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在庫処分セールのメリット

在庫処分セールのメリットについて、ご紹介します。
決算期末に残った在庫には、税金がかかるようになります。そもそも在庫とは、仕入れた商品のうちで、売れずに残ってしまったもののことです。仕入れた商品のみならず、化粧箱や包装用紙、リボンまでもが在庫となります。それらすべてにも税金がかかります。

在庫は、商品の種類ごとに数を数え、そして、その数に仕入れ単価をかけて、合計額がその会社の「期末棚卸高」となります。

前述しましたような理由から、在庫を減らせば税金は減ります。ゆえに、もう売れないとわかった商品は、在庫処分セールなどを活用して、極力減らすようにするのが有益な方法となります。ワゴンセールや福袋などと称するものも、在庫処分セールと同類です。保管費を削減することもでき、在庫処分セールなどで客寄せすることによって、ほかの商品も購入してもらえる可能性が高くなるというメリットもあります。さらに、セールで空いたスペースを、ほかの売れ筋商品のスペースに、入れ替えることもできるというわけです。

在庫と税金

在庫

税金の面からみると、不良在庫は決算末までに処分することが必要になりますが。

処分する不良在庫が大量である場合には、専門の在庫処分業者に依頼するという方法も検討してみてください。
その場合には写真と廃棄証明書があれば、税務署の税務調査に対応することができます。専門業者に依頼する際には、処分する商品の写真を撮り、一覧表を作成し、業者に廃棄証明書を交付してもらいましょう。

特にアパレル商材の場合には、新品であっても、型落ち品となってしまうために、在庫が販売しにくい状況が生まれます。洋服はシーズン物ですので、季節はずれの商品は売れにくくなりますし、ほとんどの商品は、ショップの店頭に陳列されて、時間が経過すればすれほど、価値は下がっていきます。こうした問題を回避する方法が、在庫処分セール、ワゴンセールというわけです。在庫商品は、会社に利益をもたらすことは一切ありません。
アパレルの場合には、ブランドによっては、ワゴンセールなどを行なうと、ブランドイメージに傷がつく場合があります。アパレルのみならず、催事を行なってすべての在庫を処分することができるというのであれば、メリットが大きいのですが、催事にかかる経費と人件費などのリスクも考慮する必要があります。また、在庫商品を廃棄する場合には、「商品廃棄損」として、計上することができるのですが、廃棄にもコストが発生します。

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