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在庫処分品を仕分けする

倉庫イメージ

製造業やメーカーに置いて、生産品の過剰在庫は経営を圧迫する原因の一つになります。

生産品をモデルチェンジした場合などの在庫処分は、比較的容易です。
値下げ処分品として市場に出すことで、結構掃けていくことが多いです。
その一方で、少々厄介なのは、生産終了をしているのに在庫だけが残っている状態です。

売れ行きが芳しくなくなって生産終了した製品の処分はかなりの労力が伴います。
市場に積極的に送り出すことが難しい製品は、どこかで廃棄する必要があります。
売れない製品在庫をいつまでも保有していれば、課税の対象にもなり、経費の無駄を強いられます。

ここで難しいのは、どの時点で、在庫を0にするかという判断です。生産物というのは、皮肉なことに、生産を終了してからも多少の問い合わせや購入希望が出てくることがまれにあります。在庫を廃棄などして0にすることは楽でも、その後の顧客対応に難儀することも考えられます。

そこで、在庫処分の前には、余剰品の仕訳が必要になってきます。今後売れる見込みがあるのか、また売れるのであればどれくらいの数量なのかをきちんと見込んでおくことが大切です。

在庫品の仕分けについて

グラフ

その資料として、過去1年の売り上げ実績を参考にすると、今後の見通しも上手く行きます。売り上げ数をグラフにして判断材料として、今後の右肩上がりはないものとして予測を立てます。

第一次仕訳

そこの時点で、第一次の仕訳を行います。今後、1年で売り切ることができない分を完全に処分し、残りの在庫の出荷について進捗を管理するのです。

その後の出荷数が順調であれば、在庫処分品の仕訳は1回で終了します。しかし、予測を立てたよりも更に売り上げが低下した場合は、第二次の仕訳が必要になります。

第二次仕訳

この時の仕訳で、今後の売り上げが殆ど0と判断されれば、メンテナンス用、クレーム対策用の在庫を僅かに残して、全てを処分するべきです。古い在庫を持てあますより、新規製品の販売に力を入れることが重要だからです。

生産終了後の商品の在庫処分は、遅くとも2年以内に行うのが望ましいところです。経営の悪化している製造業を調べてみると、余剰在庫を持て余している所が殆どです。在庫処分は、生産に掛ったコストを溝に捨てるようなものですが、この切り替えが出来ないために、新製品の生産が滞っている企業が多いことも事実です。在庫処分は、心を鬼にして行うことです。企業の回転は、これまでよりも速くなっています。いつまでも、古い製品に捉われていないことが、今後の生産を後押しするのです。

その際に少しでも現金化をしたい経営者の方は多いと思います。

その時は弊社の在庫処分サービスに一度お問合せください。

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