17 / 17« 先頭...10...1314151617
 

アパレル仕事日記【2】

エージェントのS氏から電話。

S氏「OPA展開のブランドが在庫余ってるらしいんよー。でも変な所には出したくないらしくて。山本君なら実績あるし、必要なら話通すけど。」
山本「えっと…どちらのブランドですか?」

S氏「●A●●●●●●●G●●●だけど…」
山本「マジですか!?超有名じゃないですか!!是非御願いします!!」

と、いうわけで来週商談。
ジャパンブランドとはいえ、処分を全く行わず、アウトレット無いと溜まりますよね…今回の在庫は上代で約2億。

単価がインポートほど高くないので、約3万枚。
うーん、かなり大案件だなと思いながらも、挿し値と売り方を考える。
来月仕入れたとして、1シーズンで2月までに売り切るためにはどうすればいいか…

在庫処分は商売の思考回路が、全くプロパーの商売と違います。
商品ありきで販売を考える。毎回毎回学ぶことが多く正に戦争ですが、それはいつしかノウハウとなっていくと思います。

ブランドイメージや、クライアントの意向を守りながら、どうやって商品を扱わせてもらうか…。
10年、20年、やりたい商売ではあります。
この商売に、出会えたことに感謝。

不動産

現状の事務所&倉庫が手狭になってきたので引越しをしようと考えているのですが…

●十分な広さ
●十分な通勤立地
●低価格
●現在のスタッフとの折衝

とか色々考えたら頭が痛くなってきました。

別に贅沢するつもりはないのですが、

●100~180坪ぐらい
●坪3000円ぐらい
●ミナミ・キタから10分ぐらいで通える駅
●駅から徒歩10分以内

でいいとこないですかね?
あったらソッコー埋まるだろうなw

現状、検討しているのは大国町から徒歩2分、120坪エレベーター無し荷物リフトつき4階、一棟貸しの物件。
内外装はあんまりですが、僕の商売だと必要ないでしょう。

とにかく、挿げ替えの出来ない案件なんで、一筋縄では決めれません。
何か案件決めるときは、ある程度数値化しないといけないとは思いますが、
スタッフへの想いとか考えると…

難しい。

アパレル仕事日記【1】

アパレル日記。
業務上、取引先の名前は伏せで。
日記的な感じです。

先日、昼過ぎに某超大手通販会社にOEMしているE社から連絡。
ヤングのアパレル2500枚が余っているから何とかしてくれー、と電話が掛かってきたので本町へチャリンコで向かう。

「やあ山本君!まいど!」

「いつも有難うございます!お呼び頂いて感謝しています。サンプル見せてください(^^」

サンプルと明細確認。
「現物は数量違いますけどいいかね?」と言われたので、前後500枚以上枚数が動く場合は連絡くださいと伝え、値段を軽く挿して帰ってくる。

通販モノは色々難しいなと思いながら、ココイチへ。

500gのカレーに野菜をドカドカ入れて食う。

在庫って残ると良くないと思われるけど、「残らない」のもある意味問題なんですよね…

夜は某インポート商社の部長様と食事。

懇意にさせて頂いている部長様で、いつもお世話になっているお礼に食事をご馳走させていただく。

商社さんが言うのは、1にも2にもユーロの問題。そりゃあんだけ上がってたら商売アガッタリになっちゃうなぁ…

毎日毎日、アパレル畑でショーイチは楽しく頑張っております。

今日の日記はオチ無しでw
お疲れ様でした。

超ストレス撃退法

現代に生きる者として、逃げることの出来ない病「ストレス」
能天気で悩み事が無いと思われる私も、そりゃストレスを感じることだってあります。

ストレスの発散方法としては、一般的に過食、拒食、過度の飲酒、浪費などがありますが…
御多聞に漏れず、山本もストレスを感じたときは過食と飲酒に走ります。
いつもより1食増える、間食が増える、居酒屋に行く回数が増える、といった類の軽い症状ですが、それでも「あー、今日はストレスから飲みにきちゃったな。」と自分で判りますし、そんな酒は微妙です。

さて、多くの医師が言うようにストレスの解決方法は、
①.ストレスを発散する流れを作る
②.ストレスが発生しないようにする
ぐらいしかありません。

①は重要ですが、根治には至りません。しかし、ストレスを発散する流れを日常・習慣に自然なカタチで盛り込むのは非常に有用だと思います。

例・月に一回の飲み会 
=ストレス発散。気の合う仲間と騒ぐ。情報交換も出来る。
例・たまに旅行に行く 
=ストレス発散。見聞を広める。心が豊かになる。

要はストレス発散以外の理由があればあるほど効果が高く、継続性を持つと思います。
自分のTPOに合っているならば、ストレス発散の方法はいくつあっても良いのではないのでしょうか。

過食・飲酒・浪費…などはストレス解消方法としては効果があるかもしれませんが、どこかに必ず負担がかかると思います。

私の個人的な実感ですが、ストレスってものは発散しても発散しても、無くなることは無いと思います。
「ストレスを感じているから」という理由で自分に甘くなったり、他人に当たったりするようになるのは良くあることですが、ストレスが一生無くならない以上、それは自己欺瞞というものでしょう。
それならば仲良く共存する方法を探した方がなんぼかマシです。

②のように根本的にストレスが発生しないようにするのも有用だと思いますが、これは実践することが難しい。

複雑な要素と文化が絡まり合った現代に於いて、ストレスレスな生活はほぼ不可能。
インドに引っ越すしかありません。

冗談はさておき…大前提としてストレスに対して不感症であるのと、ストレスが発生しないようにするのは別です。
ストレスレスな人間は、責任感、向上心が若干乏しく、楽観的であることが多いからです。
こういう人間になりたいというなら別ですが…

ストレスを発生させない一方法論として、ポジティブな思考法を以って、ストレスをポジティブなエネルギーに変換していくのは有用だと思います。
こうなるとストレスが心地好くなり、エネルギーが湧いてくる。
そういう人間は他人の目から見ても、エネルギッシュで能動的である。また創造的で魅力的だと見えるでしょう。

私は過食するタイプですが、2日もすれば過食に気づき、過食している自分を恥じ、通常の食生活に戻そうと努力します。
要は、「過食する自分がカッコ悪い。健康な自分はカッコいい。」。
過食する方がストレスであると感じることによって、自分で健康的な流れに戻していくんですね。
これも一種のストレスを溜めない流れだと思います。
また特に仕事関係のストレスは、仕事にぶつけて発散するようにしています。
仕事関係のストレスは酒を飲んでストレス発散するよりも、1秒でも多く働いて成果を出した方が、発散されることが多いことを知っているからです。

色々ありますが、ストレスを感じたら原因を突き止めて、自分の人生に対してプラスの方向に持っていけるような頭の構造にすることが大切だと思います。
また、そういう人間で周囲を固めると、自分も自然に幸せになるでしょうね。

人生90年。どうせなら笑顔の時間が長い方がいいじゃないですかねぇ。o((*^▽^*))o
楽しく強く行きましょう!!

母の日☆

今日は母の日!
なんですが…皆さんなんかしてるんでしょうか?
母の日って、もう母の人は2度楽しめる、いいイベントだと思います。

僕はといえば、今回は何もヒネらず電話だけ。

「今日は母の日ってことで電話したけど、いつもお母さんに感謝してるよ。ありがとう。」

と伝えました。

僕のような、自分のやりたいことをやる様な人間を、ひたすら愛情かけて育ててくれた父母に感謝してます。
マジでありがとう。

育ててもらった歓びに感謝し、自分が育てる喜びに変えていきたいと思います。

さて、親の方は割と無頓着なんですね。
White Dayにはフォションの紅茶セットを送ったんですが、お礼の返事も無し。

実家で飯を食ってるときに突然、「ああ、昌一。その酢の物美味しいわよ。それはそうと、ホワイトデーありがとうね。」

さて、人にはそれぞれ反応があると思いますが、僕は思いました。
いつかゼッタイおかんが感動して電話かけたくなるようなプレゼントをしてやろう、と。

何はともあれ
Happy Mother’s Day☆

YU Shoichi Premium Collection

1414548_1643897950

4/27.28に「YU Shoichi Premium Collection」と題した即売会形式のイベントを行いました。

会場の手配から商品選別までもうホントに準備が大変でしたが、優秀なスタッフが昼夜を問わず頑張ってくれたおかげで何とか成功!!
ホンマによかった…

しかし、今回の即売会は苦労以上にたくさんの気づきを得たイベントでした。

お客様に商品を実際に手にとってもらうということ。
試着してもらうこと、選んでもらうこと、サイズを問い合わせてもらうこと…

そして、お客様の商品を選ぶ一連の動作…
どんなお客様が、どんなファッションのために、どんな服を買っていくのか。

もうホントに学ぶことだらけ。
書きつくせない感動の洪水。

出来るだけ、僕がお客様をエレベーターまで見送ったのですが…
この時口から出た「ありがとうございました」は心の底からのものでした。

お客様の笑顔…Priceless、と本気で言えるようになったかもしれません。1414548_64001206

 

イベントを興す楽しみ、喜び。
久しぶりに感じました。

我々は、誰に、何を売っているのか。

接客とは何か、サービスとは何か。

まだまだ、何も見えていないことを実感しました。

これだから、商売はオモシロイ。