在庫処分サービスサイト shoichi > ブログ > 山本昌一ブログ > 「ねぇ、君に相談があるんだ」

「ねぇ、君に相談があるんだ」

相談の話。

心理学的な見解で、下記のような説があるらしい。
「80%以上の相談事は、相談を持ちかける側が既に答えが出ているにも関わらず相談を行っている。」

つまり、相談事を行うほとんどの動機が、
●決断出来ない
●話を聞いて欲しい
等の理由だというんですね。

上記の理論が眉唾かどうかは別にして、決断が出来ない人間は多いと思う。
ちなみに僕が考える一番の理由は「目的・目標が決まっていないから。」
自分の目的が明確じゃないと、どんな人間も正確で自信を持った判断は出来ないと思います。
でも最近の周りの人って、目標も夢も持っていない人が多いように僕は感じる。

短い人生なんだから立ち止まっているだけムダ。
情報収集の時間は長くてもいいが、決断と実行は早い方がイイ。

嫌な決断だと後延ばしにしがち。
だけど後延ばしにしていたら、進まないし、絶対に悪化する。
僕で言うと、会社なんかやってたら、やりたくない判断を毎日迫られます。
人生も一緒だと考えて、ガンガン前向きにいきたいですね。

さて、打って変わって今度は相談される方の話。
職業柄、性格上、相談事に乗ることは多いです。

毎回相談を受けるたびに…
相談事の内容を批判することなく、その人がいちばんいい道を選べるように、冷静で公平な見解で結論を出したい。
そして尚且つ、自分の持つ資源を使ってサポートしてあげることが出来れば…、と考えて相談を聞いています。

超ガチ真剣に意見することもしばしば。
だけどそれぐらいでないと、大切な時間を使って相談に乗る意味が無いと思うんですよね。

相談に乗るからには真剣に。
相談に乗られるからには真剣に。

内容が有るようで、無いような話。
昔、聡明な友人と話した事柄です。
ふと思い出したので。

お問い合わせはこちら

コメントをどうぞ

message  
激安ファッション通販サイト ラブファッションアウトレット
▲TVで紹介されました!