在庫品の買取販売で急成長 -日本ネット掲載新聞-

新聞に掲載されました。

 

以下本文抜粋

 

EC中心に販売し売上11億円

在庫処分サービスを行うショーイチ(本社大阪府、山本昌一社長)は在庫品の買い取り販

売で急成長している。

買い取った在庫品の多くは同社のECサイトで販売しているという。

これまでに1000社以上との取引実績があり、15年7月期には11億円を売り上げた。

16年7月期は13億円を目指している。同社は00年にEC事業を開始。04年からは、

在庫処分サービスの提供を開始した。ECでの販売ノウハウを持っていることが、

在庫処分サービスでも強みとなっているという。

 

メーカーや通販の大手企業をはじめ、これまでに1000社以上との取引実績があるという。

アパレルや雑貨、ブランド品、電化製品、食品など取扱品目は幅広い。それらの在庫品を

買い取り、同社が大手モールやオークションサイトなどから最適な販路を判断して販売し

ている。商品によっては小売店に卸したり、リアルイベントで販売したりするケースもあ

るという。「当社は、自ら販売するノウハウを持っているため、在庫品の買い取り価格も

他社より高く提示できる」(山本社長)と話す。

今後は、大手通販企業や中小EC企業にも在庫品の買い取りをさらに促していきたいという。

廃業に伴う在庫処分のお話2

廃業に伴う在庫処分のお手伝いをさせて頂いた、前回記事の続きです。

お客様のお店で在庫処分品の引き上げと金額の査定を終え、その足で神戸に移動し、靴の展示会に行きました。

値段を確認してみると、今シーズンの商品だったこともありますが、安くても3000円~の商品しか置いていませんでした。

弊社shoichiでは、その10分の1程度の価格で卸していることを考えると、とても安いなと改めて実感しました。帰り道、靴の在庫処分をさせて頂いたお客様のことなど、その一日を振り返りました。

寒さも手伝って少し寂しいような、切ないような気持ちになったので、会社に残るスタッフ達へのお土産に、南京町の老祥記の豚饅頭をたくさん買って帰りました。

お客様のご感想

後日、前述のお客様からお電話を頂きました。「商品の在庫処分に困っていたので、買取って頂いて助かった、ありがとう。振込みも早く、大変助かった。」と、ご丁寧なお礼のご連絡でした。弊社としては、(現在は大変かもしれませんが)お客様の今後が、良い方へ向かうようにお祈り申し上げるばかりです。そして在庫処分品として買取らせて頂いた靴は、大事に取り扱い、場所を変えて再び光が当たるようにさせて頂きたいと思います。

このように、大事な在庫商品を泣く泣く手放す方は多くいらっしゃいます。余談ですが、アパレル関連の経営者様は一本気の方が多く「うちはミセス専門の店だからミセスの商品しか置かない!」という考え方の方が割と多くいらっしゃいます。一途なのは大変素晴らしいことだと思いますが、現在は一つのやり方で突き進むより、柔軟に展開される方がうまくいくケースも多いのです。

今回の件も含め、私どもとしては、もう少し早めにお目に掛かることが出来れば、弊社の在庫処分サービスを絡めた、何かしらの軌道修正のお手伝いをご提案することが出来たのではないか・・・と少し悔いの残るケースも割とあります。もちろん止むを得ず廃業となってしまった場合は弊社で買取らせて頂き、責任を持って在庫処分のお手伝いをさせて頂きます。

次回また書かせて頂く予定ですが、shoichiでは在庫処分のサービス方法も「買取」・「委託」と二種類るので、状況に応じたご提案が可能です。お困りの際は、大事な商品を無駄にしてしまわないためにも、お客様のご負担を取り除く為にも、是非お早めにお問合せ下さい。shoichiは皆様のお力になりたいと思っております。

廃業に伴う在庫処分

廃業に伴う在庫処分

以前、カレーの「CoCo壱番屋」の件を書かせて頂きましたが、不正転売をしたダイコーは、近頃不景気で経営不振から食品を処分せず、不正転売するという悪事に走ってしまったとの情報がありました。

第三者だから言えることかもしれませんが、不景気なのは何もダイコーだけではないので、もっと別の道もあったのではないか・・・と思ってしまいます。

不景気でダメージを受けるのはアパレル業界も同じです。弊社shoichiに、お客様が在庫処分を依頼しに来られる理由の多くが『廃業に伴う在庫処分』です。もちろん、その他の理由で在庫処分をご希望されることもございますが、今回は、廃業に伴い、在庫処分をご希望された方の件について書かせて頂きます。

廃業に伴う在庫処分の事例

ある日、弊社のサイトよりお問合せがありました。京都で靴のみを販売されている小売店の方でした。昨今の不景気で売れ行きが悪く、どうしても廃業することになってしまったとのことで弊社へ在庫処分のご依頼がありました。

お約束した日に車で現地へ向かうと、シャッターが下りていて、既に重機は取り払われていました。そして、在庫処分ご希望の靴だけが、化粧箱も無く、むき出しの状態で山積みになっていたのです。お子様がたくさんおられ、すぐにでも現金化されたい御様子でしたので、弊社としても何とかして差し上げたい気持ちでいっぱいでした。

そして早速、在庫処分ご希望の靴を一つ一つ検品致しました。内容としては良いものでしたので、お客様のご希望の金額よりも高い査定金額で買取りをさせて頂くことが出来、弊社でチャーターしたトラックで引き上げさせて頂きました。お客様は、廃業されたことで既に胸を傷めておられた上に、商品の在庫処分はどうしようか?と頭を抱えておられました。ですが、無事に在庫処分出来る見通しが立ち、少しだけご安心召されたようでした。

その後は、次回の記事へ続きます。

アパレルメーカーの工夫 OEM

ガーリーなデザインをベースにしたかわいい女子向けのアイテムは、現在アパレルメーカーでも注目の存在になっています。

初期生産に関しては小ロットでまずは市場の動向を探ることも行われ、次々と改良され、新たなコンセプトで商品が世に送り出されています。また庶民に浸透していくためには、値段も考慮していくことが重要でしょう。

OEMなどの方法を上手く活用してコストパフォーマンスに優れた内容に特化させることも、アパレル業界ではこれからは必要となります。複数のメーカーでコラボレーションした商品も注目を浴びていることから、柔軟な発想を持って作業に当たることがアパレル業界に携わっている方々には大事な要素になるのです。

一方で環境に配慮したアイテムを生産することに情熱を傾けていく行動も、大きな鍵となっています。インターネットショッピングが発達していつでもどこでも買えるようになったことで、アパレル業界の人気の度合いもすぐに様変わりしていくのが常であります。

そういった背景を受け、常に一歩先を行くようなコンセプトのアイテムが必要になっていきます。若い女子であれば洋服を取り替える周期も早いため、こうした層を満足させるような方向を優先させることもアパレルメーカーには問われています。

生産能力を高めていくためにも、OEMなどの方法を一旦見直して最も効率の良い結果に収束できるような方向を目指していくことが重要になりますので、是非小ロットでも生産可能なShoichiのアパレルOEMサービスをご利用いただければと思います。

アパレルのOEMをご依頼の方へ

中古自転車屋での雑談

今日、中古自転車屋さんに行って雑談してた内容です。

そこは新品の自転車屋だったから、中古自転車はなぜやらないんですか?
ってたずねたところ、昔は中古自転車は儲かったけど今は厳しいとのこと。

以下まとめ
・仕入れは大阪市の回収とかに買いに行く
・昔は@1200円で、トラックに載るだけ買えた。
・今は中国人が買ってて、2500円!!に高騰している。
・だから、老舗のチェーン店でも、商売はしんどい。
・ミナミの放置自転車とか、高級だから2万以上で売れるものもある。
・まとめると、2500円で仕入れ、1万円で売れるものだけ抜いて日本で売る。
・残りはいま円安だから、中国に2500円で売る。という、鉄板の商売らしい。
・だから、中国への売却が難しい日本の小規模自転車屋は仕入れが厳しくて、中古買えない、よりチャイナに集中してしまっているとのこと。

話は面白かった。
なるほどね。