先々週末にて!
めっちゃ天気良かった!!
コーナンで、強力な水鉄砲買って、打ち合いしました!!
スタッフの娘さんも参戦。
彼女は強かった…
集合写真が、EXILEみたいじゃないですか?(笑)
山本ショーイチ(32歳・独身)です。
職業は、服屋をやっています。
今日は私の悩みを聞いてください。
【悩み】
月曜から金曜日までは仕事しまくりで比較的楽しいのに、土日がつまらん。
土日は仕事が出来ない。そしてもともと自分に甘いので、一日寝て過ごしたりして、何も残らないときがある。
この前なんて、気がついたらつまらん評論番組を2時間も見てしまっていた。あの2時間を返して欲しい。
【山本を自堕落にしてしまう敵の分析】
私を自堕落にする原因を分析してみました。
1・ベッド。こいつは最強。戦うと殺される。
2・飯を満腹まで喰う。すると、睡魔にラリホーマで殺される。(ラリホーマはドラクエの魔法です。)
3・飯だけでなく、時には昼間からランチワインを楽しんでしまう。すると睡魔に殺される。
4・土曜に深酒をして、gdgd感が残っており、それに引きづられる。するとベッドに殺される。
5・「満腹飯」に勝るエキサイティングな予定がない。だから飯に殺される。
6・男性特有のそれ、ついついやってしまい、ラリホーマで殺される。
【敵と戦わない対策】
では、どうすればいいか。
そもそも人間は欲望の生き物である。欲望と戦って生き残れる可能性は極端に低い。
よって、「ダメ。ゼッタイ。」の精神で、欲望と戦わない環境を作り出すことが勝利の秘訣ではないかと考えた。
俺、すげー賢いと思う。
a・土日だけ、ベッドを裏返す。
→無理。重い。
b・レストランに入るとき、「850円までしか使わない」と決める。
→無理。注文してしまう。
c・というか、そもそも金を持ち歩かない。
→無理。金を使いまくりたい!
d・土曜の夜は、ペリエかサンペレグリノ(炭酸水)をたしなむ。
→意外と効いた。
e・エキサイティングな予定を入れる。
→イチバン素晴らしい。
【結論】
結論としては、「e・エキサイティングな予定を入れる。」だ。
だが、エキサイティングな予定は毎週訪れるわけではない。
最も重要なのは、「エキサイティングな予定が無いときに入れる、まあまあエキサイティングな予定」を準備することだと思う。
いわば、安牌。
で、ここからがつまらんオチになるのだが、私の中で「まあまあエキサイティングで、いつでも用意できる予定」となると、読書となった。本当につまらんオチだ。
だが、読書は平日の仕事力強化にも大いにつながる。
よって、休日には5冊以上の本、会社や自宅に積まれているのが望ましいというのが結論となった。
ちなみに、ここまで私の友人に真剣に30分ぐらい話をして、彼に痛烈な反論で最後に締めくくられた。
「ショーイチ、もっと素直に休みを楽しめんのか?腹いっぱい食って寝ろ!!」
30分の議論をすべて無駄にできる彼が、世界でイチバン正しいと思った。
3/12 テレビ朝日系列 スーパーJチャンネル様に取材して頂きました。
なんと、16分間も取材結果が流れるそうです。
視聴者の方がどう受け止められるかちょっと不安ですが…
私たちのやっているビジネスを、視聴者の方が少しでも「面白い」と感じていただけると嬉しく思います。
お時間あれば是非御覧下さいませ。
3/12 テレビ朝日系列 スーパーJチャンネル
16:53~19:00
東京の新会社のメンバーと、11人で行きます!!
儲かってるな、shoichi!!
いえいえ、利益は去年より出ていません。
でも、思ったんです。
こんなクソ頑張ってるスタッフと、南の島に遊びにいきたい…
南の島に行きたい…
↓
サイパンかグアムが安いな!!
でも、ウチ給料安いからあんまり遊べないだろうし…
サイパンは物価高いし…
日本系のレストランイッパイある…
↓
現地のものが安くて、南の島ってどこやねん!?
↓
バリにしよう!!
と、いうわけです。



2/17-2/21にバリ。
2/24-2/25にシンガポール
2/26-3/1はベトナムです!!
「どうしましょう人間」と
「こうしましょう人間」だ。
「どうしましょう人間」は、聞くのが得意。なんでも人に聞く。
逆に、聞かないと、何も始められない。
わからなかったら人に聞くし、
作業中に間違ってしまったときも人に聞く。
責任を取りたくない時も人に聞くし、
そもそもアイディアを出さない。
「どうしましょう人間」は、行動の起点が「誰かに聞く。誰かに指示してもらう。」になっているのだ。
それに比べて「こうしましょう人間」は違う。
「こうしましょう人間」は自分で考え、提案する。
何かわからなくなったときは、「Aのようにしたらいいと思うんですが、Aしていいですか?」と提案してくるし
作業中に間違ってしまったときも、同じく「こういう対策でいいですか?」と提案してくる。
責任を取りたくない、という気は少なく、「こうしたらどうでしょう?」と意見を出す。
「こうしましょう人間」は、行動の起点が「自分で次の最善の手を考え、それを提案し、案が合っているかどうか毎回確かめる。」ようになっている。
もちろん、組織で重要であり、shoichiを牽引するのは「こうしましょう人間」だ。shoichiが欲っしている人間も、「こうしましょう人間」。
「こうしましょう人間」は、成長し、仕事が出来るようになる可能性が高い。
また、アイディアや仕事を発案するので、そのまま「じゃあ、お前やれよ」と任せられることが多いのだ。
収益を上げる中心役になるのも、「こうしましょう人間」。
私は「こうしましょう人間」と仕事がしたいと思っているし、shoichiは「こうしましょう人間」で埋めるべきだと考えている。
1/1 恒例の実家飯のあと、ミナミに帰った山本昌一は死んでいました。
そう、3年ぶりにインフルエンザにかかったのです…
ただ、1/2に薬剤を投与して、1/3には復活していました。
そして、1/6より香港。
なんですが、前日にパスポートを某所に忘れ、なんと定価で行くことに…(12万円)
人生自己責任です。
そういうわけで、行ってきました香港。
さて、香港に行った理由や、香港旅行記はどーでもいいです。
香港最終日。
私は友人のY君と、ホテルからバスに載っていました。
車内にはガイドと、運転手と、我々2人。
ガイドはやたら陽気なオヤジでした。
(アニメ 「こち亀」の両さんを想像して下さい。)
オ「最近は旅行客もめっきり少なくなってね!!仕事が無いんだよ!!」
昌「そやろーねー。道頓堀もめっきり人が少なくなりましたよ。ところで、オヤジさんは給料どれくらいなんですか?」
オ「ドウトンボリってなんだ??? 俺の月給は…だいたい11-13万円ぐらいだ!働かなきゃ食えねーよ!!ところで兄ちゃんたちはなんで香港きたんだい!?みたところ旅行ってわけでもないようだが!!」
昌「服の仕入れと、生産先を探しに来たんです!あ、あと観光ですかね。」
オ「社員かい?」
昌「すいません、こんなパーカー着てますが一応社長です。」
オ「そうか…金持ちなんだな!俺は月給11万なのに、家賃が13万だから大変だぜ!!」
昌「いえ、僕は金持ちちゃいますけど… 11万-13万はマイナスですよ???おっちゃん、アホですか?」
オ「フフフ…。坊主、なんでそれで生活できるとおもう?」
昌「なんでやろー、、、わかった、 共働きなんですか?んで、嫁さんがすげー稼いでるとか。」
オ「違う違う。俺はマンションを2つ持ってるんだよ!ひとつは貸しているから、毎月13万円の家賃が入ってくる!」
昌「はー!そうなんですか。でも、11万円の給料なのに、1億円のマンションってすごいですね。どーやったんですか?」
オ「ちがうちがう、俺は不動産を買ったんだ!!」
昌「いくらでですか?」
オ「5000万×2」
昌「???」
オ「株だよ、株!!香港じゃ、株やっていないやつはいないね。月給11万でマンション買えるわけないじゃないか!!」
昌「なるほど。毎日トレードしてるんですか?」
オ「ちがうちがう!俺は、将来有望な50セントの株に目をつけたんだ。その株は絶対に上がると思った!!だから、俺は52セントの時から、11万円の給料のうち8万円を16ヶ月間全てその株につぎ込んだんだ!!」
昌「11万円のウチ、8万円ですか。3万円で生活してたんですか?」
オ「そうだ!!」
昌「なに食べてたんですか?」
オ「肉まんとラーメンだ!!」
昌「嫁さんは?」
オ「半分諦めてたな!!」
昌「で、その株はどこまであがったんですか?」
オ「俺が売ったときには、8ドル72セントだった!!」
昌「神降臨ですね…」
オ「そういうのが、3回ぐらいあった。それで、フルキャッシュでマンションを2つ買った!!」
昌「なぜ、そこまで自分の判断をを信じることができたのですか?」
オ「そりゃもう、分析よ!でも、一度信じたらあとは行くしかねーわな!失うものはないし、とにかく金持ちになりたいしよ!!」
昌「嫁さんいるじゃないですかw みんなそんな感じなんですか?」
オ「多かれ少なかれ、株はみんなやる。もちろん不幸になるやつもいるぜ!一夜にして財産がぶっ飛んだやつもいれば、俺の8ドル72セントの株も最終的には3ドルまで落ちた!!」
昌「どうしてみんな株をやるんですか?」
オ「兄ちゃん、何回も言わせるな!金持ちになりてーからだよ!」
昌「なるほど!でも、1億も資産持ったら、月給11万円で働けなくなるんじゃないですか?」
オ「兄ちゃん、甘いな。それは違うぜ。」
昌「なるほど、どうしてですか。」
オ「兄ちゃんは若いからわからないかもしれないが、資産からの収入と、労働の収入は意味合いが違うんだよ!!あと、働かなかったら、ナマケモノになっちまうだろうが!ナマケモノになったら、マンションなんかすぐになくなっちまわぁ!」
昌「なるほど。自分で商売をするのも違う、と。」
オ「そうだな!それも俺のガラじゃねーしな!!商売は株と違って、借金こさえるかもしれないしよ!!」
昌「なるほどなー。勉強になりました。」
オ「おうよ!兄ちゃんも頑張ってな!日本がつまんなくなったら、香港遊びに来いよ!!」
昌「はい!!」
中国行ってもお金持ちになるために日曜日も働く中国人を見たし、海外に出ると色々考えさせられます。
日本も昔はすげーハングリーに頑張ってたと聞きます。
今はホトケのような私の父も、20代は昼間会社で働いた後に、おねーちゃんと遊ぶ金欲しさに夜は造船所行って日当6000円で荒くれ者共と一緒に鉄鋼運び、4時間寝てまた会社行ってたというからそんな時代もあったんだなと。
株に金をガンガンぶち込むことの是非はさておき、まだまだこのオヤジのように、今の日本人はいろんな意味での気合いが足らんなと思いました。
そりゃ、日本も追いぬかされるわ。
栄枯盛衰。
私は、私の信じる道がある。
私は私の出来ることを、魂を入れてやり通したいと思います。
それが自分の人生に対して、最も誠実であると考えています。

有限会社shoichi(ショーイチ)
在庫処分コンサルティング業務
在庫処分代行業務
代表 山本昌一
1978年8月3日生
在庫処分という仕事は多彩であり、様々な障壁も多い仕事です。
しかし、だからこそ我が社の在庫処分ノウハウを生かせば、最終的に両者のためになるお取引に成立する可能性が上がります。
そのために値段と商品が釣り合っていなければお断りすることもあります。しかしそれは最終的なことであり、shoichiは商品を生かすための最大限の付加価値と努力をお約束します。
これが「法人専門在庫処分」に特化した我が社の一貫したポリシーです。