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●【ゲーム】電脳戦機バーチャロン

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今日はゲームのお話。興味ない人はスルーしてください。
また、いい思い出(備忘録)としても書いてますので多少昔の自慢が入ってます。
電脳戦機バーチャロン PS2
http://ages.sega.jp/vol31/extra.html

今から12年前、バーチャロンというロボット対戦ゲームが、ゲーセンで発売されました。
ほら、スト2とかが流行っていたころですよ。

ひょんな巡り会わせからこのゲームと出会い、コミュニティ作りやイベントを企画し、毎日勝負に明け暮れた日々…
懐かしいです。

学生服を着て、1日15時間ゲーセンに居た僕は「学生ドルカス」(ドルカスはゲーム内のキャラクターの名前)というありがたい(?)あだ名を頂戴し、親の心配を他所に毎日ゲームばかりしておりました。

強いヤツが居ると聞けば、名古屋でも大阪でも飛んで行き、逆に戦法を盗んできては難波の友人にシェアリング。
ゲームの盛り下がりを懸念して、ゲームの大会としては、当時考えられなかった2日間総当り形式の大会を企画。
今日一日500円しかなければ、飯を食わずにバーチャロン。
もう朝から晩までバーチャロンづくしでした。

このゲームは非常に僕に合っていた様で、当時では異様な勝率を誇りました。
ゲームをやっていた人ならわかると思うのですが

・108人抜き(約10時間)
・70数回の大会中、50数回の優勝経歴。
・各地の大会を最高10連覇。

は正に異常戦績。
続編では全く鳴かず飛ばずだったのですが、とにかくこの頃は異常でした。

様々あるのですが、このゲームで得たのはかけがえの無い友人たちと、数百人規模の知り合い。
当時20そこらだった僕に、この人脈は強烈でした。
また、このゲームで培った友人たちは、プライベートに、ビジネスにと、今の僕を支え続けてくれていますし、これからもそうなるでしょう。

今回、セガ様の御好意で、僕のへたくそな回顧録が電脳戦機バーチャロンのマニュアルに載っています。あと、プレイリプレイも、セガHPで見ることが出来ます。
もしマイミク様の中でこのゲームを買う人が居たら、目を通してみてください。

想い出が、いつまでも皆の心に生き続けるとは、こういうことを言うのでしょう。
でもいつか、もう一度。
心の底まで真っ白くなれるような。
同じ想い出を。 山本昌一

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