‘在庫処分’ カテゴリーのアーカイブ

 

廃業に伴う在庫処分

廃業に伴う在庫処分

以前、カレーの「CoCo壱番屋」の件を書かせて頂きましたが、不正転売をしたダイコーは、近頃不景気で経営不振から食品を処分せず、不正転売するという悪事に走ってしまったとの情報がありました。

第三者だから言えることかもしれませんが、不景気なのは何もダイコーだけではないので、もっと別の道もあったのではないか・・・と思ってしまいます。

不景気でダメージを受けるのはアパレル業界も同じです。弊社shoichiに、お客様が在庫処分を依頼しに来られる理由の多くが『廃業に伴う在庫処分』です。もちろん、その他の理由で在庫処分をご希望されることもございますが、今回は、廃業に伴い、在庫処分をご希望された方の件について書かせて頂きます。

廃業に伴う在庫処分の事例

ある日、弊社のサイトよりお問合せがありました。京都で靴のみを販売されている小売店の方でした。昨今の不景気で売れ行きが悪く、どうしても廃業することになってしまったとのことで弊社へ在庫処分のご依頼がありました。

お約束した日に車で現地へ向かうと、シャッターが下りていて、既に重機は取り払われていました。そして、在庫処分ご希望の靴だけが、化粧箱も無く、むき出しの状態で山積みになっていたのです。お子様がたくさんおられ、すぐにでも現金化されたい御様子でしたので、弊社としても何とかして差し上げたい気持ちでいっぱいでした。

そして早速、在庫処分ご希望の靴を一つ一つ検品致しました。内容としては良いものでしたので、お客様のご希望の金額よりも高い査定金額で買取りをさせて頂くことが出来、弊社でチャーターしたトラックで引き上げさせて頂きました。お客様は、廃業されたことで既に胸を傷めておられた上に、商品の在庫処分はどうしようか?と頭を抱えておられました。ですが、無事に在庫処分出来る見通しが立ち、少しだけご安心召されたようでした。

その後は、次回の記事へ続きます。

在庫処分に伴う適正な会計処理を行う為には

弊社の在庫処分サービスの会社なのですが、在庫へのコンサルティングもしておりますので、

今回は在庫処分と会計処理の関係性について書いてみます。

経理事務業務において、在庫処分を行う際の会計処理は、取り扱う商品次第では、仕訳が複雑化しますので、日頃からきめ細やかに対応しないと、作業効率が下がり、決算期につじつまが合わない状況に陥る可能性が高くなります。
最近の会計処理ソフトウェアは、機能が充実していることから、会計処理ソフトウェアを導入することで、つじつまが合わなくなるという心配は無くなりますので、実際に試してみる価値は十分にあります。
つまり、ソフトウェアを導入することで、計算処理は自動的に行われますので、実作業として、帳簿の仕訳に集中することが出来るようになります。

最近では、インターネットの普及に伴い、ネットショップを開設する法人や個人が増えて来ていることから、必然的に経理事務業務の作業効率を高める対策を練ることが最優先課題として位置付けられます。

法人企業においては、独自に経理事務処理システムを構築している場合、コスト面やメンテナンス面を考慮すると、状況次第では、効率化を図る上で障害となり得る可能性があります。
そこで、クラウドサービスとして提供される会計処理システムを導入すると、問題点を一気に解消することが出来、特に、事業継続性を高める上では、大いにメリットを得られます。

個人の場合にも、帳簿作成は必要不可欠な作業の一つなので、会計処理ソフトウェアを導入することで、十分に作業効率を高めることが出来ます。

具体的には、パソコンインストール型のソフトウェアで十分に目的を果たせますが、将来的には、法人企業と同様に、クラウドサービス型のシステムの導入を視野に入れておく必要があります。

このように、経理事務業務の負担を軽減する対策を講じることで、実店舗やネットショップでの在庫処分を適正に行える環境が整います。

会計処理システム導入のメリット

会計処理システムを提供している業者は、サービスの一環として、数多くの仕訳事例を提供したり、仕訳に関する質疑応答の窓口対応も行っていますので、利用者にとっては、経理事務業務の作業効率が高まることから、非常に利用価値が高いと言えます。
法人や個人を問わず、在庫処分を適正に行うことは、今後の販売戦略を練る場合や収益を上げる対策を講じる場合において、決して軽視してはいけない作業です。
つまり、在庫処分が適正に行われるようにする為には、高機能で信頼性の高い会計処理システムを導入し、そのシステムから提供されている様々なサービスを積極的に活用することが必要です。

在庫処分は実績のある所へ

最近在庫処分業へ新規参入されてる業者が増えたように思います。

今まではどちらかというと、歴史・実績のある在庫処分業をされてた方は
もう商売はたたもうと思う、後は山本君頑張ってねという感じで引退される方が多数いて
自分は今でも最年少の在庫処分屋だという記事を以前書きました。

※関連記事
アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

(株)Shoichiも在庫処分業を専門に15年やっております。
取引実績も年々増え今では3500件/年となりました。

チラっと他社さんのページを見てみましたが
どうでしょう?とてもキレイなHPです。

ですが在庫処分にかける思いなどがどのHPにも書いてありません。
言い換えれば儲かるだろうから新規参入してみましたというような印象を受けてしまいました。

そうなると儲け至上主義であれば買い取った在庫や、買い取った業者さんたちへの
配慮などはあるのでしょうか?

そもそもそのような在庫処分後のノウハウがあるのでしょうか??

在庫処分はトラブルが起きやすい案件です。

トラブルになる前に事前にお気軽に実績のある弊社にお問合せのお電話や
ご相談を是非していただいて欲しいです。
ケースによって最適な方法をご提案できるノウハウ・経験・実績が弊社にはございます。

お問い合わせはこちら

関連記事

○アパレル業界の現金買取にshoichiが選ばれる理由

ビジネスに在庫を利用する

よくあるお問い合わせの中に
日本の商品が○○(外国)では人気で、いい在庫があればコンスタントに仕入れを
考えているのですが?
○○のような商品がありましたらご連絡いただけますでしょうか?

というお問合せがあります。

海外で日本の商品はまだまだ人気です。
それが例え日本では全然売れる見込みのないような不良在庫となった商品であったとしても・・・。
海外へ在庫を

海外での販売をお考えの方へ

勿論弊社でも海外への販売ルートがございますが、
海外での販売をお考えのお客様は
はより良い在庫(自社の販売力が生かせる商材)をより安くお求めになられています。
当然通常の仕入れと一緒なので、より安く仕入れることが可能であれば
売りやすくそして利益も出しやすくなるのは当然です。

在庫処分サービスサイトShoichiでは「お客様の求める在庫を、よりクオリティ高く、より安く」ご提供するように日々邁進しております。

販売力のある企業であれば、商品を安価に安定して仕入れるルートが
あればとても利益の生み出せるビジネスとして生かしていただけると思いますので
是非そのようなルート、販売力のあるかたは
アライアンスパートナーとして在庫処分サービスサイトShoichiまでお問合せください。

アパレルの買取に行ってまいりました。

先日アパレル在庫の買取の見積もりにお伺いした様子をブログに
山本昌一

定期的にお見積りをいただく会社で、
今回もたくさんのアパレル商材があります。

アパレル在庫1

メンズ、レディース、ミセス、数々のアパレル在庫と
鞄や小物など含めてすごい量です。
アパレル在庫2アパレル在庫3アパレルを見る昌一

担当の方と雑談も交えつつ
携帯で写真を撮りまくる山本社長。

「ただ、この写真もあんまり意味ないんですよww。
在庫の買取は結局はインスピレーションが大事やからね。」
とのこと。

かなり感覚的・直感的なものが在庫買取では大事だそうです。

ダンボール一杯のアパレル在庫

ダンボール一杯のアパレル在庫2

こちらのダンボールにも在庫がみっちり
これらは仕分けがされてないので、買取させていただいた場合は
Shoichiに持ち帰り仕分け作業になります。

「点数だけ数えますので。」
「それも大体でいいですよ。」
と何回もやり取りをしている会社ですので
お互いの信頼関係で話が進みます。

「いつまでにお見積りの返事すればいいでしょうか?」
「できれば明日までに欲しいんですけど・・・。」
「了解です。」

その後雑談を少しして本日の見積もりは終了しました。
以外と早くて驚きました。

担当の方に少し話を聞きました
「在庫の表を作ると人件費がかかるんですよね、そうすると買取りの希望金額も
おのずと高くなるから、それならそのままで・・・。」

勿論Shoichiにそのような面倒なアパレルの仕分け作業はお任せしてくれて構いません。

全国喜んでお伺いします。