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一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。

一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。
2010年10月21日3:20
山本さん。
 
会社が成長するために
ココの成長を促すためには
 
同じラインにたって 競争競合
上司、能力上位の人間から指導叱責 という話を今日しましたね。
みんなで 互いに伸びていくためには 不足してるものがあるんじゃないか?
 
帰宅後も考えてましたが
受信箱の一番下がこのメールでした。
やっぱり一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。
 
私は 大雑把な性格で 地道なことができませんが
蓄積する人間なのかもしれないと最近思います。
細かなところで反発心を抱きながら 節目で山本さんが言ってきたことは
刻んでいるようです。
 
やっぱり一人一人スタッフを「成果を出せる、成長する方向に正しく導く」システムがないといけない。
 
正しく導く システム が
ライバル入れる か つめまくる。なんだろうか。が私の今夜の疑問です。
 
 
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まずは結論から。
上記の解答としては、「2つとも必要」だと思う。
私は、shoichiに来るスタッフはみんなステキだと思う。
全員が
・仕事が好きなこと
・裏表がないこと
をクリアして入ってきているからだ。
これは、他の会社と比べても素晴らしいことだと思う。
自分の子は可愛いというのを加味しても、スタッフとしての一番根幹にあたるベース(基礎)は全員及第点!、だと思う。
ただ、会社の理念を実現し、会社として成長し続けるためには、上記のベースに加え
・常に能力を向上させること
・常にスキルを向上させること
・常に向上心を持ち続けること
が必要不可欠である。
しかし、shoichiに来るスタッフが全員、上記を持ち合わせているとは限らない。
だから、私の役目は、社員が少しでも、「より高い能力、より高いスキル、より高い向上心」を持ち、それを常に維持できるようにすることである。
「会社の成長は部下の成長」である。
「社員が成長する流れ」とは下記だと思う。
・(現状把握)自分の強みは何かを知る
・(目標設定)自分の強みをどういう方向に伸ばすべきかを知る
・(方法)自分の強みを伸ばす方向を決め、具体的にどういう方法で伸ばすのかを考える
・(実行)やる。
・(結果)結果を検討する。
・(方法設定)具体的にどういう方法で伸ばすのかを考える
・(実行)やる。
・(結果)結果を検討する。
あとは、上記を、自分で考えるのか、人に教えてもらうのか、2つに別れる。
・自分で伸びる
・上司、同僚、部下が伸ばす
組織が成果を出すために、良い部下は必須である。
では、上記のプロセスを経て、組織の中に良い部下が増えるためにはどうすればいいか。
自発的に伸びる人は、幸せである。その成長を見守ればイイ。こんな人材ばかり日本に居たら、こんな日本にはなっていないだろう。
ほとんどの部下=自発的に伸びることが難しい人に対しては、その人間の周囲の人間が成長を促してやるべきだ。
人間、自分のことはわからなくても、人の事は言える。
王将の社長も言っていた。「いい店はほっといたらええ。悪い店に力を入れなアカン。」
そのためには
「自分の部下、同僚、上司、社長を成長させなければいけない。」
ということを全員が認識した上で、
「組織内に成長の仕組みが必要」である。
この、【成長をさせないといけない】、【この人に成長して欲しい】、という認識が重要だと思う。
で、実際にはどうすればいいのかというと、特効薬やショック療法など存在せず、毎日の過ごし方が重要である。
ヒラメキが凡人を天才に変えることは、自分に対しても、組織としても期待するべきではない。
仕組み
1・正確な成果を出し、会議や日報などで仕事を詰める。
2・常に新しい人材を探し、優秀な人材を入れる。
3・同じ仕事に於いて、現状の人材より優秀な人材を導入する。結果、教えたり、競争が生まれる。
4・組織も会社も人も変化する。変化に対応できず、周囲も成長を促すことができなかった人には、大変残念だが辞めてもらうしかない、、、
こういったことを毎年、毎月、毎日、コツコツと粛々と続けるのが最も早く、最も効率よく「部下が成長する」方法だと思う。
また、部下には、そのまた部下に同じことをするように教えなければならない。
蛙の子は蛙になると思うから。
私は上記の中で、多くの人が特に再認識しなければいけなことが、2つあるとおもう。
1、
「自分の部下、同僚、上司、社長を成長させなければいけない。」
ということを全員が認識した上で、
「組織内に成長の仕組みが必要」である。
雰囲気や、組織のカラーは重要だと思う。
2、
・(現状把握)自分の強みは何かを知る
・(目標設定)自分の強みをどういう方向に伸ばすべきかを知る
この部分が抜けている人がとても多いと思う。
「君は何をやるために、この会社に入ってきたのか?」

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