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【岩手県】高校生4名が企画、アパレル余剰在庫を活用したアパレルショップをオープン!アパレル廃棄問題をテーマに街の活性化を目指します。 | 株式会社Shoichi

【岩手県】高校生4名が企画、アパレル余剰在庫を活用したアパレルショップをオープン!アパレル廃棄問題をテーマに街の活性化を目指します。

2022年10月07日 10:30 AM

岩手県立水沢商業高等学校の学生4名が作り上げたアパレルショップ「OASIS(オアシス)」が10月8日(土)水沢駅前にオープンします。
当ショップはオフプライスストア「Colors」(HP: https://fashionoutlet.jp/ )を運営する㈱shoichi(東京/大阪)の全面協力の元、アパレル廃棄問題をテーマに街の活性化を目的として誕生しました。
アパレルブランドの余剰在庫品を最大90%OFFで販売します。

高校生4名が企画したアパレル余剰在庫を活用したアパレルショップ「OASIS(オアシス)」

当ショップは、岩手県立水沢商業高等学校の商業研究グループに所属する学生4名(大山あかりさん、小野寺美優さん、小竹美貴さん、渡辺柊さん)の企画により誕生しました。
アパレルブランドの過剰在庫品、余剰在庫品を最大90%OFFで販売します。

【店舗概要】
店名:OASIS オアシス
住所:〒023-0813岩手県奥州市水沢中町130 いとうビル1階
オープン日:2022年10月8日(土)
営業時間:金曜日16:00~18:00、土日祝10:00~16:00
店舗ページ:https://fashionoutlet.jp/shoplist/oasis/

OASISについて

企業からの衣料品廃棄は年間約1.4万トンとなり、社会問題となっているアパレル廃棄問題。
売れ残る衣料品が社会問題となる一方で、4名が居住する岩手県奥州市では衣料品店が少なく都市化が進まず、このままでは過疎化が進行してしまうという地域課題があります。
売れ残りの在庫衣料品を都市化が進まない地域で販売することができれば、衣料品在庫を効果的に活用しながら地域の活性化にもつながるとの考えから、今回の企画がスタートしました。
販売する衣料品の仕入れをアパレル企業から行うのが難しく、この度㈱shoichiにお声がけいただきました。

商業研究グループによる奥州市民1,240名を対象にした調査結果の考察

①洋服の購入場所
奥州市内はファストファッションを取り扱う店舗が中心となっており、アパレルブランド衣料品の購入は市外のショッピングモールとネットショッピングに偏っている結果でした。
衣料品の購入は遠出をするかネット活用しか無いという地域の現状から、ビジネスの可能性を導き出しました。

②衣料品の購買環境への満足度
約8割が満足していないと回答しています。

③アパレルショップがあれば利用するか
「利用しない」の回答は1割に満たず、約9割が利用する可能性があると回答しています。

④衣料品ブランドへのこだわり
半数以上がこだわりがないと回答、ブランドに対する意識が低いことがわかりました。
ファストファッションの浸透によりブランドへの意識が低い現状ですが、市内でブランド衣料品の販売を開始することで、消費者の意識確立ができればビジネスとして成功するとの結論に至りました。

ビジネスプラン概要


㈱shoichiはOASISで販売する衣料品の提供と全面的なサポートをさせていただきます。


【著者紹介】 山本昌一山本昌一
株式会社shoichi代表取締役
所属団体:KanFa関西ファッション連合/日本繊維機械学会/JAFIC 一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会

大学在籍中からヤフーオークションでブランド商品・アパレル等の販売などを行い オークションで仕事をする自営業の道を選ぶ。 その後在庫処分ビジネスをスタートし、20年間在庫処分の業界に身を置く。 累計4000社のあらゆる在庫処分を手掛ける。

山本昌一プロフィール>>

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