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【酒と不眠症】今日は5時起き 酒は飲んでも強くならない。肝臓は強くならない。慣れるだけ

もともとそんなに酒が強いほうではないと思ってましたが、意図的に飲まないと、さらに耐性がなくなってきました。

しかも酒を飲むと、寝付きにくく、寝覚めやすくなり、今日は2時に寝て、5時半起きです。うあー、今日は眠いぞー。

酒を飲んだら色んな症状が出ますが、僕はこれ。睡眠の調子が崩れる。
いいか悪いかわかりませんが、いずれにしても、体調に変調をきたしていることには違いありません。

焼酎2杯飲むぐらいなら、ウーロン茶2杯でも人生に影響ないじゃん、というわけですね。
でも、先輩と飲むときや取引先とは別です!!
いつでも限界まで飲みます!飲ませてください!!ガオー!!獅子座獅子座獅子座

さて、意外と知られていない話。
アルコールを飲める量は、肝臓でのアルコールを分解する能力の違いです。そしてこの能力は努力してもほとんど向上しないそうです。
(つまり、毎日飲んでも、ガパガパ飲めるようにはならないということ。多少変わっても、肝臓には無理が掛かっているそう。)

「酒が強くなりたい!!」と思うだけムダということですね。
つまり、僕らが普段発している「お前、もっと酒が強くなったほうがいいよ。」というコトバは
「お前、生まれつき激ブサイクだから、もっと顔を良くしたほうがいいよ。」と同義なわけです。

まあ、多少は飲めたほうが、そりゃあいいと思いますが、親のヒキによるわけですからどうしようもない。
飲酒能力は努力しても手に入らない能力だけに、飲める人はうらやましいと思いますが、それと引き換えに何かを失っているのかもしれません。

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