‘(株)SHOICHIのこと’ カテゴリーのアーカイブ

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日報について

在庫処分サイトShoichi 代表山本です。
今回は社内の日報についてですが、下記2つについて徹底していきたいと思いブログにしました。

  • 覚えたことを書く
  • 質問したことを書く
  • 何故これが重要なのか?

    →習熟の早さがわかる。
    今まで習ってきた同業種の人と比較して、習熟の早さが、私達に日報から「見え」ます。

    →やりかたが変わってないかがわかる
    今まで会社が損を出した、一つの大きなパターンとして、
    現場が勝手なやり方に変えてしまった、というのがあります。
    で、現場に、「なぜやりかたを変えたのか?」ってきいたら絶対2つの答えが帰ってくるんです。

    A「これがやりやすいと思い、変えました。」
    B「作業の意味がよくわからないから、変えました。」

    本人はよかれと思って大真面目で回答してるんですが、会社からしたらありがた迷惑です。

    仕事を構築した私や幹部からしたら、
    「なんで、聞きもせずに勝手に変えるん?」
    と思うわけです。

    聞いてから変えてくれるのは、本当に最高だと思います。
    でも、聞かずに変える人は本当に最悪です。

    今まで自分にあうお気に入りのシャンプーを使ってたのに、今日家に帰ったらオトンが
    「夏やからスッキリするシャンプー買うてきたぞ!前のシャンプー捨てたから!!」
    っていうたら・・・。これと一緒です。

    昔あったんですが、アスクルで袋を100円で買っていて、
    「コーナンなら80円だから安い!コーナンで買おう!!」と勝手に買ってきた人がいました。

    これ自体は別にいいことなんですが、コーナンで買ったら現金で買わないといけないので、現金の流出が増えるんですね。
    ・そしたら、私が、なんで現金増えてるの?ってなって、調べる手間がかかる。
    ・コーナンはアスクルのように、エクセルで購入リストが出ないので、またこれも手間がかかる。
    結局、20円もらいに行って、100円損するみたいな状況になりました。もちろん、やめさせました。

    そのような理由で、
    1,覚えたことを書く
    2,質問したことを書く
    というのは非常に大切なので、是非よろしくお願いいたします。

    株式会社shoichi(ショーイチ) 山本昌一
    〒550-0003
    大阪府大阪市西区京町堀3-9-21 shoichiビル
    TEL:0120-957-897
    FAX:06-6449-8899
    E-MAIL:shoichiya@shoichi.co.jp

    お客様から言われた言葉

    お疲れ様です。株式会社shoichi 東京販売部の藤井です。
    最近感じた事をみなさんに伝えたくてブログをアップします。

    先週、先々週と東京で催事をやったのは既にご存知だと思います。
    その時に、お客さんから言われた言葉を列挙します。
    東京での対面販売東京での対面販売2

    お客様の声

    「いい買い物しました」
    「ここ(shoichiブース)でこんなに安く手に入るなら他で買った商品を返してきたい」
    「転職したばっかりで服が必要なのに、経済的に苦しかったから助かった」
    「昨日買った1枚のカットソーがすごく着心地がよかった、もうないですか?」
    「冬も出店されますか?ぜひお願いします」

    私は、今まで通販の経験はありますが、対面販売の経験は今回が初めてでした。
    お客様の声は「自分(shoichi)が世の中の人の為になっている」事を実感できる。
    うれしそうに買って帰られるお客さんをみると、疲れもふっとびます。

    20年以上、ビジネスマンをしてきましたが、今回のような満足感はなかったように思います。
    (これまでは仕事の達成感はありましたが、エンドユーザーへの貢献度は見えづらかった)

    今回の催事を支援していただたいた社員の皆様、shoichiは世の為人の為になっている集団です!
    胸を張ってがんばりましょう!

    株式会社shoichi
    東京販売部  藤井 直輝

    採用と人事の話

    山本昌一おひさしぶりです、株式会社shoichi 山本昌一です。
    今回のブログは株式会社shoichiでの人事の基本的な考え方を
    周知しておきたいと思います。

    大前提として、「採用の門戸は広く」しております。

    shoichiに入社希望者の中から

    ○性格→
    1に「仕事が好きな人」
    2に「裏表のない人」

    ○能力→
    当社平均値より低くても、将来的な成長が見込める人

    上記に重きを置いて採用しております。

    採用後は、新人ミーティングを行い、
    アルバイト・社員等採用や職種により異なりますが
    試用期間を経て採用となります。

    さて、入社があれば退社も必要です。
    入社した人が性格と能力の面でshoichiに合わなくなったらどうするのか?

    過去何回かありましたが、厳しいようですが、
    この場合は会社から解雇を言い渡します。

    ちなみに客観性も重要なんで、

    「shoichiの離職率はどうなんだ?」

    と言われて、気になって調べてみました。

    世の中の離職率と比べるとどうかというと、下記数値。

    http://black-kigyo.doorblog.jp/archives/32183269.html

    小売業は35.8%となっています。(下記画像参照)

    職業別 離職率順平均年収順 離職率

    離職率について

    平成23年雇用動向調査の概況 (下記リンク参照)

    http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/12-2/kekka.html

    全業種含めたパートの離職率22% 社員は10%

    現在45人なんで、20%としても9人。
    ひと月辺り0.75人やめる計算になりますが、

    去年の1月から今日までで計算すると17ヶ月で8人の離職がありましたので17%

    小売業35%というカテゴリから見ると離職率は半分以下で、
    離職率は比較的低い会社と考えていいと思います。

    しかしながら、何度も言うように、会社の業績が良く、
    個人が前向きに取り組んでいる場合は、解雇などする必要ありません。

    株式会社shoichiでの人事では

    1,人材の正常な循環
    2,離職率を下げる。

    この2つを達成するために、

    1,性格による採用
    2,マニュアル化と教育に手塩をかける

    この方向性で今後も会社を運営していきます。
    よろしくお願いいたします。

    「ポジティブなコストカット」

    「ポジティブなコストカット」

    始まりはコストカットのセミナーでした。コストカットの先生みたいな人に「経費金額が大きいところからコストカットしましょう!」と言われた。
    ウチで大きい経費と言えば、1に仕入れ、2に人件費。1は毎日探し回っているので、2をやろうということになった。
    人件費をカットする方法は2つあって、A,単純に給料を下げることと、B,売上を上げること(人件費率が下がる。)
    Aはネガティブなんで、ポジティブなBにチャレンジしようと思った。
    会議の方法を変えてみたり、とある事業部で仕事を丸々やらなくしてみたりして時間を作り、その分営業や企画して売上上げてくれという主旨で取り組んでいる。

    で、人に言うばかりでなく、山本自身の人件費も下げなアカンのちゃうかと思った。
    私の一日は9時に起きてすぐメールに取り掛かり、平均23時に仕事が終わる。これだけ見ると仕事時間の増加キャパはあと1~2時間ぐらいしか無い。であれば能率を上げるしか無いだろう。
    まずは自分の時間を再チェックしてみた。
    チェックの方法だけど、今回はABC分析してみようと思った。
    A=組織に超貢献している仕事時間。売上や利益に強くつながる、山本しかできない仕事。
    B=組織に貢献している仕事時間。売上や利益に強くつながらないがやらなければ会社が回らない仕事。
    C=組織に貢献していない時間。
    時間効率のような重要事項であればあるほど見直すことはとても重要であると思う。

    Aは5割、Bは3割、そして意外とCは多く、2割ぐらいあった。
    Cが一番良くないねということで、内訳を出してみた。
    C-1,眠くて効率低下
    C-2,満腹で眠くなり効率低下
    C-3,嫌な仕事に時間がかかっている

    C-1とC-2は2つの発生パターンがある。
    C-1「眠いパターン」は、完全な生理現象。これは、もっと体調管理する、仮眠を取りその分深夜まで働く、という対策しかなく、私であれば深夜までやればいいことになる。

    C-2「満腹眠いパターン」
    食わなきゃいいだけなんだが、それはそれで難しい。
    脳天気そうな私でもたまにはストレスを感じる。ストレスを感じたら、食べてしまうのである。

    まず、仕事でストレス度の高い問題が発生する。(自分で解決する仕事とか。)

    ストレス解消に飯を食う。(山本はストレス感じた時に食います。)

    一日4食とか5食とか食って、眠くなる。

    時間が経って問題が解決したり、問題の痛みに慣れるとスペックが戻る。

    上記を改善するには、ストレスを食べる以外の方法で解消してしまえばいい。
    しかし、私の乏しい頭が考えついたのは、飲みに行く、パチンコに行く、ジムに行く、別の仕事をやる(アパレルだけど全く違う飲食の仕事をやるとか。)、ぐらいである。
    仕事のストレスを解消するためには、そのジャンルの仕事に触れずに楽しいことをする、ということになる。
    心理的にいうと、一度逃げたいのだと思う。逃げて、自分の体制が整ったら、ストレスに立ち向かう。そういう状態だと思う。

    仕事と関係ないが、仕事に貢献することで、時間を経過させることが一番良いのだろう。
    だからそういう意味では、自分を奮い立たせるような経営者の友人と話に行ったり、運動したり、いっそ寝てしまうのがいいと思った。
    モチベーションを補給するか、モチベーションが戻るまで効率の悪い仕事をしない方がイイ。なんせ仕事時間は無限に設定できるのだから。

    C-3。嫌な仕事に時間がかかっている
    会社の規模が上がって人数が増えると、いわゆる社長業のようなものが占める割合が大きくなってきた。
    具体的に言うと、お金の心配とか、労務関係の調整とか、まあそういう気難しそうな仕事。
    山本にとって楽しい仕事は、売上UP、事業拡大、顧客満足とかそういう仕事だったんですが、気づけば気難しい仕事時間が増えて、楽しい仕事をやる時間が減っていたわけです。
    ざんねんm(_ _)m

    どうして、上記に気づいたかというと、明らかにある特定のジャンルのメールを開けるのを避けている自分に気づいたわけです。
    お金の心配とか、労務関係の調整とか、そういうメールは開けられずに半日ぐらい放置してしまっていたわけですね。
    そんなメールフォルダを見て、「逃げてる俺、超ダセェ!」と感じたわけです。

    で自分がどんだけイケてないかを確認するために、メールを開けないデメリットを書きだしてみました。
    ・仕事が遅れる。
    ・未処理案件が残っていると、他のことを考える心理的障害になる。
    ・仕事を後回しにしている自分が、プライド的に許せない。
    経営者なんて考えてなんぼの商売だと思っていて、一回一回は小さなコストですが、一生で見ると超大きな損害になるなと感じたのです。

    で、身近なものから整理しようと、やりたくない仕事を実際どうやって処理しているかフローチャートで書きだしてみました。

    【START!!】
    やりたくない仕事が発生した!!ヽ(`Д´)ノウワー



    ■OPTION・1 山本がやらないで処理する。((;゚Д゚)オレシラナイ

    1-1・他人に振る
    メリット→最も楽
    デメリット→自分の能力を上げる機会を失う、他人からそういう人間だという評価を受ける、人の上に立ちにくくなる

    1-2・やらない
    メリット→最も楽
    デメリット→自分の能力を上げる機会を失う、他人からそういう人間だという評価を受ける、人の上に立ちにくくなる、組織全体の成果が落ちる

    1-3・別なことで頑張って成果を出す
    メリット→成果が同量であれば、代替していると言えなくもない。
    デメリット→別なことをやって失敗した時、超ダサイ。

    1-4・ためる。ためまくってみる。
    メリット→なし。もしかしたらヤル気になるかも。
    デメリット→モラルなし。ビジネスマンとして最低。ゴミ。

    ■OPTION・2
    イヤイヤやる\(゜ロ\)ヤリタクネ-ケドヤル

    2-1・とりあえず、やりながら考えてみる。
    メリット→仕事は処理される。
    デメリット→心理的負担が大きい。疲れる。

    2-2・やらなかったときのデメリットを考える
    メリット→仕事は処理される。
    デメリット→イヤイヤやると心理的負担が大きい。疲れる。

    ■OPTION・3
    前向きにやる!!+(0゚・∀・)ピンチダイスキワクテカ

    3-1・成果がでたときのことを考えて、ヤル気を出してやる。
    メリット→ワクワク。モチベーション高くできる。
    デメリット→特になし。

    3-2・問題解決の成果を売上に換算して、ヤル気を出してやる。
    メリット→ワクワク。モチベーション高くできる。
    デメリット→特になし。

    3-3・気分を変える行動を取ってみる。
    メリット→ワクワク。モチベーション高くできる。
    デメリット→気分転換コストが掛かる。

    3-4・快楽を与えながらやってみる。コーラを飲んで、シュワっとした勢いで嫌いなメールを片付けてみる。
    メリット→ワクワク。モチベーション高くできる。
    デメリット→麻薬だから刺激に慣れたらおわり。

    以上である。
    仕事している限りは問題がなくならない。だからといって自分のストレスの器も、そう簡単に大きくなるわけではない。
    だったらストレスとうまく付き合い、早く消化する方法を生活に導入すべきだと考えた。

    上記の成果を得るために、実際の行動に落とし込んだのは下記。

    1,「C-1」眠い時に寝る。
    →これが意外と出来ない。ビビらずに寝る。

    2,「C-2」モチベーション高い友人を作る
    →でも酒を飲むと仕事のモチベーション下がるから、アルコール飲まなくても許してくれる、モチベーション高い友人。

    3,「C-3-1」「C-3-2」労働時間を増やす。オンを活かすためのオフだという認識を強く持つ。
    →仕事好きなんで、これはラク。

    4,「C-3-3」やりたくない仕事があったら、やりたい仕事をキッチリやった後に、やりたくなるまで違うことをする。
    →9割のやりたい仕事はほっといても終わる。1割のやりたくない仕事をどう終わらせるかを考えるべきだ。

    そして、一番重要なのは、書いたことをちゃんと実行し習慣とすること。
    というのを考えた朝でした。ちゃんちゃんこ。

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    shoichi 全体飲み会 8月8日

    8月8日 shoichi大阪 飲み会

    2ヶ月に一回、ほぼ全員参加の飲み会やってまして。
    今回は、外でやろうぜ!ということで北浜の川沿いにあるカフェでサムギョプサル食べ放題にいきました。
    4000円にしては安ウマだった。豚肉は安くてうまくていいね!!((´^ω^))

    http://r.gnavi.co.jp/k955001/
    “R” RIVERSIDE GRILL&BEER GARDEN

    犬もOK!ということで、2匹参加。
    3時間みっちりバカ騒ぎして、サクッと解散。納涼も兼ねて、たいへんいい飲み会となりました。


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    新しい在庫用倉庫です!!(^O^)/

    新しい倉庫です!!
    私の取り扱っている在庫商品は、定価の商品に比べて単価が安いので、商品を置く倉庫の値段はとても重要です。で、色々探していたんですが、今の倉庫の1Fを激安で貸して頂けることになりました!!
    な、なんと、大阪市内で坪2●00円です!さすが西成…
    これで、倉庫は450坪に増床。在庫買いまくりの日々が始まりそうです。

    社員何人かで床を塗りました!!
    みんな持ってきた靴がドロドロです…
    みんなごめんよ!!

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    【会社の新しい理念】~ shoichi makes all shining ~ 「誰が、何を、どうやって輝かせる」のか。

    【理念】

    ~ shoichi makes all shining ~

    株式会社shoichiは在庫再生で培った感性を生かし

    商品に想いを込め、人も、モノも、輝かせます!!

    ●理念の経緯

    弊社にとって最も重要なキーワードは「輝く」です。

    輝かせるからshoichiはお客さんに選んでもらえる
    輝かせるからshoichiには人が集まる
    輝かせるからshoichiは利益が出る

    上記のように考えています。
    似たような言葉は数ありますが、「輝く」という言葉が、会社のキーワードとして最もふさわしいと考えています。

    ●理念→どうやって「輝く」のか

    次に、この「輝く」というキーワードを掘り下げます。
    「誰が、何を、どうやって輝かせる」のか。
    shoichiはどういったスタッフと、どういったモノを、どういった方法で輝かせるべきなのでしょうか。

    「誰が、何を、どうやって輝かせる」という観点から考えると、shoichiという会社が投資するべきは下記だと考えます
    1,人づくり。価値観の合うスタッフを探し、会社からより強く価値観を伝えて理解してもらう。そのしくみを作る。
    2,商品作り。商品探し。輝く商品を探す。そのしくみを作る。
    3,輝かせる。今よりもっと素敵な商品の輝かせ方を考える。見せ方、販路。そのしくみを作る。

    この3つにshoichiは力を入れています。

    図にすると下記。

    理念 →人づくり     →働く価値観→愛社・協力・成果
                    →働く動機 →人間関係、仕事の面白さ、給料

        →商品づくり    →商品作り
                     →商品探し

        →輝かせる    →見せ方研究
                    →販路開拓

    輝かせる、という理念があり、その下に「誰が、何を、どうやって輝かせる」という項目があります。

    ・1,人づくり。【誰が】
    shoichiは、「働く価値観」「働く意味」という2つの観点から人づくりに注力します。

    「働く価値観」
    愛社→まず理念に同意してくれる。そして仕事、服が好き。
    成果→成果に責任感を感じる。
    協力→裏表がない。個ではなく事業部、事業部よりも全社での効率化を考える。

    「働く動機」
    人間関係
    仕事の面白さ、好きさ
    給料
    これを会社が、shoichiなりのバランスで社員に与える事ができるように努力したい。
    目指すべき人間像は、「いる人間の性格もいいし、人間関係いいし、仕事も面白いからココで働きたい!」という人。

    ・2,商品作り。商品探し。輝く商品を探す。【何を】
    納期を守って、安くて、その値段の割にクオリティのいい工場を探し続ける。
    長くお付き合いできて、値段の割にクオリティの高い在庫を探し続ける。

    ・3,輝かせる。今よりもっと素敵な商品の輝かせ方を考える。見せ方、販路。【どうやって】
    商品をもっといい角度から捉え、もっといいプロモーションをし、もっといい販路で売る努力をする。
    この商品で、この見せ方なら、この販路で絶対輝く!ということを自分の感性で判断する。

    人づくりの中で、もっとも全員が意識し続ける必要があるのが、「協力」だと思います。
    そもそもshoichiが伸びた理由の一つに、採用基準を価値観優先にした実績もあります。
    仕事の好きな人、裏表のない人を採用し、選別する。選別することによって、価値観を明確に指し示すことになる。

    仕事の好きな人、裏表のない人を採用し、採用後 価値観が合わない人は教育・矯正する。排除することによって、価値観を明確に指し示す。

    そうやって集まったスタッフの中で、理念に共感してもらえる人で構成していく。
    それがshoichiの人づくりだと思う。

    仕事が好きじゃない人、私から見て裏表があると感じる人は、全てがうまくいかなかった。
    また出来高で人を採用したり、能力が高いからということで人を採用してみたりしたが、その全てもうまくいかなかった。
    経験、今後の成長へのハードル、周囲への悪影響などを考えると、shoichiが求むるべき人材は、能力よりも価値観なのだと思う。
    いくら個人の能力が高くても、全体をカヴァーできないのだろう。
    価値観の合わない人はshoichiに必要ない。雇用される方も大抵不幸だ。
    shoichiという会社は、価値観の合う人を優先して集めたほうが、より輝かせることが出来ると今は確信しています。

    理念は会社を運営する方向性で最も重要です。
    上記お読み頂き、ご賛同頂きたく。
    よろしくお願いいたします。

    山本 昌一

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    ●1,言った言わないの話。 ●2,納期の詰め  会社を組織化していくために、今まで当然と思っていたことなど2つのルールを明文化。

    会社を組織化していくために、今まで当然と思っていたこと、口頭で言っていたことを明文化していっています。
    今日は、2つのルールを明文化したいと思います。

    ●1,言った言わないの話。
    私が仕事やプライベートで最もムカツクのがこの「言った言わないの話」である。
    例えば、下記のような話。
    部長「俺、1週間前にAって言うたやん!!絶対Aって言うた!!部下が間違えてる!!!(m´・ω・`)m」
    部下「いーーーーや!私はBって言いました!!部長こそ間違えてます!!(゜д゜)」

    皆様も人生に100回はあるだろう、このシチュエーション。
    もちろん私の会社にもそこらかしこで起こる出来事です。

    さて、このシチュエーションを分析したい。
    言った言わないの話には、大きなデメリットが3つある。

    a,お互いが気分を害する。
    →言った言わないの話に関しては、どちらも満足するということがない。
    そりゃ記憶違いなのだから当然である。部長はAと思っているし、部下はBと信じて疑わない。
    Aを取っても、Bを取っても、はたまた折衷案のCを取っても、2人とも100%の満足は得られないのである。
    これは大きな心理的コストであろう。

    b,本来の議論が無駄になる。
    →言った言わないの話はどういう結末を持つだろうか。
    賢明な読者はすぐにおわかりになるだろう、「部長の言い分が通り、Aとなる。」である。
    上席の意見が通るのは、組織として当然である。取引先との話でも、夫婦の話でも、力の強いほうが通るだろう。
    しかし、ちょっと待って欲しい。
    本来の回答はBだとしよう。議論を経てBとなっているので、基本的にはAよりもBの方が期待される成果は大きいはずである。
    我々はBで得られるはずだった成果を失うことになる。
    また、時間的なロスも大きい。
    例えばこのBという結論が1分の議論から生み出された結論ならまだいいが、3時間の会議の後に生み出された結論ならどうであろうか。
    記録(ログ)を取っていなかったばかりに、3時間×2人=6時間の時間が次元の狭間に消滅していまう。
    時給1000円としても、6000円だ。
    ログを取っていなかったばかりに6000円が消える。しかも、成果にならない選択肢を取るのである。
    これを人生の損害と言わず何と言おうか。
    こう考えると、記録(ログ)はお金と同等の価値を持つといえる。

    shoichiでは、ログは部下が取るというルールがある。
    何か細かいことでもログを取る。実際には、箇条書きでいいからメールを送る。
    「今日の会議。結論はB。」
    みたいな短いものでもいい。とにかく、メールを細かく送る。
    そして言った言わないの話になったとき、すかさずそのメールを検索して見せる。
    もし部長が間違えていたら、部下には爽やかに謝罪し、Bのための指示をする。
    メールを送っていない場合は部下は速やかに部長に謝罪し、Aを行う。もしくはAよりもBの方が成果になるというプレゼンを再び行う。
    それが最も効率的なコミュニケーションのルールだと思う。

    c,自己責任にしにくい
    言った言わないの話が起こり、ログを取らなかったばかりに本来Bだった結論がAという結論になる。
    Aという意見を採用した部長と組織は、結果的に大損をする。

    その時、部下である君はどう思うだろうか?
    「あーあ、だからBって言ったのに。部長はホントにバカだなぁ(・∀・)」

    私は、バカなのは、君だと思う。

    君は、頑張って時間かけて頭使って納得行くまで議論して、結果的にBという輝かしい未来を勝ち取ったにも関わらず、結果的には君も部長も組織もAを選んで大損するのだ。
    これをログを取らなかった自分の責任以外、なんと考えるだろうか?

    君はもちろん部長の責任にすることもできる。
    「部長がバカで、記憶障害だったから、俺は大損こいた!!(・∀・)」
    だが、その考えの先に得るものはあるだろうか。
    部長の責任にした場合、君は自分の持つ小さなプライドと一緒に、間違い部長と心中し続けるだろう。
    そんなクズな君は、死ぬまで無間地獄に陥るハメになればいいと思う。

    ただ、この言った言わないの話を自己責任の観点から捉えたらどうだろう。
    「自分を含め、そもそも人間とは忘れる生き物。それがわかっているにも関わらず、ログを取らなかった俺はバカな部長以上に超おバカだ!!」
    こう考えれば部長を概念で超えることができる。部長は君の概念の中では君のコントロール下に入り、いつか実際に君は部長を超えるだろう。
    ミスから学ぶものは成長しか無い。

    ●2,納期の詰め
    さて、話が変わって次は納期である。
    仕事で重要な要素の一つに、いつまでにこの仕事をやりましょうという、作業納期がある。
    納期は重要で、あらゆる観点から見ても総ての仕事に設定されるべきだと思う。
    これは全員の総意であろう。

    だが、上司は往々にして部下に納期を伝え忘れる。
    「これ、やっといて」という風にポンと仕事を渡されるのは日常茶飯事である。

    shoichiでは、納期は相互管理であり、納期通りに出来なかったら部下も悪いが上司も悪い。
    要は詰め不足と周囲に言われる結果になる。
    またshoichiでは、納期が設定されてない場合は部下の納期設定忘れということになる。
    部下は「私は悪くないです!!だって、いつまでにやってくれって言わなかったじゃないですか!!」というが、そんな言い訳は通用しない。
    ほとんどの場合、上司は仕事を「なるはや」でやってほしいのだ。
    君が上司になっても、部下に仕事を「なるはや」でやってほしいと思うと思う。
    それを部下が汲めないのが問題だろう。

    ●3,おまけ
    さて、上記2件では、言った言わないの話も、納期の話も、上司が忘れたら部下がチェックするようにという話をした。
    必然的に、上司は忘れても部下が何とかしてくれるが、部下が忘れたら怒られるのである。これは部下の方がリスクが高い。
    不公平だ!コノヤロウ!!。そう思う人もいるかもしれないが、そこはそんなに甘くない。
    身分が上がれば仕事が厳しくなるのが組織だと思う。

    部下がログも納期もしっかりやってくれるとなると、、当然上司はラクになる。
    ではラクになった分、上司は何をすればいいのだろうか。それは勿論決まっている。

    「上司は、部下の100倍仕事のことを考える」である。

    考えて、考えて、考えたおす。
    考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、先を読み、自分の担当している事業を鑑み、利益を上げ、コストを下げ、組織を安定させる方法を考え続ける。

    上司は仕事時間以外でも仕事の事を考えるべきだと思うし、平均的能力の人間の場合はそもそもそれぐらいのでないと上司たる能力がつかないと思う。
    そういう意味では、仕事を部下にやってもらう理由にもなる。仕事を部下にやってもらって、上司は仕事の事を考える。考えた上で、高い精度で部下とともに成果を作る。
    また個人的にだが、上司は部下よりも遅く出てきてもまだイイと思うが、部下よりも遅く帰るべきだとは思う。
    上司は起きたら仕事のことを考え、メールチェックし、部下の仕事をチェックして、自分の作業を行い、部下の日報を読み、部下より遅く帰り、風呂とベッドで仕事のことを考える。
    仕事でアイディアが出たり、何か思いついたらメモをし、深夜でも早朝でもみんなにメールを送り倒す。
    それは仕事に対しての社内マインドを向上させる結果になると思う。

    そんな会社の方が伸びると思うのだが、どうだろうか。

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    【幹部と社員は、次の次を考える】

    【幹部と社員は、次の次を考える】

    最近、私が幹部に対してお願いしていることがある。
    それは私を含め大多数の人に当てはまることだろうから、ここでシェアしておきたい。

    1,次と、次の次、を考える。

    仕事でもプライベートでも趣味でもなんでもそうだが、「次にこの案件はどうなるんだろう。」「次の次の会議は、どうなるんだろう。」と先のことを考えるのはとても効率に貢献すると思う。
    何故かというと、「人より長く考えた上で、ゆっくり準備できる」からだ。
    早く始めて準備すれば、例え自分の能力が低くても、結果的に他者の思考や行動の上を行くことが出来る。

    会議が終わった時に、「よし!この会議で決まったことをやろう!」と考えるだけではなく、「この会議でAということが決まった。では、次の会議ではどういうことを提案&進行したらいいか。」ということまで考えることによって、人より早く深く長く思考し、準備することが出来る。
    結果的に次の会議では、事前に考えた人と考えない人で一ヶ月の差が出る。
    一ヶ月の思考の差は、デカイ。
    また、常に次のことを予測し考えることによって、「未来を予測する力」を得る。
    常に未来を臨み、常に想像している人間の方が、イメージ力は豊か。それは仕事力を上げることにつながると思う。

    2,将来、振れる仕事は何か。
    量が大きくなって仕事となることは非常に多い。
    正確に表現すると、「現状は些細な仕事なので自分で抱えているが、将来的に量が大きくなれば、他者に振らなければならない仕事、振れる仕事になる。」

    1,他者に振らなければならない仕事というのは、仕事が自分一人で回らなくなり量的に解決しなければならない仕事。
    2,振れる仕事というのは、自分の仕事を軽減し、より高い単価の仕事をやるための時間を作るための仕事。
    である。

    普遍的な仕事に例えてみよう。
    私が郵便を仕分けて処理するという仕事をもっていたとする。
    1,郵便が一日1万通になって処理できなくなって他者に振るのが1のパターン。
    2,この作業には毎日20分かかっている。この作業を他者に振って、自発的に高い単価の仕事に時間を回す。これが2のパターン。

    自分の生産性を同僚よりも高めるマインドを持つ前提で、上記の1と2を意識することにより、より効率的に成果を生み出すことが出来るようになるであろうと思う。

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    13年以上考えた問題がやっと解けた!!!(#・∀・)高校で成績のイイ奴は茶髪でも怒られない。

    高校で成績のイイ奴は茶髪でも怒られない

    さて、仕事に関係する問題なのだが、私の中で13年以上納得のいく回答を得られなかった問題群がある。

    案件●1
    昔の私の話。
    その日の前日はめちゃめちゃ疲れていて、夕方に寝て深夜に起きた。
    そっからぶっ通しで仕事。深夜1時から夕方の16時まで15時間働いた。
    16時に友人から電話がかかってきた。
    「しょーいち、今日飲み会あるから来いよー。18時からやねんけど!!」
    私は「いくいく!」と答えたあとに、疲れていたので1時間寝てから出かけることにした。
    その時、一緒にいた部下にそのことを伝えると、彼女は
    「山本さん、私が働いているのに飲み会のために寝るんですか!?それでは私のヤル気がなくなります!!」と言われた。
    土日関係なく働き、その日も15時間働いている俺に対して、14時に出てきて19時に帰る予定のこの人は何を言ってるんだろうと思った。
    だが、彼女の言っていることも、一部分正しいんだろうなと思った。

    ●2
    shoichiHOLICでは、土日にメールを最低一回チェックする人もいれば、チェックしない人もいる。
    チェックして欲しいが、チェックしない場合のペナルティはない。

    ●3
    shoichiで、早く帰る人は。だいたい12時に来て20時には帰る。
    また、14時に来て23時頃まで働くなど、みんなと大きくズレている人もいる。

    ●4
    たばこを吸う人は、たばこを吸わない人よりも労働時間が長く成果が出やすいのではないか?
    という推論がある。

    ●5
    今週は土曜に出社したので、月曜代休を取りますという人がいた。

    ●6
    土日関係なく働いている人の給料が安いのではないかと指摘を受けた。

    これらの案件は約13年間、私の中で違和感がありながらも、明確な回答が出せなかったものである。
    私の中では違和感を表現することも、分析することもできなかった。
    だが、この問題にやっと一本筋の通った回答をすることができた。ちょっと聞いてもらえないだろうか。

    ■山本の解答

    私は、上記の議論は下記の3要素が内在するのではないかと思う。
    1,成果
    2,給与
    3,労働時間などのルール

    shoichiHOLICの組織が求めているものは何だろうか。
    もちろん、成果であろう。
    労働時間が長いわりに成果の出ていない組織など考えただけでおぞましい。
    「組織の成果を最大限にするために、給与と労働時間などのルールを最高に効率化する。」
    それが組織のすべきことだと思う。

    システムというものはバランスがとれてればいいと思う。
    たとえ非常識的でも、多少アンモラルでも、イリーガルでなければいい。
    バランスが取れており、企業が存続し、成果を最大限にするシステムであれば、「その組織の中では正しいシステム」になるのだと思う。
    上記、1-6の問題を「常識」という枠で判断するのはカンタンである。
    ただ、「常識が本当に組織の成果を最大限にするかどうかは、誰も保証してくれない」のである。
    だからここで、本当に成果にコミットするために、常識の鎖を外して考えてみたい。

    本当に組織の成果を最大限にするためには、上記1-6をどう判断するのか、と。

    判断がつかなくなったら極論に飛ばすべきである。
    例えば、労働時間の話。
    毎日労働時間4時間で帰るが、ほかのスタッフと同じ成果を出すスタッフが居たら、その人は組織の成果を最大にするために貢献しているのだろうか。
    同じように、毎日の労働時間が1秒で帰るが、毎日100万稼ぐスタッフが居たら、その人は組織の成果を最大にするために貢献しているのだろうか。

    shoichiHOLICでは労働時間は関係ない。成果のみで見るべきだと思う。
    1秒であろうが、4時間であろうが、15時間であろうが、成果で見る。
    これがshoichiHOLICの大原則である。
    我々は日本一の在庫処分組織、日本一のOEMメーカー、日本一の服小売業者になるために、成果のみを追い求めなければならない。

    ■解答の修正

    私が上記のように考えたのは5年前。
    ここまでは5年前に到達した。
    だが、何かの違和感があったのだ。
    どこか間違えている。でも、それが明確に表現できない。
    喉に引っかかった骨、偏頭痛の種であった。

    だが、やっとわかった。
    それが、one-for-all-all-for-oneというラグビーのことわざに代表される、全体成果の件である。
    上記案件は、それぞれ個体成果としてみれば問題のない案件なのだが、全体成果とは反する部分があるのだ。
    物事を判断するには判断基準が必要だ。
    shoichiHOLIC判断基準は、「全体成果に貢献するかどうか。」
    成果は、個人成果と全体成果があり、概念としては全体成果は個体成果の集まりだが、組織が求めているのは、全体成果であるということだ。
    どういうことか、案件ごとに見てみよう。

    案件●1
    山本自体の行動には問題がない。山本は15時間働いて成果を出した。
    ただ、同僚の気分を害する事によって、規律を緩和し、彼女の精神的スペックを下げ、結果的に全体成果を下げた。

    ●2
    土日にメールをチェックすることを全員が行えば、組織としてのスペックは上がる。
    ただ、人はラクな方に流れたがる。
    数人がそれをやらないことによって、ほかの人間が土日にメールチェックをすることが馬鹿らしくなる。結果的に土日のメールチェックがなくなった場合、全体成果は低下する。

    ●3
    早く帰る人がいるとする。
    その人自身は成果を出しているから、個体成果としては問題ない。
    だが、早く帰ることによって周りの人のやる気を削いでいる場合もある。
    周囲が頑張っていれば、「もうちょっとがんばろう」という人も出てくる。
    自分の仕事が終わり、そそくさと帰ることで「あの人が先に帰るなら、私も今日は早く帰ろう」と全体成果を低下させることもあり得る。
    遅く出社することも同義である。

    ●4
    たばこを吸っていたとしても、その人の個体成果には全く関係がない。
    ただ、一日に何回もたばこを吸う姿を他のスタッフが見て、ヤル気が減るのであれば、それは全体成果を低下させているだろう、
    その場合、たばこは個人に活力を与えているが、組織全体からは活力を奪っているといえる。

    ●5
    その人自身からしたら、土曜ちゃんとやったんで月曜やすみまーす、ということだろう。
    しかし、今までそれをやってこなかった人のやる気を削ぐ。皆には頭が下がるが、土曜出張だったからといって、月曜休んだ人は居ない。

    ●6
    上記5件を鑑みるに、成果を出しており、謙虚で、労働時間も長い人間は昇給しやすくするべきであろう。

    →例
    同僚がタバコを30回吸いに行っても、まったく気にならずに自分の仕事をグイグイ進める人もいる。
    反対に、1回でもタバコ吸いに行くのは許せないという人もいるだろう。

    →例
    高校で成績のイイ奴は茶髪でも怒られないというのがあった。
    茶髪のやつは早慶に入ったが、その他の人間はそれを見てどう思っただろうか。

    →例
    とても仕事が出来る敬虔なイスラム教信者がスタッフにいたとする。
    彼は毎日3回聖地に向かって30分のお祈りをする。
    タバコが許せてもお祈りは許せない人がいるかもしれない。
    イスラム教は許せても、キリスト教が心から許せない人がいるかもしれない。

    判断は非常に難しい。
    なぜなら、その時の組織のスタッフの性質によって、組織の成果を最大化するための判断が変わるからである。

    で、ここで、「常識」
    難しいから、誰も判断できないから、「常識」という便利な単語があるのだと思う。
    誰も判断できないし、誰も責任を負いたくないから、
    「常識だとこういうルールになると思います。」という。
    この文章を正確に表現すると、
    「組織の成果を最大化するためには常識に従ったほうがよいです。つきましては、常識だとこういうルールになると思います。」
    そういう答えになるわけだ。

    「私は組織の成果を最大化するために、このルールが適正だと思います。」
    と言うのは難しい。
    自分で責任を負いたくない、負い切れないからだ。

    「常識」は発案者がいない。
    「常識」は、格好の責任のなすりつけ対象である。
    「常識」を盾に発言すれば、うまくいったときは自分の手柄に。まずかったときは常識のせいに出来る。

    私が33年間一度も、常識のお世話になって無いとは言わない。
    常識は血液型と一緒で、単なる統計的な知識である。統計的知識であるが故に、基本的には有用である。
    だが、常識が33年間常に全ての案件で最大の成果を私に与えてくれたわけではない。
    それは読者の皆様も同一であろう。
    よって、全ての案件は、組織の成果を最大化するためになるのか。という観点から議論されねばならないと思う。
    常識と成果は何ら関係がないのである。

    上記を踏まえると、常に判断やそれに繋がるルールはアップデートされねばならないと思う。
    組織の人は入れ替わり、組織を囲む環境もめまぐるしく変化するからだ。
    人が変わり、環境が変われば、組織の成果を最大化するためという観点から、ルールは常に増え、常に厳格になり、常に減り、常に緩和されなければならないと思う。

    とりたてて何かを変えるという話ではないが、頭の中をまとめてみました。
    以上。

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