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	<title>ショーイチ　スタッフブログ</title>
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	<description>在庫処分法人在庫処分の為のサイト</description>
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		<title>【ありがとう社員　ありがとう会社】</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/781.php</link>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 14:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoichi.co.jp/blog/?p=781</guid>
		<description><![CDATA[【ありがとう】
年に３回ぐらい、会社が潰れる夢をみます。
倒産の夢というと、間違いなくイヤな夢には違いないんですが、別にデメリットだけではないと思っていて。
会社に対する危機感を常に持つためにはいい夢だと思っています。（ポジティブシンキング＼(^o^)／）
夢倒産の理由はほとんど金の回収が焦げ付くパターンなのですが、
夢の最後で、倒産したあとの会社に一人残りながら、「あーあ、あそこが問題で会社が潰れたか！まあ、また一からやり直すか！！」と、いうようなシーンで終わる爽やか（？）パターンが多いです。（Vシネマっぽい。）
さて、先月そんな夢を見たんやけど、そんときにスタッフに対して色々考えたことがあるので、ここに記しておきます。
１・毎日元気に出社してくれてありがとう。
倒産した私が、一番思うのがコレ。
「あーあ、倒産した。もう明日からみんなに会えないと思うと寂しいわ！！」と思います。
今はアタリマエのことでも、なくなって初めて気づくことっていっぱいあって、まあ人間っていうのは常に気が付かない幸せに囲まれているんだなと感じます。
明日会社が倒産しても、今ほどいいスタッフが集まるかどうかわからんし、私はこの今の素晴らしいコミュニティを存続し、もっとコミュニティを成長させたいです。
まーそういうわけで、皆さんがきちんと出社しているだけで、山本はちょっとずつ元気になるわけです。世界一安上がりな社長かもしれん。
というわけで、皆さん今日も元気に出社してくれてありがとう！！
感謝！！＼(^o^)／
２・私が活躍する職場を与えてくれてありがとう
自分が活躍できる場所があるのは幸せなことなんだなと感じます。
たしかに起業したのは社長ですが、皆さんがいないと私はもう活躍できません。
会社が儲かってる、儲かってないに関わらず、そう思えるコミュニティに属せてるって、幸せなことなんだなと感じます。
感謝！！＼(^o^)／
逆に言うと、皆さんも今のコミュニティじゃないとできないことがあるとおもいます。
というわけで、皆さんいろいろありがとう。
そんなことを考えたＧＷでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【ありがとう】</p>
<p>年に３回ぐらい、会社が潰れる夢をみます。<br />
倒産の夢というと、間違いなくイヤな夢には違いないんですが、別にデメリットだけではないと思っていて。<br />
会社に対する危機感を常に持つためにはいい夢だと思っています。（ポジティブシンキング＼(^o^)／）</p>
<p>夢倒産の理由はほとんど金の回収が焦げ付くパターンなのですが、<br />
夢の最後で、倒産したあとの会社に一人残りながら、「あーあ、あそこが問題で会社が潰れたか！まあ、また一からやり直すか！！」と、いうようなシーンで終わる爽やか（？）パターンが多いです。（Vシネマっぽい。）<br />
さて、先月そんな夢を見たんやけど、そんときにスタッフに対して色々考えたことがあるので、ここに記しておきます。</p>
<p>１・毎日元気に出社してくれてありがとう。<br />
倒産した私が、一番思うのがコレ。<br />
「あーあ、倒産した。もう明日からみんなに会えないと思うと寂しいわ！！」と思います。</p>
<p>今はアタリマエのことでも、なくなって初めて気づくことっていっぱいあって、まあ人間っていうのは常に気が付かない幸せに囲まれているんだなと感じます。<br />
明日会社が倒産しても、今ほどいいスタッフが集まるかどうかわからんし、私はこの今の素晴らしいコミュニティを存続し、もっとコミュニティを成長させたいです。<br />
まーそういうわけで、皆さんがきちんと出社しているだけで、山本はちょっとずつ元気になるわけです。世界一安上がりな社長かもしれん。<br />
というわけで、皆さん今日も元気に出社してくれてありがとう！！<br />
感謝！！＼(^o^)／</p>
<p>２・私が活躍する職場を与えてくれてありがとう<br />
自分が活躍できる場所があるのは幸せなことなんだなと感じます。<br />
たしかに起業したのは社長ですが、皆さんがいないと私はもう活躍できません。<br />
会社が儲かってる、儲かってないに関わらず、そう思えるコミュニティに属せてるって、幸せなことなんだなと感じます。<br />
感謝！！＼(^o^)／<br />
逆に言うと、皆さんも今のコミュニティじゃないとできないことがあるとおもいます。</p>
<p>というわけで、皆さんいろいろありがとう。</p>
<p>そんなことを考えたＧＷでした。</p>
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		<item>
		<title>●１，言った言わないの話。　●２，納期の詰め 　会社を組織化していくために、今まで当然と思っていたことなど２つのルールを明文化。</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/779.php</link>
		<comments>http://shoichi.co.jp/blog/post/779.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 10:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[会社を組織化していくために、今まで当然と思っていたこと、口頭で言っていたことを明文化していっています。
今日は、２つのルールを明文化したいと思います。
●１，言った言わないの話。
私が仕事やプライベートで最もムカツクのがこの「言った言わないの話」である。
例えば、下記のような話。
部長「俺、１週間前にＡって言うたやん！！絶対Ａって言うた！！部下が間違えてる！！！(m´・ω・｀)m」
部下「いーーーーや！私はＢって言いました！！部長こそ間違えてます！！(゜д゜)」
皆様も人生に１００回はあるだろう、このシチュエーション。
もちろん私の会社にもそこらかしこで起こる出来事です。
さて、このシチュエーションを分析したい。
言った言わないの話には、大きなデメリットが３つある。
ａ，お互いが気分を害する。
→言った言わないの話に関しては、どちらも満足するということがない。
そりゃ記憶違いなのだから当然である。部長はＡと思っているし、部下はＢと信じて疑わない。
Ａを取っても、Ｂを取っても、はたまた折衷案のＣを取っても、２人とも１００％の満足は得られないのである。
これは大きな心理的コストであろう。
ｂ，本来の議論が無駄になる。
→言った言わないの話はどういう結末を持つだろうか。
賢明な読者はすぐにおわかりになるだろう、「部長の言い分が通り、Ａとなる。」である。
上席の意見が通るのは、組織として当然である。取引先との話でも、夫婦の話でも、力の強いほうが通るだろう。
しかし、ちょっと待って欲しい。
本来の回答はＢだとしよう。議論を経てＢとなっているので、基本的にはＡよりもＢの方が期待される成果は大きいはずである。
我々はＢで得られるはずだった成果を失うことになる。
また、時間的なロスも大きい。
例えばこのＢという結論が１分の議論から生み出された結論ならまだいいが、３時間の会議の後に生み出された結論ならどうであろうか。
記録（ログ）を取っていなかったばかりに、３時間×２人＝６時間の時間が次元の狭間に消滅していまう。
時給１０００円としても、６０００円だ。
ログを取っていなかったばかりに６０００円が消える。しかも、成果にならない選択肢を取るのである。
これを人生の損害と言わず何と言おうか。
こう考えると、記録（ログ）はお金と同等の価値を持つといえる。
shoichiでは、ログは部下が取るというルールがある。
何か細かいことでもログを取る。実際には、箇条書きでいいからメールを送る。
「今日の会議。結論はＢ。」
みたいな短いものでもいい。とにかく、メールを細かく送る。
そして言った言わないの話になったとき、すかさずそのメールを検索して見せる。
もし部長が間違えていたら、部下には爽やかに謝罪し、Ｂのための指示をする。
メールを送っていない場合は部下は速やかに部長に謝罪し、Ａを行う。もしくはＡよりもＢの方が成果になるというプレゼンを再び行う。
それが最も効率的なコミュニケーションのルールだと思う。
ｃ，自己責任にしにくい
言った言わないの話が起こり、ログを取らなかったばかりに本来Ｂだった結論がＡという結論になる。
Ａという意見を採用した部長と組織は、結果的に大損をする。
その時、部下である君はどう思うだろうか？
「あーあ、だからＢって言ったのに。部長はホントにバカだなぁ(・∀・)」
私は、バカなのは、君だと思う。
君は、頑張って時間かけて頭使って納得行くまで議論して、結果的にＢという輝かしい未来を勝ち取ったにも関わらず、結果的には君も部長も組織もＡを選んで大損するのだ。
これをログを取らなかった自分の責任以外、なんと考えるだろうか？
君はもちろん部長の責任にすることもできる。
「部長がバカで、記憶障害だったから、俺は大損こいた！！(・∀・)」
だが、その考えの先に得るものはあるだろうか。
部長の責任にした場合、君は自分の持つ小さなプライドと一緒に、間違い部長と心中し続けるだろう。
そんなクズな君は、死ぬまで無間地獄に陥るハメになればいいと思う。
ただ、この言った言わないの話を自己責任の観点から捉えたらどうだろう。
「自分を含め、そもそも人間とは忘れる生き物。それがわかっているにも関わらず、ログを取らなかった俺はバカな部長以上に超おバカだ！！」
こう考えれば部長を概念で超えることができる。部長は君の概念の中では君のコントロール下に入り、いつか実際に君は部長を超えるだろう。
ミスから学ぶものは成長しか無い。
●２，納期の詰め
さて、話が変わって次は納期である。
仕事で重要な要素の一つに、いつまでにこの仕事をやりましょうという、作業納期がある。
納期は重要で、あらゆる観点から見ても総ての仕事に設定されるべきだと思う。
これは全員の総意であろう。
だが、上司は往々にして部下に納期を伝え忘れる。
「これ、やっといて」という風にポンと仕事を渡されるのは日常茶飯事である。
shoichiでは、納期は相互管理であり、納期通りに出来なかったら部下も悪いが上司も悪い。
要は詰め不足と周囲に言われる結果になる。
またshoichiでは、納期が設定されてない場合は部下の納期設定忘れということになる。
部下は「私は悪くないです！！だって、いつまでにやってくれって言わなかったじゃないですか！！」というが、そんな言い訳は通用しない。
ほとんどの場合、上司は仕事を「なるはや」でやってほしいのだ。
君が上司になっても、部下に仕事を「なるはや」でやってほしいと思うと思う。
それを部下が汲めないのが問題だろう。
●３，おまけ
さて、上記２件では、言った言わないの話も、納期の話も、上司が忘れたら部下がチェックするようにという話をした。
必然的に、上司は忘れても部下が何とかしてくれるが、部下が忘れたら怒られるのである。これは部下の方がリスクが高い。
不公平だ！コノヤロウ！！。そう思う人もいるかもしれないが、そこはそんなに甘くない。
身分が上がれば仕事が厳しくなるのが組織だと思う。
部下がログも納期もしっかりやってくれるとなると、、当然上司はラクになる。
ではラクになった分、上司は何をすればいいのだろうか。それは勿論決まっている。
「上司は、部下の１００倍仕事のことを考える」である。
考えて、考えて、考えたおす。
考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、先を読み、自分の担当している事業を鑑み、利益を上げ、コストを下げ、組織を安定させる方法を考え続ける。
上司は仕事時間以外でも仕事の事を考えるべきだと思うし、平均的能力の人間の場合はそもそもそれぐらいのでないと上司たる能力がつかないと思う。
そういう意味では、仕事を部下にやってもらう理由にもなる。仕事を部下にやってもらって、上司は仕事の事を考える。考えた上で、高い精度で部下とともに成果を作る。
また個人的にだが、上司は部下よりも遅く出てきてもまだイイと思うが、部下よりも遅く帰るべきだとは思う。
上司は起きたら仕事のことを考え、メールチェックし、部下の仕事をチェックして、自分の作業を行い、部下の日報を読み、部下より遅く帰り、風呂とベッドで仕事のことを考える。
仕事でアイディアが出たり、何か思いついたらメモをし、深夜でも早朝でもみんなにメールを送り倒す。
それは仕事に対しての社内マインドを向上させる結果になると思う。
そんな会社の方が伸びると思うのだが、どうだろうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社を組織化していくために、今まで当然と思っていたこと、口頭で言っていたことを明文化していっています。<br />
今日は、２つのルールを明文化したいと思います。</p>
<p>●１，言った言わないの話。<br />
私が仕事やプライベートで最もムカツクのがこの「言った言わないの話」である。<br />
例えば、下記のような話。<br />
部長「俺、１週間前にＡって言うたやん！！絶対Ａって言うた！！部下が間違えてる！！！(m´・ω・｀)m」<br />
部下「いーーーーや！私はＢって言いました！！部長こそ間違えてます！！(゜д゜)」</p>
<p>皆様も人生に１００回はあるだろう、このシチュエーション。<br />
もちろん私の会社にもそこらかしこで起こる出来事です。</p>
<p>さて、このシチュエーションを分析したい。<br />
言った言わないの話には、大きなデメリットが３つある。</p>
<p>ａ，お互いが気分を害する。<br />
→言った言わないの話に関しては、どちらも満足するということがない。<br />
そりゃ記憶違いなのだから当然である。部長はＡと思っているし、部下はＢと信じて疑わない。<br />
Ａを取っても、Ｂを取っても、はたまた折衷案のＣを取っても、２人とも１００％の満足は得られないのである。<br />
これは大きな心理的コストであろう。</p>
<p>ｂ，本来の議論が無駄になる。<br />
→言った言わないの話はどういう結末を持つだろうか。<br />
賢明な読者はすぐにおわかりになるだろう、「部長の言い分が通り、Ａとなる。」である。<br />
上席の意見が通るのは、組織として当然である。取引先との話でも、夫婦の話でも、力の強いほうが通るだろう。<br />
しかし、ちょっと待って欲しい。<br />
本来の回答はＢだとしよう。議論を経てＢとなっているので、基本的にはＡよりもＢの方が期待される成果は大きいはずである。<br />
我々はＢで得られるはずだった成果を失うことになる。<br />
また、時間的なロスも大きい。<br />
例えばこのＢという結論が１分の議論から生み出された結論ならまだいいが、３時間の会議の後に生み出された結論ならどうであろうか。<br />
記録（ログ）を取っていなかったばかりに、３時間×２人＝６時間の時間が次元の狭間に消滅していまう。<br />
時給１０００円としても、６０００円だ。<br />
ログを取っていなかったばかりに６０００円が消える。しかも、成果にならない選択肢を取るのである。<br />
これを人生の損害と言わず何と言おうか。<br />
こう考えると、記録（ログ）はお金と同等の価値を持つといえる。</p>
<p>shoichiでは、ログは部下が取るというルールがある。<br />
何か細かいことでもログを取る。実際には、箇条書きでいいからメールを送る。<br />
「今日の会議。結論はＢ。」<br />
みたいな短いものでもいい。とにかく、メールを細かく送る。<br />
そして言った言わないの話になったとき、すかさずそのメールを検索して見せる。<br />
もし部長が間違えていたら、部下には爽やかに謝罪し、Ｂのための指示をする。<br />
メールを送っていない場合は部下は速やかに部長に謝罪し、Ａを行う。もしくはＡよりもＢの方が成果になるというプレゼンを再び行う。<br />
それが最も効率的なコミュニケーションのルールだと思う。</p>
<p>ｃ，自己責任にしにくい<br />
言った言わないの話が起こり、ログを取らなかったばかりに本来Ｂだった結論がＡという結論になる。<br />
Ａという意見を採用した部長と組織は、結果的に大損をする。</p>
<p>その時、部下である君はどう思うだろうか？<br />
「あーあ、だからＢって言ったのに。部長はホントにバカだなぁ(・∀・)」</p>
<p>私は、バカなのは、君だと思う。</p>
<p>君は、頑張って時間かけて頭使って納得行くまで議論して、結果的にＢという輝かしい未来を勝ち取ったにも関わらず、結果的には君も部長も組織もＡを選んで大損するのだ。<br />
これをログを取らなかった自分の責任以外、なんと考えるだろうか？</p>
<p>君はもちろん部長の責任にすることもできる。<br />
「部長がバカで、記憶障害だったから、俺は大損こいた！！(・∀・)」<br />
だが、その考えの先に得るものはあるだろうか。<br />
部長の責任にした場合、君は自分の持つ小さなプライドと一緒に、間違い部長と心中し続けるだろう。<br />
そんなクズな君は、死ぬまで無間地獄に陥るハメになればいいと思う。</p>
<p>ただ、この言った言わないの話を自己責任の観点から捉えたらどうだろう。<br />
「自分を含め、そもそも人間とは忘れる生き物。それがわかっているにも関わらず、ログを取らなかった俺はバカな部長以上に超おバカだ！！」<br />
こう考えれば部長を概念で超えることができる。部長は君の概念の中では君のコントロール下に入り、いつか実際に君は部長を超えるだろう。<br />
ミスから学ぶものは成長しか無い。</p>
<p>●２，納期の詰め<br />
さて、話が変わって次は納期である。<br />
仕事で重要な要素の一つに、いつまでにこの仕事をやりましょうという、作業納期がある。<br />
納期は重要で、あらゆる観点から見ても総ての仕事に設定されるべきだと思う。<br />
これは全員の総意であろう。</p>
<p>だが、上司は往々にして部下に納期を伝え忘れる。<br />
「これ、やっといて」という風にポンと仕事を渡されるのは日常茶飯事である。</p>
<p>shoichiでは、納期は相互管理であり、納期通りに出来なかったら部下も悪いが上司も悪い。<br />
要は詰め不足と周囲に言われる結果になる。<br />
またshoichiでは、納期が設定されてない場合は部下の納期設定忘れということになる。<br />
部下は「私は悪くないです！！だって、いつまでにやってくれって言わなかったじゃないですか！！」というが、そんな言い訳は通用しない。<br />
ほとんどの場合、上司は仕事を「なるはや」でやってほしいのだ。<br />
君が上司になっても、部下に仕事を「なるはや」でやってほしいと思うと思う。<br />
それを部下が汲めないのが問題だろう。</p>
<p>●３，おまけ<br />
さて、上記２件では、言った言わないの話も、納期の話も、上司が忘れたら部下がチェックするようにという話をした。<br />
必然的に、上司は忘れても部下が何とかしてくれるが、部下が忘れたら怒られるのである。これは部下の方がリスクが高い。<br />
不公平だ！コノヤロウ！！。そう思う人もいるかもしれないが、そこはそんなに甘くない。<br />
身分が上がれば仕事が厳しくなるのが組織だと思う。</p>
<p>部下がログも納期もしっかりやってくれるとなると、、当然上司はラクになる。<br />
ではラクになった分、上司は何をすればいいのだろうか。それは勿論決まっている。</p>
<p>「上司は、部下の１００倍仕事のことを考える」である。</p>
<p>考えて、考えて、考えたおす。<br />
考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、先を読み、自分の担当している事業を鑑み、利益を上げ、コストを下げ、組織を安定させる方法を考え続ける。</p>
<p>上司は仕事時間以外でも仕事の事を考えるべきだと思うし、平均的能力の人間の場合はそもそもそれぐらいのでないと上司たる能力がつかないと思う。<br />
そういう意味では、仕事を部下にやってもらう理由にもなる。仕事を部下にやってもらって、上司は仕事の事を考える。考えた上で、高い精度で部下とともに成果を作る。<br />
また個人的にだが、上司は部下よりも遅く出てきてもまだイイと思うが、部下よりも遅く帰るべきだとは思う。<br />
上司は起きたら仕事のことを考え、メールチェックし、部下の仕事をチェックして、自分の作業を行い、部下の日報を読み、部下より遅く帰り、風呂とベッドで仕事のことを考える。<br />
仕事でアイディアが出たり、何か思いついたらメモをし、深夜でも早朝でもみんなにメールを送り倒す。<br />
それは仕事に対しての社内マインドを向上させる結果になると思う。</p>
<p>そんな会社の方が伸びると思うのだが、どうだろうか。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【幹部と社員は、次の次を考える】</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/777.php</link>
		<comments>http://shoichi.co.jp/blog/post/777.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:33:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoichi.co.jp/blog/?p=777</guid>
		<description><![CDATA[【幹部と社員は、次の次を考える】
最近、私が幹部に対してお願いしていることがある。
それは私を含め大多数の人に当てはまることだろうから、ここでシェアしておきたい。
１，次と、次の次、を考える。
仕事でもプライベートでも趣味でもなんでもそうだが、「次にこの案件はどうなるんだろう。」「次の次の会議は、どうなるんだろう。」と先のことを考えるのはとても効率に貢献すると思う。
何故かというと、「人より長く考えた上で、ゆっくり準備できる」からだ。
早く始めて準備すれば、例え自分の能力が低くても、結果的に他者の思考や行動の上を行くことが出来る。
会議が終わった時に、「よし！この会議で決まったことをやろう！」と考えるだけではなく、「この会議でＡということが決まった。では、次の会議ではどういうことを提案＆進行したらいいか。」ということまで考えることによって、人より早く深く長く思考し、準備することが出来る。
結果的に次の会議では、事前に考えた人と考えない人で一ヶ月の差が出る。
一ヶ月の思考の差は、デカイ。
また、常に次のことを予測し考えることによって、「未来を予測する力」を得る。
常に未来を臨み、常に想像している人間の方が、イメージ力は豊か。それは仕事力を上げることにつながると思う。
２，将来、振れる仕事は何か。
量が大きくなって仕事となることは非常に多い。
正確に表現すると、「現状は些細な仕事なので自分で抱えているが、将来的に量が大きくなれば、他者に振らなければならない仕事、振れる仕事になる。」
１，他者に振らなければならない仕事というのは、仕事が自分一人で回らなくなり量的に解決しなければならない仕事。
２，振れる仕事というのは、自分の仕事を軽減し、より高い単価の仕事をやるための時間を作るための仕事。
である。
普遍的な仕事に例えてみよう。
私が郵便を仕分けて処理するという仕事をもっていたとする。
１，郵便が一日１万通になって処理できなくなって他者に振るのが１のパターン。
２，この作業には毎日２０分かかっている。この作業を他者に振って、自発的に高い単価の仕事に時間を回す。これが２のパターン。
自分の生産性を同僚よりも高めるマインドを持つ前提で、上記の１と２を意識することにより、より効率的に成果を生み出すことが出来るようになるであろうと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【幹部と社員は、次の次を考える】</p>
<p>最近、私が幹部に対してお願いしていることがある。<br />
それは私を含め大多数の人に当てはまることだろうから、ここでシェアしておきたい。</p>
<p>１，次と、次の次、を考える。</p>
<p>仕事でもプライベートでも趣味でもなんでもそうだが、「次にこの案件はどうなるんだろう。」「次の次の会議は、どうなるんだろう。」と先のことを考えるのはとても効率に貢献すると思う。<br />
何故かというと、「人より長く考えた上で、ゆっくり準備できる」からだ。<br />
早く始めて準備すれば、例え自分の能力が低くても、結果的に他者の思考や行動の上を行くことが出来る。</p>
<p>会議が終わった時に、「よし！この会議で決まったことをやろう！」と考えるだけではなく、「この会議でＡということが決まった。では、次の会議ではどういうことを提案＆進行したらいいか。」ということまで考えることによって、人より早く深く長く思考し、準備することが出来る。<br />
結果的に次の会議では、事前に考えた人と考えない人で一ヶ月の差が出る。<br />
一ヶ月の思考の差は、デカイ。<br />
また、常に次のことを予測し考えることによって、「未来を予測する力」を得る。<br />
常に未来を臨み、常に想像している人間の方が、イメージ力は豊か。それは仕事力を上げることにつながると思う。</p>
<p>２，将来、振れる仕事は何か。<br />
量が大きくなって仕事となることは非常に多い。<br />
正確に表現すると、「現状は些細な仕事なので自分で抱えているが、将来的に量が大きくなれば、他者に振らなければならない仕事、振れる仕事になる。」</p>
<p>１，他者に振らなければならない仕事というのは、仕事が自分一人で回らなくなり量的に解決しなければならない仕事。<br />
２，振れる仕事というのは、自分の仕事を軽減し、より高い単価の仕事をやるための時間を作るための仕事。<br />
である。</p>
<p>普遍的な仕事に例えてみよう。<br />
私が郵便を仕分けて処理するという仕事をもっていたとする。<br />
１，郵便が一日１万通になって処理できなくなって他者に振るのが１のパターン。<br />
２，この作業には毎日２０分かかっている。この作業を他者に振って、自発的に高い単価の仕事に時間を回す。これが２のパターン。</p>
<p>自分の生産性を同僚よりも高めるマインドを持つ前提で、上記の１と２を意識することにより、より効率的に成果を生み出すことが出来るようになるであろうと思う。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>１３年以上考えた問題がやっと解けた！！！(#･∀･)高校で成績のイイ奴は茶髪でも怒られない。</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/766.php</link>
		<comments>http://shoichi.co.jp/blog/post/766.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 10:34:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoichi.co.jp/blog/?p=766</guid>
		<description><![CDATA[高校で成績のイイ奴は茶髪でも怒られない 
さて、仕事に関係する問題なのだが、私の中で１３年以上納得のいく回答を得られなかった問題群がある。 
案件●１
昔の私の話。
その日の前日はめちゃめちゃ疲れていて、夕方に寝て深夜に起きた。
そっからぶっ通しで仕事。深夜１時から夕方の１６時まで１５時間働いた。
１６時に友人から電話がかかってきた。
「しょーいち、今日飲み会あるから来いよー。１８時からやねんけど！！」
私は「いくいく！」と答えたあとに、疲れていたので１時間寝てから出かけることにした。
その時、一緒にいた部下にそのことを伝えると、彼女は
「山本さん、私が働いているのに飲み会のために寝るんですか！？それでは私のヤル気がなくなります！！」と言われた。
土日関係なく働き、その日も１５時間働いている俺に対して、１４時に出てきて１９時に帰る予定のこの人は何を言ってるんだろうと思った。
だが、彼女の言っていることも、一部分正しいんだろうなと思った。 
●２
shoichiHOLICでは、土日にメールを最低一回チェックする人もいれば、チェックしない人もいる。
チェックして欲しいが、チェックしない場合のペナルティはない。 
●３
shoichiで、早く帰る人は。だいたい１２時に来て２０時には帰る。
また、１４時に来て２３時頃まで働くなど、みんなと大きくズレている人もいる。 
●４
たばこを吸う人は、たばこを吸わない人よりも労働時間が長く成果が出やすいのではないか？
という推論がある。 
●５
今週は土曜に出社したので、月曜代休を取りますという人がいた。 
●６
土日関係なく働いている人の給料が安いのではないかと指摘を受けた。 
これらの案件は約１３年間、私の中で違和感がありながらも、明確な回答が出せなかったものである。
私の中では違和感を表現することも、分析することもできなかった。
だが、この問題にやっと一本筋の通った回答をすることができた。ちょっと聞いてもらえないだろうか。
■山本の解答 
私は、上記の議論は下記の３要素が内在するのではないかと思う。
１，成果
２，給与
３，労働時間などのルール 
shoichiHOLICの組織が求めているものは何だろうか。
もちろん、成果であろう。
労働時間が長いわりに成果の出ていない組織など考えただけでおぞましい。
「組織の成果を最大限にするために、給与と労働時間などのルールを最高に効率化する。」
それが組織のすべきことだと思う。 
システムというものはバランスがとれてればいいと思う。
たとえ非常識的でも、多少アンモラルでも、イリーガルでなければいい。
バランスが取れており、企業が存続し、成果を最大限にするシステムであれば、「その組織の中では正しいシステム」になるのだと思う。
上記、１－６の問題を「常識」という枠で判断するのはカンタンである。
ただ、「常識が本当に組織の成果を最大限にするかどうかは、誰も保証してくれない」のである。
だからここで、本当に成果にコミットするために、常識の鎖を外して考えてみたい。 
本当に組織の成果を最大限にするためには、上記１－６をどう判断するのか、と。 
判断がつかなくなったら極論に飛ばすべきである。
例えば、労働時間の話。
毎日労働時間４時間で帰るが、ほかのスタッフと同じ成果を出すスタッフが居たら、その人は組織の成果を最大にするために貢献しているのだろうか。
同じように、毎日の労働時間が１秒で帰るが、毎日１００万稼ぐスタッフが居たら、その人は組織の成果を最大にするために貢献しているのだろうか。 
shoichiHOLICでは労働時間は関係ない。成果のみで見るべきだと思う。
１秒であろうが、４時間であろうが、１５時間であろうが、成果で見る。
これがshoichiHOLICの大原則である。
我々は日本一の在庫処分組織、日本一のOEMメーカー、日本一の服小売業者になるために、成果のみを追い求めなければならない。 
■解答の修正 
私が上記のように考えたのは５年前。
ここまでは５年前に到達した。
だが、何かの違和感があったのだ。
どこか間違えている。でも、それが明確に表現できない。
喉に引っかかった骨、偏頭痛の種であった。 
だが、やっとわかった。
それが、one-for-all-all-for-oneというラグビーのことわざに代表される、全体成果の件である。
上記案件は、それぞれ個体成果としてみれば問題のない案件なのだが、全体成果とは反する部分があるのだ。
物事を判断するには判断基準が必要だ。
shoichiHOLIC判断基準は、「全体成果に貢献するかどうか。」
成果は、個人成果と全体成果があり、概念としては全体成果は個体成果の集まりだが、組織が求めているのは、全体成果であるということだ。
どういうことか、案件ごとに見てみよう。 
案件●１
山本自体の行動には問題がない。山本は１５時間働いて成果を出した。
ただ、同僚の気分を害する事によって、規律を緩和し、彼女の精神的スペックを下げ、結果的に全体成果を下げた。 
●２
土日にメールをチェックすることを全員が行えば、組織としてのスペックは上がる。
ただ、人はラクな方に流れたがる。
数人がそれをやらないことによって、ほかの人間が土日にメールチェックをすることが馬鹿らしくなる。結果的に土日のメールチェックがなくなった場合、全体成果は低下する。 
●３
早く帰る人がいるとする。
その人自身は成果を出しているから、個体成果としては問題ない。
だが、早く帰ることによって周りの人のやる気を削いでいる場合もある。
周囲が頑張っていれば、「もうちょっとがんばろう」という人も出てくる。
自分の仕事が終わり、そそくさと帰ることで「あの人が先に帰るなら、私も今日は早く帰ろう」と全体成果を低下させることもあり得る。
遅く出社することも同義である。 
●４
たばこを吸っていたとしても、その人の個体成果には全く関係がない。
ただ、一日に何回もたばこを吸う姿を他のスタッフが見て、ヤル気が減るのであれば、それは全体成果を低下させているだろう、
その場合、たばこは個人に活力を与えているが、組織全体からは活力を奪っているといえる。 
●５
その人自身からしたら、土曜ちゃんとやったんで月曜やすみまーす、ということだろう。
しかし、今までそれをやってこなかった人のやる気を削ぐ。皆には頭が下がるが、土曜出張だったからといって、月曜休んだ人は居ない。 
●６
上記５件を鑑みるに、成果を出しており、謙虚で、労働時間も長い人間は昇給しやすくするべきであろう。 
→例
同僚がタバコを３０回吸いに行っても、まったく気にならずに自分の仕事をグイグイ進める人もいる。
反対に、１回でもタバコ吸いに行くのは許せないという人もいるだろう。 
→例
高校で成績のイイ奴は茶髪でも怒られないというのがあった。
茶髪のやつは早慶に入ったが、その他の人間はそれを見てどう思っただろうか。 
→例
とても仕事が出来る敬虔なイスラム教信者がスタッフにいたとする。
彼は毎日３回聖地に向かって３０分のお祈りをする。
タバコが許せてもお祈りは許せない人がいるかもしれない。
イスラム教は許せても、キリスト教が心から許せない人がいるかもしれない。 
判断は非常に難しい。
なぜなら、その時の組織のスタッフの性質によって、組織の成果を最大化するための判断が変わるからである。 
で、ここで、「常識」
難しいから、誰も判断できないから、「常識」という便利な単語があるのだと思う。
誰も判断できないし、誰も責任を負いたくないから、
「常識だとこういうルールになると思います。」という。
この文章を正確に表現すると、
「組織の成果を最大化するためには常識に従ったほうがよいです。つきましては、常識だとこういうルールになると思います。」
そういう答えになるわけだ。 
「私は組織の成果を最大化するために、このルールが適正だと思います。」
と言うのは難しい。
自分で責任を負いたくない、負い切れないからだ。 
「常識」は発案者がいない。
「常識」は、格好の責任のなすりつけ対象である。
「常識」を盾に発言すれば、うまくいったときは自分の手柄に。まずかったときは常識のせいに出来る。
私が33年間一度も、常識のお世話になって無いとは言わない。
常識は血液型と一緒で、単なる統計的な知識である。統計的知識であるが故に、基本的には有用である。
だが、常識が33年間常に全ての案件で最大の成果を私に与えてくれたわけではない。
それは読者の皆様も同一であろう。
よって、全ての案件は、組織の成果を最大化するためになるのか。という観点から議論されねばならないと思う。
常識と成果は何ら関係がないのである。 
上記を踏まえると、常に判断やそれに繋がるルールはアップデートされねばならないと思う。
組織の人は入れ替わり、組織を囲む環境もめまぐるしく変化するからだ。
人が変わり、環境が変われば、組織の成果を最大化するためという観点から、ルールは常に増え、常に厳格になり、常に減り、常に緩和されなければならないと思う。 
とりたてて何かを変えるという話ではないが、頭の中をまとめてみました。
以上。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高校で成績のイイ奴は茶髪でも怒られない </p>
<p>さて、仕事に関係する問題なのだが、私の中で１３年以上納得のいく回答を得られなかった問題群がある。 </p>
<p>案件●１<br />
昔の私の話。<br />
その日の前日はめちゃめちゃ疲れていて、夕方に寝て深夜に起きた。<br />
そっからぶっ通しで仕事。深夜１時から夕方の１６時まで１５時間働いた。<br />
１６時に友人から電話がかかってきた。<br />
「しょーいち、今日飲み会あるから来いよー。１８時からやねんけど！！」<br />
私は「いくいく！」と答えたあとに、疲れていたので１時間寝てから出かけることにした。<br />
その時、一緒にいた部下にそのことを伝えると、彼女は<br />
「山本さん、私が働いているのに飲み会のために寝るんですか！？それでは私のヤル気がなくなります！！」と言われた。<br />
土日関係なく働き、その日も１５時間働いている俺に対して、１４時に出てきて１９時に帰る予定のこの人は何を言ってるんだろうと思った。<br />
だが、彼女の言っていることも、一部分正しいんだろうなと思った。 </p>
<p>●２<br />
shoichiHOLICでは、土日にメールを最低一回チェックする人もいれば、チェックしない人もいる。<br />
チェックして欲しいが、チェックしない場合のペナルティはない。 </p>
<p>●３<br />
shoichiで、早く帰る人は。だいたい１２時に来て２０時には帰る。<br />
また、１４時に来て２３時頃まで働くなど、みんなと大きくズレている人もいる。 </p>
<p>●４<br />
たばこを吸う人は、たばこを吸わない人よりも労働時間が長く成果が出やすいのではないか？<br />
という推論がある。 </p>
<p>●５<br />
今週は土曜に出社したので、月曜代休を取りますという人がいた。 </p>
<p>●６<br />
土日関係なく働いている人の給料が安いのではないかと指摘を受けた。 </p>
<p>これらの案件は約１３年間、私の中で違和感がありながらも、明確な回答が出せなかったものである。<br />
私の中では違和感を表現することも、分析することもできなかった。<br />
だが、この問題にやっと一本筋の通った回答をすることができた。ちょっと聞いてもらえないだろうか。</p>
<p>■山本の解答 </p>
<p>私は、上記の議論は下記の３要素が内在するのではないかと思う。<br />
１，成果<br />
２，給与<br />
３，労働時間などのルール </p>
<p>shoichiHOLICの組織が求めているものは何だろうか。<br />
もちろん、成果であろう。<br />
労働時間が長いわりに成果の出ていない組織など考えただけでおぞましい。<br />
「組織の成果を最大限にするために、給与と労働時間などのルールを最高に効率化する。」<br />
それが組織のすべきことだと思う。 </p>
<p>システムというものはバランスがとれてればいいと思う。<br />
たとえ非常識的でも、多少アンモラルでも、イリーガルでなければいい。<br />
バランスが取れており、企業が存続し、成果を最大限にするシステムであれば、「その組織の中では正しいシステム」になるのだと思う。<br />
上記、１－６の問題を「常識」という枠で判断するのはカンタンである。<br />
ただ、「常識が本当に組織の成果を最大限にするかどうかは、誰も保証してくれない」のである。<br />
だからここで、本当に成果にコミットするために、常識の鎖を外して考えてみたい。 </p>
<p>本当に組織の成果を最大限にするためには、上記１－６をどう判断するのか、と。 </p>
<p>判断がつかなくなったら極論に飛ばすべきである。<br />
例えば、労働時間の話。<br />
毎日労働時間４時間で帰るが、ほかのスタッフと同じ成果を出すスタッフが居たら、その人は組織の成果を最大にするために貢献しているのだろうか。<br />
同じように、毎日の労働時間が１秒で帰るが、毎日１００万稼ぐスタッフが居たら、その人は組織の成果を最大にするために貢献しているのだろうか。 </p>
<p>shoichiHOLICでは労働時間は関係ない。成果のみで見るべきだと思う。<br />
１秒であろうが、４時間であろうが、１５時間であろうが、成果で見る。<br />
これがshoichiHOLICの大原則である。<br />
我々は日本一の<a href="http://shoichi.co.jp/"title="在庫処分" >在庫処分</a>組織、日本一のOEMメーカー、日本一の服小売業者になるために、成果のみを追い求めなければならない。 </p>
<p>■解答の修正 </p>
<p>私が上記のように考えたのは５年前。<br />
ここまでは５年前に到達した。<br />
だが、何かの違和感があったのだ。<br />
どこか間違えている。でも、それが明確に表現できない。<br />
喉に引っかかった骨、偏頭痛の種であった。 </p>
<p>だが、やっとわかった。<br />
それが、one-for-all-all-for-oneというラグビーのことわざに代表される、全体成果の件である。<br />
上記案件は、それぞれ個体成果としてみれば問題のない案件なのだが、全体成果とは反する部分があるのだ。<br />
物事を判断するには判断基準が必要だ。<br />
shoichiHOLIC判断基準は、「全体成果に貢献するかどうか。」<br />
成果は、個人成果と全体成果があり、概念としては全体成果は個体成果の集まりだが、組織が求めているのは、全体成果であるということだ。<br />
どういうことか、案件ごとに見てみよう。 </p>
<p>案件●１<br />
山本自体の行動には問題がない。山本は１５時間働いて成果を出した。<br />
ただ、同僚の気分を害する事によって、規律を緩和し、彼女の精神的スペックを下げ、結果的に全体成果を下げた。 </p>
<p>●２<br />
土日にメールをチェックすることを全員が行えば、組織としてのスペックは上がる。<br />
ただ、人はラクな方に流れたがる。<br />
数人がそれをやらないことによって、ほかの人間が土日にメールチェックをすることが馬鹿らしくなる。結果的に土日のメールチェックがなくなった場合、全体成果は低下する。 </p>
<p>●３<br />
早く帰る人がいるとする。<br />
その人自身は成果を出しているから、個体成果としては問題ない。<br />
だが、早く帰ることによって周りの人のやる気を削いでいる場合もある。<br />
周囲が頑張っていれば、「もうちょっとがんばろう」という人も出てくる。<br />
自分の仕事が終わり、そそくさと帰ることで「あの人が先に帰るなら、私も今日は早く帰ろう」と全体成果を低下させることもあり得る。<br />
遅く出社することも同義である。 </p>
<p>●４<br />
たばこを吸っていたとしても、その人の個体成果には全く関係がない。<br />
ただ、一日に何回もたばこを吸う姿を他のスタッフが見て、ヤル気が減るのであれば、それは全体成果を低下させているだろう、<br />
その場合、たばこは個人に活力を与えているが、組織全体からは活力を奪っているといえる。 </p>
<p>●５<br />
その人自身からしたら、土曜ちゃんとやったんで月曜やすみまーす、ということだろう。<br />
しかし、今までそれをやってこなかった人のやる気を削ぐ。皆には頭が下がるが、土曜出張だったからといって、月曜休んだ人は居ない。 </p>
<p>●６<br />
上記５件を鑑みるに、成果を出しており、謙虚で、労働時間も長い人間は昇給しやすくするべきであろう。 </p>
<p>→例<br />
同僚がタバコを３０回吸いに行っても、まったく気にならずに自分の仕事をグイグイ進める人もいる。<br />
反対に、１回でもタバコ吸いに行くのは許せないという人もいるだろう。 </p>
<p>→例<br />
高校で成績のイイ奴は茶髪でも怒られないというのがあった。<br />
茶髪のやつは早慶に入ったが、その他の人間はそれを見てどう思っただろうか。 </p>
<p>→例<br />
とても仕事が出来る敬虔なイスラム教信者がスタッフにいたとする。<br />
彼は毎日３回聖地に向かって３０分のお祈りをする。<br />
タバコが許せてもお祈りは許せない人がいるかもしれない。<br />
イスラム教は許せても、キリスト教が心から許せない人がいるかもしれない。 </p>
<p>判断は非常に難しい。<br />
なぜなら、その時の組織のスタッフの性質によって、組織の成果を最大化するための判断が変わるからである。 </p>
<p>で、ここで、「常識」<br />
難しいから、誰も判断できないから、「常識」という便利な単語があるのだと思う。<br />
誰も判断できないし、誰も責任を負いたくないから、<br />
「常識だとこういうルールになると思います。」という。<br />
この文章を正確に表現すると、<br />
「組織の成果を最大化するためには常識に従ったほうがよいです。つきましては、常識だとこういうルールになると思います。」<br />
そういう答えになるわけだ。 </p>
<p>「私は組織の成果を最大化するために、このルールが適正だと思います。」<br />
と言うのは難しい。<br />
自分で責任を負いたくない、負い切れないからだ。 </p>
<p>「常識」は発案者がいない。<br />
「常識」は、格好の責任のなすりつけ対象である。<br />
「常識」を盾に発言すれば、うまくいったときは自分の手柄に。まずかったときは常識のせいに出来る。</p>
<p>私が33年間一度も、常識のお世話になって無いとは言わない。<br />
常識は血液型と一緒で、単なる統計的な知識である。統計的知識であるが故に、基本的には有用である。<br />
だが、常識が33年間常に全ての案件で最大の成果を私に与えてくれたわけではない。<br />
それは読者の皆様も同一であろう。<br />
よって、全ての案件は、組織の成果を最大化するためになるのか。という観点から議論されねばならないと思う。<br />
常識と成果は何ら関係がないのである。 </p>
<p>上記を踏まえると、常に判断やそれに繋がるルールはアップデートされねばならないと思う。<br />
組織の人は入れ替わり、組織を囲む環境もめまぐるしく変化するからだ。<br />
人が変わり、環境が変われば、組織の成果を最大化するためという観点から、ルールは常に増え、常に厳格になり、常に減り、常に緩和されなければならないと思う。 </p>
<p>とりたてて何かを変えるという話ではないが、頭の中をまとめてみました。<br />
以上。 </p>
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		</item>
		<item>
		<title>私は「○○」の仕事で採用されたので、その仕事はできません。それはほんとうに正しいのか？社内報。仕事の振り方で。</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/762.php</link>
		<comments>http://shoichi.co.jp/blog/post/762.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 May 2011 23:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoichi.co.jp/blog/?p=762</guid>
		<description><![CDATA[●導入
なんかshoichiで、この前から仕事の振り方に関することでごちゃごちゃしてる。
多分考え方がブレてる部分があるんだと思う。
まずは、我々はなんでshoichi、HOLICにいるのかというところから話をしたい。 
●ミッション
我々は、「会社のミッションを実現するため」に働いていると私は考えています。
会社のミッションとは
「shoichiグループのミッションは新しいアパレル流通を作り全ての人々を幸せにすることである！」 
平井さんが昔よく言っていました。
「shoichiはみんな頑張っているし、会社としてもいろんなコトやっているし、なにか新しいことが起きそう。」
皆さんも御存知のとおり、shoichiグループは在庫から始まり、いろんな商売をやってきた。アパレルに関連する様々な業態に対応してきました。 
バッタ、小売、EC小売、卸、物流、プロモーション、雑誌、広告、企画、メーカー… 
それは、会社のリソースとなり、ゆっくりと次のアパレルビジネスを産んでいます。
そういった繰り返しの先に、未来に、shoichiグループでしかできない事業があるのだと考えます。
またその時、会社が大きくなり、もっと利益が出ていれば、社員も更に幸せになる可能性が増えるだろうと思います。 
●人間と飯。会社と利益。
あなたの人生は「目的もなく生きるだけの人生」ではありませんよね。
あなたには人生を生きる目的がいくつもある。
もちろん私山本昌一にも生きる目的があるし、shoichiグループだって生きる目的＝上記のミッションがあるわけです。
だから、あなたの人生は「私はこういう目的を達成するために生きる。」と表現できます。 
目的を達成するために生きる。
生きていくためにはもちろん飯を食べなければいけません。
ですが、食べること自体は生きる目的ではないわけです。 
会社もあなたの人生と一緒です。
人にとっての目的は、ミッションであり。
人にとっての飯は、利益に置き換えられます。 
会社はミッションを実現するために生きる。
生きるためには、利益を出す。
となります。
利益を出すことは、会社がミッションを達成するための前提条件なのです。 
私の好きなアメリカの経済学者にドラッカーという人物がいます。
彼の言葉で最も有名なものが下記。
「利益は企業存続の条件であって目的ではない。利益は、事業における行動や意思決定の妥当性の尺度である。もちろんそれは、社会を支える税源でもある。たとえ天使が社長になっても、利益には関心をもたざるをえない。」 
●入社の際
会社はミッションを実現するために存続している。
存続のために利益を上げ続けるのは、ミッションを実現するための前提条件である。 
では、そのために社長は何をするのかというと、上記を一緒に実現してくれる仲間を探さなければなりません。
その探した仲間と一緒に上記を実現するために、私は下記の３つが必要だと感じ、守るようにお願いをしています。 
１・仕事が好きなこと。
２・裏表が無いこと。
３・その時、最も組織で効率的だと思われる仕事をして頂くこと。 
私の経験上、基本的にこれからブレた場合には問題が起こる。
本田さんはうそをついていたし、仕事が好きじゃなかったら服を見るのもイヤになる。
同様に３からブレてたら、仕事を振られたときになんで私がこの仕事やらなあかんねんとごちゃごちゃ考えてしまうわけだ。 
何が「組織にとって効率的」なのかはその事業に対してリーダーシップを持っている人間が判断する。
リーダーシップを持っている人間は、主に上司であるが、上司で無いこともある。
鳥谷はいまバイトだが、鈴木に指示することもある。
鈴木が鳥谷から振られた仕事を行うのは、その仕事が「その時、最も組織で効率的だと思われる仕事」であることを鳥谷が正確に判断して仕事を振っていると、鈴木自身が認めているからである。 
この場合、鈴木の反論があるとすれば下記である。
１，鳥谷さんが私に振った仕事は、現在、最も組織で効率的ではありません。その理由は…
２，私はその仕事をする能力がないので、私がやらない方が最も組織で効率的です。 
だが、２でも仕事をやらなければいけない時がある。
その仕事を覚えなければならない時や、それ以上に重要性の高い仕事が入っている場合などである。 
特にダメなよくある反論は下記である。
・私は鳥谷さんの部下ではないので、その仕事を振られる理由がわかりません。
・私は「○○」の仕事で採用されたので、その仕事はできません。
こういう反論を言う人間はゴミであり、全く正当性が感じられない。
この反論が正当な理由と感じている時点で、おかしい。だいぶわかっていない感じである。
私はいつも思うのだが、自分でこういう反論をしている人は、もし自分が事業部のリーダーになったとき、その事業部を引っ張っていけるのだろうか？
部下から同じことを言われたら、自分は否定するのだろうか？ 
●今後
今後、もしこういったことでブレたら、
「３・その時、最も組織で効率的だと思われる仕事をして頂くこと。」
まで戻って、議論していただきたい。 
どうしても、納得がいかなかったら私に言って欲しい。
それ以外は納得してもらっていると判断させて頂きたい。 
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●shoichiのスタッフに必要なもの
それは、２つのマインドです。
スキルや知識などは、後からついてくると考えています。 
１・仕事が好きなこと。
２・裏表が無いこと。 
この2つです。 
１・仕事が好きなこと。
退社時間が18時だと決まっています。でも、あなたは予定通りの仕事を終えていない。
お客さまはあなたの仕事を待っている。さて、どうしますか？
公務員なら、大企業ならそのまま帰っても許されるでしょう。
でも、私たちのような中小企業は、それが命取りになることだってあります。
また、アパレルの仕事は、とても細かく、面倒な仕事だと思います。しかしその細かい仕事を続けないと、利益が出ないのがアパレルです。
だから、仕事が好きでないと続かないのです。 
２・裏表が無いこと。
私は陰口が嫌いです。
だから、会社のスタッフ、一緒に働く同僚は、裏表が無い人が望ましい。
例えば、ＡさんがＢさんを批判していたと、社長の私が耳にします。
私はすぐに、ＡさんとＢさんを呼んで、私の目の前で批判・議論してもらいます。
それぐらい、隠すことは意味の無いことだと考えています。
また、人に向かって直接言えない批判はしない、というのが会社の方針です。 
●業務内容
参考例です。担当業務全てをやってもらうわけではありません。
また、一人で２つの業務を担当することもありますし、バイヤーで入ったからと言って、CSをしてもらうこともあります。
福袋がたくさん売れたら、全員で倉庫で作業です。
要はその時に最も組織で効率的だと思われる仕事をして頂くと言うことです。
仕事を選り好みすることは、確固たる理由がない限りＮＧです。
なぜなら、あなたが上司になったとき、あなたが仕事を選り好みしていれば、部下も仕事を選り好みするからです。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●導入<br />
なんかshoichiで、この前から仕事の振り方に関することでごちゃごちゃしてる。<br />
多分考え方がブレてる部分があるんだと思う。<br />
まずは、我々はなんでshoichi、HOLICにいるのかというところから話をしたい。 </p>
<p>●ミッション<br />
我々は、「会社のミッションを実現するため」に働いていると私は考えています。<br />
会社のミッションとは<br />
「shoichiグループのミッションは新しいアパレル流通を作り全ての人々を幸せにすることである！」 </p>
<p>平井さんが昔よく言っていました。<br />
「shoichiはみんな頑張っているし、会社としてもいろんなコトやっているし、なにか新しいことが起きそう。」<br />
皆さんも御存知のとおり、shoichiグループは在庫から始まり、いろんな商売をやってきた。アパレルに関連する様々な業態に対応してきました。 </p>
<p>バッタ、小売、EC小売、卸、物流、プロモーション、雑誌、広告、企画、メーカー… </p>
<p>それは、会社のリソースとなり、ゆっくりと次のアパレルビジネスを産んでいます。<br />
そういった繰り返しの先に、未来に、shoichiグループでしかできない事業があるのだと考えます。<br />
またその時、会社が大きくなり、もっと利益が出ていれば、社員も更に幸せになる可能性が増えるだろうと思います。 </p>
<p>●人間と飯。会社と利益。<br />
あなたの人生は「目的もなく生きるだけの人生」ではありませんよね。<br />
あなたには人生を生きる目的がいくつもある。<br />
もちろん私山本昌一にも生きる目的があるし、shoichiグループだって生きる目的＝上記のミッションがあるわけです。<br />
だから、あなたの人生は「私はこういう目的を達成するために生きる。」と表現できます。 </p>
<p>目的を達成するために生きる。<br />
生きていくためにはもちろん飯を食べなければいけません。<br />
ですが、食べること自体は生きる目的ではないわけです。 </p>
<p>会社もあなたの人生と一緒です。<br />
人にとっての目的は、ミッションであり。<br />
人にとっての飯は、利益に置き換えられます。 </p>
<p>会社はミッションを実現するために生きる。<br />
生きるためには、利益を出す。<br />
となります。<br />
利益を出すことは、会社がミッションを達成するための前提条件なのです。 </p>
<p>私の好きなアメリカの経済学者にドラッカーという人物がいます。<br />
彼の言葉で最も有名なものが下記。<br />
「利益は企業存続の条件であって目的ではない。利益は、事業における行動や意思決定の妥当性の尺度である。もちろんそれは、社会を支える税源でもある。たとえ天使が社長になっても、利益には関心をもたざるをえない。」 </p>
<p>●入社の際<br />
会社はミッションを実現するために存続している。<br />
存続のために利益を上げ続けるのは、ミッションを実現するための前提条件である。 </p>
<p>では、そのために社長は何をするのかというと、上記を一緒に実現してくれる仲間を探さなければなりません。<br />
その探した仲間と一緒に上記を実現するために、私は下記の３つが必要だと感じ、守るようにお願いをしています。 </p>
<p>１・仕事が好きなこと。<br />
２・裏表が無いこと。<br />
３・その時、最も組織で効率的だと思われる仕事をして頂くこと。 </p>
<p>私の経験上、基本的にこれからブレた場合には問題が起こる。<br />
本田さんはうそをついていたし、仕事が好きじゃなかったら服を見るのもイヤになる。<br />
同様に３からブレてたら、仕事を振られたときになんで私がこの仕事やらなあかんねんとごちゃごちゃ考えてしまうわけだ。 </p>
<p>何が「組織にとって効率的」なのかはその事業に対してリーダーシップを持っている人間が判断する。<br />
リーダーシップを持っている人間は、主に上司であるが、上司で無いこともある。<br />
鳥谷はいまバイトだが、鈴木に指示することもある。<br />
鈴木が鳥谷から振られた仕事を行うのは、その仕事が「その時、最も組織で効率的だと思われる仕事」であることを鳥谷が正確に判断して仕事を振っていると、鈴木自身が認めているからである。 </p>
<p>この場合、鈴木の反論があるとすれば下記である。<br />
１，鳥谷さんが私に振った仕事は、現在、最も組織で効率的ではありません。その理由は…<br />
２，私はその仕事をする能力がないので、私がやらない方が最も組織で効率的です。 </p>
<p>だが、２でも仕事をやらなければいけない時がある。<br />
その仕事を覚えなければならない時や、それ以上に重要性の高い仕事が入っている場合などである。 </p>
<p>特にダメなよくある反論は下記である。<br />
・私は鳥谷さんの部下ではないので、その仕事を振られる理由がわかりません。<br />
・私は「○○」の仕事で採用されたので、その仕事はできません。<br />
こういう反論を言う人間はゴミであり、全く正当性が感じられない。<br />
この反論が正当な理由と感じている時点で、おかしい。だいぶわかっていない感じである。<br />
私はいつも思うのだが、自分でこういう反論をしている人は、もし自分が事業部のリーダーになったとき、その事業部を引っ張っていけるのだろうか？<br />
部下から同じことを言われたら、自分は否定するのだろうか？ </p>
<p>●今後<br />
今後、もしこういったことでブレたら、<br />
「３・その時、最も組織で効率的だと思われる仕事をして頂くこと。」<br />
まで戻って、議論していただきたい。 </p>
<p>どうしても、納得がいかなかったら私に言って欲しい。<br />
それ以外は納得してもらっていると判断させて頂きたい。 </p>
<p>●●●●●●●●●●●●●●●●●●●<br />
●shoichiのスタッフに必要なもの<br />
それは、２つのマインドです。<br />
スキルや知識などは、後からついてくると考えています。 </p>
<p>１・仕事が好きなこと。<br />
２・裏表が無いこと。 </p>
<p>この2つです。 </p>
<p>１・仕事が好きなこと。<br />
退社時間が18時だと決まっています。でも、あなたは予定通りの仕事を終えていない。<br />
お客さまはあなたの仕事を待っている。さて、どうしますか？<br />
公務員なら、大企業ならそのまま帰っても許されるでしょう。<br />
でも、私たちのような中小企業は、それが命取りになることだってあります。<br />
また、アパレルの仕事は、とても細かく、面倒な仕事だと思います。しかしその細かい仕事を続けないと、利益が出ないのがアパレルです。<br />
だから、仕事が好きでないと続かないのです。 </p>
<p>２・裏表が無いこと。<br />
私は陰口が嫌いです。<br />
だから、会社のスタッフ、一緒に働く同僚は、裏表が無い人が望ましい。<br />
例えば、ＡさんがＢさんを批判していたと、社長の私が耳にします。<br />
私はすぐに、ＡさんとＢさんを呼んで、私の目の前で批判・議論してもらいます。<br />
それぐらい、隠すことは意味の無いことだと考えています。<br />
また、人に向かって直接言えない批判はしない、というのが会社の方針です。 </p>
<p>●業務内容<br />
参考例です。担当業務全てをやってもらうわけではありません。<br />
また、一人で２つの業務を担当することもありますし、バイヤーで入ったからと言って、CSをしてもらうこともあります。<br />
福袋がたくさん売れたら、全員で倉庫で作業です。<br />
要はその時に最も組織で効率的だと思われる仕事をして頂くと言うことです。<br />
仕事を選り好みすることは、確固たる理由がない限りＮＧです。<br />
なぜなら、あなたが上司になったとき、あなたが仕事を選り好みしていれば、部下も仕事を選り好みするからです。 </p>
]]></content:encoded>
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		<title>裏表のない、オープンな風土</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/755.php</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 10:12:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoichi.co.jp/blog/?p=755</guid>
		<description><![CDATA[さて、私が担当している、●●●の会議、■■■の週会議、▲▲▲の会議を経て共通項を見つけた。
皆一様に「他人、自分、への意見や、カイゼン提案がとても少ない」という点だ。なぜだろうか。
君達は自分がもうこれ以上伸びない、最高の仕事をしているとは思ってはいないはずだ。
自分の能力に伸びしろが残っているのであれば、それに対する向上心を持っているはずだと思う。（そもそも向上心の無い人間は組織にいらん。）
向上心を持っているのであれば、
・自分のカイゼン
・他人、特に自分と仕事で関わっているニンゲンのカイゼン
には特に興味が有るはずだ。
なぜなら同僚がカイゼンし、同僚が仕事が出来るようになれば、ひいては自分の業績も伸ばしやすくなるからだ。
であれば向上心を持っているはずの君達は、もっと自分を批判し、もっと一緒に働いている同僚がよくなるようにもっと意見を出すはずである。
カイゼンは疑問や否定から入っていく。「なぜ？」を問うことがカイゼンのプロセスだからだ。
向上心を持つ君たちは、もっと自分や同僚に「なぜ？」を問い、カイゼンを促すはずである。
が、上記会議では君達の発言によるその意見の量が圧倒的に少ない。
なぜだろうか？
人が、自分や他人に対してカイゼン点を出さない心理的理由は３つである。
１，自分のカイゼン点を指摘するということは、それをカイゼンすることに責任を持つということである。責任は、心理的ストレスとなる。
２，他人のカイゼン点を指摘するということは、自分のカイゼン点も問われると言うことである。指摘されるカイゼン点は、心理的ストレスとなる。
３，他人のカイゼン点を面と向かって指摘しにくい。（これも結果的に反論を恐れるからである。）
「自分から言って、できなかったらどうしよう。」
結局これが自分からカイゼンに突っ込めない、最大の心理的負荷なのだ。
成長にチャレンジするというメリットは、成長しなかったときカッコ悪いというデメリットを内包する。
カイゼンできない人間の価値観は、カイゼンできるかもしれないというメリットが、カイゼンできなかったらカッコ悪いというデメリットを下回っているのである。
だが、恐れるなかれ。
この負荷を乗り越えれば、自分と組織をより高みに持っていくことができる。
指摘されることを恐怖ではなく、カイゼンのチャンスと捉えるのだ。
さて、君達、ザッポスは読んだだろうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、私が担当している、●●●の会議、■■■の週会議、▲▲▲の会議を経て共通項を見つけた。<br />
皆一様に「他人、自分、への意見や、カイゼン提案がとても少ない」という点だ。なぜだろうか。</p>
<p>君達は自分がもうこれ以上伸びない、最高の仕事をしているとは思ってはいないはずだ。<br />
自分の能力に伸びしろが残っているのであれば、それに対する向上心を持っているはずだと思う。（そもそも向上心の無い人間は組織にいらん。）<br />
向上心を持っているのであれば、<br />
・自分のカイゼン<br />
・他人、特に自分と仕事で関わっているニンゲンのカイゼン<br />
には特に興味が有るはずだ。<br />
なぜなら同僚がカイゼンし、同僚が仕事が出来るようになれば、ひいては自分の業績も伸ばしやすくなるからだ。</p>
<p>であれば向上心を持っているはずの君達は、もっと自分を批判し、もっと一緒に働いている同僚がよくなるようにもっと意見を出すはずである。<br />
カイゼンは疑問や否定から入っていく。「なぜ？」を問うことがカイゼンのプロセスだからだ。<br />
向上心を持つ君たちは、もっと自分や同僚に「なぜ？」を問い、カイゼンを促すはずである。<br />
が、上記会議では君達の発言によるその意見の量が圧倒的に少ない。<br />
なぜだろうか？</p>
<p>人が、自分や他人に対してカイゼン点を出さない心理的理由は３つである。<br />
１，自分のカイゼン点を指摘するということは、それをカイゼンすることに責任を持つということである。責任は、心理的ストレスとなる。<br />
２，他人のカイゼン点を指摘するということは、自分のカイゼン点も問われると言うことである。指摘されるカイゼン点は、心理的ストレスとなる。<br />
３，他人のカイゼン点を面と向かって指摘しにくい。（これも結果的に反論を恐れるからである。）</p>
<p>「自分から言って、できなかったらどうしよう。」<br />
結局これが自分からカイゼンに突っ込めない、最大の心理的負荷なのだ。<br />
成長にチャレンジするというメリットは、成長しなかったときカッコ悪いというデメリットを内包する。<br />
カイゼンできない人間の価値観は、カイゼンできるかもしれないというメリットが、カイゼンできなかったらカッコ悪いというデメリットを下回っているのである。<br />
だが、恐れるなかれ。<br />
この負荷を乗り越えれば、自分と組織をより高みに持っていくことができる。<br />
指摘されることを恐怖ではなく、カイゼンのチャンスと捉えるのだ。</p>
<p>さて、君達、ザッポスは読んだだろうか？</p>
<p><a href="<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447801373X/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&#038;pf_rd_s=lpo-top-stripe&#038;pf_rd_t=201&#038;pf_rd_i=4862234054&#038;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&#038;pf_rd_r=00WN5FNBMRFKPPY1H2JG">ザッポス伝説<br />
</a></p>
<p>あの本から学べることは本当に多いが、ザッポスの社長が取った英断の一つに<br />
「普通の会社は大きくなり人が増えれば企業文化に合わない人間を多く採用するようになる。しかし、本当は会社が大きくなればなるほど企業文化に合う人間を徹底して探し、採用し、教育するべきだ。」<br />
という部分がある。<br />
私もそれに関しては大賛成だ。</p>
<p>君らに問う。<br />
今のshoichiとHOLICは、企業文化である「裏表のないニンゲン」ばかりだろうか？<br />
私は企業文化に合わない人間を採用してしまっているのだろうか？<br />
仕事が好きで、向上心があり、裏表がなければ、「自分のために」もっと意見や提案が出るはずである。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>社長が企画した社員旅行行きませんか！！！？？？【１５人で予算100万円】</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/728.php</link>
		<comments>http://shoichi.co.jp/blog/post/728.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 12:58:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoichi.co.jp/blog/?p=728</guid>
		<description><![CDATA[拝啓
shoichi、HOLIC、関係者の皆様
御世話になっております、山本です。
毎々格別のお引き立てを賜り、有難うございます。
さて、定例のshoichi旅行ですが、今回は準備するヒマもなんもなかったので、国内にしようとおもってます。
そしたら、僕の友達の社長さんが、「最近、河口湖のホテル●●億で買ってんけど。」と桃鉄みたいなこと言ってたので、そこにしようかなと思っています。
今回も私が色々調べてできるだけ楽しませますので、ぜひともご参加お待ちしています。尚、このメールにCC入っている人は、shoichiが交通費と宿泊費と一日２食を全額出します。その他の費用はノリで支払いますので、そこは期待せずに来て下さい。
さてさて、2/10-2/13に旅行に行ってきました！！
2/10
2400　バスで富士河口湖へ。今年一番の大雪！！飲んでワイワイ山梨へ！！
2/11
0830　到着。朝飯食ってゴロゴロ。
0930　赤富士ワインセラーに行く。仕事のできるおねーさんに激セールスされる。http://www.akafujiwine.com/index02.html　飲みやすかった。
1130　うどんを食いに行く。まあまあうまいがそれほどでも。
1230　ふじやま温泉　バスの疲れをまったりと。http://www.fujiyamaonsen.jp/
1430　ホテルに帰る。豪華さに死ぬ。http://www.fit-rc.com/　国定公園の中にあるホテルで、ロッジ一棟貸切！！しかも超豪華だった！！！
1900　夕ごはん。ホテルでしゃぶしゃぶ。なかなかうまかった！
2100　宴会…ロッジのリビングがとても広くて、40坪ぐらいあった。そこで宴会！！

窓の外は美しい雪景色…
国定公園のなかなので、リスも窓際まであそびにきます。

リビングよりの景色。
夏はここを開放してバーベキューしたい！！
ロッジのリビングがとても広くて、40坪ぐらいあった！！

優雅なオレと部下。
オレの顔が多少キモくてどうかと思う。

なんと部屋にジャグジー！！
これが最強だった。雪景色もあいまって、女子はフロ２時間コース！！！
オレのおかげじゃないのに、オレがかんしゃされてきもちよかった。
とにかく、ホテルが最高に綺麗でした！！（しかも驚きのトクベツ価格。）
本当に感謝、感謝！！
しゃぶしゃぶも安いのに美味しくて、最高！！
あと、この地ビールhttp://www.mfi.or.jp/fyb/のヴァイツェンが、目からビームが出るくらいうまかった！！
2/12　Ａチーム　スキーチーム
0800　スキー出発
http://www.fujiten.net/pc/　ふじてんでスキー。人が多過ぎでつまらん！！　
1800　帰宅。ゴロゴロ。
1830　牛舎にて焼肉http://r.tabelog.com/yamanashi/A1903/A190302/19000164/ ここの焼肉は神安かった！しかもイイ肉！！このへん行ったら是非いきたいところ。
2/13
1000　ホテル出発
1100　ほうとうを食う。ここのほうとう屋はうまかった！！
1230　忍野八海を見て、うまうまビール（ふじやまビールね）をお土産にかう。あまりにうまうま過ぎて、一人５本買ってたｗ
1430　白糸の滝を見に行く。滝は最強！！
2000　名古屋でうなぎ。 あつた蓬莱軒は神！！ttp://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23000063/
2400　大阪に着。
名所である、忍野八海。
おもったより綺麗だった。画像見てや、まるで江戸時代やろ！！？？

これが忍野八海のメインコンテツであるきれいな池。
思ったより綺麗。

前日に食いきれなかった焼肉の肉を密かに持ち帰り、犬に与える。
タレが付いてようがなんだろうが、発狂したように食らう犬。
おもろい。

滝！！
やっぱキング・オブ・景色は滝だね！！
滝はＧＯＤ！！
【反省点】
・運転手や関係者に、初めに簡単に謝意を示す。コーヒーやアメでもいいから。
・やっぱし、旅行は天気のヒキが重要。豪雪だった。
・肉を頼みすぎ。やっぱり一番いいところを少しづつ食うのがイイ。
・バスの時間が長かった。でもこれは根本的に改善できん。快適度を上げるしかない。
・バスの一番後ろが倒れない。これは改善の余地あり。次回はサロン車を。
・スキー場の調べ方が甘かったリフト並びすぎ。
・移動が長い場合、特に体力の増減に差が出る。クッションなど、寝る小物を幹事側が準備していく。
・あまりにコンテンツで埋め尽くすのもバランスが欠ける。ホテルてグダグダする時間を意識して取る。そこでしゃべるのが一番親睦になる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>拝啓</p>
<p>shoichi、HOLIC、関係者の皆様</p>
<p>御世話になっております、山本です。<br />
毎々格別のお引き立てを賜り、有難うございます。</p>
<p>さて、定例のshoichi旅行ですが、今回は準備するヒマもなんもなかったので、国内にしようとおもってます。<br />
そしたら、僕の友達の社長さんが、「最近、河口湖のホテル●●億で買ってんけど。」と桃鉄みたいなこと言ってたので、そこにしようかなと思っています。</p>
<p>今回も私が色々調べてできるだけ楽しませますので、ぜひともご参加お待ちしています。尚、このメールにCC入っている人は、shoichiが交通費と宿泊費と一日２食を全額出します。その他の費用はノリで支払いますので、そこは期待せずに来て下さい。</p>
<p>さてさて、2/10-2/13に旅行に行ってきました！！</p>
<p>2/10<br />
2400　バスで富士河口湖へ。今年一番の大雪！！飲んでワイワイ山梨へ！！</p>
<p>2/11<br />
0830　到着。朝飯食ってゴロゴロ。<br />
0930　赤富士ワインセラーに行く。仕事のできるおねーさんに激セールスされる。http://www.akafujiwine.com/index02.html　飲みやすかった。<br />
1130　うどんを食いに行く。まあまあうまいがそれほどでも。<br />
1230　ふじやま温泉　バスの疲れをまったりと。http://www.fujiyamaonsen.jp/<br />
1430　ホテルに帰る。豪華さに死ぬ。http://www.fit-rc.com/　国定公園の中にあるホテルで、ロッジ一棟貸切！！しかも超豪華だった！！！<br />
1900　夕ごはん。ホテルでしゃぶしゃぶ。なかなかうまかった！<br />
2100　宴会…ロッジのリビングがとても広くて、40坪ぐらいあった。そこで宴会！！</p>
<p><a href="http://shoichi.co.jp/blog/post/728.php/attachment/_mg_0003-2" rel="attachment wp-att-735"><img src="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_00031.jpg" alt="" title="_MG_0003" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-735" /></a><br />
窓の外は美しい雪景色…<br />
国定公園のなかなので、リスも窓際まであそびにきます。</p>
<p><a href="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0008.jpg"><img src="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0008.jpg" alt="" title="_MG_0008" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-738" /></a><br />
リビングよりの景色。<br />
夏はここを開放してバーベキューしたい！！<br />
ロッジのリビングがとても広くて、40坪ぐらいあった！！</p>
<p><a href="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0013.jpg"><img src="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0013.jpg" alt="" title="_MG_0013" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-743" /></a><br />
優雅なオレと部下。<br />
オレの顔が多少キモくてどうかと思う。</p>
<p><a href="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/IMG_9951.jpg"><img src="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/IMG_9951.jpg" alt="" title="IMG_9951" width="400" height="599" class="aligncenter size-full wp-image-746" /></a><br />
なんと部屋にジャグジー！！<br />
これが最強だった。雪景色もあいまって、女子はフロ２時間コース！！！<br />
オレのおかげじゃないのに、オレがかんしゃされてきもちよかった。</p>
<p>とにかく、ホテルが最高に綺麗でした！！（しかも驚きのトクベツ価格。）<br />
本当に感謝、感謝！！<br />
しゃぶしゃぶも安いのに美味しくて、最高！！<br />
あと、この地ビールhttp://www.mfi.or.jp/fyb/のヴァイツェンが、目からビームが出るくらいうまかった！！</p>
<p>2/12　Ａチーム　スキーチーム<br />
0800　スキー出発</p>
<p>http://www.fujiten.net/pc/　ふじてんでスキー。人が多過ぎでつまらん！！　</p>
<p>1800　帰宅。ゴロゴロ。<br />
1830　牛舎にて焼肉http://r.tabelog.com/yamanashi/A1903/A190302/19000164/ ここの焼肉は神安かった！しかもイイ肉！！このへん行ったら是非いきたいところ。</p>
<p>2/13<br />
1000　ホテル出発<br />
1100　ほうとうを食う。ここのほうとう屋はうまかった！！<br />
1230　忍野八海を見て、うまうまビール（ふじやまビールね）をお土産にかう。あまりにうまうま過ぎて、一人５本買ってたｗ<br />
1430　白糸の滝を見に行く。滝は最強！！<br />
2000　名古屋でうなぎ。 あつた蓬莱軒は神！！ttp://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23000063/<br />
2400　大阪に着。</p>
<p><a href="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0120.jpg"><img src="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0120.jpg" alt="" title="_MG_0120" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-747" /></a>名所である、忍野八海。<br />
おもったより綺麗だった。画像見てや、まるで江戸時代やろ！！？？</p>
<p><a href="http://shoichi.co.jp/blog/post/728.php/attachment/_mg_0128" rel="attachment wp-att-748"><img src="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0128.jpg" alt="" title="_MG_0128" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-748" /></a><br />
これが忍野八海のメインコンテツであるきれいな池。<br />
思ったより綺麗。</p>
<p><a href="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0097.jpg"><img src="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0097.jpg" alt="" title="_MG_0097" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-749" /></a><br />
前日に食いきれなかった焼肉の肉を密かに持ち帰り、犬に与える。<br />
タレが付いてようがなんだろうが、発狂したように食らう犬。<br />
おもろい。</p>
<p><a href="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0152.jpg"><img src="http://shoichi.co.jp/wp_blog/wp-content/uploads/2011/02/MG_0152.jpg" alt="" title="_MG_0152" width="400" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-750" /></a><br />
滝！！<br />
やっぱキング・オブ・景色は滝だね！！<br />
滝はＧＯＤ！！</p>
<p>【反省点】<br />
・運転手や関係者に、初めに簡単に謝意を示す。コーヒーやアメでもいいから。<br />
・やっぱし、旅行は天気のヒキが重要。豪雪だった。<br />
・肉を頼みすぎ。やっぱり一番いいところを少しづつ食うのがイイ。<br />
・バスの時間が長かった。でもこれは根本的に改善できん。快適度を上げるしかない。<br />
・バスの一番後ろが倒れない。これは改善の余地あり。次回はサロン車を。<br />
・スキー場の調べ方が甘かったリフト並びすぎ。<br />
・移動が長い場合、特に体力の増減に差が出る。クッションなど、寝る小物を幹事側が準備していく。<br />
・あまりにコンテンツで埋め尽くすのもバランスが欠ける。ホテルてグダグダする時間を意識して取る。そこでしゃべるのが一番親睦になる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shoichi.co.jp/blog/post/728.php/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>何故、彼氏彼女は束縛し、束縛されるのか　～とある私の友人の束縛事情～　</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/716.php</link>
		<comments>http://shoichi.co.jp/blog/post/716.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 02:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoichi.co.jp/blog/?p=716</guid>
		<description><![CDATA[Ａさん
そういや、昨日飲み屋でしていた、恋人に束縛されるっていう話。
あれが結構頭に残ってました。
私も友人と昔議論したテーマだったんで、よかったら下記参考にして欲しいです。
一応、見解の一つとして。
●プロローグ
束縛は恋愛関係の中でもよくテーマになる題材です。
で、一般的に、束縛の話をしたら、下記のようなモヤッとした問答になると思うんですね。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/868058.html
http://qanda.rakuten.ne.jp/qa5753526.html
あなたも見て感じると思いますが、議論がモヤッとしています。
質問者のモヤッとした質問や不満に対して、周囲の人や友人やらがモヤッと回答して、質問者がなんとなーく解決したように感じる。
そんなしょーもない議論の典型だと思います。
「彼氏がいてコンパにいくことは、なんとなくだが良いことではなく悪いことだと思う。」というモヤッとした価値観が生み出す議論。
時間のムダです。無駄無駄！！
僕らも最初は上記のように、「なんとなく悪いことじゃないか」と無駄無駄議論してたんですが、そのやり方では本質的に何も解決されていないということになりました。
で、議論するならキッチリ問題解決までいこうということになり、「この問題の本質は何か」という話になりました。
どうせやるなら、多少知識のある奴も呼んでやろうことになり、心理学の勉強している友達も巻き込んで行われました。
●問題提議
そもそも何故我々は愛しい恋人を束縛するのでしょうか。
私はその行動原理は２パターンあると思ってます。
１，自分に自信がないぜ！パターン。
→自分に自信がないので、自分よりイイ異性が出てきた場合、自分の愛する異性が奪われる。
それは自分が悲しい。愛する異性が奪われる可能性を１％でも減らしたい。
２，束縛されるのでなんかムカつくから束縛し返すぜ！パターン　または　なんかわからんけどムカつくから束縛してやる！パターン
→束縛されると、「なんで私だけ？」となって束縛し返すパターン。
または、なんかムカつくことがあって、報復手段として束縛するパターンです。
束縛というものは、自分が恋人に対して絶対的優位を保証するものがないから、若しくは恋人が自分を一生選び続ける保障がないから、その２次行動として相手を束縛するわけです。
束縛する人は大抵、「私はあなたの恋人である。私があなたを束縛したほうが私が幸せだし、2人にとっても幸せだ。だから束縛します！」という正論ぽいがよく考えてみるとなんの根拠もない権限を使って束縛して来ます。
●問題分析
「束縛」の能動者と受動者でる自分と恋人は、基本的に相思相愛で、自らが相手の幸せを願っています。
これはとりもなおさず、建設的に議論が行われる土台があるということになります。
なのにこの束縛の議論に関して、２人の結論が交わらず、不満ばかり溜まる。
これは何故でしょう。
自らが相手の幸せを深く願っているのに、何故束縛という手段は幸せに貢献しないのでしょうか。
「束縛」は手法としては恐らくコミュニケーションにカテゴライズされると思います。
束縛することによって、何らかの意思を疎通します。
コミュニケーションや議論には一つの法則があります。
コミュニケーションや議論で成果を得るには、最終的に得たい成果や価値観を参加者全員で共有していることが前提である。
つまり、
束縛というコミュニケーション手法を使い、建設的な成果を出そうとすれば、最終的に２人が得たい結果や価値観を共有することが必要なのです。
2人が最終的に得たい結果や価値観がズレていたら、やる意味は全くありません。それは会話であっても、束縛であっても、共通です。
では、自らが相手の幸せを深く願っているのに、何故束縛というコミュニケーション手法は幸せに貢献しないのでしょうか。
その原因として「カップルのお互いが描いている幸せ像（得たい結果や価値観）がズレているからではないか」という仮説が成立つわけです。
私は束縛をコミュニケーションの手法として完全に否定しているわけではありません。
ですが、本当に束縛は多くの幸せを生み出しているのでしょうか。
ただ束縛をうまく利用して、より幸福度を高めるカップルも中にはいますが、
束縛が原因で破綻に追い込まれているカップルがそれ以上に居ることもまた確かなのです。
●問題を肯定的に捉えてみる
では、議論は次のフェーズに移ります。
「もし束縛という手法が正しいとすると、どの程度の、どういった方向性の束縛が2人にとって最適なのかを、どうやって決めるのか。」
という議論をしてみましょう。
「束縛」がお互いの幸福に貢献するかどうかは、最終的に得たい成果や価値観を２人で共有しているかを確認しなければわかりません。
上記を鑑みると、「幸福に貢献する束縛」を行うためには、下記の流れが必要となってくるわけです。
自身の価値観の変化や、2人の恋人としての関係性優位性の変化に応じて、定期的に2人の得たい結果や価値観をあわせる
↓
どこをどう束縛したら、どういう風に2人にとってメリットがあるのかを調整する
↓
また何か変動したら、自身の価値観の変化や、2人の恋人としての関係性優位性の変化に応じて、定期的に2人の得たい結果や価値観をあわせる
↓
どこをどう束縛したら、どういう風に2人にとってメリットがあるのかを調整する
↓
endless…
上記の流れは非常に面倒ですし、普通はここまでやりません。
こんな暇があったら、うまいもん食って、セックスして寝た方がよっぽど幸せに貢献します。
それに全ての項目に関して、綿密に擦り合わせることはできませんので、どうしても議論しきれない部分が残ります。
項目出し、リスト化が難しい。
また束縛には下記の2つの変動要素があります。
１，自身の価値観の変化
２，2人の恋人としての関係性、優位性
１，自身の価値観の変化
→価値観は変動するもので、それは友人の一言、一冊の本、占い師や風水師のしょーもない一言で変動します。
そして価値観が変わるたびに、あなたは恋人とモメながら「お前昔と言う事変わってるやん！」という非難を浴びながら価値観を合わせていかなければならないのです。
例えば、彼氏と焼肉に行くのが大好きだったのに、占い師に「焼肉に行くと不幸になる。」と言われて、「私は焼肉は一生行かない！」となる。
それは、焼肉に行かない、という束縛です。
あなたは、価値観の変化によって、焼肉に行かないという束縛状況を生み出しています。
２，2人の恋人間の関係性、優位性の変化
→どっちの方が、どれだけ好きか、ということです。
やっぱり恋愛関係は一般的に、惚れている方が合わせていくパターンが基本だと思います。
私はどっちかいうとドＳですが、惚れたら多少Ｍになります。要は愛する相手を幸せにしたい、尽くしたいと思うわけで、これは当然の心境の変化だと思ってます。
私は朝御飯はパンしか食べない！でも最近今までどうでもよかった朝はごはん派の彼氏のことが好きになってきたから、私もごはんを炊いてみようかしら…
あなたは、恋人間の関係性、優位性の変化によって、パンじゃなくごはんもオッケーということで束縛を緩和させました。
●仮説提案
なので、私としては束縛によって、2人の関係性を破綻させない方法として、下記の２つの結論に至るのです。
Ａ，上記の方法です。何か価値観の変更があるたびに、束縛度合いを調整する。
これは束縛度合いが１以上の場合です。
例えば、上司と飲みに行くことがOKなカップルであっても、
彼女が女トモダチに「私は彼氏が仕事の付き合いであってもコンパ行くことを禁止しているわよ！あなた、そんなの許してるの？彼氏にナメられてるんじゃない？」と言われたら、
ああ私は甘かったんだ、女トモダチに顔が立たないわと思って、自分の自尊心を守るために束縛の度合いを変更したらどうでしょうか。
で、彼氏に「あんた、明日からコンパ行ったら殺すから。」と言ったらどうなるでしょうか。
束縛度合いの変更を相手に伝えることによって、「またこいつ価値観変わりやがった。本当にこいつはキチガイだな。」と思われるのは間違いないでしょう。
束縛を続ける場合、上記のような、価値観のメンテナンスを一生繰り返す必要があります。
価値観のメンテナンスを行っても、行わなくても、最終的には双方に相当の心的コストがかかります。
Ｂ，そもそも束縛度合いをゼロにする。相手をオール信用し、尊重する。
これは束縛度合いを、限りなくゼロに近づける状態です。
「オトナなんだから、相手の行動も制約しないし、自分の行動も制約されない。
ただ、相手の最低限の礼儀として、好きな相手を心配させない方法として、異性と2人で飲みに行く時とかは最低限の報告をする。手放しの信頼を双方が行うことによって、さらに信用と愛を深める。
浮気の防止は、自分が常にいい男、いい女であるようにするほかない。それでも、浮気されたらしょうがない。
そんな異性を選んだ、自分の自己責任だ。」
私は束縛を否定しているわけではありません。
ただ、変化し続ける2人の価値観を元に「束縛」をコントロールして継続させる方法が非常に難しく、コストもかかるし一般的ではないだろうと言うことです。
このコミュニケーション手法「束縛」に関しては、そもそも行動制約というネガティブな手法である上に、その束縛の度合いとメリットを相手に表現伝達しにくいところに問題があるのです。
私としては「価値観が変わるたびに束縛を調整するのはめんどくさい。また、どういった理由であれ、相手の行動を制限するのは最終的に人生の全体的な幸福感を失う可能性が高い。」
という判断をしています。
また、Ａパターンはケンカが起きやすい。当たり前ですよね、意見が変わることになるんですから。異性との不必要なケンカは、最もエネルギーを消費します。
もしあなたが、恋人がコンパに行くのを禁止しているとします。
では、恋人が外を歩くのは許可するのでしょうか？
もし、あなたの恋人がとても可愛くて、偶然ドラマロケ中の福山雅治にナンパされる可能性はゼロでしょうか？
その可能性を考えると、恋人は外に連れ出さずに、携帯電話も取り上げるべきでしょうか？
それともコンパはコンパでも、超ブサイクばかり来るのが約束されているコンパなら行ってもいいのでしょうか？
上記は一見極論に見えますが、相手の純潔を守るために行動を制約しているという点では共通です。
Ｂパターンは、自分が努力成長する根拠にもなるので、非常にお得ではないでしょうか。
もし最終的に別れても「私は、自分に合う人を見抜くだけの力がなかった」とすんなり自己責任にできる。
自己成長や改善は、自己責任に感じることから始まります。だから、私は自己責任を選ぶことによって、更なる成長を得ることが出来る。
別れても更に幸せになる可能性がアップするわけです。
で、結論としては、Ｂを勧めるわけです。
…と、思うんですが、どうなんですかね！？
しょせん、生き方の問題と言われたらそれまでなんですが、私はこう思うわけですよ。
このテーマ、あなたはどう思いますか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ａさん<br />
そういや、昨日飲み屋でしていた、恋人に束縛されるっていう話。<br />
あれが結構頭に残ってました。<br />
私も友人と昔議論したテーマだったんで、よかったら下記参考にして欲しいです。<br />
一応、見解の一つとして。</p>
<p>●プロローグ<br />
束縛は恋愛関係の中でもよくテーマになる題材です。<br />
で、一般的に、束縛の話をしたら、下記のようなモヤッとした問答になると思うんですね。</p>
<p><a href="http://oshiete.goo.ne.jp/qa/868058.html">http://oshiete.goo.ne.jp/qa/868058.html</a><br />
<a href="http://qanda.rakuten.ne.jp/qa5753526.html">http://qanda.rakuten.ne.jp/qa5753526.html</a></p>
<p>あなたも見て感じると思いますが、議論がモヤッとしています。<br />
質問者のモヤッとした質問や不満に対して、周囲の人や友人やらがモヤッと回答して、質問者がなんとなーく解決したように感じる。<br />
そんなしょーもない議論の典型だと思います。<br />
「彼氏がいてコンパにいくことは、なんとなくだが良いことではなく悪いことだと思う。」というモヤッとした価値観が生み出す議論。<br />
時間のムダです。無駄無駄！！</p>
<p>僕らも最初は上記のように、「なんとなく悪いことじゃないか」と無駄無駄議論してたんですが、そのやり方では本質的に何も解決されていないということになりました。<br />
で、議論するならキッチリ問題解決までいこうということになり、「この問題の本質は何か」という話になりました。<br />
どうせやるなら、多少知識のある奴も呼んでやろうことになり、心理学の勉強している友達も巻き込んで行われました。</p>
<p>●問題提議<br />
そもそも何故我々は愛しい恋人を束縛するのでしょうか。<br />
私はその行動原理は２パターンあると思ってます。</p>
<p>１，自分に自信がないぜ！パターン。<br />
→自分に自信がないので、自分よりイイ異性が出てきた場合、自分の愛する異性が奪われる。<br />
それは自分が悲しい。愛する異性が奪われる可能性を１％でも減らしたい。</p>
<p>２，束縛されるのでなんかムカつくから束縛し返すぜ！パターン　または　なんかわからんけどムカつくから束縛してやる！パターン<br />
→束縛されると、「なんで私だけ？」となって束縛し返すパターン。<br />
または、なんかムカつくことがあって、報復手段として束縛するパターンです。</p>
<p>束縛というものは、自分が恋人に対して絶対的優位を保証するものがないから、若しくは恋人が自分を一生選び続ける保障がないから、その２次行動として相手を束縛するわけです。<br />
束縛する人は大抵、「私はあなたの恋人である。私があなたを束縛したほうが私が幸せだし、2人にとっても幸せだ。だから束縛します！」という正論ぽいがよく考えてみるとなんの根拠もない権限を使って束縛して来ます。</p>
<p>●問題分析<br />
「束縛」の能動者と受動者でる自分と恋人は、基本的に相思相愛で、自らが相手の幸せを願っています。<br />
これはとりもなおさず、建設的に議論が行われる土台があるということになります。<br />
なのにこの束縛の議論に関して、２人の結論が交わらず、不満ばかり溜まる。<br />
これは何故でしょう。<br />
自らが相手の幸せを深く願っているのに、何故束縛という手段は幸せに貢献しないのでしょうか。</p>
<p>「束縛」は手法としては恐らくコミュニケーションにカテゴライズされると思います。<br />
束縛することによって、何らかの意思を疎通します。</p>
<p>コミュニケーションや議論には一つの法則があります。<br />
コミュニケーションや議論で成果を得るには、最終的に得たい成果や価値観を参加者全員で共有していることが前提である。</p>
<p>つまり、<br />
束縛というコミュニケーション手法を使い、建設的な成果を出そうとすれば、最終的に２人が得たい結果や価値観を共有することが必要なのです。<br />
2人が最終的に得たい結果や価値観がズレていたら、やる意味は全くありません。それは会話であっても、束縛であっても、共通です。<br />
では、自らが相手の幸せを深く願っているのに、何故束縛というコミュニケーション手法は幸せに貢献しないのでしょうか。<br />
その原因として「カップルのお互いが描いている幸せ像（得たい結果や価値観）がズレているからではないか」という仮説が成立つわけです。</p>
<p>私は束縛をコミュニケーションの手法として完全に否定しているわけではありません。<br />
ですが、本当に束縛は多くの幸せを生み出しているのでしょうか。<br />
ただ束縛をうまく利用して、より幸福度を高めるカップルも中にはいますが、<br />
束縛が原因で破綻に追い込まれているカップルがそれ以上に居ることもまた確かなのです。</p>
<p>●問題を肯定的に捉えてみる<br />
では、議論は次のフェーズに移ります。<br />
「もし束縛という手法が正しいとすると、どの程度の、どういった方向性の束縛が2人にとって最適なのかを、どうやって決めるのか。」<br />
という議論をしてみましょう。</p>
<p>「束縛」がお互いの幸福に貢献するかどうかは、最終的に得たい成果や価値観を２人で共有しているかを確認しなければわかりません。<br />
上記を鑑みると、「幸福に貢献する束縛」を行うためには、下記の流れが必要となってくるわけです。</p>
<p>自身の価値観の変化や、2人の恋人としての関係性優位性の変化に応じて、定期的に2人の得たい結果や価値観をあわせる<br />
↓<br />
どこをどう束縛したら、どういう風に2人にとってメリットがあるのかを調整する<br />
↓<br />
また何か変動したら、自身の価値観の変化や、2人の恋人としての関係性優位性の変化に応じて、定期的に2人の得たい結果や価値観をあわせる<br />
↓<br />
どこをどう束縛したら、どういう風に2人にとってメリットがあるのかを調整する<br />
↓<br />
endless…</p>
<p>上記の流れは非常に面倒ですし、普通はここまでやりません。<br />
こんな暇があったら、うまいもん食って、セックスして寝た方がよっぽど幸せに貢献します。<br />
それに全ての項目に関して、綿密に擦り合わせることはできませんので、どうしても議論しきれない部分が残ります。<br />
項目出し、リスト化が難しい。<br />
また束縛には下記の2つの変動要素があります。<br />
１，自身の価値観の変化<br />
２，2人の恋人としての関係性、優位性</p>
<p>１，自身の価値観の変化<br />
→価値観は変動するもので、それは友人の一言、一冊の本、占い師や風水師のしょーもない一言で変動します。<br />
そして価値観が変わるたびに、あなたは恋人とモメながら「お前昔と言う事変わってるやん！」という非難を浴びながら価値観を合わせていかなければならないのです。<br />
例えば、彼氏と焼肉に行くのが大好きだったのに、占い師に「焼肉に行くと不幸になる。」と言われて、「私は焼肉は一生行かない！」となる。<br />
それは、焼肉に行かない、という束縛です。<br />
あなたは、価値観の変化によって、焼肉に行かないという束縛状況を生み出しています。</p>
<p>２，2人の恋人間の関係性、優位性の変化<br />
→どっちの方が、どれだけ好きか、ということです。<br />
やっぱり恋愛関係は一般的に、惚れている方が合わせていくパターンが基本だと思います。<br />
私はどっちかいうとドＳですが、惚れたら多少Ｍになります。要は愛する相手を幸せにしたい、尽くしたいと思うわけで、これは当然の心境の変化だと思ってます。<br />
私は朝御飯はパンしか食べない！でも最近今までどうでもよかった朝はごはん派の彼氏のことが好きになってきたから、私もごはんを炊いてみようかしら…<br />
あなたは、恋人間の関係性、優位性の変化によって、パンじゃなくごはんもオッケーということで束縛を緩和させました。</p>
<p>●仮説提案<br />
なので、私としては束縛によって、2人の関係性を破綻させない方法として、下記の２つの結論に至るのです。</p>
<p>Ａ，上記の方法です。何か価値観の変更があるたびに、束縛度合いを調整する。<br />
これは束縛度合いが１以上の場合です。<br />
例えば、上司と飲みに行くことがOKなカップルであっても、<br />
彼女が女トモダチに「私は彼氏が仕事の付き合いであってもコンパ行くことを禁止しているわよ！あなた、そんなの許してるの？彼氏にナメられてるんじゃない？」と言われたら、<br />
ああ私は甘かったんだ、女トモダチに顔が立たないわと思って、自分の自尊心を守るために束縛の度合いを変更したらどうでしょうか。<br />
で、彼氏に「あんた、明日からコンパ行ったら殺すから。」と言ったらどうなるでしょうか。<br />
束縛度合いの変更を相手に伝えることによって、「またこいつ価値観変わりやがった。本当にこいつはキチガイだな。」と思われるのは間違いないでしょう。<br />
束縛を続ける場合、上記のような、価値観のメンテナンスを一生繰り返す必要があります。<br />
価値観のメンテナンスを行っても、行わなくても、最終的には双方に相当の心的コストがかかります。</p>
<p>Ｂ，そもそも束縛度合いをゼロにする。相手をオール信用し、尊重する。<br />
これは束縛度合いを、限りなくゼロに近づける状態です。<br />
「オトナなんだから、相手の行動も制約しないし、自分の行動も制約されない。<br />
ただ、相手の最低限の礼儀として、好きな相手を心配させない方法として、異性と2人で飲みに行く時とかは最低限の報告をする。手放しの信頼を双方が行うことによって、さらに信用と愛を深める。<br />
浮気の防止は、自分が常にいい男、いい女であるようにするほかない。それでも、浮気されたらしょうがない。<br />
そんな異性を選んだ、自分の自己責任だ。」</p>
<p>私は束縛を否定しているわけではありません。<br />
ただ、変化し続ける2人の価値観を元に「束縛」をコントロールして継続させる方法が非常に難しく、コストもかかるし一般的ではないだろうと言うことです。<br />
このコミュニケーション手法「束縛」に関しては、そもそも行動制約というネガティブな手法である上に、その束縛の度合いとメリットを相手に表現伝達しにくいところに問題があるのです。</p>
<p>私としては「価値観が変わるたびに束縛を調整するのはめんどくさい。また、どういった理由であれ、相手の行動を制限するのは最終的に人生の全体的な幸福感を失う可能性が高い。」<br />
という判断をしています。<br />
また、Ａパターンはケンカが起きやすい。当たり前ですよね、意見が変わることになるんですから。異性との不必要なケンカは、最もエネルギーを消費します。</p>
<p>もしあなたが、恋人がコンパに行くのを禁止しているとします。<br />
では、恋人が外を歩くのは許可するのでしょうか？<br />
もし、あなたの恋人がとても可愛くて、偶然ドラマロケ中の福山雅治にナンパされる可能性はゼロでしょうか？<br />
その可能性を考えると、恋人は外に連れ出さずに、携帯電話も取り上げるべきでしょうか？<br />
それともコンパはコンパでも、超ブサイクばかり来るのが約束されているコンパなら行ってもいいのでしょうか？<br />
上記は一見極論に見えますが、相手の純潔を守るために行動を制約しているという点では共通です。</p>
<p>Ｂパターンは、自分が努力成長する根拠にもなるので、非常にお得ではないでしょうか。<br />
もし最終的に別れても「私は、自分に合う人を見抜くだけの力がなかった」とすんなり自己責任にできる。<br />
自己成長や改善は、自己責任に感じることから始まります。だから、私は自己責任を選ぶことによって、更なる成長を得ることが出来る。<br />
別れても更に幸せになる可能性がアップするわけです。<br />
で、結論としては、Ｂを勧めるわけです。</p>
<p>…と、思うんですが、どうなんですかね！？<br />
しょせん、生き方の問題と言われたらそれまでなんですが、私はこう思うわけですよ。<br />
このテーマ、あなたはどう思いますか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/713.php</link>
		<comments>http://shoichi.co.jp/blog/post/713.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 06:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoichi.co.jp/blog/?p=713</guid>
		<description><![CDATA[一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。
2010年10月21日3:20
山本さん。
 
会社が成長するために
ココの成長を促すためには
 
同じラインにたって　競争競合
上司、能力上位の人間から指導叱責　という話を今日しましたね。
みんなで　互いに伸びていくためには　不足してるものがあるんじゃないか？
 
帰宅後も考えてましたが
受信箱の一番下がこのメールでした。
やっぱり一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。
 
私は　大雑把な性格で　地道なことができませんが
蓄積する人間なのかもしれないと最近思います。
細かなところで反発心を抱きながら　節目で山本さんが言ってきたことは
刻んでいるようです。
 
やっぱり一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。
 
正しく導く　システム　が
ライバル入れる　か　つめまくる。なんだろうか。が私の今夜の疑問です。
 
 
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
まずは結論から。
上記の解答としては、「２つとも必要」だと思う。
私は、shoichiに来るスタッフはみんなステキだと思う。
全員が
・仕事が好きなこと
・裏表がないこと
をクリアして入ってきているからだ。
これは、他の会社と比べても素晴らしいことだと思う。
自分の子は可愛いというのを加味しても、スタッフとしての一番根幹にあたるベース（基礎）は全員及第点！、だと思う。
ただ、会社の理念を実現し、会社として成長し続けるためには、上記のベースに加え
・常に能力を向上させること
・常にスキルを向上させること
・常に向上心を持ち続けること
が必要不可欠である。
しかし、shoichiに来るスタッフが全員、上記を持ち合わせているとは限らない。
だから、私の役目は、社員が少しでも、「より高い能力、より高いスキル、より高い向上心」を持ち、それを常に維持できるようにすることである。
「会社の成長は部下の成長」である。
「社員が成長する流れ」とは下記だと思う。
・（現状把握）自分の強みは何かを知る
↓
・（目標設定）自分の強みをどういう方向に伸ばすべきかを知る
↓
・（方法）自分の強みを伸ばす方向を決め、具体的にどういう方法で伸ばすのかを考える
↓
・（実行）やる。
↓
・（結果）結果を検討する。
↓
・（方法設定）具体的にどういう方法で伸ばすのかを考える
↓
・（実行）やる。
↓
・（結果）結果を検討する。
…
あとは、上記を、自分で考えるのか、人に教えてもらうのか、２つに別れる。
・自分で伸びる
・上司、同僚、部下が伸ばす
組織が成果を出すために、良い部下は必須である。
では、上記のプロセスを経て、組織の中に良い部下が増えるためにはどうすればいいか。
自発的に伸びる人は、幸せである。その成長を見守ればイイ。こんな人材ばかり日本に居たら、こんな日本にはなっていないだろう。
ほとんどの部下＝自発的に伸びることが難しい人に対しては、その人間の周囲の人間が成長を促してやるべきだ。
人間、自分のことはわからなくても、人の事は言える。
王将の社長も言っていた。「いい店はほっといたらええ。悪い店に力を入れなアカン。」
そのためには
「自分の部下、同僚、上司、社長を成長させなければいけない。」
ということを全員が認識した上で、
「組織内に成長の仕組みが必要」である。
この、【成長をさせないといけない】、【この人に成長して欲しい】、という認識が重要だと思う。
で、実際にはどうすればいいのかというと、特効薬やショック療法など存在せず、毎日の過ごし方が重要である。
ヒラメキが凡人を天才に変えることは、自分に対しても、組織としても期待するべきではない。
仕組み
１・正確な成果を出し、会議や日報などで仕事を詰める。
２・常に新しい人材を探し、優秀な人材を入れる。
３・同じ仕事に於いて、現状の人材より優秀な人材を導入する。結果、教えたり、競争が生まれる。
４・組織も会社も人も変化する。変化に対応できず、周囲も成長を促すことができなかった人には、大変残念だが辞めてもらうしかない、、、
こういったことを毎年、毎月、毎日、コツコツと粛々と続けるのが最も早く、最も効率よく「部下が成長する」方法だと思う。
また、部下には、そのまた部下に同じことをするように教えなければならない。
蛙の子は蛙になると思うから。
私は上記の中で、多くの人が特に再認識しなければいけなことが、２つあるとおもう。
１、
「自分の部下、同僚、上司、社長を成長させなければいけない。」
ということを全員が認識した上で、
「組織内に成長の仕組みが必要」である。
雰囲気や、組織のカラーは重要だと思う。
２、
・（現状把握）自分の強みは何かを知る
↓
・（目標設定）自分の強みをどういう方向に伸ばすべきかを知る
この部分が抜けている人がとても多いと思う。
「君は何をやるために、この会社に入ってきたのか？」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。</div>
<div>2010年10月21日3:20</div>
<div>山本さん。</div>
<div> </div>
<div>会社が成長するために</div>
<div>ココの成長を促すためには</div>
<div> </div>
<div>同じラインにたって　競争競合</div>
<div>上司、能力上位の人間から指導叱責　という話を今日しましたね。</div>
<div>みんなで　互いに伸びていくためには　不足してるものがあるんじゃないか？</div>
<div> </div>
<div>帰宅後も考えてましたが</div>
<div>受信箱の一番下がこのメールでした。</div>
<div>やっぱり一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。</div>
<div> </div>
<div>私は　大雑把な性格で　地道なことができませんが</div>
<div>蓄積する人間なのかもしれないと最近思います。</div>
<div>細かなところで反発心を抱きながら　節目で山本さんが言ってきたことは</div>
<div>刻んでいるようです。</div>
<div> </div>
<div>やっぱり一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。</div>
<div> </div>
<div>正しく導く　システム　が</div>
<div>ライバル入れる　か　つめまくる。なんだろうか。が私の今夜の疑問です。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div>●●●●●●●●●●●●●●●●●●●</div>
<div>まずは結論から。</div>
<div>上記の解答としては、「２つとも必要」だと思う。</div>
<div>私は、shoichiに来るスタッフはみんなステキだと思う。</div>
<div>全員が</div>
<div>・仕事が好きなこと</div>
<div>・裏表がないこと</div>
<div>をクリアして入ってきているからだ。</div>
<div>これは、他の会社と比べても素晴らしいことだと思う。</div>
<div>自分の子は可愛いというのを加味しても、スタッフとしての一番根幹にあたるベース（基礎）は全員及第点！、だと思う。</div>
<div>ただ、会社の理念を実現し、会社として成長し続けるためには、上記のベースに加え</div>
<div>・常に能力を向上させること</div>
<div>・常にスキルを向上させること</div>
<div>・常に向上心を持ち続けること</div>
<div>が必要不可欠である。</div>
<div>しかし、shoichiに来るスタッフが全員、上記を持ち合わせているとは限らない。</div>
<div>だから、私の役目は、社員が少しでも、「より高い能力、より高いスキル、より高い向上心」を持ち、それを常に維持できるようにすることである。</div>
<div>「会社の成長は部下の成長」である。</div>
<div>「社員が成長する流れ」とは下記だと思う。</div>
<div>・（現状把握）自分の強みは何かを知る</div>
<div>↓</div>
<div>・（目標設定）自分の強みをどういう方向に伸ばすべきかを知る</div>
<div>↓</div>
<div>・（方法）自分の強みを伸ばす方向を決め、具体的にどういう方法で伸ばすのかを考える</div>
<div>↓</div>
<div>・（実行）やる。</div>
<div>↓</div>
<div>・（結果）結果を検討する。</div>
<div>↓</div>
<div>・（方法設定）具体的にどういう方法で伸ばすのかを考える</div>
<div>↓</div>
<div>・（実行）やる。</div>
<div>↓</div>
<div>・（結果）結果を検討する。</div>
<div>…</div>
<div>あとは、上記を、自分で考えるのか、人に教えてもらうのか、２つに別れる。</div>
<div>・自分で伸びる</div>
<div>・上司、同僚、部下が伸ばす</div>
<div>組織が成果を出すために、良い部下は必須である。</div>
<div>では、上記のプロセスを経て、組織の中に良い部下が増えるためにはどうすればいいか。</div>
<div>自発的に伸びる人は、幸せである。その成長を見守ればイイ。こんな人材ばかり日本に居たら、こんな日本にはなっていないだろう。</div>
<div>ほとんどの部下＝自発的に伸びることが難しい人に対しては、その人間の周囲の人間が成長を促してやるべきだ。</div>
<div>人間、自分のことはわからなくても、人の事は言える。</div>
<div>王将の社長も言っていた。「いい店はほっといたらええ。悪い店に力を入れなアカン。」</div>
<div>そのためには</div>
<div>「自分の部下、同僚、上司、社長を成長させなければいけない。」</div>
<div>ということを全員が認識した上で、</div>
<div>「組織内に成長の仕組みが必要」である。</div>
<div>この、【成長をさせないといけない】、【この人に成長して欲しい】、という認識が重要だと思う。</div>
<div>で、実際にはどうすればいいのかというと、特効薬やショック療法など存在せず、毎日の過ごし方が重要である。</div>
<div>ヒラメキが凡人を天才に変えることは、自分に対しても、組織としても期待するべきではない。</div>
<div>仕組み</div>
<div>１・正確な成果を出し、会議や日報などで仕事を詰める。</div>
<div>２・常に新しい人材を探し、優秀な人材を入れる。</div>
<div>３・同じ仕事に於いて、現状の人材より優秀な人材を導入する。結果、教えたり、競争が生まれる。</div>
<div>４・組織も会社も人も変化する。変化に対応できず、周囲も成長を促すことができなかった人には、大変残念だが辞めてもらうしかない、、、</div>
<div>こういったことを毎年、毎月、毎日、コツコツと粛々と続けるのが最も早く、最も効率よく「部下が成長する」方法だと思う。</div>
<div>また、部下には、そのまた部下に同じことをするように教えなければならない。</div>
<div>蛙の子は蛙になると思うから。</div>
<div>私は上記の中で、多くの人が特に再認識しなければいけなことが、２つあるとおもう。</div>
<div>１、</div>
<div>「自分の部下、同僚、上司、社長を成長させなければいけない。」</div>
<div>ということを全員が認識した上で、</div>
<div>「組織内に成長の仕組みが必要」である。</div>
<div>雰囲気や、組織のカラーは重要だと思う。</div>
<div>２、</div>
<div>・（現状把握）自分の強みは何かを知る</div>
<div>↓</div>
<div>・（目標設定）自分の強みをどういう方向に伸ばすべきかを知る</div>
<div>この部分が抜けている人がとても多いと思う。</div>
<div>「君は何をやるために、この会社に入ってきたのか？」</div>
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		</item>
		<item>
		<title>●幸福論●　僕と、僕に関する全ての人が、この文章によって少しでも「人生が幸せに」なるために。その3</title>
		<link>http://shoichi.co.jp/blog/post/710.php</link>
		<comments>http://shoichi.co.jp/blog/post/710.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 09:29:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shoichi.co.jp/blog/?p=710</guid>
		<description><![CDATA[●幸福論●　僕と、僕に関する全ての人が、この文章によって少しでも「人生が幸せに」なるために。その3
●幸せの質と量
さて、この項目では、「もっと効率的に幸せになる方法を考えるために」、幸せの質と量という概念を考えたい。
例えば、「食欲を満たす」という行動一つとっても、人によってどんくらい幸せになるかどうかは違うだろう。
昌一は食欲を満たすことによって幸せを１０ポイント得るとしよう。
だが、松浦は同じ感情でも６ポイントの幸せかもしれない。
松浦は食欲に対してポイント交換率が良くないかわりに、家族愛を満たすことによって、１５ポイントの幸せを感じるかもしれない。
１００pの幸せを得たいと思ったら、食欲だと、昌一は１０回満たせばいい。しかし、松浦は１７回満たさないといけない。
しかし、家族愛であれば、７回満たすだけで良い、となる。
要は自分の幸せの傾向＆TPOを踏まえることが重要である。
自分の幸せの傾向＆TPOを理解することは、それはそのまま目標実現への近道にもなり得る。
何故なら、我々の目的「幸せを生み出す」をもっと詳しく書くと
「限られた時間と資源の中で、最大限の幸せを享受するために、能動的に幸せを生み出す」
となるからだ。
効率の悪い幸せの生み出し方を選んでいる時間は、今の我々には無い。
自らの「幸せの質と量」を知るためには４つのステップが必要だ。
１、まずは自分の幸せをジャンルに分けてみる。ジャンルのリストアップ。
２、最低限、各ジャンルで得たい幸せの質と量を考える。
３、自分が比較的好むジャンル、強化したいジャンルで得たい幸せの質と量を考える。
４、上記を踏まえた上で、超納得してそれを自分のTPOだと認めること。
例えば、僕の幸せのジャンルを、テキトーに下記の5つに割ったとする
１、仕事
２、恋人
３、家族愛
４、食欲
５、趣味
これにまず、順番をつける。
ここでは利便上、下記の順番が「得たい幸せの順」ということにする。
ここに、「最低限、得たい幸せの質と量」を書いていく。これは具体的であればあるほどいい。
１、仕事
→上海でＴＶ通販して、服を１商品最大１万枚売ってみたい。
そんときにはできるだけクリエイティブで、気の良いメンバー。
社内で仕事をガンガンしつつも、レクリエーションが活発。
会社の人数を闇雲に増やしたいとは思ってないので、スモールオフィスでいい。まずは50人ぐらいで、売上15億ぐらいやりたい。
利益率を上げて、今のスタッフの平均給与を15％はアップさせたい。もちろんそのためにはスタッフの能力は今の15％以上アップさせたい。
大阪と東京に各事務所を構え、もっと人脈を強化したい。
朝9時に起きて、9時半に出社して、23時まで仕事する生活を、最低60歳までは続けたい。
…とか書いていくわけです。
あとは面倒なんで、適当に書きます。
２、恋人
→仕事に理解があり、フィーリングが合う恋人が欲しい。
３、家族愛
→家族で年に一回旅行に行きたい。奴らが老人になって足腰立たなくなるまで。
４、食欲
→常に、美味しい物を食べたい。
５、趣味
→寝ても覚めても、ゲームしながらマンガと小説読みまくりたい。
どのジャンルにも、最低限ここまでは欲しいというポイントがある。
それをクリアしていないと、他のジャンルの幸せ度がどれだけ高くても、幸せを感じることはできない。
例えば、仕事がうまくいってても、妻が不倫しまくってて、家に帰ったら息子が覚醒剤しててバイオハザードのゾンビのように襲ってきたら、仕事が世界一成功してても、ぜんぜん幸せではない。
そういうことです。
で、「最低限ここまでは欲しいというポイント」を考慮した上で、絶対に得たい幸せから決めていくわけです。
例えば、
「社内で仕事をガンガンしつつも、レクリエーションが活発。」
と
「大阪と東京に各事務所を構え、もっと人脈を強化したい。」
が相反するのであれば、レクリエーションして遊ぶために、大阪に居ようとなります。
でも、それより上位の幸せ。
例えば「上海でＴＶ通販して、服を１商品最大１万枚売ってみたい。」を実現するためには東京で人脈が必要だ！！となれば、残念だがレクリエーションを諦めるか…
となるわけです。
「１、仕事」の幸せを実現するためには、「２、恋人」はどうしても両立できない。
となるかもしれませんし
「４、食欲」は順位が低いが、接待とか多いし意外と「１、仕事」とコラボレーションあるから結構実現できるぞとなります、
もちろん前述した「メトロノーム」は各目標に対して設定される。
例えば、仕事だったら
上海でのＴＶ通販に対してのメトロノームと、
職場のスタッフクオリティ向上のメトロノームと
利益率アップのメトロノームと…
と言った感じで設定されます。
よく、「満足して死ねるかどうかは、笑顔の回数で決まる」とかいう抽象的な表現がありますが、上記のようにもっと具体化した方が納得して満足できると思う。
自分が、納得感を持って決めている幸せの基準を満たす。
それ以外の「自分が幸せなことへの証明」はありませんし、認められないと僕は考えています。
●論理的～お前、理屈っぽくない？～
さて、ちょっとお話を中断して、なんで論理的にしなきゃいけないのか、を書こうと思う。
「そんなん、テキトーに感じるままに生きたらええやーん」
まあ、そういう人生もアリだし、脳味噌使わない方がラクでいいと思うのだが…
僕の考える、論理的に幸せにならなければならない理由は2つある。
１・論理的に導いた成果は再現できるから。
２・真の幸せは、一人ではなれない。
１・論理的に導いた成果は再現できるから。
論理的に導いた結果は、再現できると思う。
あなたは自分で能動的に幸せになったあと、もっともっともっと×６兆倍ぐらい幸せになる必要があると思う。そうですよね？
幸せになったら、もっと幸せにならないといけない。
それが同じやり方なら、もっとラクで、たくさんの幸せを生み出すことが出来ると思う。
そしてヘコんだ時。もし、何か天変地異が起こって、超不幸な状態になっても、同じやり方でコツコツやれば復活して幸せになれると思う。
自殺しようかと思うぐらいヘコんでも、「これが地獄の底で、こっからまた同じやり方でコツコツやって幸せになろー」と考えることができたら、自殺なんてしにくくなると思う。
２・真の幸せは、一人ではなれない。
家族、恋人、友人、同僚…
周囲の人々が幸せにならないと、自分も真の幸せになれない。
あなたが超幸せになっても、自分の好きな人が全員不幸せだったらどうしますか？
それはあなたにとって、「最高に幸せな状態」ではないと思う。
自分が好きな人間の笑顔は、自分を幸せにする。
自分が人を幸せにしたら、その分幸せが戻ってくる。（確定）
他人を幸せにするということは、自分ひとりで幸せになろうとするよりも、実は非常に効率よく幸せになれる方法だと思う。
じゃあ、どーやって他人を幸せにするか。
気づけばあなたはその方法を持っているじゃないですか。
自分で「幸せになる方法」が確立されていれば、それを他人に当てはめて他人を幸せにすることができますよね！！
あなたが能動的に幸せになって、その方法を使って他人が幸せになれば、これまた自分も幸せになれる。
●全体的に、守って欲しいマインド
さて、色々書いてきましたが、どーでしょうか。
僕が過ごしてきた３１年というクソ短い人生で学んだというか、試して良かったことを初めて文章にしたわけですが。
「おー、ショーイチなかなかええこと言うやんけー。ちょっとだけ、俺の人生に取り入れたるわー」
と、恐縮にも感じていただけた方に、もう一言。
全体的に守った方が効率いいことがあると思うんです。
それは２つ。
１、とにかく納得感を最優先にする。
２、安易に相対的価値観に流れない。
前に書いた、２つの項目。
・幸せの質と量
・幸せを感じる方法
上記の項目で、自分の価値観を変え、現状を整理し、より効率的に幸せを享受する方法を書きましたが、結局、自分で納得していないと意味が無いのです。
例えば、あなたが自分の家族がそんなに好きでもないとします。
それなのに、「安易な相対的価値観」＝しょーもない社会通念や友人の意見に流されて、「家族は大切だ！」とか考えてみたり
仕事がそんな好きでもないのに、「仕事が一番だ！」と言ってもしんどいだけなのです。
どんなにセロリが栄養があって、ローコストで、エコロジカルで、世界を救うカッコいい食物だったとしても、
あなたにとってセロリがどーやっても納得できないぐらいとんでもなくまずけりゃ、食っても幸せにはなれないんだよバカヤロー！！となる。
そーゆーことなんです。
とにかく、「納得感」はとても重要です。
幸せの定義は「自分が幸せと感じること」であり、幸せになる事象→感情は価値観によって振り分けされるのですから。
価値観は、納得感を持たないと変更されません。
そして、納得感は、意志の強さと決意に繋がります。
サンプルケースとして、僕の話をしましょう。
僕は仕事がキチガイのように大好きですが、当たり前ですが、元々は仕事がそんなに好きではありませんでした。
仕事よりも、ニートのように家でごろごろゲームしながらピザとコーラ飲んでいる方が好きでした。
では、何故仕事が好きになったのかというと、完全な「納得感を伴った、勝手な思い込みによる、価値観の変化」です。
ゲームずっとしたいなー。死ぬまでピザとコーラとゲームでいい。
↓
でも、無収入では難しいし、ゲームでの幸せしか得られない。
俺は、家族愛も、グルメも、恋人も欲しい。
ゲームだけのために生まれてきたんじゃない！！
↓
あれ、ゲームを職業にしたら良くない！？。
↓
でも、どー考えてもゲームは儲からんし、恋人も制限されるし、好きなものを好きなときに食えるような気がしない。
↓
仕事しながらゲームするしか無いか？でもそれって、中途半端だな。
中途半端なことは、納得できない。
もっと納得できる、建設的な方法でないと、僕の素晴らしい人生に合わない。
↓
よく考えたら仕事って、ゲームっぽいところもあるな。
↓
よく考えたら、ゲームしている奴よりも、世界のビジネスマンの方がよっぽど強敵ばかりだな。
しかもゲームは長くても1時間の対戦だけど、ビジネスは24時間だ！しかも勝手にルール変えられたりもない。
↓
そしたら、もっと強い奴らと戦ったほうが面白い！ビジネスの方がルール無用だし。
ビジネスで勝てば、おいしいご飯も、いい恋人も手に入る可能性が上がる！！親も喜ぶ！！友人も俺のことを自慢できる！！ゲームよりビジネスだ！！ニャー！！！
となったわけです。
本当に変な考え方ですが、自分のいいように価値観を変えてしまいました。
が、それでいいんです。
自分が心から納得していれば、相対的な価値観や、世間の言うことは、あなたの幸せと全く関係有りませんので。
●まとめ
まとめると要点は下記です。
幸せの定義は「自分が幸せと感じること」であり、その定義は価値観によって創造される。
感じたい幸せの質と量を納得感を持って取り決め、それに向かって価値観、感情、をカイゼンする。
ただ、したり顔でまとめるのはカンタンですが、「あー、そやねー。ショーイチの言うとおりやねー。」で終わる。
２行の文章を読んでも、納得感が薄いわけです。
時間使って、文章読んでもらって、サンプルケース上げて…
それで初めて、
「ほんのちょっとだけ」
人生をカイゼンしてみようかなと思うわけです。
「ほんのちょっとだけ」でも、そう思ってくれたら、それだけで僕がこの分書いた意味ありますね。
久しぶりに長文を書きました。2ヶ月ぐらいちょこちょこ書いてましたｗ
書くのよりも加筆修正に時間がかかった。構成と文体整えてたが、もーいいや！ということでリリースしました。
この文を書こうと思った理由は下記。
・この文を読んで、僕の知人が少しでも幸せになってくれると嬉しい。そして、いつか出会う、僕の子孫に伝えたい。
・僕自身が迷った時の備忘録に。
・この文章を人に読ませることによって、ツッコミをもらい、もっと効率的に幸せになる方法を構築したい。
です。
山本昌一
shoichiya@gmail.com
コメント＆レスまってますー(^^
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●幸福論●　僕と、僕に関する全ての人が、この文章によって少しでも「人生が幸せに」なるために。その3</p>
<p>●幸せの質と量<br />
さて、この項目では、「もっと効率的に幸せになる方法を考えるために」、幸せの質と量という概念を考えたい。<br />
例えば、「食欲を満たす」という行動一つとっても、人によってどんくらい幸せになるかどうかは違うだろう。<br />
昌一は食欲を満たすことによって幸せを１０ポイント得るとしよう。<br />
だが、松浦は同じ感情でも６ポイントの幸せかもしれない。<br />
松浦は食欲に対してポイント交換率が良くないかわりに、家族愛を満たすことによって、１５ポイントの幸せを感じるかもしれない。</p>
<p>１００pの幸せを得たいと思ったら、食欲だと、昌一は１０回満たせばいい。しかし、松浦は１７回満たさないといけない。<br />
しかし、家族愛であれば、７回満たすだけで良い、となる。</p>
<p>要は自分の幸せの傾向＆TPOを踏まえることが重要である。<br />
自分の幸せの傾向＆TPOを理解することは、それはそのまま目標実現への近道にもなり得る。<br />
何故なら、我々の目的「幸せを生み出す」をもっと詳しく書くと<br />
「限られた時間と資源の中で、最大限の幸せを享受するために、能動的に幸せを生み出す」<br />
となるからだ。<br />
効率の悪い幸せの生み出し方を選んでいる時間は、今の我々には無い。</p>
<p>自らの「幸せの質と量」を知るためには４つのステップが必要だ。</p>
<p>１、まずは自分の幸せをジャンルに分けてみる。ジャンルのリストアップ。<br />
２、最低限、各ジャンルで得たい幸せの質と量を考える。<br />
３、自分が比較的好むジャンル、強化したいジャンルで得たい幸せの質と量を考える。<br />
４、上記を踏まえた上で、超納得してそれを自分のTPOだと認めること。</p>
<p>例えば、僕の幸せのジャンルを、テキトーに下記の5つに割ったとする<br />
１、仕事<br />
２、恋人<br />
３、家族愛<br />
４、食欲<br />
５、趣味</p>
<p>これにまず、順番をつける。<br />
ここでは利便上、下記の順番が「得たい幸せの順」ということにする。<br />
ここに、「最低限、得たい幸せの質と量」を書いていく。これは具体的であればあるほどいい。<br />
１、仕事<br />
→上海でＴＶ通販して、服を１商品最大１万枚売ってみたい。<br />
そんときにはできるだけクリエイティブで、気の良いメンバー。<br />
社内で仕事をガンガンしつつも、レクリエーションが活発。<br />
会社の人数を闇雲に増やしたいとは思ってないので、スモールオフィスでいい。まずは50人ぐらいで、売上15億ぐらいやりたい。<br />
利益率を上げて、今のスタッフの平均給与を15％はアップさせたい。もちろんそのためにはスタッフの能力は今の15％以上アップさせたい。<br />
大阪と東京に各事務所を構え、もっと人脈を強化したい。<br />
朝9時に起きて、9時半に出社して、23時まで仕事する生活を、最低60歳までは続けたい。<br />
…とか書いていくわけです。<br />
あとは面倒なんで、適当に書きます。</p>
<p>２、恋人<br />
→仕事に理解があり、フィーリングが合う恋人が欲しい。<br />
３、家族愛<br />
→家族で年に一回旅行に行きたい。奴らが老人になって足腰立たなくなるまで。<br />
４、食欲<br />
→常に、美味しい物を食べたい。<br />
５、趣味<br />
→寝ても覚めても、ゲームしながらマンガと小説読みまくりたい。<br />
どのジャンルにも、最低限ここまでは欲しいというポイントがある。<br />
それをクリアしていないと、他のジャンルの幸せ度がどれだけ高くても、幸せを感じることはできない。<br />
例えば、仕事がうまくいってても、妻が不倫しまくってて、家に帰ったら息子が覚醒剤しててバイオハザードのゾンビのように襲ってきたら、仕事が世界一成功してても、ぜんぜん幸せではない。<br />
そういうことです。<br />
で、「最低限ここまでは欲しいというポイント」を考慮した上で、絶対に得たい幸せから決めていくわけです。</p>
<p>例えば、<br />
「社内で仕事をガンガンしつつも、レクリエーションが活発。」<br />
と<br />
「大阪と東京に各事務所を構え、もっと人脈を強化したい。」</p>
<p>が相反するのであれば、レクリエーションして遊ぶために、大阪に居ようとなります。<br />
でも、それより上位の幸せ。<br />
例えば「上海でＴＶ通販して、服を１商品最大１万枚売ってみたい。」を実現するためには東京で人脈が必要だ！！となれば、残念だがレクリエーションを諦めるか…<br />
となるわけです。</p>
<p>「１、仕事」の幸せを実現するためには、「２、恋人」はどうしても両立できない。<br />
となるかもしれませんし<br />
「４、食欲」は順位が低いが、接待とか多いし意外と「１、仕事」とコラボレーションあるから結構実現できるぞとなります、<br />
もちろん前述した「メトロノーム」は各目標に対して設定される。<br />
例えば、仕事だったら<br />
上海でのＴＶ通販に対してのメトロノームと、<br />
職場のスタッフクオリティ向上のメトロノームと<br />
利益率アップのメトロノームと…<br />
と言った感じで設定されます。<br />
よく、「満足して死ねるかどうかは、笑顔の回数で決まる」とかいう抽象的な表現がありますが、上記のようにもっと具体化した方が納得して満足できると思う。</p>
<p>自分が、納得感を持って決めている幸せの基準を満たす。<br />
それ以外の「自分が幸せなことへの証明」はありませんし、認められないと僕は考えています。</p>
<p>●論理的～お前、理屈っぽくない？～<br />
さて、ちょっとお話を中断して、なんで論理的にしなきゃいけないのか、を書こうと思う。<br />
「そんなん、テキトーに感じるままに生きたらええやーん」<br />
まあ、そういう人生もアリだし、脳味噌使わない方がラクでいいと思うのだが…<br />
僕の考える、論理的に幸せにならなければならない理由は2つある。<br />
１・論理的に導いた成果は再現できるから。<br />
２・真の幸せは、一人ではなれない。<br />
１・論理的に導いた成果は再現できるから。<br />
論理的に導いた結果は、再現できると思う。<br />
あなたは自分で能動的に幸せになったあと、もっともっともっと×６兆倍ぐらい幸せになる必要があると思う。そうですよね？<br />
幸せになったら、もっと幸せにならないといけない。<br />
それが同じやり方なら、もっとラクで、たくさんの幸せを生み出すことが出来ると思う。<br />
そしてヘコんだ時。もし、何か天変地異が起こって、超不幸な状態になっても、同じやり方でコツコツやれば復活して幸せになれると思う。<br />
自殺しようかと思うぐらいヘコんでも、「これが地獄の底で、こっからまた同じやり方でコツコツやって幸せになろー」と考えることができたら、自殺なんてしにくくなると思う。<br />
２・真の幸せは、一人ではなれない。<br />
家族、恋人、友人、同僚…<br />
周囲の人々が幸せにならないと、自分も真の幸せになれない。<br />
あなたが超幸せになっても、自分の好きな人が全員不幸せだったらどうしますか？<br />
それはあなたにとって、「最高に幸せな状態」ではないと思う。</p>
<p>自分が好きな人間の笑顔は、自分を幸せにする。<br />
自分が人を幸せにしたら、その分幸せが戻ってくる。（確定）<br />
他人を幸せにするということは、自分ひとりで幸せになろうとするよりも、実は非常に効率よく幸せになれる方法だと思う。</p>
<p>じゃあ、どーやって他人を幸せにするか。<br />
気づけばあなたはその方法を持っているじゃないですか。<br />
自分で「幸せになる方法」が確立されていれば、それを他人に当てはめて他人を幸せにすることができますよね！！<br />
あなたが能動的に幸せになって、その方法を使って他人が幸せになれば、これまた自分も幸せになれる。</p>
<p>●全体的に、守って欲しいマインド<br />
さて、色々書いてきましたが、どーでしょうか。<br />
僕が過ごしてきた３１年というクソ短い人生で学んだというか、試して良かったことを初めて文章にしたわけですが。<br />
「おー、ショーイチなかなかええこと言うやんけー。ちょっとだけ、俺の人生に取り入れたるわー」<br />
と、恐縮にも感じていただけた方に、もう一言。<br />
全体的に守った方が効率いいことがあると思うんです。<br />
それは２つ。<br />
１、とにかく納得感を最優先にする。<br />
２、安易に相対的価値観に流れない。<br />
前に書いた、２つの項目。<br />
・幸せの質と量<br />
・幸せを感じる方法<br />
上記の項目で、自分の価値観を変え、現状を整理し、より効率的に幸せを享受する方法を書きましたが、結局、自分で納得していないと意味が無いのです。</p>
<p>例えば、あなたが自分の家族がそんなに好きでもないとします。<br />
それなのに、「安易な相対的価値観」＝しょーもない社会通念や友人の意見に流されて、「家族は大切だ！」とか考えてみたり<br />
仕事がそんな好きでもないのに、「仕事が一番だ！」と言ってもしんどいだけなのです。<br />
どんなにセロリが栄養があって、ローコストで、エコロジカルで、世界を救うカッコいい食物だったとしても、<br />
あなたにとってセロリがどーやっても納得できないぐらいとんでもなくまずけりゃ、食っても幸せにはなれないんだよバカヤロー！！となる。<br />
そーゆーことなんです。</p>
<p>とにかく、「納得感」はとても重要です。<br />
幸せの定義は「自分が幸せと感じること」であり、幸せになる事象→感情は価値観によって振り分けされるのですから。<br />
価値観は、納得感を持たないと変更されません。<br />
そして、納得感は、意志の強さと決意に繋がります。</p>
<p>サンプルケースとして、僕の話をしましょう。<br />
僕は仕事がキチガイのように大好きですが、当たり前ですが、元々は仕事がそんなに好きではありませんでした。<br />
仕事よりも、ニートのように家でごろごろゲームしながらピザとコーラ飲んでいる方が好きでした。<br />
では、何故仕事が好きになったのかというと、完全な「納得感を伴った、勝手な思い込みによる、価値観の変化」です。</p>
<p>ゲームずっとしたいなー。死ぬまでピザとコーラとゲームでいい。<br />
↓<br />
でも、無収入では難しいし、ゲームでの幸せしか得られない。<br />
俺は、家族愛も、グルメも、恋人も欲しい。<br />
ゲームだけのために生まれてきたんじゃない！！<br />
↓<br />
あれ、ゲームを職業にしたら良くない！？。<br />
↓<br />
でも、どー考えてもゲームは儲からんし、恋人も制限されるし、好きなものを好きなときに食えるような気がしない。<br />
↓<br />
仕事しながらゲームするしか無いか？でもそれって、中途半端だな。<br />
中途半端なことは、納得できない。<br />
もっと納得できる、建設的な方法でないと、僕の素晴らしい人生に合わない。<br />
↓<br />
よく考えたら仕事って、ゲームっぽいところもあるな。<br />
↓<br />
よく考えたら、ゲームしている奴よりも、世界のビジネスマンの方がよっぽど強敵ばかりだな。<br />
しかもゲームは長くても1時間の対戦だけど、ビジネスは24時間だ！しかも勝手にルール変えられたりもない。<br />
↓<br />
そしたら、もっと強い奴らと戦ったほうが面白い！ビジネスの方がルール無用だし。<br />
ビジネスで勝てば、おいしいご飯も、いい恋人も手に入る可能性が上がる！！親も喜ぶ！！友人も俺のことを自慢できる！！ゲームよりビジネスだ！！ニャー！！！<br />
となったわけです。<br />
本当に変な考え方ですが、自分のいいように価値観を変えてしまいました。<br />
が、それでいいんです。<br />
自分が心から納得していれば、相対的な価値観や、世間の言うことは、あなたの幸せと全く関係有りませんので。</p>
<p>●まとめ<br />
まとめると要点は下記です。</p>
<p>幸せの定義は「自分が幸せと感じること」であり、その定義は価値観によって創造される。<br />
感じたい幸せの質と量を納得感を持って取り決め、それに向かって価値観、感情、をカイゼンする。</p>
<p>ただ、したり顔でまとめるのはカンタンですが、「あー、そやねー。ショーイチの言うとおりやねー。」で終わる。<br />
２行の文章を読んでも、納得感が薄いわけです。</p>
<p>時間使って、文章読んでもらって、サンプルケース上げて…<br />
それで初めて、</p>
<p>「ほんのちょっとだけ」</p>
<p>人生をカイゼンしてみようかなと思うわけです。</p>
<p>「ほんのちょっとだけ」でも、そう思ってくれたら、それだけで僕がこの分書いた意味ありますね。</p>
<p>久しぶりに長文を書きました。2ヶ月ぐらいちょこちょこ書いてましたｗ<br />
書くのよりも加筆修正に時間がかかった。構成と文体整えてたが、もーいいや！ということでリリースしました。</p>
<p>この文を書こうと思った理由は下記。<br />
・この文を読んで、僕の知人が少しでも幸せになってくれると嬉しい。そして、いつか出会う、僕の子孫に伝えたい。<br />
・僕自身が迷った時の備忘録に。<br />
・この文章を人に読ませることによって、ツッコミをもらい、もっと効率的に幸せになる方法を構築したい。<br />
です。<br />
山本昌一<br />
<a href="mailto:shoichiya@gmail.com">shoichiya@gmail.com</a><br />
コメント＆レスまってますー(^^</p>
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