‘在庫処分’ カテゴリーのアーカイブ

 

廃業に伴う在庫処分のお話2

廃業に伴う在庫処分のお手伝いをさせて頂いた、前回記事の続きです。

お客様のお店で在庫処分品の引き上げと金額の査定を終え、その足で神戸に移動し、靴の展示会に行きました。

値段を確認してみると、今シーズンの商品だったこともありますが、安くても3000円~の商品しか置いていませんでした。

弊社shoichiでは、その10分の1程度の価格で卸していることを考えると、とても安いなと改めて実感しました。帰り道、靴の在庫処分をさせて頂いたお客様のことなど、その一日を振り返りました。

寒さも手伝って少し寂しいような、切ないような気持ちになったので、会社に残るスタッフ達へのお土産に、南京町の老祥記の豚饅頭をたくさん買って帰りました。

お客様のご感想

後日、前述のお客様からお電話を頂きました。「商品の在庫処分に困っていたので、買取って頂いて助かった、ありがとう。振込みも早く、大変助かった。」と、ご丁寧なお礼のご連絡でした。弊社としては、(現在は大変かもしれませんが)お客様の今後が、良い方へ向かうようにお祈り申し上げるばかりです。そして在庫処分品として買取らせて頂いた靴は、大事に取り扱い、場所を変えて再び光が当たるようにさせて頂きたいと思います。

このように、大事な在庫商品を泣く泣く手放す方は多くいらっしゃいます。余談ですが、アパレル関連の経営者様は一本気の方が多く「うちはミセス専門の店だからミセスの商品しか置かない!」という考え方の方が割と多くいらっしゃいます。一途なのは大変素晴らしいことだと思いますが、現在は一つのやり方で突き進むより、柔軟に展開される方がうまくいくケースも多いのです。

今回の件も含め、私どもとしては、もう少し早めにお目に掛かることが出来れば、弊社の在庫処分サービスを絡めた、何かしらの軌道修正のお手伝いをご提案することが出来たのではないか・・・と少し悔いの残るケースも割とあります。もちろん止むを得ず廃業となってしまった場合は弊社で買取らせて頂き、責任を持って在庫処分のお手伝いをさせて頂きます。

次回また書かせて頂く予定ですが、shoichiでは在庫処分のサービス方法も「買取」・「委託」と二種類るので、状況に応じたご提案が可能です。お困りの際は、大事な商品を無駄にしてしまわないためにも、お客様のご負担を取り除く為にも、是非お早めにお問合せ下さい。shoichiは皆様のお力になりたいと思っております。

廃業に伴う在庫処分

廃業に伴う在庫処分

以前、カレーの「CoCo壱番屋」の件を書かせて頂きましたが、不正転売をしたダイコーは、近頃不景気で経営不振から食品を処分せず、不正転売するという悪事に走ってしまったとの情報がありました。

第三者だから言えることかもしれませんが、不景気なのは何もダイコーだけではないので、もっと別の道もあったのではないか・・・と思ってしまいます。

不景気でダメージを受けるのはアパレル業界も同じです。弊社shoichiに、お客様が在庫処分を依頼しに来られる理由の多くが『廃業に伴う在庫処分』です。もちろん、その他の理由で在庫処分をご希望されることもございますが、今回は、廃業に伴い、在庫処分をご希望された方の件について書かせて頂きます。

廃業に伴う在庫処分の事例

ある日、弊社のサイトよりお問合せがありました。京都で靴のみを販売されている小売店の方でした。昨今の不景気で売れ行きが悪く、どうしても廃業することになってしまったとのことで弊社へ在庫処分のご依頼がありました。

お約束した日に車で現地へ向かうと、シャッターが下りていて、既に重機は取り払われていました。そして、在庫処分ご希望の靴だけが、化粧箱も無く、むき出しの状態で山積みになっていたのです。お子様がたくさんおられ、すぐにでも現金化されたい御様子でしたので、弊社としても何とかして差し上げたい気持ちでいっぱいでした。

そして早速、在庫処分ご希望の靴を一つ一つ検品致しました。内容としては良いものでしたので、お客様のご希望の金額よりも高い査定金額で買取りをさせて頂くことが出来、弊社でチャーターしたトラックで引き上げさせて頂きました。お客様は、廃業されたことで既に胸を傷めておられた上に、商品の在庫処分はどうしようか?と頭を抱えておられました。ですが、無事に在庫処分出来る見通しが立ち、少しだけご安心召されたようでした。

その後は、次回の記事へ続きます。

在庫処分に伴う適正な会計処理を行う為には

弊社の在庫処分サービスの会社なのですが、在庫へのコンサルティングもしておりますので、

今回は在庫処分と会計処理の関係性について書いてみます。

経理事務業務において、在庫処分を行う際の会計処理は、取り扱う商品次第では、仕訳が複雑化しますので、日頃からきめ細やかに対応しないと、作業効率が下がり、決算期につじつまが合わない状況に陥る可能性が高くなります。
最近の会計処理ソフトウェアは、機能が充実していることから、会計処理ソフトウェアを導入することで、つじつまが合わなくなるという心配は無くなりますので、実際に試してみる価値は十分にあります。
つまり、ソフトウェアを導入することで、計算処理は自動的に行われますので、実作業として、帳簿の仕訳に集中することが出来るようになります。

最近では、インターネットの普及に伴い、ネットショップを開設する法人や個人が増えて来ていることから、必然的に経理事務業務の作業効率を高める対策を練ることが最優先課題として位置付けられます。

法人企業においては、独自に経理事務処理システムを構築している場合、コスト面やメンテナンス面を考慮すると、状況次第では、効率化を図る上で障害となり得る可能性があります。
そこで、クラウドサービスとして提供される会計処理システムを導入すると、問題点を一気に解消することが出来、特に、事業継続性を高める上では、大いにメリットを得られます。

個人の場合にも、帳簿作成は必要不可欠な作業の一つなので、会計処理ソフトウェアを導入することで、十分に作業効率を高めることが出来ます。

具体的には、パソコンインストール型のソフトウェアで十分に目的を果たせますが、将来的には、法人企業と同様に、クラウドサービス型のシステムの導入を視野に入れておく必要があります。

このように、経理事務業務の負担を軽減する対策を講じることで、実店舗やネットショップでの在庫処分を適正に行える環境が整います。

会計処理システム導入のメリット

会計処理システムを提供している業者は、サービスの一環として、数多くの仕訳事例を提供したり、仕訳に関する質疑応答の窓口対応も行っていますので、利用者にとっては、経理事務業務の作業効率が高まることから、非常に利用価値が高いと言えます。
法人や個人を問わず、在庫処分を適正に行うことは、今後の販売戦略を練る場合や収益を上げる対策を講じる場合において、決して軽視してはいけない作業です。
つまり、在庫処分が適正に行われるようにする為には、高機能で信頼性の高い会計処理システムを導入し、そのシステムから提供されている様々なサービスを積極的に活用することが必要です。

在庫処分は実績のある所へ

最近在庫処分業へ新規参入されてる業者が増えたように思います。

今まではどちらかというと、歴史・実績のある在庫処分業をされてた方は
もう商売はたたもうと思う、後は山本君頑張ってねという感じで引退される方が多数いて
自分は今でも最年少の在庫処分屋だという記事を以前書きました。

※関連記事
アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

(株)Shoichiも在庫処分業を専門に15年やっております。
取引実績も年々増え今では3500件/年となりました。

チラっと他社さんのページを見てみましたが
どうでしょう?とてもキレイなHPです。

ですが在庫処分にかける思いなどがどのHPにも書いてありません。
言い換えれば儲かるだろうから新規参入してみましたというような印象を受けてしまいました。

そうなると儲け至上主義であれば買い取った在庫や、買い取った業者さんたちへの
配慮などはあるのでしょうか?

そもそもそのような在庫処分後のノウハウがあるのでしょうか??

在庫処分はトラブルが起きやすい案件です。

トラブルになる前に事前にお気軽に実績のある弊社にお問合せのお電話や
ご相談を是非していただいて欲しいです。
ケースによって最適な方法をご提案できるノウハウ・経験・実績が弊社にはございます。

お問い合わせはこちら

関連記事

○アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

ビジネスに在庫を利用する

よくあるお問い合わせの中に
日本の商品が○○(外国)では人気で、いい在庫があればコンスタントに仕入れを
考えているのですが?
○○のような商品がありましたらご連絡いただけますでしょうか?

というお問合せがあります。

海外で日本の商品はまだまだ人気です。
それが例え日本では全然売れる見込みのないような不良在庫となった商品であったとしても・・・。
海外へ在庫を

海外での販売をお考えの方へ

勿論弊社でも海外への販売ルートがございますが、
海外での販売をお考えのお客様は
はより良い在庫(自社の販売力が生かせる商材)をより安くお求めになられています。
当然通常の仕入れと一緒なので、より安く仕入れることが可能であれば
売りやすくそして利益も出しやすくなるのは当然です。

在庫処分サービスサイトShoichiでは「お客様の求める在庫を、よりクオリティ高く、より安く」ご提供するように日々邁進しております。

販売力のある企業であれば、商品を安価に安定して仕入れるルートが
あればとても利益の生み出せるビジネスとして生かしていただけると思いますので
是非そのようなルート、販売力のあるかたは
アライアンスパートナーとして在庫処分サービスサイトShoichiまでお問合せください。