採用と人事の話

山本昌一おひさしぶりです、株式会社shoichi 山本昌一です。
今回のブログは株式会社shoichiでの人事の基本的な考え方を
周知しておきたいと思います。

大前提として、「採用の門戸は広く」しております。

shoichiに入社希望者の中から

○性格→
1に「仕事が好きな人」
2に「裏表のない人」

○能力→
当社平均値より低くても、将来的な成長が見込める人

上記に重きを置いて採用しております。

採用後は、新人ミーティングを行い、
アルバイト・社員等採用や職種により異なりますが
試用期間を経て採用となります。

さて、入社があれば退社も必要です。
入社した人が性格と能力の面でshoichiに合わなくなったらどうするのか?

過去何回かありましたが、厳しいようですが、
この場合は会社から解雇を言い渡します。

ちなみに客観性も重要なんで、

「shoichiの離職率はどうなんだ?」

と言われて、気になって調べてみました。

世の中の離職率と比べるとどうかというと、下記数値。

http://black-kigyo.doorblog.jp/archives/32183269.html

小売業は35.8%となっています。(下記画像参照)

職業別 離職率順平均年収順 離職率

離職率について

平成23年雇用動向調査の概況 (下記リンク参照)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/12-2/kekka.html

全業種含めたパートの離職率22% 社員は10%

現在45人なんで、20%としても9人。
ひと月辺り0.75人やめる計算になりますが、

去年の1月から今日までで計算すると17ヶ月で8人の離職がありましたので17%

小売業35%というカテゴリから見ると離職率は半分以下で、
離職率は比較的低い会社と考えていいと思います。

しかしながら、何度も言うように、会社の業績が良く、
個人が前向きに取り組んでいる場合は、解雇などする必要ありません。

株式会社shoichiでの人事では

1,人材の正常な循環
2,離職率を下げる。

この2つを達成するために、

1,性格による採用
2,マニュアル化と教育に手塩をかける

この方向性で今後も会社を運営していきます。
よろしくお願いいたします。

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