、おもろいやつになったんですか。

山本 ああ、そうです。「あと何回電話したら会ってもらえますか」って言ったら、「いや、もう会ったるよ」って言われて。アッハッハッハッハ。んで会ってくれるっていうことだったんで、あの。全部今までの経歴とか話して。僕は直球っていうか正直なほうがもう楽だという考え方なんで、全部話して。学生でまあ1000万ぐらい貯めて、ただ、でもこうやって行き詰まってて、フリマでこういうおっちゃんに会って、どうしたら俺にやらせてくれるんだっていう話をしたんですね。
そしたら3人目ぐらいかな、「買ってみる?」って言われて。それで「売ったるから、今倉庫おいで」って言われて。そこで100万円ぐらいの商品を買ったんですね。で、売ったんですよ、えーと、1カ月ぐらいで。で、「売れたんですけど、お代わりってありなんですか」って言ったら、「ほんまに売ったん?」って言われたんですね。で、全部説明したら「それは結構頑張ってるから、もっと買いにおいで」って言われたんですよ。で、300万円か200万円分ぐらい買って、それまた売って、「また売れたんですけど」って言ったら、「また?」みたいな。「もう買いにおいで」みたいな感じでやってると。
今でこそ分かるんですけど、業界っていろいろ狭いじゃないですか。面白いやつがいるっていうのを、その人が結構友達が多いみたいで、業界人の飲み会とかで話してくれたんですね。在庫をうまく処分する先っていうのはなんやかんやいってみんなほしくて、で、じゃ「この前、飲み会で言ったら興味持ってたから、紹介したるわ」って言われて。なんなん、紹介とかってあるんやみたいな。ハハ。んで。

タケ だんだんいい感じになってきますね。

山本 あ、そうそうそうそう。で紹介してもらって行ったら「好きなだけやりなさい」って言われて、で、それがうまくいったら、あいつは結構買うぞみたいな話になって、「もっかい紹介したるわ」って言われて、こう、なんかポンポンポンポンって飛び石みたいにいっていくと、いつの間にか結構な金額をやっていたっていう感じですね。

タケ すごいでしょ。バイタリティーっていうか、売るってことに命を懸けるっていうか。やっぱ天職なんでしょうね、これ、昌一さんに関しては。安く仕入れて売る。『お代わりありですか』っていうとこのシーンもね、今まだ鮮明にあのインタビューとったときの。そうなんですよ。本当に「売れねえだろ」って言われて売ってきちゃったんだよね。ほら見てみろっていう感じなんですよね。何でもできるっていうような人でした、はい。

資金面での苦労

タケ どうにかしてお金はつくらなきゃいけないですよね。

山本 そうそう。んで、お金をつくらないけないっていうことで、まあ、でも銀行マンの人ってなんかの理由を付けて金貸してくれないんですよね。だからその、「アパレルは不況業種だ」とか、なんかちょっと「決算書のここの数字が悪い」とかいろいろ言うんですけど。まあ結構商売続けてると、こいつは言い訳で言ってんなっていうのは分かってくるんですね。

タケ ああ、銀行マンのほうがちょっと言い訳だなと。

山本 そうそうそうそうそうそう。あ、こいつはなんかの理由で貸したくないんやなとか、なんか分かってくるんですね。でこの役職の人ではその回答がしゃべれないんだなと思ったんですね。持ってないからしゃべれないんかなと思ったんで「上の人って誰なんですか」って聞いて。「僕らのその融資の一番上の人は、本社の部長だ」って言うから、「じゃ会わしてくださいよ」って言って。ほな、めっちゃ嫌がられたんですね「なんで会わせなあかんのですか、あかんのですか」みたいな。

タケ そら嫌でしょう。上に、自分のとこで話がうまくいかないからその上に話させろって、大抵できない社員ほどそれは嫌がりますよ。

山本 アッハッハッハ。ま、まさしくタケさんのおっしゃる通りで、むっちゃ嫌がられたんですね。

タケ そら、むっちゃ嫌がると思う。

山本 あの、「行きますわ」って言ったんですね。「本社に、明日の朝9時に行きますわ」って言ったら、「それはやめてください」みたいな感じになって。ありがとうぐらい言わせてくれよみたいな感じの、なんか切った張ったになっていったんですね。そしたら、じゃ会わせますってなって、来てくれたんですね。

タケ どんなプレゼンやったんですか、そこで。

山本 なんか「話しましょうよ」って言われて、何話すんやろと思いながら、その商売の顚末を全部話していったんですね。そしたら、ま、なんかおもろいってなったらしくて、そしたら帰っていったんですよね、「分かった」って言って。何が分かってんとか思って、金貸してくれよと思って帰っていったんですけど、次の日電話掛かってきて、「山本さん、1億円貸すことに決まりました」って言われて。ハハ。

タケ どひゃ。自分で借りたかった金額も1億ぐらいだったんですか。

山本 えっとね、えっと、5000万ぐらい貸し・・・。

タケ 倍、貸してくれたんですか。

山本 そうそう。

タケ 面白い銀行。でもやっぱそういうことなんですね、これ。

山本 そうですよね。北陸銀行っていう銀行なんですけど。今までその、なんか借りてた金額ってもっと小さかったんで、1億円ってそんな要らんやんって思ったんですね。何言ってんのと思って。逆にこう、なんか縛り付けられるんかなと思ったけど、「君はお金を持ってたほうが儲けられるから、お金持ってたほうがいいよ」って言われたんですね。

タケ はー。

山本 何このよく分からん感覚、と思って。

タケ 断り続けて。上にも上げてくれないって言っていたのに。

山本 そう。一遍来て、なんかあの、あの子はいけるってなったらしいですね。ハハハハハハハ。

タケ なんてこと。

山本 ハハハ。あの子はいける子や。

タケ 今でも取引は。

山本 ああ、あります、あります、あります。んで、1億円入って、やっぱり向こうの読みが鋭くて、僕、正直、どうやって儲けたらいいんやろって、めっちゃ考えるんですね。今まで、だから1000万、2000万しか使われへんかったのが1億円あるんやったら、これやったらもうちょっと勝負しようかな思うんですね。で、やっていって、で、最初は申し訳ないから、その3カ月ごとに「なんかこんな感じにお金使ってます」って電話したんですよね。それもなんか良かったらしくて。「君みたいなやつはおらん」っていう話になって。ハハ。なんか。

タケ 正直に。

山本 いや、そうそう。1億円溶かしたら嫌でしょう、向こうの人が。

タケ もちろんですよ。普通はいろんないいことばっかり書いて、あの、銀行には提出するものですよ。

山本 本当そうですそうです。

タケ これは面白い経営者だなと思ったんだと思います、やっぱりね。

山本 そんなことないですよ。あとね、あの、自分でその税金とかの面を見てると、この会社やったらどこでごまかすかっていうのが自分で分かるんですよね。だから、例えば僕が銀行マンやったらここを見るなっていう話をするんですよ。要は僕が銀行マンやったら、もうこのうちのShoichiって会社やったら在庫をごまかすしかないと。在庫をごまかしたら銀行は分からんし、あの、金を、判断が付かなくなると。やけど「うちの会社は1年半で在庫をきれいにしています」と。なんで大丈夫ですと。「いついかなる、何時、いきなり来ていただいても1年半前の在庫はございません」と。「いつでも来てください、もう急に来てくれていいです」って言ったら、そういうのもなんかまあ、良かったらしいですね。

タケ きょうのお話、山本さんの山本社長のお話は、銀行マンの方にもぜひ聞いてもらいたかったし、起業をしてね、商売をやられてる方にも。なにしろお互いに正直であるということ。やっぱり見せるということだね、自分のね、懐をね。いい話でした。

Shoichiのこだわり

山本 あの、こだわりっていうか他社に負けられないところは、まあ、やっぱ約束を守ることですね。

タケ どういうことですか。

山本 在庫処分の仕事ってね、約束を守らない人も結構いて、要はそのメーカーさんから商品買うじゃないですか。例えばナイキからナイキの商品買うじゃないですか。そうしたら簡単に言うと、ナイキストアの横にナイキストアの半分の値段で商品売ったら、儲かるじゃないですか。

タケ はい。だってそうでしょう、そっちのほうが安いんですものね。

山本 そうですそうですそうです。でもそれって格好悪いじゃないですか。完全に約束守ってないでしょう。空気読んでないでしょう。

タケ ま、空気読んでないですね。

山本 アホかおまえって感じじゃないですか。でもそういうことをする人がたまにいて、そういう人たちは在庫処分業界のイメージを著しく下げてるんですよね。どうせ、在庫屋さんってバッタ屋さんっていうんですけど、バッタ屋はどこに売るか分からんからやめてくれと。そういう人が結構いて。

タケ それは良くないですね。

山本 そうそう。それを僕ら「下をくぐる」って言うんですけど。下をくぐるやつは、まああんま良くないっていうことで、そういうことはできるたけ、まあ僕らもそのやっぱり20年やってるんで、不義理したことがゼロとは言わないですけど、まあほぼゼロに近いっていうことで。まあ約束を守るっていうのは、これは当たり前のことを当たり前にやるだけで、ま、長くやればブランディングになるんだなっていうのはすごく思いましたね。

タケ その通り。それだけは守ってる。

山本 だって格好悪くないですか。ハハハ。

タケ 格好悪いですよ。

山本 めっちゃ格好悪くないですか。

タケ いい噂ってのは、いくのは遅いんですよ。悪い噂っていうのは速攻いきますからね。

山本 アッハッハッハ。

タケ 20年やってても1回悪いことしたら一気にいきますよ、多分。

山本 そうでしょう。

タケ うん、そうでしょう。だからそれだけ業界内ではもう信用されてると。

山本 いやなんかね、それがね信用をなくすことがもったいないってすごく思ったほうがいいですね、世の中の人はもっと。もっと思ったほうがいい。もっと思ったほうがいいですね。基本的には、その周囲の評価っていうのはやっぱり、そこは絶対守るっていうのは高いんで、ここだけはっていうのは、絶対約束を守ったほうがいい、いいと思いますね。あの。

タケ 逆に、社外にはそうだけども、社内はどうですか。職場のこだわりってのは。これだって社長はそういうつもりでやってても、買い付けに行く社員が不義理なんかすりゃ、やっぱり会社のイメージは悪くなりますよね。

山本 在庫処分の会社っていうのは、やっぱり人様が赤字を切って商品を売ってもらう所なんで、買うときも、仕入れるときも、売るときも頭を下げろっていうのが、今僕らの、うちの会社のやってることですね。だって人がね、だって1000円で買って売れへんから300円で、もう山本君売るわ、Shoichiさん売るわっていうやつを、300円で買ったるわってのはそれはおかしいでしょう。ハハハ。

タケ まさにそうだ。

山本 それはおまえ大丈夫かってなるじゃないですか。おまえ、で、やっぱそういう、そういうイメージなんですよね、在庫処分屋さんって。買ってあげるわってイメージなんですけど、いや買わせてくださいじゃないですかっていうのが僕のあれで。だって相手の気持ちになったらね、めっちゃ頑張って、これ売れるわと思って1000円で作ったものが、売れへんかったらむっちゃ残念やと思って。もうこれは在庫処分するしかない、泣きそうや、社員にもボーナス払われへんって思ってる人がいるかもしれないじゃないですか。

タケ いや、おっしゃる通りだわ。

山本 それを、買ったるわってどういうことやみたいな話じゃないですか。それこそ、それこそ良くないですよね。

タケ 達成感みたいのは、どの辺で出るんですか。

山本 達成感は、まあ社長なんでやっぱり売り上げと、やっぱり売買枚数と、あとはまあ、やっぱ結構ありがとう言われるんですよね。

タケ ああ、売ってくれて。

山本 ありがとうって言われるんですよ。だからありがとうの数とかは、結構僕、自分の中で、数えてるわけじゃないですけど測定値になりますね。満足値の。結構本当に言われるんですよ。それって心の底からのありがとうですよね、みたいなありがとうが来るんですよね。「ああほんま良かった、来年もよろしく」みたいな感じで言われるんですよね。それはむっちゃうれしいですね。

タケ 今日は一言です。信用をなくすことがもったいないと強く思ったほうがいい。誰にでも言えることだ。

目利きのプロは人の何を見るのか

山本 営業マンはやっぱり・・・。

タケ どの辺見ますか。

山本 ま、まず商品が好きなんかなあって見ますね。商品好きじゃなかったら難しいですね。営業マンって大変じゃないですか。

タケ 大変です。

山本 ただお客さんが「土曜がええねん」って言ったら、そら土曜行かなあかんって思えるためには、商品そのものに対する愛情がそもそもないと無理ですね。僕はもう在庫とか商品は好きなんで、多分土曜日の夜11時に「明日ちょっと倉庫空けたいねんけど、山本君来てや」って言われたら、行きまーすって感じなんですけど、そうじゃない人ってのは、え、みたいな。アホちゃいますかって感じじゃないじゃないですか。

タケ うー。社員の方入ってこられて、最終的にどんなとこを見て。

山本 自分でもあんまできてないんですけど、こちらが正論を言ったときに、ちゃんと、はい分かりましたって言えるかですね。やっぱり年が上にいけばいくほど、僕もそうですけどやっぱりこう、反論したくなるじゃないですか。だからそれって正論なのって言ったときに、やっぱ正論じゃないことが多くて。それに対して、はい、すいませんって言えるかっていうのが重要で「なんで新宿から渋谷に、君タクシー乗った?」みたいな言われたら、え、それはってなるじゃないですか。

タケ なります、なります。

山本 で、そういうときとかに、ぐちゃぐちゃ言わずに「すいません」って言うやつが偉いですね。

タケ 乗っちゃったんです。

山本 いやいや、だってもう、乗っちゃったんですが一番正しい答えやから、おまえは、やめろよみたいな感じで終わるじゃないですか。そこでぐちゃぐちゃ言って、いや取引先がどうのこうのどうのこうのとか言い出すと、あ、こいつはカスやなってなる。ハッハッハ。なるっす。こいつはカスやなって感じに僕の中でなって、非常になんか点数が落ちるって感じ。

タケ 点数が落ち。

山本 これはちなみに僕にもあって、僕もなんか社長やから思い付きで物言ったりして、部下から「山本さん、それ前言ってたことと違いますよ」って言われるんですよね。そんときに「ああそうでした、すみません」って僕言うんですけど、それが言われへんくなったらもう終わりやなって感じですね、僕は。

タケ うーん。

山本 もう単なる老害ですね。別にその、当たり前じゃないですか。だって正論を言ってるのに正論に対してうんって言えないってことは、なんか自分の中でわだかまりがあって、自分のやり方で仕事をしたい人なんでしょ。

タケ 会社にそぐわないってことです。ま、要らないでしょうね。

山本 だってその人のほうが効率いいんだったら、その人のやり方になっていくし、でもその人が「違いますよね」って言われて自分のやり方貫かれたら効率が悪いし、何より周りの社員が、あれ通るんやと思うんですね。

タケ わがままが通るんだと。

山本 そう。あれ通るんやと思うんですよ。んで従業員の人っていうのはめっちゃよく見てるなと思うんですけど、あ、山本さん、社長、あそこちょっと緩かったな、これは突いたろうって、多分無意識に思うんじゃないですかね。

タケ 従業員に物を伝える。そのときに心掛けてることってのはあるんですか。

山本 このビジネス、ま、僕やったら在庫処分なんですけど、この仕事でまず勝ちたいですっていうのを社長は強く伝えるんですね。

タケ 勝つってのはどういうことですか。

山本 それはもういろいろあります。僕やったら日本一の在庫屋になる。日本一の在庫屋はなんですかっていったら、売り上げこれぐらいいくっていうのがあるんですね。絶対数字に落とさないといけないんですけど。僕は勝ちたい、勝つとはこういうことだ、だからあなたにはこの仕事をこのレベルまでやってほしいっていうのを、目見て直球で伝えるっすかね。

タケ うーん。これから先なんですけど、日本にはとてつもない経営者の方もいます。目標は何ですか。

山本 ま、日本一の在庫屋になって、日本中の在庫を買い尽くして、毎日メーカーの人に「山本君ありがとう」って言われたいですね。ハッハ。

タケ うーん。

山本 これ、んでその在庫をまあきれいに売って、皆さんから感謝されるような会社になりたいなと思って、日々やってます。

タケ 今の売上高が。

山本 11億です。

タケ どのぐらいまでしますか。

山本 えー。でもそんなに在庫って無いので、多分20~30億までいったら、まあ。

タケ 日本の在庫は。

山本 だいぶ買わしてもらってんなって感覚がありますね。

タケ 楽しみですね。

山本 そこは多分いくと思いますね。

タケ 今週のマスターズインタビュー、そうなんです。山本昌一社長の株式会社Shoichiでしたけども、1週間聞いてもらいました。シンプルですね。


リーダーズオンラインにも当インタビューが掲載されてます。
1部
2部

 

9月13日放送のクローズアップ現代でshoichiが紹介されます

9月13日放送のクローズアップ現代
9月13日(木)PM10:00~ 放送のクローズアップ現代で株式会社shoichiが紹介されます。

タイトル:新品の服をたたき売り!? 売れ残り14億点の行方
アパレルの余剰在庫が過去最高に膨れ上がっている問題は、最近よく報道されているので、ご存知の方も多いかと思います。
アパレル業界は、市場に流通している衣服の売れ残りが増え、その処分に頭を悩ませているのが現状です。
アパレルの余剰在庫はなぜ産まれてしまうのか?
衣服という消費者にとって身近な存在の未来を考える内容です。
弊社も在庫処分業者として、このアパレル業界の現状を打開するために何ができるかを模索しています。
ぜひ、ご覧ください。

https://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/

【PR】「 儲かる卸サイト」 副業支援を見込み、ブランド商品大量掲載の卸サイト をオープンします。

アパレル卸問屋.com

報道各位  日付 2018/07/14

「 儲かる卸サイト」 副業支援を見込み、ブランド商品大量掲載の卸サイト をオープン

株式会社shoichi (本社:大阪市 代表:山本昌一 HP:https://shoichi.co.jp/ )は、

アパレル卸問屋.com(http://apparel-oroshitonya.com/)をオープンします。

ブランド商品を1円で提供など、メルカリやヤフオク、転売副業ユーザーへのサポートを強める。

 

ブランド商品は大手リサイクル買取店舗と提携し、顧客買い取りした新品ブランド商品を「新古品」として揃える。

「必ず儲かる」をコンセプトに、オープンには下記商品が販売される。

 

販売商品のご紹介

@¥300■50点■ナチュラル系人気ブランドアラカルト

ナチュラル系ブランド50点セット サイズ:S-L 上代合計:総額25万円以上

販売価格:15,000円
http://apparel-oroshitonya.com/?pid=125374461

 

【99%OFF】■asicsアシックスシューズ■が必ず入ったセット■30点

販売価格:1,000円
http://apparel-oroshitonya.com/?pid=133430469
 

【99.9%OFF】@1■ROMEOGIGLIロメオジリ/NICECLAUPナイスクラップ長傘12本セット■

販売価格:12円
http://apparel-oroshitonya.com/?pid=133391323

 

アパレル卸問屋.comについて

http://apparel-oroshitonya.com/

BtoB、BtoC、副業支援を目的とした「儲かる卸サイト」

 

〈メーカー、ブランドアパレルの在庫処分の難しさ〉

ブランドアパレルには残留在庫 の処分方法、処分販売先の問題が常に発生する。

ファミリーセール、フラッシュセール、スタッフを使いCtoCサイトでの処分を行っているブランドもある。

販路コントロールを行わないと、ブランド毀損を引き起こしかねないためです。

非常に難しい問題のため現在、ブランドアパレル各社では残留在庫を転売せず、焼却処分するところも多いのが状況です。

今回の取り組みでは、株式会社shoichiが買い取った日本国内アパレル ブランドの在庫商品を、ネット販売許諾が取れたブランドのみ、ハンドリングの効く、自社サイトでの販売を行うことにより、アパレル会社の在庫問題を解決する。

 

〈様々な在庫に関する情報・Q&Aサービス〉

株式会社shoichiでは、法人在庫処分の観点から、事例や、様々な情報をブログで発信しています。

プロの視点からの在庫処分最先端の知識を知ることができます。

問い合わせ先

【株式会社shoichi】

代表  : 代表取締役 山本 昌一

所在地 : 〒541-0054 大阪市中央区南本町2丁目6番5号 ファースト船場 301

事業内容: 法人在庫買取業

URL   : https://shoichi.co.jp/

問合わせ: 06-6258-6112

2017年新年のご挨拶 代表山本昌一

■ご挨拶

みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
私も今年で39歳。
あと26年しか働けませんので、もっとガツガツやります。
皆さんも公私共にお付き合いをよろしくお願いします。

「山本さんが会社やってる動機はなんですか?」

新人にこの前聞かれて、そういや最近人に話してないし、新人は当然知らないだろうなとと思った。
トップの動機を知ることはチームづくりの上でも重要だ。
皆様に再度伝えたいと思う。

自分は21歳の頃に、「人間はなんのために生まれて来るのか」ということをずっと考えていた。
で、至った結論は「人間は幸せになるために生まれてきた」

だから自分は、幸せに一直線に向かいたい。
そのためには、「どうなったら幸せになるか」「自分にとって何が幸せか」がわからんと、向かう方向がわからない。
幸せの定義はその人の価値観で決まる。
恋愛成功したら幸せだという人もいたら、趣味没頭できたら幸せだと言う人もいる。人それぞれだ。

■山本の幸せは何か。
これも考えに考え抜いた結果、結論に至った。
山本の幸せは、「好きな人たちと、長時間一緒にいる」だ。
・仲いい友達といくロイホのほうが、よくわからんオッサンといく5万の寿司屋よりも楽しい。
・好きな人とやるクソゲーのほうが、嫌いな人とやるベストゲームよりも楽しい。
だから好きな人と何かをやることが一番幸せに近い。
じゃあ、どうしたら「好きな人たちと、長時間一緒にいる」ことができるのか。
そのためには、経済活動であるビジネスが一番いいと思った。
(21歳前後はこういうことばっかり考えてた。)

■誰だって飯は食わないといけない。99%の人間がそうだ。
だったら、好きな人間の人生をビジネスである程度抱えてしまえれば、「好きな人たちと、長時間一緒にいる」につながる。
偉い高僧でも腹は減る。腹を満たすためにはカネがいる。

闇金ウシジマくんの名言で「カネが全てじゃねえが、全てにカネが必要だ。」というのがあるがそのとおりだと思う。
俺も皆も、経済活動は必ず行わないといけない。
だったら、ビジネスが勝てる範囲の中で、少しでも仕事が楽しくできた方がいい。

「みんなが幸せにならないと、自分(社長)も幸せにならない」

それがビジネスだと思う。
人生では、寝る時間、遊ぶ時間よりも仕事時間のほうが長い。
仕事をするということは、君らの人生の中で、最も長い時間を共有させてもらえるということだ。
これが、山本20歳のときから寸分も変わっていない、会社経営の動機である。

■個人的にだが、ビジネスは手を変え品を変えできるところが気に入っている。
こっちで能力が発揮できない人でも、違うところだと成果を出したりする。
(株)shoichiだけでも、在庫処分の営業、自社ネットショップ、免税店への卸、店舗とあるし、YOUDEALを加えると、常時雇用人数は100人を超えている。
石子まさみ君は俺と2度ビジネスをした。パチンコ、shoichi、性格がいいから2度もビジネスができた。カネも任せれるし、稀有な存在だ。
手塚さんは一度shoichiをやめたが、時折撮影を手伝ってくれている。
てるちか君はshoichiの経理をやめたが、YOUDEALの経理を手伝うようになった。

■(山本の幸せとは何か。補足)
なんでも数値化したがる山本の幸せは、下記の計算式になる。
幸せ度=(その人を好きな度数)×(その人と過ごした時間)
例・高橋から山本が受ける幸せ度=(山本は高橋のことが100好き)×(20時間過ごす)=2000幸せポイント
体積の計算と一緒。だから、より多く、より深く、より長く、が、体積最大化となる。

■さて、上記で、「ビジネスが勝てる範囲の中で、少しでも仕事が楽しくできればいい。」と書いたが
「少しでも仕事が楽しく」=「スタッフの幸せ」と変換したい。

スタッフの幸せとは何か。けっこう長く考えていたことがある。

色々本を読んだ中で、京セラ稲森さん「人は物心両面で満足」と言っていた。これが一番しっくり来た。
私の「物心両面」は下記のように定義づける。

・物→同業他社よりも少しでもマシな給料を長期間出し続ける。
・心→職場を性格のいいメンツで揃える。

職場を性格のいいメンツで揃え、同業他社よりも少しでもマシな給料を払い続けることが、スタッフの幸せになると考え、会社経営をしている。

同業他社より5%10%多く給料を払うのは難しいが、ビジネスで勝って給料アップを皆と実現していくのは値打ちがある。
もちろん、同業他社より多く払えてるスタッフも居るし、そうじゃないスタッフもいるが、
合計値としては他社と比較しても悪くないと思う。

■スタッフにも2種類いる。
1,給料をもらっているという感覚を持っているものと、
2,給料をもらいながらも、みんなの給料をあげよう。ビジネス成功させようと少しでも考えてくれるスタッフだ。
もちろん、「2のスタッフの方が性格がいいスタッフ」になる。
性格がいいスタッフから優遇していきたい。私が関わっているビジネスでは、高橋が最も高給だが、彼は常に給料以上の仕事をしようとしてくれている。それでいて、彼から給料を上げてくれと言われたことは、18年間一度もない。(本当)
高橋には創業時に給料を待ってもらったことも何回かあった。普通は待ってくれないと思う。
性格がいいとしか言いようがない。

■昔、英二郎に言われたことがある。
「山本さんはスタッフは仲間と言いますが、仲間というわりにはめっちゃ詰めますよね。それはなんでですか。」
もう少し柔らかい言葉だったと思うが、こういう趣旨だった。

みんなが俺に、仕事で一番不平を強くぶつけてくるのは、「できない人と働くこと」。
そのくせ、名指しで「●●さんのここが仕事できません」という人はほとんどいない。
だから、厳しくやる。詰める。
そうしたら、できない部分がわかりやすい。
いい人を雇うこと以上に、人のできない部分を見つけて「あなたはここができてません。いつまでに直してください。」と、「面と向かっていう」ことが重要だ。

だから、スタッフが幸せになるために
より良い性格、能力のスタッフを雇用し、基準に満たない人をごめんなさいする。
基準以下のスタッフにごめんなさいをしない会社は、
「周りを食わせてるスタッフ」より「食わせてもらっているスタッフ」の比率が増えていき、会社沈没となるからだ。
会社がなくなったら給料も未払いになるし、何もイイことがない。

まとめ

これが私が会社をやっている動機だ。
なんで、死ぬまで規模は増やしていくし、
俺が老人になっても、「俺、もう60歳だしあと5年で定年だから、商売小さくしていくわ」とか1億%言わないので、安心してほしい。
今年もよろしくお願いいたします。

おまけ1

2015年から、商売を観察することを練習している。
レストランに入ったら、
・ここは客単価5000円ぐらいで、原価率28%ぐらいで
・席数40席で
・営業時間と、前面道路の人通りと、食べログの点数は3.71だから、だいたい客数800人ぐらいで
・50坪だから地面代70万ぐらいで
・スタッフ5人いるから、人件費140万ぐらいで
・広告費雑費20万
・店に1500万かかってるから減価償却2年で割って62万
→減価償却入れたらほぼトントンやな。とか考える。

で、一番重要なのは最後に、「自分が経営者なら、この店をどうやって利益率7%まで持っていくか」を考えることだ。

こうやって売上上げよう。こうやってコストカットしようと考えると、商売の練習になるし、たまに「自分の会社で使えるやん」となることもある。
バガボンドで、武蔵が「天下無双の真理」に近づくために、何度も何度も剣を振り、素振りをするが、あれと一緒で、俺も商売の真理に近づくために素振りをする。これが結構楽しい。

おまけ2

これも去年からだが、
「このビジネスで勝つために、誰にどの仕事をどのレベルまでやってほしいか、というのを強く直球で伝える。」ということを意識している。

まだ足りないが、これは結構効果が出ていると思っていて、
思ったよりみんな、直球で何回も言われないとわからないんだなと思った。
で、これを知り合いの経営者に話したら、山本君それはリクルートでいう「要求する」って言う文化だね。

(これはググったら出てくるので省略します)

「企業は人なり」と言う。

優れた経営者の条件は、構成メンバーの人物をよく知り、誰にどの仕事をどのレベルまで要求するかである。自分と同じことをするようにメンバーに求める人がいる。考え方を同じにすることはできるが、起業家と同じことはできない。できる人がいればその人は新たな起業家になる。

これは効果的だったので、もっとやっていく。
そして、これが部下に対してやれる人を、組織の中で上に上げていこうと思う。
部下に、「こうなってください」と言える人がいい。
部下が変わるだろうし、部下からも「お前はやってんのか?」と思われる。そうならないために自分を磨く動機になるだろう。

年末年始の営業日のお知らせ

(株)SHOICHIでは、誠に勝手ながら年末年始の営業日は下記の日程とさせていただきます。

年末の営業日  2016年12月29日まで

  ● 年始の営業日  2017年  1月 4日より

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきます様お願い申し上げます。
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、20167年も変わらぬ お引き立てのほど
宜しくお願い申し上げます。

繊研新聞に記事が掲載されました。

繊研新聞

4/28に繊研新聞に株式会社Shoichiの記事が掲載されました。以下抜粋

アパレル総合卸のショーイチ 初の卸売店舗を開設

レディス中心に衣料、雑貨など

アパレル総合卸のShoichi(ショーイチ)はこのほど、大阪・本町で、初の卸売店舗を開店
した。2005年に設立し、衣料品(アパレル)を主体とした在庫処分・在庫買取業で順調に成長してきたが、「卸問屋の原点に戻り、現金卸の多い本町で卸売り事業を再強化する」(山本昌一社長)狙い。

今後も卸売りと小売り事業の両面での拡大を目指している。

店舗は「アパレル総合卸問屋ショーイチ」と名付け、レディスアパレルを中心にバッグ、メンズ、インナーなどで構成した。店舗面積は53平方㍍。
オープン記念として特価のカーディガンやレギンス、ショルダーバッグを用意した。
初日には販促効果もあり、約30店の新規取引先が訪れたという。

これまで取引先小売店などとの商談は大阪・玉出の物流倉庫で行っていたが、場所が少し遠いこともあり、現金卸の集まる本町地区を選び、「改めて卸問屋街を盛り上げたい」という思いもある。

商品はアパレルメーカーや小売店、OEM(相手先ブランドによる生産)企業からの在庫処分品を集めており、レディスを中心としたファッション、服飾雑貨のほか、タオルや布団など扱い商品は幅広い。仕入れ先は古くからの取引先が多く、同業他社との競争もあるが、早い取引決済などを商品調達の強みとしている。

販売先は一般小売店で、仕入れ先の要望から販路を限定している商品もある。現在のグループ年商は14億円。

近年はレディス「マーサ」などオリジナル商品の開発に力を入れている。
「基本的に在庫品はリピート性がなく、トレンド感も不足」しているため、自社のデザイナーによる中国生産で完売している。
こうしたレディス商品は卸売りのほか、3店の直営店や自社ECでも販売している。

現状の売上高構成は卸売り6割、小売り4割ほど。直営店では新規出店も検討している。

在庫品の買取販売で急成長 -日本ネット掲載新聞-

新聞に掲載されました。

 

以下本文抜粋

 

EC中心に販売し売上11億円

在庫処分サービスを行うショーイチ(本社大阪府、山本昌一社長)は在庫品の買い取り販

売で急成長している。

買い取った在庫品の多くは同社のECサイトで販売しているという。

これまでに1000社以上との取引実績があり、15年7月期には11億円を売り上げた。

16年7月期は13億円を目指している。同社は00年にEC事業を開始。04年からは、

在庫処分サービスの提供を開始した。ECでの販売ノウハウを持っていることが、

在庫処分サービスでも強みとなっているという。

 

メーカーや通販の大手企業をはじめ、これまでに1000社以上との取引実績があるという。

アパレルや雑貨、ブランド品、電化製品、食品など取扱品目は幅広い。それらの在庫品を

買い取り、同社が大手モールやオークションサイトなどから最適な販路を判断して販売し

ている。商品によっては小売店に卸したり、リアルイベントで販売したりするケースもあ

るという。「当社は、自ら販売するノウハウを持っているため、在庫品の買い取り価格も

他社より高く提示できる」(山本社長)と話す。

今後は、大手通販企業や中小EC企業にも在庫品の買い取りをさらに促していきたいという。

アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

今回はなぜshoichiがアパレル業界における在庫処分の現金買取で多くのお客様から選ばれるのかについて、当社のモットーや他の買取業者様との違いをご紹介したいと思います。

現金買取をお願いしたくない業者とは?

その前にこんな在庫処分屋は嫌だという業者を何点か。
これは私が長年在庫処分業に携わり、取引先の方からよく聞くお話をまとめました。

・現金で即買い取りますと言っていたのに、支払いが悪い
・350円でと言っていたのに、250円でしか買い取れないとなった
・10000点全て買い取りますと言っていたのに、5000点しか引き取れないとなった
・予想外の会社に売られていた

などなど・・・

基本的には言った、言わないのトラブルが多いですね。
年配の方ならなんとなくご存知だと思いますが、昔のバッタ屋さんは、偽物売っている人や、ポテっとした狸腹で派手なセーター着たオッチャンが多くて、そういったオッチャンがサイドバックにお金詰め込んで在庫有る会社に飛び込んで、これ全部でナンボでっかって聞く。その会社が250万でというと、今日は200万しか持ってない。これで売ってくれませんか、とそういうノリなんですね。

私は20歳でこの商売を始めて当時最年少のバッタ屋でしたけど、15年経った今でも最年少に近いバッタ屋です。つまり業界としては高齢化し、昔と変わらないスタイルで同じトラブルが起き続けている。いわゆる自分の会社が儲かればいい。売り先を買い付けより先に見つけておいて、見つかれば在庫を買い取る。そのような業者に在庫処分をお願いしてしまうと、確かに現金は手元には残るかも知れませんが、それ以上に大きなものを失ってしまう可能性が高いです。

特に4つ目の予想外の会社に売られていた。他3つは自社だけの損失でおさめれますが
こちらに関しては契約や信用問題、またアパレル商材ですとブランドイメージにも関わる
重大な問題に発展する危険がございます。

弊社はどこよりも誠実に対応します

弊社では上記の①~④のトラブルは、会社創立以来ほとんどありません。
正確には①~③のクレームを受けたこと一度もありません。言った言わないの話が私は大嫌いです。ですので、社内でも必ず言った言わないの話が起こらないようにルールを徹底しています。なので、当然お客様と接するときもこのような話は起こりません。

④に関しては、正直に言うと大量の商品を扱っている以上全くのゼロではありませんが、1,2年に一度お叱りのお電話をいただくかどうかというレベルです。(自分で言うのも気が引けますが、弊社の扱う物量に対して考えると上記の件数は非常に少なく優秀です)

経営者が在庫を赤を切って売る、というのは苦渋の決断で、タイミングでもあるわけです。なので、そんな経営者様に対して我々のモットーとして下記のことを特に心がけています。

  • どんなに安くても、必ず値段を返答する
  • 出来るだけ全部買取するようにする
  • 8時間前までに言っていただけると、スケジュールが空いてさえいれば何処にでも飛んで行きます
  • 23時までお電話オッケー

やっぱりshoichiで現金買取して欲しい

メーカーさんの在庫を買うときに、時には他の在庫処分屋さんと相見積で値段での勝負になることもあります。
私がメーカーからいつも300円で買わせて貰ってる在庫を、他の在庫処分屋さんが350円で買いますといって奪っていく。

でも半年も経てば、メーカーさんから「やっぱりshoichiさんに買ってもらえないだろうか」と話が来ます。やっぱり誠実にお客様対応を続けてると、お客様にも違いがわかっていただけます。

私はまだまだ若輩ものの社長ですが、こんな私でも経営哲学のようなものがあります。
その一つとして性格の悪い人とは商売しない、性格の合わない人は採用しない、というものがあります。

Shoichiでは入社の基準があります。
1.仕事が好きな人
2.裏表のない人
この2つを守っている人を採用していますので、弊社の営業マンの誰がお伺いしても商談は誠実で楽しいとよく言われます。

在庫処分業界(バッタ屋)の現在

最近は在庫処分業界的にも、どんどんと人が減っていっています。
先にも書きましたが、私が商売始めたときは20歳で最年少のバッタ屋でしたが、35歳の今でも最年少に近いです。つまりそれだけ新規参入がない=今からわざわざバッタ屋やろうという人はいないという状況です。

バッタ屋のように、先にキャッシュが必要で、泥臭い商売は人気がない。
なんでかと言うと、仕入れは安いが、いろんな商材が決まった個数で仕入れられないこの業界は、売り方を考えるのが一番難しい。これが人に嫌がられる理由です。

では、何で私は続いているかというと、私は考える事が好きだし、考えることによって在庫を出したお客さんも、それを受け取ったお客さんも、そして何より商品が価値のあるものとして再び蘇って市場に出回るということが楽しくてしょうがないのです。他の人は嫌がることかもしれませんが、私には楽しく感じて激ポジティブに生きています。

「なんでもポジティブに感じること。」

これが私がバッタ屋を続けられて、かつ、シェアを伸ばしている理由だと思います。

私はそんな在庫処分業界の中で、私は日本一の在庫処分屋、バッタ屋を目指しています。日本一のバッタ屋とは、量、金額共に日本一在庫を売買して、日本一在庫を高く売る会社です。

数ある在庫商品の中で私は商材を選ばず、電化製品でも食品でも何でも取り扱っていますが、工夫しやすいアパレル商材が一番取り扱いに関しては得意です。

弊社がアパレル商材を取り扱うのが得意な理由

なぜアパレル商材が得意かというと、服は可愛いく着せたら可愛いくなる。組み合わせるアイテムを変えると可愛さも変わる。売り手によって商品価値が変わることが、私がアパレルが得意で尚且つ好きなところです。

そして弊社では他の企業がやりたがらない手間のかかる仕事を、お客さん目線で一手間加えます。

手間はかかりますけど、その分お客様により伝わりやすく商品に命を与えてあげることが出来ます。

徹底して仕分けする

昔ながらのバッタ屋さんっていうのは仕分けをしません。
昔ながらのバッタ屋さんは、300円で買った商品を一万点を350円で量販店で全部売ってました。で、儲けた50万で、焼鳥食って、ラウンジ行って一杯飲んで帰ると。(笑)そういう方がとても多いんです。

じゃあなんで当社が普通の仕分けずに丸々転売するんですかって?
だって、他所様が売り残したバラバラの在庫を、自分がわかりやすいように一つ一つ仕分けるのってめっちゃめんどくさいし、コストが掛かりますよ。

でもshoichiは、この「面倒な仕分け」をお客さんのために仕分けしています。
お客さんから在庫の以来があると、粛々と仕分を行います。
弊社の場合、アパレル在庫を現金買取する際は、次のような3パターンに仕分けます。
A 可愛くて沢山あるもの。モデルを呼んで写真を撮るコストをかける価値のあるもの
B 可愛いけど枚数がないもの。モデルを呼んで写真を撮るコストに見合わないもの
C 可愛くないもの

仕分けをすることによって、お客さんが買いたくないものを買うリスクが下がる。
みんな、安くてもいらないものはいらないんです。
shoichiは仕分けるからそこのムダがなくなる。
だから、みんなshoichiに依頼します。

shoichiからのお願い

弊社は在庫処分業界の中で、日本一の在庫処分屋、バッタ屋を目指しています。
日本一のバッタ屋とは、量、金額共に日本一在庫を売買して、日本一在庫を高く売る会社です。

だから皆様に弊社は在庫を余っていている会社、在庫を売ってくれる人をご紹介いただきたい。もしくは弊社の会社の安価な在庫を欲しいという人をご紹介いただきたいと考えています。

この記事を読んでいただいて、もし在庫を抱えて困っている方は是非ご連絡ください。
もし在庫に困っている方を知っている方も、是非ご連絡ください。Shoichiではご紹介いただいた方にもリベートをお渡ししています。ご連絡、お待ちしています。

【テレビ取材、再び】またまたやってきました。次こそリベンジ。

なんか、前のWBSの放映を見たとかいうことで、違う局のニュース番組からご連絡を頂きました。

こんなに早くリベンジのチャンスが訪れるとは、ビックリデス。

既に取材申し込みが来ましたが、ホントに放映が決まったら皆さんにお知らせしますね。

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