‘在庫処分’ カテゴリーのアーカイブ

 

在庫処分に伴う適正な会計処理を行う為には

弊社の在庫処分サービスの会社なのですが、在庫へのコンサルティングもしておりますので、

今回は在庫処分と会計処理の関係性について書いてみます。

経理事務業務において、在庫処分を行う際の会計処理は、取り扱う商品次第では、仕訳が複雑化しますので、日頃からきめ細やかに対応しないと、作業効率が下がり、決算期につじつまが合わない状況に陥る可能性が高くなります。
最近の会計処理ソフトウェアは、機能が充実していることから、会計処理ソフトウェアを導入することで、つじつまが合わなくなるという心配は無くなりますので、実際に試してみる価値は十分にあります。
つまり、ソフトウェアを導入することで、計算処理は自動的に行われますので、実作業として、帳簿の仕訳に集中することが出来るようになります。

最近では、インターネットの普及に伴い、ネットショップを開設する法人や個人が増えて来ていることから、必然的に経理事務業務の作業効率を高める対策を練ることが最優先課題として位置付けられます。

法人企業においては、独自に経理事務処理システムを構築している場合、コスト面やメンテナンス面を考慮すると、状況次第では、効率化を図る上で障害となり得る可能性があります。
そこで、クラウドサービスとして提供される会計処理システムを導入すると、問題点を一気に解消することが出来、特に、事業継続性を高める上では、大いにメリットを得られます。

個人の場合にも、帳簿作成は必要不可欠な作業の一つなので、会計処理ソフトウェアを導入することで、十分に作業効率を高めることが出来ます。

具体的には、パソコンインストール型のソフトウェアで十分に目的を果たせますが、将来的には、法人企業と同様に、クラウドサービス型のシステムの導入を視野に入れておく必要があります。

このように、経理事務業務の負担を軽減する対策を講じることで、実店舗やネットショップでの在庫処分を適正に行える環境が整います。

会計処理システム導入のメリット

会計処理システムを提供している業者は、サービスの一環として、数多くの仕訳事例を提供したり、仕訳に関する質疑応答の窓口対応も行っていますので、利用者にとっては、経理事務業務の作業効率が高まることから、非常に利用価値が高いと言えます。
法人や個人を問わず、在庫処分を適正に行うことは、今後の販売戦略を練る場合や収益を上げる対策を講じる場合において、決して軽視してはいけない作業です。
つまり、在庫処分が適正に行われるようにする為には、高機能で信頼性の高い会計処理システムを導入し、そのシステムから提供されている様々なサービスを積極的に活用することが必要です。

在庫処分は実績のある所へ

最近在庫処分業へ新規参入されてる業者が増えたように思います。

今まではどちらかというと、歴史・実績のある在庫処分業をされてた方は
もう商売はたたもうと思う、後は山本君頑張ってねという感じで引退される方が多数いて
自分は今でも最年少の在庫処分屋だという記事を以前書きました。

※関連記事
アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

(株)Shoichiも在庫処分業を専門に15年やっております。
取引実績も年々増え今では3500件/年となりました。

チラっと他社さんのページを見てみましたが
どうでしょう?とてもキレイなHPです。

ですが在庫処分にかける思いなどがどのHPにも書いてありません。
言い換えれば儲かるだろうから新規参入してみましたというような印象を受けてしまいました。

そうなると儲け至上主義であれば買い取った在庫や、買い取った業者さんたちへの
配慮などはあるのでしょうか?

そもそもそのような在庫処分後のノウハウがあるのでしょうか??

在庫処分はトラブルが起きやすい案件です。

トラブルになる前に事前にお気軽に実績のある弊社にお問合せのお電話や
ご相談を是非していただいて欲しいです。
ケースによって最適な方法をご提案できるノウハウ・経験・実績が弊社にはございます。

お問い合わせはこちら

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○アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

ビジネスに在庫を利用する

よくあるお問い合わせの中に
日本の商品が○○(外国)では人気で、いい在庫があればコンスタントに仕入れを
考えているのですが?
○○のような商品がありましたらご連絡いただけますでしょうか?

というお問合せがあります。

海外で日本の商品はまだまだ人気です。
それが例え日本では全然売れる見込みのないような不良在庫となった商品であったとしても・・・。
海外へ在庫を

海外での販売をお考えの方へ

勿論弊社でも海外への販売ルートがございますが、
海外での販売をお考えのお客様は
はより良い在庫(自社の販売力が生かせる商材)をより安くお求めになられています。
当然通常の仕入れと一緒なので、より安く仕入れることが可能であれば
売りやすくそして利益も出しやすくなるのは当然です。

在庫処分サービスサイトShoichiでは「お客様の求める在庫を、よりクオリティ高く、より安く」ご提供するように日々邁進しております。

販売力のある企業であれば、商品を安価に安定して仕入れるルートが
あればとても利益の生み出せるビジネスとして生かしていただけると思いますので
是非そのようなルート、販売力のあるかたは
アライアンスパートナーとして在庫処分サービスサイトShoichiまでお問合せください。

アパレルの買取に行ってまいりました。

先日アパレル在庫の買取の見積もりにお伺いした様子をブログに
山本昌一

定期的にお見積りをいただく会社で、
今回もたくさんのアパレル商材があります。

アパレル在庫1

メンズ、レディース、ミセス、数々のアパレル在庫と
鞄や小物など含めてすごい量です。
アパレル在庫2アパレル在庫3アパレルを見る昌一

担当の方と雑談も交えつつ
携帯で写真を撮りまくる山本社長。

「ただ、この写真もあんまり意味ないんですよww。
在庫の買取は結局はインスピレーションが大事やからね。」
とのこと。

かなり感覚的・直感的なものが在庫買取では大事だそうです。

ダンボール一杯のアパレル在庫

ダンボール一杯のアパレル在庫2

こちらのダンボールにも在庫がみっちり
これらは仕分けがされてないので、買取させていただいた場合は
Shoichiに持ち帰り仕分け作業になります。

「点数だけ数えますので。」
「それも大体でいいですよ。」
と何回もやり取りをしている会社ですので
お互いの信頼関係で話が進みます。

「いつまでにお見積りの返事すればいいでしょうか?」
「できれば明日までに欲しいんですけど・・・。」
「了解です。」

その後雑談を少しして本日の見積もりは終了しました。
以外と早くて驚きました。

担当の方に少し話を聞きました
「在庫の表を作ると人件費がかかるんですよね、そうすると買取りの希望金額も
おのずと高くなるから、それならそのままで・・・。」

勿論Shoichiにそのような面倒なアパレルの仕分け作業はお任せしてくれて構いません。

全国喜んでお伺いします。

アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

今回はなぜshoichiがアパレル業界における在庫処分の現金買取で多くのお客様から選ばれるのかについて、当社のモットーや他の買取業者様との違いをご紹介したいと思います。

現金買取をお願いしたくない業者とは?

その前にこんな在庫処分屋は嫌だという業者を何点か。
これは私が長年在庫処分業に携わり、取引先の方からよく聞くお話をまとめました。

・現金で即買い取りますと言っていたのに、支払いが悪い
・350円でと言っていたのに、250円でしか買い取れないとなった
・10000点全て買い取りますと言っていたのに、5000点しか引き取れないとなった
・予想外の会社に売られていた

などなど・・・

基本的には言った、言わないのトラブルが多いですね。
年配の方ならなんとなくご存知だと思いますが、昔のバッタ屋さんは、偽物売っている人や、ポテっとした狸腹で派手なセーター着たオッチャンが多くて、そういったオッチャンがサイドバックにお金詰め込んで在庫有る会社に飛び込んで、これ全部でナンボでっかって聞く。その会社が250万でというと、今日は200万しか持ってない。これで売ってくれませんか、とそういうノリなんですね。

私は20歳でこの商売を始めて当時最年少のバッタ屋でしたけど、15年経った今でも最年少に近いバッタ屋です。つまり業界としては高齢化し、昔と変わらないスタイルで同じトラブルが起き続けている。いわゆる自分の会社が儲かればいい。売り先を買い付けより先に見つけておいて、見つかれば在庫を買い取る。そのような業者に在庫処分をお願いしてしまうと、確かに現金は手元には残るかも知れませんが、それ以上に大きなものを失ってしまう可能性が高いです。

特に4つ目の予想外の会社に売られていた。他3つは自社だけの損失でおさめれますが
こちらに関しては契約や信用問題、またアパレル商材ですとブランドイメージにも関わる
重大な問題に発展する危険がございます。

弊社はどこよりも誠実に対応します

弊社では上記の①~④のトラブルは、会社創立以来ほとんどありません。
正確には①~③のクレームを受けたこと一度もありません。言った言わないの話が私は大嫌いです。ですので、社内でも必ず言った言わないの話が起こらないようにルールを徹底しています。なので、当然お客様と接するときもこのような話は起こりません。

④に関しては、正直に言うと大量の商品を扱っている以上全くのゼロではありませんが、1,2年に一度お叱りのお電話をいただくかどうかというレベルです。(自分で言うのも気が引けますが、弊社の扱う物量に対して考えると上記の件数は非常に少なく優秀です)

経営者が在庫を赤を切って売る、というのは苦渋の決断で、タイミングでもあるわけです。なので、そんな経営者様に対して我々のモットーとして下記のことを特に心がけています。

  • どんなに安くても、必ず値段を返答する
  • 出来るだけ全部買取するようにする
  • 8時間前までに言っていただけると、スケジュールが空いてさえいれば何処にでも飛んで行きます
  • 23時までお電話オッケー

やっぱりshoichiで現金買取して欲しい

メーカーさんの在庫を買うときに、時には他の在庫処分屋さんと相見積で値段での勝負になることもあります。
私がメーカーからいつも300円で買わせて貰ってる在庫を、他の在庫処分屋さんが350円で買いますといって奪っていく。

でも半年も経てば、メーカーさんから「やっぱりshoichiさんに買ってもらえないだろうか」と話が来ます。やっぱり誠実にお客様対応を続けてると、お客様にも違いがわかっていただけます。

私はまだまだ若輩ものの社長ですが、こんな私でも経営哲学のようなものがあります。
その一つとして性格の悪い人とは商売しない、性格の合わない人は採用しない、というものがあります。

Shoichiでは入社の基準があります。
1.仕事が好きな人
2.裏表のない人
この2つを守っている人を採用していますので、弊社の営業マンの誰がお伺いしても商談は誠実で楽しいとよく言われます。

在庫処分業界(バッタ屋)の現在

最近は在庫処分業界的にも、どんどんと人が減っていっています。
先にも書きましたが、私が商売始めたときは20歳で最年少のバッタ屋でしたが、35歳の今でも最年少に近いです。つまりそれだけ新規参入がない=今からわざわざバッタ屋やろうという人はいないという状況です。

バッタ屋のように、先にキャッシュが必要で、泥臭い商売は人気がない。
なんでかと言うと、仕入れは安いが、いろんな商材が決まった個数で仕入れられないこの業界は、売り方を考えるのが一番難しい。これが人に嫌がられる理由です。

では、何で私は続いているかというと、私は考える事が好きだし、考えることによって在庫を出したお客さんも、それを受け取ったお客さんも、そして何より商品が価値のあるものとして再び蘇って市場に出回るということが楽しくてしょうがないのです。他の人は嫌がることかもしれませんが、私には楽しく感じて激ポジティブに生きています。

「なんでもポジティブに感じること。」

これが私がバッタ屋を続けられて、かつ、シェアを伸ばしている理由だと思います。

私はそんな在庫処分業界の中で、私は日本一の在庫処分屋、バッタ屋を目指しています。日本一のバッタ屋とは、量、金額共に日本一在庫を売買して、日本一在庫を高く売る会社です。

数ある在庫商品の中で私は商材を選ばず、電化製品でも食品でも何でも取り扱っていますが、工夫しやすいアパレル商材が一番取り扱いに関しては得意です。

弊社がアパレル商材を取り扱うのが得意な理由

なぜアパレル商材が得意かというと、服は可愛いく着せたら可愛いくなる。組み合わせるアイテムを変えると可愛さも変わる。売り手によって商品価値が変わることが、私がアパレルが得意で尚且つ好きなところです。

そして弊社では他の企業がやりたがらない手間のかかる仕事を、お客さん目線で一手間加えます。

手間はかかりますけど、その分お客様により伝わりやすく商品に命を与えてあげることが出来ます。

徹底して仕分けする

昔ながらのバッタ屋さんっていうのは仕分けをしません。
昔ながらのバッタ屋さんは、300円で買った商品を一万点を350円で量販店で全部売ってました。で、儲けた50万で、焼鳥食って、ラウンジ行って一杯飲んで帰ると。(笑)そういう方がとても多いんです。

じゃあなんで当社が普通の仕分けずに丸々転売するんですかって?
だって、他所様が売り残したバラバラの在庫を、自分がわかりやすいように一つ一つ仕分けるのってめっちゃめんどくさいし、コストが掛かりますよ。

でもshoichiは、この「面倒な仕分け」をお客さんのために仕分けしています。
お客さんから在庫の以来があると、粛々と仕分を行います。
弊社の場合、アパレル在庫を現金買取する際は、次のような3パターンに仕分けます。
A 可愛くて沢山あるもの。モデルを呼んで写真を撮るコストをかける価値のあるもの
B 可愛いけど枚数がないもの。モデルを呼んで写真を撮るコストに見合わないもの
C 可愛くないもの

仕分けをすることによって、お客さんが買いたくないものを買うリスクが下がる。
みんな、安くてもいらないものはいらないんです。
shoichiは仕分けるからそこのムダがなくなる。
だから、みんなshoichiに依頼します。

shoichiからのお願い

弊社は在庫処分業界の中で、日本一の在庫処分屋、バッタ屋を目指しています。
日本一のバッタ屋とは、量、金額共に日本一在庫を売買して、日本一在庫を高く売る会社です。

だから皆様に弊社は在庫を余っていている会社、在庫を売ってくれる人をご紹介いただきたい。もしくは弊社の会社の安価な在庫を欲しいという人をご紹介いただきたいと考えています。

この記事を読んでいただいて、もし在庫を抱えて困っている方は是非ご連絡ください。
もし在庫に困っている方を知っている方も、是非ご連絡ください。Shoichiではご紹介いただいた方にもリベートをお渡ししています。ご連絡、お待ちしています。