2007年9月29日 10:05 PM
やっと売上が回復しましたが、毎年毎年気温が上がってきているようで。
相変わらず8/15から9/15は地獄のような売上でした。
なんで、決定!!
来年からはこの期間、最低2週間は休むようにします。
儲からないときにガムシャラに働いても意味が無いですもんね。。。
_| ̄|〇
来年はこの2週間で、かねてより訪れてみたかったマチュピチュかアンコールワットに行こうと考えています。
今から予定帳に入れとこう。(笑)
http://www.peru-japan.org/Smachupicchu.html
http://www.angkor-ruins.com/ruins/angkorwat/angkorwat.htm
一人で海外に行ったことも無いので、一人で行くのもアリかなと。
ほかにお勧めの観光地あったら教えてください。
http://www.phuketlook.com/island_pp.htm
映画「ザ・ビーチ」の島。ここも行ってみたい。
2007年9月14日 9:01 PM
弊社は服屋です。
アパレルを取り扱っていますが、
在庫処分という特色上、様々な商品が出てきます。
さて、今現在手をもてあましているのが、単品の商品。
これのいい販売方法を模索しています。
●弊社でセット販売、単品販売したものなどの残り。対象はヤングレディース。
●箱にアットランダムに入っており、在庫数、サイズ、ブランドなどバラバラである。
●意外とマルイやOPA、109で売っているようなブランドが入っている。単品なら儲かる。
●ヤフオクで「ブランド」として認識され、ある程度の値段で売れそうなブランドは、1箱のうち40-50%。後はヤングのノーブランド。だけど今期もの。
●1点物なので、社内で単品販売するには手間が掛かりすぎる。かといって、貯めこむわけにもいかない。
こんな商品ですが、いい販売方法ないですかね。
色々考えているんですが…
案1
多少暇している方に、委託してヤフオク、モバオクで売ってもらう。(売上げは折半。)
割と現実的。
案2
小売店、ショップをしている方に、ワゴン販売してもらう。
現在も行っていますが、拡張しないとバラの商品の残りっぷりがヤバイw
難しいところは、単品商品なので種類が多すぎて商品をご覧になって頂けないこと。
良く「商品写真を撮って送ってください。」と言われます。
概要1枚ぐらいでしたらすぐに撮れますが全種類となると、、、
自動で撮影して、自動でメールする機械売って無いかなw
2007年9月09日 11:18 PM
と、いうわけで行ってきましたペイントボール。
めっちゃめちゃ面白かった!!


たまにはこういうイベントもいい
やったことある方居ますか?
http://www.esperiokyoto.jp/paintball/index.html
体験を文章にするのは非常に難しいですが…
ここは箇条書きで。
●弾を当てるとこの上なく楽しい。
●弾を当てられるとこの上なく、ほんまに悔しい。
●寝転ぶと、弾に全く当たらない。
●精神年齢が10歳は若返る。
●チームワークって本当に重要。
●戦争は戦略で決まる。
以上、めっちゃ面白いのでこういうのが好きな方は是非!!
こればっかりは、
「Don’t Think. Feel!(考えるな、感じろ)」
ですよん。
2007年9月07日 11:07 PM
■最近、成功者や偉人の自伝を読むのですが、色々なことを感じます。
その中でも僕が特に感じる部分。たくさんの自伝にする共通項目。
それは…「どんな成功者の人生も、上り坂と下り坂がある。」ということでしょう。
■「…当たり前の事言うなよ、ショーイチ。」
そうツッコまれると、僕も思ってました。まぁ聞いてください。
■ドラマティックな人生を送る偉人や成功者達ほどではありませんが、坂の緩急はありこそすれ、同様の「人生の坂」が我々に於いても存在します。
成功し続ける人間なんて居ないし、絶好調で快走していてもいつか頭を打つときがある。
捨てる神有れば拾う神もあるし、春の来ない冬は無い。
昨日会社が上場しても、明日は離婚届を出しにいくかもしれない。
人生、どうなるか判らない。長く生きていればいるほど、そう感じます。
■さて、こういったお話で例として良く出てくるのが、有名な故事である
「人間万事塞翁(さいおう)が馬」。
辺境の塞(とりで)の近くに住む翁(おじいちゃん)がいました。その人の馬が逃げていなくなったので、友人が見舞いを言ったら、「この災難が幸せの種になるかもしれない」とその翁が言いました。
しばらくして、その馬がとなりの胡の国から駿馬を連れて帰ってきました。こんなことなかなか起こりえることではありません。超ラッキー。で、友人一同が祝いを言ったら、「これが災いの種にならんとも限らんよ」とその翁が言うのです。
そのうちその翁の子供が落馬して足の骨を折ってしまいました。周囲の友人が見舞いを言ったら、「なに、この災難が福にならんとも限らんよ」とその翁は言いました。
その後、隣の胡の国と急に戦争がはじまり、国の若者はほとんど兵隊に行って、戦死者となった帰ってきました。ですが、その翁の子供は負傷していたため戦争に行かず、命拾いしました。
■「ただの屁理屈なおじいさんのお話」
そうやって、物語を斜めに俯瞰することも出来るでしょう。だけど、そうじゃない。
「人間万事塞翁が馬」と万事を心得ておかないと、問題が起きるたびに、心がまるでジェットコースターのようにアップダウンする「心が疲れる」人生を送らなければならなくなるかもしれません。
■「今年は最高に調子がいい!! でも…この好調の波が終わってしまったらどうしよう…」。゚(゚´Д`゚)゜。
そう考えるよりも、「 上り坂が来たなら、下り坂も「必ず来る」」と考えることが肝要だと思います。
■我々は下り坂が来ることを必然と想定し、各種準備を怠らない。
想定外の事態があっても、
ヘコまない。
揺れない。
自信を失わない。
我々の人生には、必然的に、これから想像も出来ないような出来事が相次ぐでしょうから。
■人生には、上り坂、下り坂、もう一つ「まさか」という坂があるそうです。
つまらなく、しょうもない駄洒落。
そんな、さか、無くてもいいのにね。
拙文にて。