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【PR】「 儲かる卸サイト」 副業支援を見込み、ブランド商品大量掲載の卸サイト をオープンします。

アパレル卸問屋.com

報道各位  日付 2018/07/14

「 儲かる卸サイト」 副業支援を見込み、ブランド商品大量掲載の卸サイト をオープン

株式会社shoichi (本社:大阪市 代表:山本昌一 HP:https://shoichi.co.jp/ )は、

アパレル卸問屋.com(http://apparel-oroshitonya.com/)をオープンします。

ブランド商品を1円で提供など、メルカリやヤフオク、転売副業ユーザーへのサポートを強める。

 

ブランド商品は大手リサイクル買取店舗と提携し、顧客買い取りした新品ブランド商品を「新古品」として揃える。

「必ず儲かる」をコンセプトに、オープンには下記商品が販売される。

 

販売商品のご紹介

@¥300■50点■ナチュラル系人気ブランドアラカルト

ナチュラル系ブランド50点セット サイズ:S-L 上代合計:総額25万円以上

販売価格:15,000円
http://apparel-oroshitonya.com/?pid=125374461

 

【99%OFF】■asicsアシックスシューズ■が必ず入ったセット■30点

販売価格:1,000円
http://apparel-oroshitonya.com/?pid=133430469
 

【99.9%OFF】@1■ROMEOGIGLIロメオジリ/NICECLAUPナイスクラップ長傘12本セット■

販売価格:12円
http://apparel-oroshitonya.com/?pid=133391323

 

アパレル卸問屋.comについて

http://apparel-oroshitonya.com/

BtoB、BtoC、副業支援を目的とした「儲かる卸サイト」

 

〈メーカー、ブランドアパレルの在庫処分の難しさ〉

ブランドアパレルには残留在庫 の処分方法、処分販売先の問題が常に発生する。

ファミリーセール、フラッシュセール、スタッフを使いCtoCサイトでの処分を行っているブランドもある。

販路コントロールを行わないと、ブランド毀損を引き起こしかねないためです。

非常に難しい問題のため現在、ブランドアパレル各社では残留在庫を転売せず、焼却処分するところも多いのが状況です。

今回の取り組みでは、株式会社shoichiが買い取った日本国内アパレル ブランドの在庫商品を、ネット販売許諾が取れたブランドのみ、ハンドリングの効く、自社サイトでの販売を行うことにより、アパレル会社の在庫問題を解決する。

 

〈様々な在庫に関する情報・Q&Aサービス〉

株式会社shoichiでは、法人在庫処分の観点から、事例や、様々な情報をブログで発信しています。

プロの視点からの在庫処分最先端の知識を知ることができます。

問い合わせ先

【株式会社shoichi】

代表  : 代表取締役 山本 昌一

所在地 : 〒541-0054 大阪市中央区南本町2丁目6番5号 ファースト船場 301

事業内容: 法人在庫買取業

URL   : https://shoichi.co.jp/

問合わせ: 06-6258-6112

OEMメーカーからの在庫処分

OEM
今回はOEMメーカーからの在庫買取依頼のお話です。

在庫処分となった原因

商品は某有名ブランドのパーカーが約1万点でした。
OEMメーカーがなぜ過剰在庫になってしまったのかと言いますと、納期遅れが発生し、有名ブランド側が商品の引き取りをしてくれなかったためです。

買取事例でももうおなじみになってきましたが、納期遅れが原因で発注者が買取をしてくれなかったケースです。
もちろんOEMメーカーも納期遅れで商品の引き取りを断られるのは避けたいので、納期遅れを回避するように細心の注意を払っています。
ですが、様々な理由で納期遅れが起こってしまいます。

海外の工場に商品の製作を依頼している場合、国の政策で工場の稼働が制限されることもあり、納期遅れにつながるケースをよく耳にします。
自社の企業努力だけでは、なかなか思うようにはいかないのが昨今の状況です。

今回の在庫処分の注意点


今回は有名ブランドの商品でしたので、ブランド名の表記のあるネームや下げ札をすべてカットしました。

洋服を想像してほしいのですが、襟ネームにブランド名が入っていますよね?
あと、洗濯ネームにもブランド名、会社名が入っています。
このネームを見てしまうと、どこのブランドの製品か消費者がわかってしまうので、ブランド名と会社名が印字してある部分をカットしました。
襟ネームは無くても販売していいのですが、一般的に洗濯ネームは付けていないと販売できません。

また下げ札のブランド名もカットしました。

※下げ札とは洋服を買ったときに紐などで服にくっつけてある紙製の札です。
アパレル関係の方はおわかりでしょうが、ブランド名が入っています。
カット後は、依頼者のOEMメーカーにネームと下げ札のカットした部分をすべて返却しました。

これは、お客様にきちんとカット作業を行ったことを確認していただくためです。

ネームカットについて

在庫買取時に打ち合わせをして、ネームのカットなど弊社での作業が発生する場合は、作業費を買取金額から相殺させていただきます。

お客様は作業代金を支払うわけですから、きちんと作業したことをお見せしないことには、誠意ある対応とは言えません。

弊社では、お客さまにも一つ一つの工程をわかりやすくお伝えするように心がけています。
作業代は支払ったのに、ブランドネームがついたままの商品が市場に安価に出回ってしまう…。ブランドイメージはダウンしますし、今回のようにOEMメーカーからの製品流出となれば、メーカーは顧客の信頼を失うことになります。悲しいことですが、そういった買取業者も存在します。
弊社では、そういったことはありえません。むしろ、在庫処分業者の悪いイメージを払拭するために、誠意ある対応に力を入れています。

今回も販路規制をしっかり守り販売させていただきました。商品もキャッシュオンで一括買取で約1万枚で180万円の買取でした。

●お客様の声

弊社はOEMメーカーですが、ブランド製品が在庫になってしまうことがあります。顧客であるブランド側に迷惑をかけないように在庫処分するのが困難でShoichiさんに相談しました。打ち合わせを念入りにしていただき安心感があったのと、一括での現金買取が本当に助かりました。

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