データ至上主義!

どうもこんにちは! 新人営業マンの山本英二郎です。
自分の趣味の一つに野球観戦というのがあるんですが、自分の野球観戦はちょっと変わってて
野球の試合見るのが楽しいというよりも野球に関するデータとかみるのが好きだったりするんですよね

で、日本の野球よりはメジャーの方がデータ系は凄い進んでまして、この辺は2,3年前に映画になった
『マネーボール』とか見てる人はわかって頂けるかと思います。

あんま野球知らない人と話してて、メジャーではデータ重視という話をすると、
ある状況での選手の行動パターンみたいな1球・1シーン的なミクロなデータを連想する
場合が凄く多いです。

メジャーのデータ主義ってのはシーズン全体の分析などのマクロなもので
このプレイヤーは初球ストレートが多いというような物ではなくて、 投手全体で見て初球のストライク率が高い
投手は防御率が良いみたいな大局的なデータの解析が進んでいたりします。

野球というゲームは先に何点とれば勝ちというような勝利条件が明確なゲームでは無く、
相手よりも1点でもリードした状態で27アウトを取れば勝ちというちょっと特殊なゲームで、
更に1点を取る過程も、塁に出てから3つ進塁して初めて1点という特殊な過程を踏む
ゲームだったりします。

メジャーのデータ主義は野球の1アウト 1出塁 1進塁の価値をしっかり把握するというのが根底にあるように
思えるものが多いです。

先発投手の指標としてかなり重要視されてるもので
『QS』 クオリティスタート というのがあって。
(先発投手が6イニング以上を投げ、かつ3自責点以内に抑えた時に記録される)

この条件を満たした場合勝率が高いということから、メジャーの先発投手では
勝利数以上に重要視されてたりします。
6イニング18アウトに対して 3失点というのが勝利条件に近づくという考え方のようです。

メジャーで他に重要視されてるもので出塁率なんかがあります。出塁率は四球も含めて
どれだけランナーに出れるかという指標なんですけど、出塁率はほぼアウトにならない確率と一緒で
野球が27アウト取られなければ終わらないゲームということから 出塁率が高い打者を
並べれば攻撃が長く続くと共に、相手の勝利条件を遠のかせることが出来ます。

この辺りの野球というゲームの勝利条件をハッキリさせた上で、どういった選手を集めれば
勝てるかというのがメジャーのデータ主義という認識でいます。

数あるスポーツの中でも数値やデータだけで楽しめるスポーツてあんまりないと思うんですが
野球はそういう見方なんかも出来るのが面白いところです。

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山本英二郎
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