DHC様より提供いただいた衣料品約4,500点をウクライナ・カンボジアへ支援~未使用衣料品の有効活用を通じて、人道支援と環境負荷軽減の両立を推進~
2026年3月26日 9:50 AM

shoichiが運営する特定非営利活動法人「tasukeai haiki 0」を通じ、生活に困難を抱える方々へ未使用衣料品を届けました
株式会社shoichi(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山本昌一、以下「shoichi」)は、株式会社ディーエイチシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑緑、以下「DHC」)よりご提供いただいた未使用衣料品約4,500点を、shoichiが運営する特定非営利活動法人「tasukeai haiki 0」を通じて、ウクライナおよびカンボジアで生活に困難を抱える方々へ支援いたしました。
shoichiは、法人向け在庫処分事業や余剰在庫の有効活用を通じて、まだ使える商品に新たな価値と流通先を生み出す取り組みを進めております。
今回の支援は、DHC様が2025年12月に販売機会を終えた未使用衣料品をご提供くださったことにより実現しました。
ご提供いただいた衣料品は、現地の状況やニーズを踏まえ、日常生活で活用しやすい防寒着やインナーウェアなどを中心に選定されました。これらの物資は、厳しい生活環境の中で暮らす方々にとって、日々の暮らしを支える支援物資として活用されます。
shoichiでは、「助け合いの輪で廃棄在庫に海外での新しい販路と未来を」という理念のもと、余剰在庫や未使用品を単なる廃棄対象ではなく、必要とされる場所へつなぐ社会的資源として捉え、国内外での支援活動を推進しています。今回の取り組みにおいても、tasukeai haiki 0のメンバーが、必要とされる方々のもとへ確実に届けるため、DHC様の未使用衣料品を一つひとつ丁寧に仕分けし、検品・梱包作業を行いました。
shoichiは今後も、企業が抱える余剰在庫や未使用品の有効活用を通じて、人道支援と環境負荷軽減の両立を目指し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
株式会社shoichi
代表取締役社長 山本昌一 コメント
このたび、DHC様にご賛同・ご協力をいただき、未使用衣料品約4,500点をウクライナおよびカンボジアで支援を必要とする方々へ届けることができましたこと、心より感謝申し上げます。
今回の取り組みを通じて改めて感じたのは、企業が保有する未使用品や余剰在庫には、まだ大きな社会的価値があるということです。
必要とする地域や人々へ適切につなぐことで、廃棄削減だけでなく、暮らしを支える支援にもつなげることができます。
今後もDHC様のように社会的意義ある取り組みに共感いただける企業様との連携を広げながら、持続可能な社会貢献活動を推進してまいります。
また、今回ご協力いただいたDHC様におかれましては、支援先の状況や衣料品の活用方法にも深い関心を寄せていただき、単なる物資提供にとどまらない姿勢で本取り組みに参画いただきました。
shoichiとしても、こうした真摯な姿勢に大きな意義を感じており、今後も良きパートナーとして連携を深めてまいります。
環境配慮・SDGsへの取り組み
本取り組みは、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の「つくる責任 つかう責任」に沿った活動です。衣料品に限らず、在庫商品の有効活用を進めることで廃棄の抑制を図るとともに、支援を必要とする地域へ物資を届けることで、資源循環と人道支援の両立を目指しています。
shoichiは今後も、余剰在庫や未使用在庫に新たな意義と活用機会を創出し、事業活動を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
株式会社shoichiの活動について
株式会社shoichiは、法人向け在庫処分サービスを中心に、余剰在庫の有効活用と再流通の仕組みづくりを行っています。
廃棄されるはずだった商品に新たな価値と販路を創出し、環境負荷軽減と企業課題の解決を両立する事業を展開しています。また、特定非営利活動法人「tasukeai haiki 0」を通じて、国内外への支援活動にも取り組んでいます。
【著者紹介】
山本昌一株式会社shoichi代表取締役
所属団体:KanFa関西ファッション連合/日本繊維機械学会/JAFIC 一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会
大学在籍中からヤフーオークションでブランド商品・アパレル等の販売などを行い オークションで仕事をする自営業の道を選ぶ。 その後在庫処分ビジネスをスタートし、20年間在庫処分の業界に身を置く。 累計5000社のあらゆる在庫処分を手掛ける。
山本昌一プロフィール>>





























