2009年8月 のアーカイブ

【意見ください】ご飯を残さず食べるのが、本当に正しいことなのか。

23歳の春まで、私の食事に対するポリシーは
「ご飯は残さず、たくさん食べる。」
でした。

食事に行った残ったご飯は人の分まで残さず食べる。
寿司は45皿、ラーメンは最大4杯、カレーは1.3k、ちょっと大食いレベルですね。
それもこれも、家族が残した食べ物は全部食べるという母の姿を見て育ったからでしょう。
身長150cmの母は、家族の食事が終わった後も、カレーを2杯ぺろりとたいらげるような女性でした。

さて、そんな私のポリシーであり、価値観が、崩れる日がやってきたのは、23歳の春。
私は気付いたのです。

「たくさん飯を食った後は、眠いし、けだるいし…もしかして自分のあらゆるスペックが落ちているのではないか?」

当たり前のことですが、たくさん食うと眠くなる。
眠くなるということは、ただでさえ怠け者の私(達)が、さらに怠け者になる。
食うことは快楽で、食った後に寝るのも最高の快楽だが、食って寝た後に残るものは何も無いのではないか。(←当たり前)
それに、料理人は決められた量の食事を作る。俺達の胃の中を覗いてから、適量を作るわけではない。だから、残す人も居れば、足らない人も居るのは当然だ。
そう考えたわけです。

ただ、世の中の全ての事象にはメリット・デメリットが存在します。
それも検証してみました。

●残さず、たくさん食うことのメリット・デメリット
・食うことは基本的に快楽だ(神が与えてくれた)
・残さず食うことは、絶対に教育に良い。(絶対ね)
・残さず食うと、礼儀正しく見える。(→将来、モテる。)
・いっぱい食うと、健康な気がする。(気のせい。)

●残すことのメリット・デメリット
・その後の行動(特に仕事)に悪影響を及ぼさない。(お金もらっているのと一緒)
・小食、適量が最もカラダに良い。(沖縄人は長生き)
・中国では、食事を残す方が喜ばれるアル。(ここは日本なので却下。)

そして、自分の中で23年間を思い出して、思考を練りに練った結果、私は今後、食事を無理に食べないようにした。
理由は一つ。
・仕事に支障をきたすのがとにかくイヤ。

そう考えて、それまでの23年間で培った価値観を破壊したのである。

私は仕事のために、飯を残す。
大きな人生の価値観が決まっていれば、行動の指針は決まりやすい。

私は仕事のために、飯を残す。
でも仕事のためだから、次の日が休みで食事後に仕事がひかえていないなら、暴飲暴食しまくり!
いつか引退したら、好きな酒でも肉でも食い倒すでしょう。
食って寝て、食って食って寝て、食って寝て食う生活。いつ死んでもいい。

とはいえ、私の息子が飯を残した際に、私は息子をブン殴るでしょう。
生意気な息子はこういってくるはず。
「親父も飯を残すじゃねーか!特に昼飯!!」

その時私は、もう一発息子をブン殴りながら、こういうはずだ
「自分の人生で、最も重要な価値観が定まるまで、飯は残すな。」

(本文章を書いた時間 21分)
ちょっとオチが甘い。

【画像からマイナスイオンが出てきそうな画像】屋久島

 

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と、いうわけで、4月に屋久島に言ってきました。
色々ありましたが、とにかく森が綺麗だった。
トロッコ道も味があるし、木漏れ日も柔らか。
とにかく、ただ、ひたすら、森が綺麗だった。
うまいものとか、名勝とか、インターネットとか、お金とか、仕事とか、そういうものが全てどーでも良くなってしまいそうな…
見てください、この画像!!マイナスイオンで過ぎでしょう!!

屋久島に行く方にアドバイス。
多分、杉にいくと思いますが、私はガイドさんは必要ないと思います。
登るのに10時間かかるといいますが、ありゃーウソです。
私は65歳の母と一緒に、6.5時間でした。
ただ、トークを聞きたい人はいいかもしれません。

あと、ガイド料は
①グループ=1万円とかではなく
一人=1万円とからしく、少々お高め。
ガイドさんの月収は70万ぐらいあるらしく、ガイド志望が絶えないといっていました。
ちゃんちゃん。

【とにかく自然はいいと思う】 癒される画像

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昔から自然が好きです。

自然を撮った写真なども好きですが、やはり五感で感じたい。
だから、自然を感じられる場所に行くのがイチバン好きです。
毎日、植物のニオイの中で緑を眺めたり、日差しの強い空の下で海をずっと眺めたいと思います。

とはいえ、今は仕事がイチバンなわけで、デスクトップの上で自然な画像を見て妄想しています。

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そんな中でも久しぶりにキレイに感じたのがこれ。
森の中に紫の花が咲きめぐっっている画像。
まー多少加工されているでしょうが、、、
ホントにこんなところあるなら、行ってみたくないですか?合成なのかな?

そういえば、31歳になりました。

8月3日、誕生日でした。
皆様、30代とは思えないshoichiですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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1978年8月3日生

在庫処分という仕事は多彩であり、様々な障壁も多い仕事です。
しかし、だからこそ我が社の在庫処分ノウハウを生かせば、最終的に両者のためになるお取引に成立する可能性が上がります。
そのために値段と商品が釣り合っていなければお断りすることもあります。しかしそれは最終的なことであり、shoichiは商品を生かすための最大限の付加価値と努力をお約束します。
これが「法人専門在庫処分」に特化した我が社の一貫したポリシーです。

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