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アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

今回はなぜshoichiがアパレル業界における在庫処分の現金買取で多くのお客様から選ばれるのかについて、当社のモットーや他の買取業者様との違いをご紹介したいと思います。

現金買取をお願いしたくない業者とは?

その前にこんな在庫処分屋は嫌だという業者を何点か。
これは私が長年在庫処分業に携わり、取引先の方からよく聞くお話をまとめました。

・現金で即買い取りますと言っていたのに、支払いが悪い
・350円でと言っていたのに、250円でしか買い取れないとなった
・10000点全て買い取りますと言っていたのに、5000点しか引き取れないとなった
・予想外の会社に売られていた

などなど・・・

基本的には言った、言わないのトラブルが多いですね。
年配の方ならなんとなくご存知だと思いますが、昔のバッタ屋さんは、偽物売っている人や、ポテっとした狸腹で派手なセーター着たオッチャンが多くて、そういったオッチャンがサイドバックにお金詰め込んで在庫有る会社に飛び込んで、これ全部でナンボでっかって聞く。その会社が250万でというと、今日は200万しか持ってない。これで売ってくれませんか、とそういうノリなんですね。

私は20歳でこの商売を始めて当時最年少のバッタ屋でしたけど、15年経った今でも最年少に近いバッタ屋です。つまり業界としては高齢化し、昔と変わらないスタイルで同じトラブルが起き続けている。いわゆる自分の会社が儲かればいい。売り先を買い付けより先に見つけておいて、見つかれば在庫を買い取る。そのような業者に在庫処分をお願いしてしまうと、確かに現金は手元には残るかも知れませんが、それ以上に大きなものを失ってしまう可能性が高いです。

特に4つ目の予想外の会社に売られていた。他3つは自社だけの損失でおさめれますが
こちらに関しては契約や信用問題、またアパレル商材ですとブランドイメージにも関わる
重大な問題に発展する危険がございます。

弊社はどこよりも誠実に対応します

弊社では上記の①~④のトラブルは、会社創立以来ほとんどありません。
正確には①~③のクレームを受けたこと一度もありません。言った言わないの話が私は大嫌いです。ですので、社内でも必ず言った言わないの話が起こらないようにルールを徹底しています。なので、当然お客様と接するときもこのような話は起こりません。

④に関しては、正直に言うと大量の商品を扱っている以上全くのゼロではありませんが、1,2年に一度お叱りのお電話をいただくかどうかというレベルです。(自分で言うのも気が引けますが、弊社の扱う物量に対して考えると上記の件数は非常に少なく優秀です)

経営者が在庫を赤を切って売る、というのは苦渋の決断で、タイミングでもあるわけです。なので、そんな経営者様に対して我々のモットーとして下記のことを特に心がけています。

  • どんなに安くても、必ず値段を返答する
  • 出来るだけ全部買取するようにする
  • 8時間前までに言っていただけると、スケジュールが空いてさえいれば何処にでも飛んで行きます
  • 23時までお電話オッケー

やっぱりshoichiで現金買取して欲しい

メーカーさんの在庫を買うときに、時には他の在庫処分屋さんと相見積で値段での勝負になることもあります。
私がメーカーからいつも300円で買わせて貰ってる在庫を、他の在庫処分屋さんが350円で買いますといって奪っていく。

でも半年も経てば、メーカーさんから「やっぱりshoichiさんに買ってもらえないだろうか」と話が来ます。やっぱり誠実にお客様対応を続けてると、お客様にも違いがわかっていただけます。

私はまだまだ若輩ものの社長ですが、こんな私でも経営哲学のようなものがあります。
その一つとして性格の悪い人とは商売しない、性格の合わない人は採用しない、というものがあります。

Shoichiでは入社の基準があります。
1.仕事が好きな人
2.裏表のない人
この2つを守っている人を採用していますので、弊社の営業マンの誰がお伺いしても商談は誠実で楽しいとよく言われます。

在庫処分業界(バッタ屋)の現在

最近は在庫処分業界的にも、どんどんと人が減っていっています。
先にも書きましたが、私が商売始めたときは20歳で最年少のバッタ屋でしたが、35歳の今でも最年少に近いです。つまりそれだけ新規参入がない=今からわざわざバッタ屋やろうという人はいないという状況です。

バッタ屋のように、先にキャッシュが必要で、泥臭い商売は人気がない。
なんでかと言うと、仕入れは安いが、いろんな商材が決まった個数で仕入れられないこの業界は、売り方を考えるのが一番難しい。これが人に嫌がられる理由です。

では、何で私は続いているかというと、私は考える事が好きだし、考えることによって在庫を出したお客さんも、それを受け取ったお客さんも、そして何より商品が価値のあるものとして再び蘇って市場に出回るということが楽しくてしょうがないのです。他の人は嫌がることかもしれませんが、私には楽しく感じて激ポジティブに生きています。

「なんでもポジティブに感じること。」

これが私がバッタ屋を続けられて、かつ、シェアを伸ばしている理由だと思います。

私はそんな在庫処分業界の中で、私は日本一の在庫処分屋、バッタ屋を目指しています。日本一のバッタ屋とは、量、金額共に日本一在庫を売買して、日本一在庫を高く売る会社です。

数ある在庫商品の中で私は商材を選ばず、電化製品でも食品でも何でも取り扱っていますが、工夫しやすいアパレル商材が一番取り扱いに関しては得意です。

弊社がアパレル商材を取り扱うのが得意な理由

なぜアパレル商材が得意かというと、服は可愛いく着せたら可愛いくなる。組み合わせるアイテムを変えると可愛さも変わる。売り手によって商品価値が変わることが、私がアパレルが得意で尚且つ好きなところです。

そして弊社では他の企業がやりたがらない手間のかかる仕事を、お客さん目線で一手間加えます。

手間はかかりますけど、その分お客様により伝わりやすく商品に命を与えてあげることが出来ます。

徹底して仕分けする

昔ながらのバッタ屋さんっていうのは仕分けをしません。
昔ながらのバッタ屋さんは、300円で買った商品を一万点を350円で量販店で全部売ってました。で、儲けた50万で、焼鳥食って、ラウンジ行って一杯飲んで帰ると。(笑)そういう方がとても多いんです。

じゃあなんで当社が普通の仕分けずに丸々転売するんですかって?
だって、他所様が売り残したバラバラの在庫を、自分がわかりやすいように一つ一つ仕分けるのってめっちゃめんどくさいし、コストが掛かりますよ。

でもshoichiは、この「面倒な仕分け」をお客さんのために仕分けしています。
お客さんから在庫の以来があると、粛々と仕分を行います。
弊社の場合、アパレル在庫を現金買取する際は、次のような3パターンに仕分けます。
A 可愛くて沢山あるもの。モデルを呼んで写真を撮るコストをかける価値のあるもの
B 可愛いけど枚数がないもの。モデルを呼んで写真を撮るコストに見合わないもの
C 可愛くないもの

仕分けをすることによって、お客さんが買いたくないものを買うリスクが下がる。
みんな、安くてもいらないものはいらないんです。
shoichiは仕分けるからそこのムダがなくなる。
だから、みんなshoichiに依頼します。

shoichiからのお願い

弊社は在庫処分業界の中で、日本一の在庫処分屋、バッタ屋を目指しています。
日本一のバッタ屋とは、量、金額共に日本一在庫を売買して、日本一在庫を高く売る会社です。

だから皆様に弊社は在庫を余っていている会社、在庫を売ってくれる人をご紹介いただきたい。もしくは弊社の会社の安価な在庫を欲しいという人をご紹介いただきたいと考えています。

この記事を読んでいただいて、もし在庫を抱えて困っている方は是非ご連絡ください。
もし在庫に困っている方を知っている方も、是非ご連絡ください。Shoichiではご紹介いただいた方にもリベートをお渡ししています。ご連絡、お待ちしています。

今日の植中は在庫処分について少し真面目に書きました。

皆さん、こんにちは!

ついこないだ誕生日を迎えた植中です!
はっぴー ばーすでい とぅー みー♪

さて早いもので、最初のブログでも書き記したように
新入りにとっての運命の祝3年目を迎えました!パチパチ

果たしてどうなるかわからない
ワクワクドキドキの1年を突っ走っていきたいと思います!!

在庫処分のブログを書こう…

ブログを書け!

早く書け!!

書くんだ!植中ぁぁぁぁぁぁぁ!!

思いながらもなかなか書けずじまいでした。
楽しみにして頂いてていた皆様すみませんでした。

おかげさまで年末年始にかけての在庫処分の

お問い合わせが非常に多くバタバタしておりました。
本当にアリガトウゴザイマス!!

買い取った在庫

英二郎さん(以下、英ちゃん)のブログにもありましたが
予想以上にブログを見てくださったお客様が非常に多く感動しております。

ファンの方もちらほら生まれてきており、「次いつなん?」と聞かれます。笑
これからもバンバン書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

在庫処分のこんなお悩みありませんか?

さて、在庫処分のお話といきましょう!

最近のお問い合わせで頂く案件の中に

「何が何点あるのかわからないのですがお買い取りって可能でしょうか?」

といった感じのものすごくバクっとした感じのご相談を頂くことがあります。

非常に残念かも知れませんが、株式会社shoichiではこのような案件を…

全力でお引き受けいたします!!

喜んでお引き受けいたします!!

※実は植中はこういう案件も大好きです。

面倒な商品のリスト作成の手間をかけず
植中に送りつけてやってください。笑
※突然の商品のご発送はご容赦願います。m(__)m

想像力豊かなshoichi営業スタッフがイメージを膨らませて
お話を伺わせていただきますので、お気軽にお問い合わせいただけると幸いです。

久しぶりのブログでついつい長くなってしましましたが
今後とも株式会社shoichiをよろしくお願いいたします。

在庫買取問い合わせ!食料品の場合

新人営業マンの山本英二郎です!
入社以来の主な業務として新規在庫買取の問い合わせを対応させて頂いています。
弊社は主にレディースアパレルがメインなのですが、基本的にはどんな在庫でも相談させて頂く
スタイルです。
本当に色々な在庫処分提案を頂けるのですが意外に多いのが食品の案件。

食品の在庫処分案件

食品は賞味期限があるため、在庫処理に走らざるをえないという理由があると思います。
通常賞味期限が半年を切ると切迫品という扱いになり、賞味期限間近ということで
非常に値段を付けるのが難しくなったりします。
生産したり仕入れたりで自信を持って消費者にお届けしてきた物が、賞味期限切れになり廃棄になるのは
悲しいことで、お客様の手に届き美味しく召し上がっていただくのが一番だと思います。
場合によってはサンプル等を頂いて自分自身で試食するケースもあるのですが、美味しいものが多いです!
そういった物は何とかしてお客様まで届けたいなという思いで売り先を探しております。
こういった在庫処分案件で売り先を探し出せると、ご相談いただいた方から感謝の言葉を頂けるのが非常に嬉しいです。
お礼の手紙を頂ける場合もあり、やはり在庫を抱えるということは非常に苦しく大変なことなんだなと実感します。
1件でも多く在庫を流通させるべく日々奮闘しておりますので、
何か在庫案件御座いましたらお気軽にご相談頂ければと思います
宜しくお願い致します。

株式会社shoichi

営業部 山本 英二郎

〒550-0003
大阪府大阪市西区京町堀
3-9-21 shoichiビル
TEL:0120-957-897
FAX:06-6449-8899

データ至上主義!

どうもこんにちは! 新人営業マンの山本英二郎です。
自分の趣味の一つに野球観戦というのがあるんですが、自分の野球観戦はちょっと変わってて
野球の試合見るのが楽しいというよりも野球に関するデータとかみるのが好きだったりするんですよね

で、日本の野球よりはメジャーの方がデータ系は凄い進んでまして、この辺は2,3年前に映画になった
『マネーボール』とか見てる人はわかって頂けるかと思います。

あんま野球知らない人と話してて、メジャーではデータ重視という話をすると、
ある状況での選手の行動パターンみたいな1球・1シーン的なミクロなデータを連想する
場合が凄く多いです。

メジャーのデータ主義ってのはシーズン全体の分析などのマクロなもので
このプレイヤーは初球ストレートが多いというような物ではなくて、 投手全体で見て初球のストライク率が高い
投手は防御率が良いみたいな大局的なデータの解析が進んでいたりします。

野球というゲームは先に何点とれば勝ちというような勝利条件が明確なゲームでは無く、
相手よりも1点でもリードした状態で27アウトを取れば勝ちというちょっと特殊なゲームで、
更に1点を取る過程も、塁に出てから3つ進塁して初めて1点という特殊な過程を踏む
ゲームだったりします。

メジャーのデータ主義は野球の1アウト 1出塁 1進塁の価値をしっかり把握するというのが根底にあるように
思えるものが多いです。

先発投手の指標としてかなり重要視されてるもので
『QS』 クオリティスタート というのがあって。
(先発投手が6イニング以上を投げ、かつ3自責点以内に抑えた時に記録される)

この条件を満たした場合勝率が高いということから、メジャーの先発投手では
勝利数以上に重要視されてたりします。
6イニング18アウトに対して 3失点というのが勝利条件に近づくという考え方のようです。

メジャーで他に重要視されてるもので出塁率なんかがあります。出塁率は四球も含めて
どれだけランナーに出れるかという指標なんですけど、出塁率はほぼアウトにならない確率と一緒で
野球が27アウト取られなければ終わらないゲームということから 出塁率が高い打者を
並べれば攻撃が長く続くと共に、相手の勝利条件を遠のかせることが出来ます。

この辺りの野球というゲームの勝利条件をハッキリさせた上で、どういった選手を集めれば
勝てるかというのがメジャーのデータ主義という認識でいます。

数あるスポーツの中でも数値やデータだけで楽しめるスポーツてあんまりないと思うんですが
野球はそういう見方なんかも出来るのが面白いところです。

株式会社shoichi

山本英二郎
〒550-0003
大阪府大阪市西区京町堀
3-9-21 shoichiビル
TEL:0120-957-897
FAX:06-6449-8899

適正在庫を測る2つの指標とは?在庫処分屋が教える在庫のお話。

私が在庫のコンサルティングに入らせてもらった時は、2つの指標を設けます。

1,期末在庫の残高
2,在庫の保有期間
この2つを社長が決め、現場に守ってもらいます。

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※ここまでの話で出た、適正在庫を測る「ものさし」にはどんなものがあるでしょうか。
1,期末在庫の残高
2,在庫の内容。(不良在庫、滞留在庫の管理)
3,会社の業績、昨年対比
4,現場の情報
5,資金繰り
6,在庫の保有期間
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1,期末在庫の残高
期末在庫の残高を決める指標は、3と5です。
3,会社の業績、昨年対比と5,資金繰りですね。
資金繰りさえ回れば、業績上げるために適正在庫の指標金額を引き上げるのは何ら悪いことではないです。
ただ、引き上げの際には、必ず4,現場の情報を参考にしてください。

2,在庫の保有期間
次に決めて欲しいのは在庫の保有期間です。
「この在庫は来年の8月までに売り切ろう。それまでに売れなければ負けたも同然だから、shoichiさんに売ろう。(宣伝)」
ちょっと宣伝が入りましたが、ここで在庫処分が必要になるのです。
もう少し詳しく書きますね。

期末在庫の残高だけ決めても、本当の意味での適正在庫にはなりません。
何故か。
社長の「これは赤字を切りたくない…」という負けを認められない気持ち。
現場の「この商品は3年目だけどまだ売れる…」という、良かれと思ってやっているけど結局売れない在庫を残してしまう現実。
このような問題は、期末在庫の残高だけ決めても解決出来るものではありません。

残高と期間。

この2つの指針が守られて初めて「真の適正在庫」が成されると考えています。
これを半年にいっぺんぐらいやると、倉庫が綺麗になって、営業マンもフレッシュになって、現場のおねーさん達も笑顔になって、物流費も下がって、社長もニコニコするわけですね。

ちょっと調子よく書いてしまいましたが、残高と同じぐらい、各在庫の保有期間を観ている社長は少ないというのが私の印象です。
仕掛品、追加商品、逆にドロップする商品、循環在庫、店頭在庫、いろいろありますが、たまにはシンプルなところに立ち戻って考えてみるのはどうでしょうか。

山本 昌一


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関連リンク

適正在庫と思っている在庫。それは本当に適正ですか?在庫処分屋が教える在庫のお話。

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