‘グルメ’ カテゴリーのアーカイブ

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【食いしんぼう】おでん 福島 花くじら

前々からいってみたかった、福島の【花くじら】に行ってきました。
車で福島に行き、いい香りの中、待たされることたっぷり20分。
日曜の夜に、ガンガンみんな飲みにきてます。
いい感じ。

花くじら
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まずは鍋の前へ通されるという、特等席歓迎を受ける。

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そして、常に不満そうな顔をした、お姉さん。
オーナーか?
話すとちょっと可愛い感じに…なりませんから。

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まずは絶対どうかんがえても旨そうな、カイワレとカキを注文。
カキの量が多すぎる。幸。

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次に春菊。
白いのはとろろ、そして柚子の皮が香り付けに。どうかんがえても旨い。
今後はまっさき注文メニューに認定。

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最後に「ねぎぶくろ」。
揚げの皮の中に、ねぎを親のカタキとばかりにブチ込みまくった、芸術作品。
絶対喰ったほうがいいメニュー。

ダシがうまいかと言われれば、旨い。
発狂するような旨さじゃないんだけど、これが近くにあったら足しげく通うんだろうなという感じ。
2人でビール1本とお腹いっぱい食べて、5000円は納得価格。
くじら関係はソッコー売り切れるらしく、あんまり食えませんでした。じゃんねん。

周辺には、こ洒落たイタリアンや、フレンチの店も多かったので、おでんを控えめにしてはしご酒してみては。

でも、車で行きたいよね。
福島なら…

【喰うべきメニュー。うまいニャー猫
カキ
かいわれ
豆腐
大根
春菊
さえずり(くじら)
ねぎぶくろ

【大きめハンバーグ】突撃、今日のお昼ご飯!!

本日行ったハンバーグ屋で、何グラムでも大丈夫ということだったのでまずは600グラムをオーダーしてみました。

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こんなん。

一緒に行った人間の300グラムと比較してみましょう。

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ガリバー旅行記。

次回は店員に「1000グラム!」と、のたまわってみようと思います…

【カレー】やってみましたが…

   

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なんかオードブルって感じになりましたニャーあせあせ

破壊的な印象は受けず。残念。

おいしくいただきます!!

【カレー】カレーココイチ4000円分頼んでみました。

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ココイチにちょっと挑戦してみた。
忙しくて遊べないので、日常生活でネタを。

野菜のカレー
やさいカレー弁当
● 630円 1 4260円
ライス 大盛(600g) 300円
福神漬 大盛(別途ミニカップでお届け) —
辛さ 普通 —
トッピング ゆでタマゴ 70円
トッピング 半熟タマゴ 70円
トッピング うずら卵フライ 150円
トッピング フィッシュフライ 150円
トッピング なす 150円
トッピング ベーコン 150円
トッピング チーズ 180円
トッピング チキンにこみ 200円
トッピング イカ 200円
トッピング やさい 200円
トッピング ほうれん草 200円
トッピング ロースカツ 250円
トッピング ソーセージ 250円
トッピング メンチカツ 250円
トッピング チキンカツ 250円
トッピング パリパリチキン 250円
トッピング チーズ(W) 360円
スプーン あり

このオーダーが通ったら、次は1万円に挑戦します。
ageてください。

【人生と仕事に於ける会食とは】焼肉3連ドンちゃん

去年のある出張の際、僕はスケジュールを組んでいた。
(月曜、火曜、水曜の出張だった。)

下記は電話の内容。

まずは取引先に電話。
「鈴木さん、火曜の夜、ちょっと遅めの時間から焼肉でもいきませんか?六本木のA店でどうでしょう。」
火曜深夜→焼肉

次に田中さんから電話がかかってくる。
「山本君、商談の後昼飯でもどう?近所にステーキの旨い店に案内するよ。」
火曜昼→焼肉

最後に後藤さんから電話がかかってくる。
「山本君、東京来るらしいね!火曜の夜予定開いているんだけど、会わない?焼肉食いたいから、六本木のA店とっておくよ。」
火曜夜→焼肉

僕はすぐさまA店に電話。
「その日、2回伺いますけど、店員さんにそのことを口に出さないようにお伝えください。」
当日は、当然のごとく3連焼肉をオイシク・タノシク頂いたわけです。

で、後日。この話を他人にすると…
「私なら絶対断る。3回も肉食えねーよ。」という人が絶対的に多かった。

何故かと聞くと
「つきあいでそこまでする理由が無い。」
「そこまでして取引先との関係を作らなくてもいいんじゃないか。」
「オッサンと飯を食うのはいやだ」
「太るからいやだ」

とにかく否定的な意見が多いのである。
じゃ、この場合どうするの?聞いたら
「早くホテルに帰ってゆっくりしたらいいじゃないですか。」
「接待も仕事のうちですよ。あわせて8時間働けばいいんじゃないですか。」

という意見が帰ってくる。
じゃあ、仕事はやる気あるの?と聞いたら、はい!人よりも売り上げたいです、とか、はい!仕事をもっと学びたいです!、というのである。
私の経験上、異業種交流会などの中で、特に25歳以下の人に多かったこの意見だが、彼らの言い分としては「仕事は時間内に終わらせて、仕事もプライベートもこなすのがスマート」らしい。
そして、彼らの中では、「勉強する時間」も仕事時間のウチだというのだ。

確かに焼肉3連はやりすぎかもしれないが、
取引させてもらう、勉強させてもらう、友好を深めてもらうなどの関係の中で、メシぐらいは相手様の好物を一緒にいただいたらいいんじゃないかと思う。
うまいメシはご機嫌になれるし、ご機嫌な方が万事うまくいく可能性が高い。
それに、「誘ってもらえる」=「興味を持ってもらえる」というのは大変光栄なことだと思う。

この話をすると「それってワイロを贈れということですか?」という質問をもらったことがある。
こいつは筋が悪いな…と思いながらも「仕事といえども、好きな相手、気持ちのいい相手と仕事したいでしょ?そういうことですよ。」と言うと妙に納得していた。

会食は、年配の方や上司から誘うよりも、年下、部下から誘う方が効果的な場合もある。
上記のように、世間的には「接待・上司部下の酒」が減少傾向にあるからだ。
「うまくて安い寿司があるんですよ…」と誘われれば、誰だって悪い気はしないだろう。勘定はどちらが払ってもいいではないか。

昔、シティバンクの会長が、仕事のコツはなんですか?と記者に聞かれて、ひと言、こう答えたそうだ。

「Work Hard」

我々の何千倍もの成果を出す人間でも「Work Hard」なのである。
いや、「Work Hard」だから、何千倍の成果を出せるのであろう。
彼の云う「Work」という言葉にはどれだけたくさんの意味がこめられているのか…

そして今日も。

ランチに、隠れ場的イタリアンを選ぶ休日。
ニンニクの効いたトマトソースのペンネをたっぷり頂いたあとの帰り道。

プルルル…と、電話がかかってくるのである。

「山本君、暇やから今から飯食いにいかん?高級イタリアンでも連れて行ってあげるわ~♪」

そして、僕は心から嬉しく返答する。

「ありがとうございます!僕もちょうどイタリアンを食べたい気分だったんですよ♪」

Fin

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